センリノコウモソッカニハジマル

認知症を患った母の身の回りの世話をしながら、最初は介護保険サービスを利用していましたが、介護業界に従事するようになり、認知症ケアを学び始めました。母を介護した経験を活かして、家族の気持ちがわかる福祉の専門職として、介護業界の質を向上したいと考えています。


テーマ:

1年以上

通ってくださっている

ご利用者さん

 

要支援のときから

ご利用いただいておりまして

 

現在は

要介護度2ですが

ADLの低下が著しくて

 

度々

カンファレンスしていたのですが

 

区分変更を前にして

 

急きょ

担当ケアマネジャーが

代わることになりました。

 

 

正確には

居宅介護支援事業所を

変更することになったのです。

 

 

そして

担当ケアマネジャーが所属する

同一法人の訪問介護事業所も

外されてしまいました。

 

 

地域包括支援センターから

引き継いで

ずっと一緒に

ケアしてきたのに

呆気ない幕切れといいますか

何とも悲しい終結です。

 

 

外された

担当ケアマネジャーさん

駆け出しの頃からの

お付き合いでした。

 

担当者会議のこと

給付管理のこと

居宅サービス計画のこと

電話で言い争ったり

いろいろありましたが

向き合ってきた人です。

 

悪い人ではなかった。

 

 

でも

同一法人の

訪問介護事業所に

単位を落とし込むプランには

閉口していたのです。

 

 

ケアマネジャーといっても

独立している人以外は

雇われているわけですから 

社長や管理者の指示に
従って仕事を進めるのでしょう。

 

その忠実さが

仇となってしまいました。 

  

担当を交代しても

事業所が同じであれば

改善が期待できないので

事業所の変更に至ったのです。 

 

 

ご利用者さんのケアで得られる

訪問介護の報酬が飛んでしまいました?

 

いいえ

着眼すべき点は

ご利用者さんにとって

不利益が生じてしまうという点です。

 

 

新しく担当する

訪問介護事業所が

また一から

やり直しなのですよ!

 

 

日に日に

ADLが低下している状態なのに

どれだけ優秀なヘルパーさんが訪問しても

 

ご利用者さんのことを知るまでの時間

ご利用者さんが慣れるまでの時間

どれだけかかるのでしょう。

 

 

ご利用者さんが

不安を感じたり

疲れてしまうことは

避けなければならないのです。

 

 

この責任は誰が負うのでしょう。

 

 

今まで

ケアマネジャーは

ピンキリだと思っていましたが

事業所の代表や管理者もピンキリですよ。

 

駆け出しのケアマネジャーを育てるどころか

事業所の都合のいいように指示をする。

 

理不尽な扱いだと思います。

 

 

最近は

介護業界の闇の深さに

嫌気が差してしまい

目標を見失いそうになることが多いです。

 

 

厚生労働省老健局は

介護職員の質を向上しなさい

介護支援専門員の質を向上しなさい

といいますが


人材における

生殺与奪の権を握るのは

施設や事業所の上司や経営者なのです。

 

 

このままでは

優秀な人材が

潰れてしまったり

流出してしまいます。

 


上に立つ人は

 

早く気付いて

 

改善してほしい!

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