再起動。

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お久しぶりです。

まだ、開いてくださる方がいるのでしょうか…あせる

気がつけば、だいぶ期間があちゃいました。


2011年は、本当にろくなことがなくて

毎日がどんより曇り空っていうか、心の底から笑える日なんてほんとに

来るのかなあ…と思ってしまうほど、落ちていた毎日でした。


落ちるところまで落ちたからか、四柱推命的に天中殺が過ぎたからか?(笑)

ようやく、少しずつ前を向けるようになってきた今日この頃。

久々に、ブログに着手してみました。

これまで通り、不定期更新で、ほそぼそ再開していきたいと思います。



人生、日々修行。


そう考えて、精進していきます。




ひろ


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脱・面倒ライフ


Blingさんから、ビオレ「ボディデリ 濃厚ハンドバター」をいただきました♪


届いて箱を開けた瞬間に、3種類のパッケージのかわいさに目を奪われました。

さっぱり・しっとり・とてもしっとりの3段階に分かれていて、それぞれ違う香りが楽しめます。


「とてもしっとり」は黄色いパッケージでゆず&蜂蜜の香り。

「しっとり」は、ピンクのパッケージでローズ&ハーブの香り。

「さっぱり」はブルーのパッケージで、ピーチ&プルーンです。


3種類もいただいたので、早速会社に持っていて、周囲の女性人とお試ししてみました!



脱・面倒ライフ













やっぱり女性の心をつかむパッケージなのか、3種類並べた瞬間からみんなのテンションがうなぎのぼり!

「え~!試していいんですか?」と次々に手が伸びてました。


一人の女性は、美容マニアだったため、テクスチャーから香りまでしっかりチェック!

「私は、ゆず→ローズ→ピーチの順で好きだわ~」と順位付け。

伸びもいいし、しっとりだけどべたつかないところが気に入ったようです。


ローズが一番好き!という女性も結構多かったですね。

全体的に、アラサー女子に聞いたので、しっとりとすごくしっとりが人気でした(笑)

学生さんとかは、ピーチがかわいい香りで人気かもしれませんね。


うちの会社は紙をよく扱う会社なので、みんな手肌の乾燥は気にしているのでハンドクリームって欠かせないし、しかも香りつきだとアロマ効果で癒される。そういう意味ではみんなどの香りも「ほんとにいい香り!」って喜んでました。


ちなみに、私もゆず&蜂蜜がお気に入り。

会社の方の「しっとりだけどべたつかない」に激しく同意です。

これから乾燥が気になる季節になってくるので、会社で周りの方にわけっこしながら使っていきたいと思います。




★このブログを読んだ方へ…感想を聞かせてください!

カンタンなアンケートで、ブログに書かれている製品と同じ
『ビオレ ボディデリ 濃厚ハンドバター』プレゼント!(種類は事務局選定となります)

当選者は100名だそうです。ご応募はコチラ から!


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脱・面倒ライフ


アメモニで、さだまさしさんの『アントキノイノチ』をいただきました!



さだまさしさんって、まだまだ小説を書くっていうイメージが定着してないかもしれませんが、

映画「解夏」や「眉山」の作者でもあります。

私は、「解夏」を映画館に見に行っていて、とっても好きだったので、

とっても楽しみにしてました。



ストーリーとしては、

高校時代、ある男を「殺したい」と思ったことをきっかけに、心のバランスを崩してしまった杏平。

父のすすめで、「遺品整理業」の見習いとして働き始める。

そこでの仕事は、杏平に「生きるとは何か。死ぬとは何か」を考えさせるきっかけとなる。

だんだんと心を取り戻し始める杏平は、いきつけとなったお店で働くゆきちゃんと親しくなる。

しかし、ゆきちゃんには驚くべき過去があって…。


というお話。


結論から言うと、

とてもとても良かったです。


一歩も前に進めなくなった杏平の心が少しずつ元気になっていく様はもちろんですが、

何がよかったって、遺品整理業と営む「クーパーズ」の仕事に向かう姿勢と心意気です。


佐相さんという先輩について杏平は仕事をしますが、

佐相さんはいつも「仏さんを助けに行く」と行って現場に向かいます。

誰にも看取られることなく亡くなった方々が、そのまま残したモノ達を片付ける。

見られたくないものは処分し、家族には良いところを残してあげる。

時には死後数週間たった壮絶な現場もあるが

佐相さんたちは顔をそむけることはない。


自分の仕事に誇りを持ち、

亡くなった方やご家族の気持ちをなにより大切にする

そんな佐相さんの姿を見ていると

杏平がだんだん元気になっていくのがわかる気がします。



もう一つのおもしろさは、並行して明らかになっていく杏平の高校時代の話。

決して気が強いほうではない杏平が「殺したい」とまで思う男がどんな男か

すごく興味をそそります。


実際わかってくると、まあ、ものすごく腹が立ちますけどね!!


映画化するということで、キャストもわかっていたので、

脳内は岡田将生君と栄倉ななちゃんで変換して読んでいたんですが

うん、ぴったりだと思う!

特に、杏平の繊細な中にある男らしさとか優しさとか素直さとかを

岡田君の中にもあるように思える。


なぜ、タイトルが『アントキノイノチ』なのかは、見てのお楽しみですが

タイトルからは想像できないほど、深くて悲しくて、優しいお話です。


さだまさしさんの歌詞の表現力は

きれいに小説にも出てくるなあって思う。

描写も表現も、とてもわかりやすくて読みやすい(読みやすいって、上手な証拠だと思う)。


映画も俄然みたくなっちゃった!

とってもお勧めです。



映画『アントキノイノチ』公式サイト
アメモニはこちら



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