遅くなりまししたが、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。(`・ω・´)ゞ


 さて、三年目に行く前に、2回目の受験後に就職したことについて書きますね。

全く経理経験もなく、年も30台後半であったため、こんなに勉強しても就職できるんだろうか??という不安に襲われました。

また、就職してもこの仕事が自分に向いているのかも確かめたかったので、消費初受験後の8月に会計事務所の面接を受けました。


都内の税理士事務所で女性の先生の所の面接を受けました。

苦戦するかと思っていたものの、あっけなく決まってしまいました。(^^;

そして、いざ入所してみると職員の回転が早くみんな2年経つと辞めていくという、あまり職員待遇の良くない事務所でした。


入所当時は所内いじめ?にあったものの、いい先輩や同僚に助けられなんとか辞めずに続けることが出来て

仕事をしながらの3回目の受験となりました。


ただ、仕事し始めの9月から3月くらいは、初めてのことばかりで仕事を覚えるのにエネルギーが使われるため、思うように勉強が出来ませんでした。


消費は前年の完成度より確実に落ちたし、法人は少しかじったもののまだ合格レベルには程遠い状態からだったので、結局本試験までには合格レベルには届かなかったです。


確か、その年の結果は。。。

消費税B、法人税Cランク不合格だったと思います。


この年は、実務1年目としては、いたし方なかったと思っています。

その分、実務の勉強ができたので無駄ではなかったと思いますし。


会計事務所の感想としては、この仕事やっていけば面白くなる!と感じました。

勉強したことが仕事に活かせる瞬間や、経営者の方といろいろお話が出来ること。

自分にもっと知識があればもっと相談にのることが出来ることも分かりました。


ただ、事務所の中には一般企業にはいない独特の価値観の人がいて、面食らいましたが( ̄_ ̄ i)、自分はそうならないよう心に誓いました(^▽^;)


二年連続の合格科目なし、と足踏み状態に突入したところで四年目に続く・・・(/_;)/~~

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よいお年を

テーマ:

 受験時代を振り返っている途中ですが、これから実家に帰るので更新できません。


続きは年明けということでお許しください。m(_ _ )m


これを見てくださっている受験生の方々に、良い年が訪れるようお祈りします。


よいお年をお迎えくださ~い。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

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 さて、一年目に思いがけず簿財ゴウカクしてしまい、年明けからの勉強をどうしようか悩みました。


前年は2科目週4コマの授業があったのが、消費税のみだと週1コマ。

これは楽だけどダレるし、来年のことも考えてもう1科目を追加することにしました。

科目は「法人税」!

もちろん7ヶ月で仕上げるのは無理だけど、試験後9月から勉強始めるより前倒しで始めた方がいいかなと。


消費の勉強をメインに気分転換に法人の計算のみの勉強をしました。


この年が消費税にかけた労力が一番だったと思います。

理論は、Dの理論集にあるものすべて95%以上の完成度で暗記しました。

理論集のコーヒーのシミの場所まで覚えるくらいに(笑)


計算は、手持ちの総合問題(学校のテキスト、市販の問題集)すべて3回解き直しました。

3回目は、2回目に間違い箇所を記録しておいて、そこだけ解き直す方法でした。

このトレーニングはかなり計算力がつく気がします。


法人については本当に基本的な計算のパターンだけを覚えました。

理論は覚えたのは2,3問だけだったと思います。

かなり強弱をつけた(^^;勉強でした。


そして本試験に。

自信を持って望んだ消費税、理論一問目はべた書き理論。ほぼ完璧に書いて二問目。

・・・し、知らない問題o(;△;)o

ここで焦ってしまいました。なんとか搾り出さなければ、と時間を使ってしまいました。


そして計算に。

気持ちが落ち着かない状態で解き始めたところ、納税義務の判定が合併でそれも複雑な設定。

ここでもたしか10分以上かけてしまった記憶があります。

なのに結局分からず、適当な金額を出して、当期の処理に入りました。

8割がたは簡単だったのですが、いくつか判断に迷う所があり、ここも考え込んでしまいました。


その年は変動の調整があったのですが、その頃には時間切れでちゃんとは計算できないので、やり方だけを示してなんとか納税金額までたどり着きました。


その年の結果は、消費税A、法人税D


その年の反省は、分からない所はばっさり捨てる勇気を持つこと、でした。

完璧に仕上げたということが、逆に分からない所にこだわって、その結果、時間配分に失敗してしまったのです。


学校の試験は基本的に勉強すれば満点を取れる試験ですが、本試験は必ず受験生の誰もが知らない論点が出るものなんですよね。そのことを痛感した年でした。


      続く・・・

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一年目・・・簿財受験

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 さて、財表の勉強を始めたわけですが、初めは授業が簡単すぎてちょっと退屈でした。

もっとも、2級くらいの人を対象とする授業だから当然といえば当然。


ただ、12月あたりから知らないことも出始めたり、定期試験でも上位から外れ始めて

やはりそれように勉強しなければならないことを感じ始めました。


時は12月なので、簿記論は一般を始めるのは遅すぎるし上級はさすがに厳しいと思ったので、

Oの演習中心コースにしました。


日商簿記からずっとDだったので、Oのやり方とはちがうし試験の傾向がちがうので、簿記論の初めの頃は本当に苦労しました。


平気で平均点マイナス10点とか取っていたし、講師のコメントも「勉強の仕方を考え直して」とか書かれました。(^^;

この状態が全統あたりまで続いたでしょか。

全統前後からやっと平均点に届き始め、直前答練で平均プラス10点というのが一度。

財表はコンスタントに上位20~30%をキープしていましたが、こういっちゃ何ですが生徒のレベルがDは少し低かったような気がします。(^^;;;;


その年の勉強方法は、職場に毎日教材を持って行き、授業がない日で疲れていても必ず自習室に寄って勉強するようにしていました。


計算は簿記か財表の総合問題を一日最低1問。

財表の理論は、ひたすらキーワードを覚えました。その頃は税法と違って、よくキーワードを書いて覚えてました。

ちなみに、税法になってからは、黙読の方が効率的なので書いて覚える方法は止めましたが。


そんなことをしているうちに本試験となりました。

初めての試験の前はさすがに緊張したことを覚えています。

でも、試験が始まったら、なぜか冷静になり、簿記は1問目が簡単だったので、ここは慎重に!と念じながら見直しまでしました。

2問目もまぁ解きやすかったですが、ひとつふたつ処理が分からない所があったので、そこを飛ばして3問目に。


すると3問目が訳分からない。

見たこともない仕訳が一部書いてあって、これを完成させろだの、質問の意味が分からない個別問題もあり。

分かる所だけ埋めて2問目に戻り、分からないながら勘で処理しました。


結果、自己採点で25-23-5くらいでした。



財表は確か理論が繰延資産など順当な所が出たので、結構書けた記憶があります。

計算もそれなりに解いて、確か自己採点で60数点だった気がします。(あまり記憶が定かではないです)


どちらもボーダーだったので、どちらかひとつ(多分財表)受って、来年は落ちた方(多分簿記論)と一緒に消費を受けようかと9月からは消費の一般と、つなぎのために財表の上級演習を受け始めました。


そして4ヵ月後・・・なんと両方「ゴウカク」でした。\(゜□゜)/

でもその後、税理士試験にはまり始めることとなるんですけどね。



               続く・・・


プレ受験時代

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 さて、合格の余韻を引きずる中、いい機会ですので、今までの受験の歴史を書いていこうと思います。


まず、この試験を受け始めるきっかけから・・・


私は30台半ばまで薬剤師として仕事をしていました。

その頃は独身でこのままずっと結婚せず仕事をし続けることを想定すると、50,60歳まで続ける自信がありませんでした。

心身ともに仕事に疲れてしまっていた時期だったので。


そんな私が転職するには、なにか資格でもないと難しいかなと思い、数字を扱うのは得意だったこともあり日商簿記の資格を取ろうと思い立ちました。


そして始めてみると、複式簿記の考え方が面白くパズルを解いていくような楽しさを覚えました。

3級、2級と順調に行きましたが、1級で突然つまづきました。

2度の不合格の直後に受けた全経上級でダメなら、もうこれで撤退しようと思っていましたがこれに合格。


それで欲が出た私は、税理士試験の簿財だけは受けようと思い、その年9月からD校の財表の一般コースを受講し始めることとしました。


なぜ、簿記論は受講しなかったかって?

それは、市販の問題集を見たところ1級の内容の方が難しく見えて、簿記論は独学で受けるつもりだったからです。仕事をしながらの週4コマの通学も大変ですしね。

でも、独学は無理だと気づいたのは、財表の授業を受け初めてしばらくしてからの事でした。(笑)



   続く・・・・


官報合格!!

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 速報です。

今、インターネット官報を見ましたら、私の名前がありました。\(゜□゜)/


全く実感がわきませんが、もうあの試験を受けなくて済むということなんですね。

苦節?6年は長かったのか、短かったのか分かりませんが、いろいろな方の応援があったからだと思っています。この場をかりてお礼を言いたいです。ありがとうございました。


今日は、主人は忘年会で遅くなるので、一人で祝杯でもあげますか。(笑)


自己採点 その②

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 続いて、住民の自己採点です。


結果は、TでもOでも、36点 でした。


今回は満点狙いだったんですが、

甲の父の公的年金控除額を、なぜか330万円以上の計算をしてしまいました。叫び


ま、その他は(計算間違えはなしという前提で)ケアレスミスはなかったので


こちらも、12月を静かに待つことと致しますです。ハイ(´∀`)

自己採点(計算)

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 計算の答案を復元して、自己採点してみました。


結果は。。。。

T:32点

O:30点


めっちゃボーダーゾーンですね。目


自分では、もっと出来ていたと思っていただけに、残念です。

株式がひとつ外国株式だったんですね。気がつかなかったです。

そこでの連鎖失点が効いています。ドクロ


あと、リサイクル法の預託金も課税仕入れになるのは知らなかった。


ま、あとは、結果を静かに待つしかありませんね。かお


本試験レポート その2

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 住民税の受験は今年が初受験でした。

やはり、1年しかやっていない科目は知識が浅く、理論もなかなか入ってこなくて前日まで四苦八苦していました。ショック!


そうなると、試験前も消費のような冷静さはかけらもなく、心の中は不安が充満していました。ガーン

が、しかし・・・


 問題を見たところ

問1「個人住民税の均等割」(30点)

問2「配当割・株式譲渡所得割額の控除と調整控除」(30点)


問1については、TでもOでも第一Aランク理論!

問2については、Tは前者はCランクながら暗記理論に、調整控除はAランク。


これは、初年度の自分にも書ける!(ここで不安が瞬間に消えました)


次に計算を見たところ、直前期のどの答練よりかなり簡単・・・(^^;

これは、税額合わせないと、やばいぞ!でも、合わせればいけちゃうかも!!と欲が出ました。


ここで、やったことのない、計算から解き始めるという行為に出ました。叫び


消費の経験から、時間配分を間違えないようにと、計算が40点配点だったので、計算60分、理論60分と決めました。


計算は軽く検算しながら解き続けて、なんとか60分に収めました。

理論の問1は、超Aランクのため、正確にと思いながら書いたので35分くらいかかりました。

ちょっと時間オーバー・・・


問2は、一部うろ覚えな所があったので、その部分は自分の言葉で書き進め、調整控除に入る所で「残り10分です」のコールが。

10分では、調整控除は書ききれない~ガーンと思いながら、なんとか本文は書き上げ、人的控除額の差額の具体例を書いているうちに「止めて下さい」のコールが。Y(>_<、)Y

しょうがないので「その他一定の控除は一定の金額である。」で逃げました。

あと5分あったらなぁ・・・やはりスピードが足りないことを実感しました。


 計算については、これから答案を再現して、解答と照らし合わせたいと思います。

税額だけでもメモっておけばよかったな・・・計算ミスでも即死だと思うので(^^;;;;


 住民は30~40人しか受からない科目なので、別の意味で競争率が高いのだけど、完成度は上げやすいな~と感じました。

 一方、ワンミスアウトの恐さもあるので、実力がある人が何年もかかってしまうという面もあるんでしょうね。

本試験レポート その1

テーマ:

 またしても、更新がすっかり滞ってしまいました。はい、私は元気です。(^^;


今年も本試験が終わりました。

忘れないうちに、記録しておきたいと思います。


消費は一年あけて、今年で4回目の受験でした。

理論も計算も、もう何百回もやっているからか、前日は緊張というより、早く受験したいという

ワクワクした気持ちでした。こんな気持ちになったのは、初めてかな・・・


開始の合図で問題を見ると、問1は、仕入れ返還と還付の個別理論。

(こりゃ書けるゾ。でも、量が多いので時間配分注意だな・・・)


問2は、金銭債権の譲渡の、売り手と買い手の処理。

(課税の対象、非課税売上、課税売上割合の計算、非課税資産の輸出あたりを書けばいい。これもいけるゾ)


計算は、どんな問題が出ても、ある程度できる自信があったので、

この時点では、今年はいけちゃうかも!と心が躍りました。(笑)


問1を書ききったところで時間を見ると30分!やばい、やはり時間かけすぎた(^^;

で、続いて計算に。


納税義務、車両の買換えあたりで考えさせられたものの、それ以外は平易な問題だったので、

試験委員さんに感謝しながら(笑)、解き進め、見直しなんかもやっちゃって、終わって時間を見ると

ラスト15分!(や、やばい・・・理論問2書いてない)


急いで、理論問2を書き始めるも、焦っていて買い手と売り手の処理がごちゃごちゃになってきた。

タイトルに「新債権者」「旧債権者」と書いてしまったから、消したり書いたり、えらく汚くなってしまった。

概要でざっと両方の処理を書いたので、どこまで部分点がもらえるか、といった出来でした。(;_;)


計算の見直しに、10分くらい使い、間違いを2箇所直したのだけど、これが功と出たのか、

その時間を、理論に持っていって問2を余裕を持って書いた方が良かったのか・・・

その結論は、12月に出る、といったとこでしょうか。


これから、計算の答案を再現して、解答に照らし合わせてみて、今後の参考にしようと思ってます。