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昨日からウィンブルドンが開幕し、錦織は初戦をオーストラリアのグロスと戦い、3-0のストレートで2回戦進出を決めました。

 

 

グロスは世界最速のサービスの記録を持っていましたので、グラスコートでは戦いにくい相手だと思いましたが、実際にはサーブでそれほどポイントを取られることがなく、錦織は3セットで6度のブレークに成功しました。

 

ファーストサーブは220キロを超えることもあり、サービスエースも15本取られましたが、サーブのコントールがあまり良くなくてコースが甘くなることが多く、スピンサーブも威力があまりなかったため、錦織はそれほどサーブで苦しめられることがありませんでした。

 

但し、グランドスラム大会の初戦ということで錦織の方にも緊張感があったのか、錦織の調子もそれほど良いという感じではありませんでした。

 

サーブは脇腹痛の影響があるのか、もしくはファーストサービスを入れることを重視したのか、サーブの威力が弱く、ストロークでも凡ミスが少なくありませんでした。

 

1セットを取った後、第2セットの第3ゲームで錦織は相手のサービスゲームをブレークし、その後の第4ゲームをキープできれば一気に錦織に流れが行ったのですが、そこでブレークをされてしまいます。

 

3セットでも先にブレークをしたのに、すぐにブレークバックされてしまい、5-5となった第11ゲームでは15-40とブレークポイントを2本握られ、危うくこのセットを落とすところでした。

 

3セットが始まる前に、メディカルタイムアウトを取って痛めていた脇腹の治療を受けていたので、脇腹痛は治っていなかったようですので、第3セットを取られて長引いていたら、この試合はどうなっていたか分からなかったかもしれません。

 

大会直前の練習でもサーブの練習は控えめだったようですので、脇腹の痛みを抱えたまま大会に臨んでいたようです。大会中に痛みが消えることはないと思いますので、これ以上酷くならないように今後の試合を戦っていくことになりそうです。そういった意味でも、2回戦以降もできるだけストレートで勝って、試合を長引かせないことが重要になると思います。

 

 

他の日本人選手では、西岡良仁は敗れましたが、奈良くるみと土居美咲は見事初戦を突破しました。土居は、全豪と全仏で初戦にシード選手に逆転負けをして悔しい敗戦を喫していましたが、相手に3ゲームしか与えない完勝でした。奈良は足を痙攣しながらも、フルセットで初戦を勝ち上がりました。2人には、3回戦や4回戦まで何とか勝ち上がって欲しいですね。



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