LOVE・LOVE深夜枠!!

東京の番組も、大阪の番組もオイシイトコ取りできる名古屋はやっぱパラダイスだて!

名古屋在住フリーライターのyuccaがこよなく愛しとる深夜番組を紹介

お笑い好きのあんた、遊びに来てチョ!


テーマ:
名古屋編、完成しましたので、最初からコピぺしてまとめました。
思い出したことも、ちょこっと付け加えてます。
途中まで読んでいらっしゃる方は、適当に下に行ってください(雑!)
しかし長いなあ。長いよ。本当すみません。

とうとう名古屋です。地元です。
天気は曇り。気持ちいいのでいつもは駅に原付おいていくのですが、今日はそのまま会場まで乗っていってしまう。
つまりそれだけ近い。それだけ気楽。荷物も少ない。

で。調子に乗ったせいであわやガス欠。
最近GSって少ないですよね。なんとか入れて会場へ。
どの会場にいってもそうなんだけど、ギリギリってのはなくて、いつも時間余ってしまって、
結局駅近くのサイゼで時間つぶし。
そこから出ると常連グループがそぞろ歩いているところに遭遇。

で、並ぶ。
会場は私が高校生のときにはもうあったかな。隣りがオンボロアパートでねえ、
ここの人たち毎日行列にうんざりしてんじゃないかなと思ったり。
3車線の大通り沿いにあるのだけど、主要道路(広小路通)のサブ的な存在で車はほとんど通らず。

その道路沿いの広めの歩道に並ぶ。
私は100番とちょっとで、ツアー中ではあまりよくない整番。
でもいい。見えるだけでいい。行けるだけで。同じ時間を過ごせるだけで。
「何番ですか~」と若いお嬢さん二人組に声をかけて、その前に並ぶ。
後ろから「あーもうドキドキしてきた」「緊張してお腹痛いよう」という声。うん、年違うけど、そこはおんなじだよ。
わらわらと人が集まり、先ほどの常連さんかな?グループが。
その中にはビルボで会ったお嬢さんもいたのだけど、そのほかの人を知らないので、後で声かけよっかなと。
名古屋の人って言っていたので、いろんな会場でちょこっと探したのだけど、なかなか会えなかったなあ。

隣に並んでいた男性のチケットをチラと見ると、ぴあの包装(っていうのか?)に日付と会場が書いてあった。
私と同じことしてる!!
さらに私はそれを壁にがーって画鋲で貼ってたけどね。

その、がーって貼ったチケットも、もうこれで最後。
今日は浴衣の人多いなあ。
祇園祭でもないのに、やっぱりファンサイトを見てみんな中田くんに喜んで欲しいと思ってるのね
(注:ドレスコードを浴衣にしたいほど浴衣好きのご様子)。
でも私は暑いの嫌だし草履じゃ踊れないから「浴衣じゃないと入れない」と言われないと着ないよたぶん。
何より持ってないし。

大阪でのレポがまだなのですが、ちょこっと顛末を話すと……

私は3列目どセンターだったのに、
中田くんは一切、くらいに、ほとんどこちらに目をやることはなく、
下手の後方というか、10列目近辺をずーっと見ていた。
のもんさんが言うように「三列目なのに切ない想い」そーなんです。

だから今日はとにかく下手へ行く。とにかく下手へ。

開場。
会場は二階。
階段駆け上がる。
たしか知り合いのおじさま(ビートルズのカバーをやっていた)のライブを見に来た記憶。20年くらい前かな。
舞台見たらsince1989年とあった。

会場入ってから曲がったりのぼったりで、正面どっちだよと軽くパニック。
入口入ると左手が舞台。そのまま下手へダッシュし、7、8列目下手ゲット。
座席的には3ブロックに分かれててたから、その下手側のセンターよりって感じ。
延長線上に奥野さん、くらいの。

隣も一人客のお姉さん。
「すみませーん、いーですか」と話しかけ、笑顔で「いいですよー」と返され着席。
こういうのってなんか大事な感じと言うか、うれしい。
中田ファンの一人客って本当に多いし、2時間お互い楽しく過ごしたいもんね~。

で、早速トイレへ。着替えるのです。
私も中田くんに負けず劣らず汗っかきだから、会場入ると寒いの。
いつも着替え持ってってるんだけど、みなさんどうしてるの?
並んでるときに汗かいて、そのまま入ると寒くないかい?私風邪ひいたことあるのよん。

速やかに着替えを済ませて戻ると、なんと!!
フライヤーと一緒に置いてあった巾着ごと落下しており、そこに二人組と思われる方の荷物が!!!
ああーーーーーなんと席に恵まれないあたくし。
でも負けない。さりげなく座って、なんか言われたら反対側のお姉さんに証明してもらえばいい、と思いながらドキドキ。

ほどなく二人組のちょっと落ち着いた方が来たのですが
「あら、取ってたんですか~すみません」とあっさり引き上げてくれる。
あーいい人でよかった。
神様お代官様ありがとーごぜーます。

隣を見ると、バッグからそれなりのノートを出している。小型で表紙が分厚いやつ。
ははあーん。

あなた、のもんさんでしょ!!!!
私にナイショで遠征を!!!


が、そんなわけないので私も負けじとスケジュール表を出す。
が、これAKASOでもそうだったけど、めちゃ書きにくい。
のでフライヤーになんかないかと思って探すと、
二度目の奇跡!!
なんと「中田裕二アンケート」の紙が2枚も入ってるう!

名古屋代表としてきちんとメモを取れってことよね、よしよし頑張りますよ私は。

何にも負けませんよ。誰に読まれようが、何かを言われてようが。
このレポをちゃーんと読んでもらえば、私がどれだけ中田くんを大好きかがきっとわかる。
そのように書いているし、これからも、そう書く。
あと小心者ってのもわかるはず(笑)。
でも気にせず現地で声かけてください。文章では毒づいてるけど、攻撃的な性格じゃないので。

そして開演。
AKASOと同じく今回はきちんとした舞台なので(注:神戸とか京都みたいに袖ナシでどっかから出てくるということはない)、下手からお三方登場。
会場、おおいに沸く。
昨日のAKASOにも全然負けてない。
すごいなー名古屋。
あちこちからゆうじコール。拍手、ヒューという掛け声。

「女神のインテリジェンス」「ベール」
※すみません。あれだけ行ったのに、セトリは全部のもんさんの見てる。

今日の中田くんは京都と同じ青バージョン。
白のシャツ(っていうかブラウスって感じだよなあ)と同じく、袖にボタンがついてて折り上げるタイプのもの。
下は昨日と同じ。
そしてayuさんも言っていたピッカピカのローファー。
ハルタかリーガルかと言われれば後者だけど、全然違うブランドかな(8列目なので靴の詳細はAKASOでの記憶を記載)。

奥野さんは薔薇の柄のシャツ(AKASOと同じ)だったけど、
中田くんに「目玉みたい」と言われてました。

そんなことより、何より。
この席、
もう「目が合う」というどころの騒ぎではありません。
こっちを向いて歌っている、
視線はすべて自分に向けられ、私のためだけに歌っている!!
と言っても過言ではありません(ま、錯覚ですが)。
奥野さんも朝倉さんも、視界にすべて入ってきます。
そして中田くんギター弾く手元も両手見えます。顔だってわかる。

いろんな意味で、ここまで何会場も行ってきて、最後、整番がそうでもないのに、こんな素晴らしい席に座ることができてよかった。
もう、神戸の席は「恵まれなかった」どころの騒ぎではない、ということが改めて。
朝倉さんは全く見えないわ、奥野さんは後ろ姿だわ、何より中田くんの顔が全然見えない。
横顔なのは仕方ないけど、照明が後ろから当たっているから、顔が全部影になって、
表情はおろか、極端にいえば違う人でもわからないくらい見えなかった。
曲の最後に奥野さんと合わせる時しか正面見えない。
たぶん2時間で中田くんの顔見えたの3分もない。
目が合うなんてもってのほか。

ええ、言ってしまいましょう。悪かった、ではありません。
「劣悪」です。
過去に、やっとの思いで父がたのきんコンサートのチケットを取ってくれたのに、下手側すぎて(あの時も下手!!!)
がっつり来たのがヨッチャンだけという時くらいのショックです。
あ、もののたとえね。ヨッチャン好きだよ。

もう月世界には行かない。きっと。
あ、でも今度はayuさんとかまやさんに席取っておいてもらえばいっか(オイオイ)。

席談義終了。

三日も経ちますが、今、思い返しても天国のようです。
そしてちょっと泣けてくる。
錯覚でもなんでもかまわない。
前髪の感じも、強い瞳も、すっと通った鼻筋も、たまにきゅっと結ばれる唇も、一瞬も止まらない手元やたまに見せる苦しそうな表情も、
私はぜーんぶ好きだ、大好きだ、と思う。

そして時折、私も目を閉じて、声にじっと耳を傾ける。
この声、歌い方、私が最初虜になったのは、ビジュアルじゃなくて、ここなんだよ、と言い聞かせる。
(ま、その後のレポを見ていただければ、顔ヲタって呼ばれてもしゃーないけど)

そして、発せられた声がすぐに自分の鼓膜を響かせていることに気づく。
ああ私は幸せだ。この一瞬一瞬を、ぜんぶ覚えていられたらいいのに、と思う。

静岡ロマンの思い出を食べて何か月か生きてきましたが、今回の思い出も何か月か生きていける糧になりそうです。

私のために歌ってるわけはない。
でも、そう思ったほうが幸せになれるから、私はこの2時間はそう思うことにする。

と、心を決めて隣をふと見ると、隣のお姉さんもめっちゃ体揺らしてノリノリ!
すごい楽しそう。
私たちの後ろに柱があったこともあり、手を上にあげても迷惑にならない。
だからからかな、お姉さんも思いっきり手をあげて拍手してる。たのしいーーーー。

そしてライブが進むにつれ、中田くんと目が合う云々より、「とにかく楽しそうな中田くん」を私はずーーーと見たかったんだな、って思いました。


MC
「こんばんは、中田裕二です」みたいなのと、名古屋来ましたよ~みたいな。
会場おおいに沸く。

昨日のAKASOもそうだけど、名古屋もこんなに盛り上がり、思い返せば初日神戸ってここよりはおとなしかった。
でもそれを上回り「こないだはあんなに盛り上がったのに」と中田くんが悲しくつぶやくほど盛り上がらなかったという、品川はどこまでおとなしかったのか。

のもんさんのレポ同様、3人でやったイベントがすごくよくて、一回回ってみよかなと始めたけど、ポテンシャルも高いし、すごく手ごたえ感じてて、今日はすでにセミファイナルなんで、ちょっと寂しい。みたいな内容を。

メンバー紹介。
「奥野真哉~」のコールに立ち上がり、舞台を下りて最前の方々に握手をしていく奥野先生。
会場爆笑。沸く。

そして「朝倉真司~」のコールを受け、どんどん後ろに下がっていく朝倉さん。
「奥野さんがどんどん出てくから、謙虚さをアピールしようと思って」と朝倉さん。
これはAKASOと同じですな。

Blue morning
旅路
TERMINAL
髪を指で巻く女。

そうそう、AKASOでは髪指の前にMC入って、先生に注意されてたねー。
重ね重ね、bmは神戸では一曲目だった気がするんだけど、ayuさん記憶なあい??
bmのなんともいえないアンニュイな感じ、
旅路もね。寝る前によく聴きます。人生は旅なんだよね、中田くんのアルバムって、最後の方に「歌への決意」を感じる作品が多い。これもそのひとつ、と私は思っている。
「どうか明日こそはと」のところがね。いつもぐっときます。
私は才能のことはよくわからない。
才能があるのなら、最初からバンと売れるんじゃない?と思う人もいるだろうし、
技術的に「才能がある」と判断する人もいるかもしれない。
ずっと続けられることを才能だというひともいるかもしれない。
でも、この道を選んで、いろんなことがあって、いっぱい壁にぶつかって、
それでも答えを探しながら、でも、迷いなく進んでいる中田くんをずっと応援したいと思っている。

と、書いていて泣けてくる(笑)。

とはいえ大半「あー私のために歌ってる」という記憶しかないので、すみませんが宣言どおりMC中心に行きます。

髪指(ここでのMCだと思うのだけど…)歌い終わって
「こんばんはー中田裕二です」と二回目の挨拶しながら、なんとなーくお腹のあたりを見る中田くん。
びちゃびちゃ(笑)。
会場もくすくすと。
「汗っかきなのはいいんだけど、この青いシャツね、あ、白いのもあって2枚持ってきてるんだけど(知ってるよ~)、
青いのはね、通気性がないというか、材質がちょっと違うようで貼り付くの。びちゃっと。
それであまり着てないんだけど、最後だから着てみようかなって」。

朝倉さん(かな?)「脱いじゃえば?」
会場、おおいに沸く。
「脱げーーー」的な「
ヒューヒュー!」みたいな←私はこっち。
ゆ「いやね、バンド時代に、そういうスタイルにしておけばよかったなーって。盛り上がったら脱いじゃうような。でもこんなジャジーなので脱いだら、ねえ」
朝?「別にいいじゃん、かえって新しいよ。」
奥?「脱ぐ人、みたいな感じで目立ってねえ」(というような返し)
朝「いっそのこと全部脱いじゃってさあ、ギターのここんとこで隠す、みたいな」
奥「銀杏ボーイズみたいにね」
会場爆笑。
朝「こっちかくして、こっち隠して、みたいに、演奏しながら交互に」
ますます沸く。
すみません、たぶんまだ序盤なんですけど、ね、それだけ盛り上がってるとか許されてるってことでいいんですよね(笑)。

はーい曲行きます。「虹の階段」

あーもう大好きな曲です。
そして続くendlessではとうとう泣いてしまった。
幸せのあまり。
気づいたらお隣のお姉さんも泣いてるような…たぶん私と同じタイプなのね。
っていうかこの周囲半径1mくらいの人、ぜーんぶ
「あ、今日私のために歌ってくれてるのね」
って思ってるはず。絶対。

暗転して、知らないイントロが。
のもんさんと同じく「椿屋で知らない曲あったっけ?」と思いきや、こちらが新曲のun nuit。
さすがに4回目ともなると、ノリ方もわかるし、なんならところどころ歌える。
歌詞は中田くんお得意の、雨の歌。

で、AKASOでも思ったんだけど、この曲聴くと、ぜんっぜん曲調もリズムも違うのに、
なぜか野口五郎の「19:00の街」を思い出すんです。
そして、この中田くんの新曲を、大人のためのドラマの主題歌にしたい!と痛切に思う。合うのだよ、合うの。私が子どもの時に「ああー大人だわ」って思ってたドラマに絶対。
今の月9とかじゃ絶対だめ。木曜日のTBSのドラマもだめ。W浅野でもだめ。
篠ひろ子と多岐川裕美とかじゃないと!!

ってなわけで調べてみたら「19:00の街」はやっぱり多岐川裕美のドラマの主題歌で、
歌詞の最初に「霧雨降るガラス越しに」というフレーズが。
なんか、人間に刻まれてる思い出ってすごくないかい?と。

野口五郎さんは今日はどうでもよいですね。次行きます。

次も新曲で。
タイトルがわからないのだけど…。
この曲は一切中田くんは演奏せず、ただただ歌います。
神戸、京都の時はそんなんでもなかったんだけど、この一か月の間にレコーディングしたり、たぶん曲自体が熟してきたのだと思う。
サビの部分でこう、感情が抑えきれず、マイクスタンドを握りしめたり、こぶしをぎゅっとしたり、手を伸ばしたり…ととても艶っぽい表情を浮かべ。
背筋がゾワゾワってしました。そしてちょっと泣きました。
AKASOで観た方は、脳裏に浮かぶかな。

「セレナーデ」では奥野先生の演奏がね、いいですね。
この歌も好き。

で、私のメモに「ノスタルジア」って書いてあったんだけど、ここでやったのかなあ。
記憶がない。
のもんさんのセトリにもないんだけど、ノスタルジア絶対やったの。
大好きだから覚えてるの。
でもAKASOではやってなかったんだよな、あー名古屋班いないなあ。
これなんだったんだろ。私の記憶違いだろうか。

MC
「どうも、こんばんはー。中田裕二です」(3回目)
うん知ってるよ!!

ゆ「さーここから僕のお楽しみコーナーです。
今日はギターがたくさんあるけど、ほら、この後ろ(中田くんの左手後ろ)にね、使ってないのがあるんです。ベースです、じゃーん」
(とは言ってなかったかな・笑)。

「自分の曲をやろうと思ったのですが、難しすぎて、カバーをやります」

「念願のベースマガジンにもようやく載ってね、ほんと、俺ベース大好きなんだけどね、
弾いてないんじゃね疑惑とかあって。ちゃんと弾けるのを証明したくて」
※これAKASOでは言ってなかった気がする。

「本当ね、一小節ずつとか弾いて、お前弾いてねーだろっていうのいっぱいいるの!」

朝「中田くん、そうやって無意味に人をディスると、結局自分に戻ってくるよ~」

まずは喝采。
さすがに四回目ともなると「あーこういうのもありかあ」と許してしまっている私。
で、問題の「ベースの弾き方」。
やっぱり上からつまびく感じでした。そっかーベースこうか。
帰ってからたまたま椿屋のDVD観たときに、タカシゲくんも上から持っててねえ、あーこうやって弾くのかと。
でもそんなこと初めて気づいた。
DVDは余計に、だけど、私は本当に中田くんのことしか見てない。

前述のように本日の席は大変よく(10日経ったいまも恍惚と…)、
問題のベースの弾き手も見えるわ、コード押さえるほうも見えるわで、右左右左きょろきょろ。
でも中田くんの顔も見たいしトリオの二人も見たいし

あーーーー忙しいし!
目が8つ欲しいーーーー!

とはいえ結局喝采は最後までなじめませんでした。

お次。
ゆ「次はこれやりまーす」と帽子をはすに被りなおす。
キャーーー!という声。
みんな「あ、ジュリーでしょ!」ってわかったんじゃなくて、何会場も行ってるからだよね(笑)。
「じゃあ、みなさん立ちましょうか?」
待ってましたとばかりに立ち上がるみなさん(私だけか?)
このシステムはAKASOからなのかな。
アンケートにも書いたのだが、このシステムはよい。
椅子もあり途中休んだりできるし、踊れるし。

いやあ、この曲はいいねえ、静岡で聴いて「躍らせろー」と発狂した夢が叶ったよ。
ジュリーをカバーする34歳って、たぶんこの世にいない。
ジュリーを歌う中田くんを見るたびに、ここ目指したいのかなって、ちょっと思う。
と同時に、ギリギリ生で見ていたジュリーの色気すごいな、あのときまだ20代だったもんね、コンタクトの存在を最初に教えてくれたのジュリーだよなと思う。
ダンディーと聴くと、最初に浮かぶのは舘ひろしさんになってしまうのだけど。

と書いて、ピーナッツを飛ばしていたことに気づく。
私どれだけジュリー好きなんだ。

前後しますが。

「次も名曲ですよ。ザ・ピーナッツです」
観客「おーーーー」
「ピーナッツと聞くとね、こういうねえ」と歌いだす
「追いかけ~て、追いかけ~て」(恋のフーガだっけ??)適当にベース弾きだす。
観客も沸く。

昨日のAKASOでは「恋のバカンス」だったよね~。うーんなんだかオトク感♪

「ではなく、ウナ・セラ・ディ東京」というのをやりまーす。
神戸のときより反応いい。
たぶん私みたいに何会場もまわってるんだろうね。みなさん。

この曲は京都終わりでYoutube見て、あー私中田くんのアレンジのほうが好きかもって思いました。
原曲を損ねることなく、でも今風ではなく、80年代くらいにしてるような。
あの曲、もう中田くんの声で覚えてるもんね。
最初は曲自体「うん?」って思ったのだけど、どんどん「知ってて愛していきたい曲」になっていく
この感覚は椿屋とか中田くんとかと同じ。
今の曲みたいに聴いた瞬間「おお!」ってなって、そこから無限ループしたりしない。
こないだ近所の夏祭りで、セカオワの曲に乗せて子どもたちがトーチやったの見たんだけど、
もうね、一瞬で覚えるメロディと歌詞だもんね。
そりゃ売れるわ、フカセ天才とかいうわ、って思った。

でもそうじゃなくて、私が小さい頃に聴いてて
「なぜ大人はこれがいいというのだろう?」と思った曲は「ここだったのか!」という瞬間が必ずあり、
そこからたぶん一生忘れられない一曲になる。
もし自分の中の思い出と介在しなかったとしても、しみじみ「これっていい曲だよなあ」と思う。

そして今もすごく残っているし、聴けば聴くほど味わいと発見があって、自分と一緒に成長していくような感覚がある。
例えばピンクレディーとか聖子ちゃんとかマッチとか、
一瞬にして覚える曲だけど、ずーっといいと思える曲もあるので、そのさじ加減は難しいのだけど。

私の歌謡曲談義どーでもいいわ。

というわけでウナセラディも4回目にして
「あー、中田くんがこの曲選んだ理由がよくわかるな」ってすごく思った。

歌詞もさ、「悲しいことがないのになぜか 涙がにじむ」なんてすばらしい情感じゃないの。
と調べたら岩谷時子さんなのね。
ああ、無礼をお許しください。完全に脱帽です。

歌終わって中田くん

「これね、原曲とは違って、原曲はもっとね、暗いというか…」
と歌いだす。
「かなしいいいいい~ことがぁ~」
少しの間
「ないのにいいいいい、なぜかああ」
少しの間
ってな具合で。
「ウナセラディ東京……あああ」
効果音「ヒュードロドロドロ」(みたいな)。

こんなんじゃないよ(笑)

「帰ってyoutubeで見てください~」


で、もとい、ジュリーで。
まあ、踊りまくりましたよ。
「今日でツアー最後」と思ったら、坐骨神経痛も腰痛ももうどーでもいい。
今日で壊れても私は構わぬ!! とばかりに。
そんな私の熱に中田くんも気づいたようで、さかんにこちらを見てくれる!!
という錯覚!

2番では、AKASO同様、奥野先生が舞台から降りてハンドマイクでジュリーを熱唱!
昨日は最前くらいの人までだったけど、私の横を抜け、一番後ろに!
マイクどこまで伸びるのよ~。

続いて朝倉さん。
奥野先生に続いてハンドマイクで檀上から!
と期待したけどさすがになく(当たり前だ)、同じく熱唱。
こういうのが楽しいんだよね。ライブ。

本当に楽しい。今思い出しても楽しい。
ああ早くツアー始まらないかな(おととい終わったばかり…)。

からの、誘惑。
一転して色っぽい。艶っぽい。とてもいい。

この曲でジャジーに踊れるとは。
BTMでもやってるので踊ってるはずだけど、アレンジが違うもんね。
ひとつの曲なのに、全然違う表情を見せてくれる。
中田裕二は天才かっ。
こういう曲で気分が上がり、なんとなーくたらたらっと踊るっていうのは、
なんかねえ、大人っぽいよねえと思う。
十分すぎるくらい大人が言うなという話なんだけど、
私が思っているような大人。多岐川裕美みたいな大人(アカン多岐川裕美がツボっておる)。

MC。
もしかしたらこの前のタイミングだったかな ?

最近「有吉反省会」でACCESSの貴水さんを見て衝撃を受けたという中田くん。
「こうやってね」と胸の前で手をクロス。
なんか乙女チックな感じ。トリオのお三方も真似をする。
「もうね、全然イメージが違うの、昔はイケイケでねえ」
と言いながら手を上にあげて腰をガクガク動かす中田くん!!おいおーいい!
「HGみたい」と突っ込まれ「フォー!」とか言った気がするけど記憶違いかしら(たぶん記憶違い)。

今とのギャップにやられたらしく「しかもカエルが大嫌いで、最後に禊としてカエルと自撮りさせられてた」とクラスの男子みたいに説明してくれる。
あー中田くんも有吉反省会見てるのね~。
で、忘れてしまったのだけど、その後またまた誰かをディスって
「あーもうね、俺たぶん有吉なんだよ」と自分から言ってました。

ではまた新曲をと、月子の恋人、いや「月の恋人たち」。
のもんさんも言ってたけど、ホントこのタイトルって。と思いつつ桑田佳祐も「真冬の恋人達」っての出してたかあとちょっと。

「この曲もクラップしてもらいたいのですが、いきなりやると、裏打ちなんで難しんで、ちょっと練習してもらっていいですか」
とAKASOと同様みんなで練習。
中田班は音感いいよ、だからすぐできる。
「じゃ、このまま行きますね」と演奏。

明るくてポップで「君」を自分だと勘違いさせてくれるような曲。
これもいいですね。
聴くごとにどんどんなじむ。
本当にもうね「聴くたびになじみ、どんどん大好きになる」曲って、やっぱりすごいのだと思う。
もしかして「一瞬で客をわしづかみ」より難しいのかもしれない。

今度のツアー盛り上がるだろうな。
いやいや、気が早い。
しかしすごくいいですこの曲。「彼女のレインコート」くらいの位置になりそうな、あーツアー早く始まらないかな。気が早い。

その流れで続くドラム。
ああもう最後かああ。
寂しいな、中田くんもだけど、トリオの三人にこれでもう会えなくなるのが、本当にさびしい。
たくさん行ったなあ、神戸行って京都行って、大阪行って、地元に来てくれて。
楽しい夏だった。すごく素敵な夏だった。今年の夏の思い出は中田くんしかいない。
どんなアレンジでも盛り上がっちゃうこの曲。
DVDを見てもワイパーしてるこの曲。
だけどこの曲はお別れの曲でもあるのだよな。

MFでハケる三名。
すぐに「アンコール!」の声。
名古屋では男性の方がコールしてくれたのもあり、それに合わせて手拍子。
なんか最近、例の気持ち悪いリズムの拍手に出会いませんよ~。
もしや蛸足を見て、音頭取る人が調整してるみたい(ないない)。
すごく盛り上がって「本当に出てきて欲しい!」という感じ。

とはいえ私はやはり腰痛が心配で一旦腰かけ、炭酸水飲んだり、汗ふいたり、いろいろ忙しい。
メモもがーって書いたんだけどね、やっぱり暗いのと紙切れということで、帰ったらあんまりかけてなかったな。
「ベースはクリーントーン」と書いてあるのだけどなんのこっちゃ。

で、盛り上がりに盛り上がり、3名が再度登場!
開口一番中田くん「あ、ずっと立っててくれたの~ありがとう」とみんなに。
ご、ごめん。私さっきまで座ってた…。

で、またベースを取り出し
「ではまたカバーやります。この時期にぴったりの曲」
と、ユーミンの「真夏の夜の夢」。
これはAKASOでもやりました。
AKASOが初披露だったのですが
「全然練習してない」「できるかな~」なんてみなさん言ってました。
演奏はもちろんできたのですが、最初のリズム取りが早すぎたみたいで、中田くんは最後「いててて」と手を振っていた。

さて今日のテンポは大丈夫?とふと心配になるが、
そんなの関係なく会場は盛り上がり。
私も盛り上がる。

そしてやっぱり手を振る中田くん。同じリズムで動きっぱなしだし、テンポが早いから疲れる様子。
朝「なんか、ものまねみたいになってたね」
ゆ「なんかね、似ちゃうんだよね、ついねえ」
朝「このままいろいろやってみたら? 冬になったら『恋人はサンタクロース』とか」
中田くん、調子に乗って歌いだすが途中でやめ、会場「えーーー」とか「やってー」とか。

で。その声に交じって、2階席から「スローモーション!」という掛け声が…。
ああ、やってしまいました名古屋で…。
ゆ「……またそんなKYなことを…」うん、私が代わりに謝る。ごめんなさい。名古屋ってこういうとこあるんだよね~他のアーティストさんの時でも。

ゆ「え~では新曲行きます」と弾きそうになる中田くんに奥野さん「すぐに曲いっちゃっていいの? なんか言うこととかあったよねえ。グッズのこととか」みたいな。
ゆ「そうなんです、とうとうゆるキャラ業界に進出しまして、サンダーベアちゃんって言うんですけど」

「ちゃん」って。
ま、いい。カワイイから許す。34歳だけど許す。サンダーベアよりカワイイから許す。

で、STONE FLOWER。
これもいいですね。今聴き込んでいるから余計にいい。
すごく、80年代っぽく仕上がってますよね~。
で、この曲についてと、サンダーベアについては名古屋ではなぜかちょこっとだったのですが、AKASOではすごくいいお話をしていたので、改めて書きます。

そして最後は「DANCE IN FLAME」で踊りまくりで。

先日のTMR西川くんの件を思い出し、私もがんばってWアンコをコールしたのですが、ダメでした。残念。

今日はとにかく会場に居座る。ライブの余韻をめいっぱい楽しむ。と決めていた。
だってうちまで20分なんだもん。
が!!それちょっと難しいと思う出来事。
あの、握手会で印象がアレだった、はがしの人が!!
あの人何者なんだろ。こんど名古屋で見つけたら嘘八百で誰かに訊いてみよう。

で、ビルボであったお姉さんに挨拶できないかな~なんて思ってたら、物販に並んでいたお姉さんを発見。声をかける。
「あーーーよかったですよね~」みたいな感じで。でもなんかちょっとビビっていたご様子。私ビルボの時になんか威圧的だったのだろうか…すごくいい印象だったので、けっこういろんな会場で探してお友達になりたいとすら思ってたのだが…うーん。

物販の前に募金箱があったのでそちらに。
中田くんのライブに来ると、ちゃんと震災のことを思い出させてくれる。
名古屋は被害もなく、私は東京から東に親戚もいないので、あんなに大変だったことをすぐ忘れてしまう。
とにかく中田くんのライブに行き続けるかぎり、募金箱を探そうと思っている。

しかし、最後まで残るといろんなことがわかる。
アンケートをこんなに熱心に書いているのね、みなさん(名古屋だけなのかな?)
今日はプレゼントボックスもあったので、そちらに記念すべき連載10回目の原稿を。
小さい紙袋がいっこ入ってたなあ。


会場に出ると、そうそう、今日は中村中さんのライブを隣でやっていてね(どうやら会場自体はフロア違いだったらしい)、その待ちのオジサマ方もちらほらいて。
でも、中田班の人たちもけっこうあっという間に散らばって、10分もするとお見送りの人たち以外の人はいない。

出待ちはしない、と決めているのだが、地元だとゆらぐ。
握手してほしいとか、サイン欲しいとかは全然ないんだけど
「ギリギリの時間まで少しでも近い場所にいたい」
と思ってしまうのだ。
もしかしたらアーティスト側からしたら、こっちの方が気持ち悪いよね…
でも、近くに行けないんだよ。常連の人の雰囲気がちょっと怖い。

仕方なく、すごーい遠くから見る。
余計気持ち悪い。
そんなんは100も承知でございやす。
「私も私も」と、ばーっと近寄っていったほうがいいのかもしれない、でもできない。

ここにいたって仕方ないし、何より万が一見つかったら気持ち悪すぎる。

でも足が動かない。惜しい、と思ってしまう。

とかなんとか思いながら過ごしてるとお三方登場。
もう遠いし暗いし全然見えないんだけど、
朝倉さんの髪型が爆発してるのでなんとか判明した。背の高いのが奥野さんだから、消去法で真ん中にいたのが中田くんか。と。
で、なんかもらったり、サインしたりしていた(ような感じ)。
でタクシーに乗って帰っていった。

帰り、夢見がちになりながら帰りました。
原付だったんですけどね
「あーーーめちゃくちゃ楽しかった!よかった!」って夜風に向かって叫んでました。
いろんなとこ連れていってもらって、中には予想外にしんどいこともあったけど、
でも楽しくて、いっぱいいろんな経験して、幸せな夏だった。

そして、ああ、またこの人のこともっと大好きになっちゃった。
どうしよう、と思っている。←今ここ。

夜なのでちょこっとおかしいけどこのまま投稿します。
以前のものと合わせて。一気読みもできまっせ。疲れるけど。

文章そのものも、そして期間も、長々お付き合いいただいてありがとうございました。



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「オーラの泉」がゴールデンに上がったってことで、

水曜のテレ朝深夜枠のひとつになった「すくいず!」。


始まって5分で「なんじゃこら?」という膝カックンになってしまう。

司会はツッチー。

サブにオセロ松嶋、勝俣さん、KABAちゃん、高部あい、岩井志麻子。


まずこのメンバー構成に、へ? っとなるんだが、

もっとわからないのは全員がアロハシャツ。

そして世界の南国から問題が出されるんだけど、

これがどーでもいいような問題で、しかも回答者はいなく、

たまーにスタジオの人がフリップに書くのみ。


私はこのブログのプロフのとこにも「ツッチーが好き」

と書いてあるので、つっちーの番組はだいたい見るのだが、


これはなんだ!!!

つっちーが全然生かしきれとらん!!


だいたい旅番組につっちーはいらないのだ。

2,3流の俳優やアイドルや、元芸人で今タレントみたいなことしてる人にやらせときゃいい。

ツッチーの魅力は、本線があった上で、その脇から

鋭いパスや鋭い一言や鋭いツッコミを入れるところにあるんだから。


見てるとつっちーが一生懸命やりながらも、明らかにスベっているのが見えて、

本当にファンとしては情けない。

ツッチーの冠は本当にうれしいところだけど、

テレ朝のこの枠でなくてよくない?

もっとエグい内容の番組で、もう2時間遅い時間にやるべきだと思うのだが。

もう少しあとにテレ東でやる、バナナマンの「うぇぶたま」のほうがおもろいぞ。


っていうか、ブッキングしたの誰なんだ。

メンバーのばらつきも甚だしいし。


ま、一番面白いのはキャサリンとディランのとこかな。

たぶんここが一番視聴率もいいだろうが。


ああ、ツッチーらしいツッチーが見たい!!!

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久々の更新です。


アメトーークを見た。名古屋において19日放送の分。


今回はドラえもん芸人ってことで、よゐこ有野とか、千秋ちゃんや、ハロバイ関くんが出ていた。

その中にシナショーの品川がいた。

彼はホント、ひな壇が好きだよねー。

私は彼の頭の回転のよさにはいつも驚くのだが、

誰かも書いていたが、「目の中は笑っていない」という感じ。

虎視眈々と、誰かがこの戦争からこぼれ落ちるのを今か今かと待ってる感じ?


という色眼鏡で見ている私もよくないのですが、

自分のドラえもんに対する知識をひけらしていたが、

正直、それくらいの知識なら、「ドラえもん大好き!」でない私だって知っとる。


さんざんイライラしたあげく、次の回の予告を見ると、

「BOOWY芸人」としてまた品川がいた。

おいおい、2週続けてかよ!!!

しかも、BOOWY芸人に対するのは「尾崎芸人」。


確か品川さん、自分の青春は尾崎で染められている、

とかなんとか言ってませんでしたっけねえ?


それを覆しても、まだテレビに出たいのか?

確かに芸能人なんだから、テレビに出たいのは当たり前だろうよ。

でも他にもいる「**芸人」の椅子まで奪うわけか?


確かガンダム芸人にも出ていたはずだが、

それだけ網羅しとるヤツはおらんぞ。

っていうか普通遠慮するもんじゃないのか?

先輩から嫌われてないか???


ああ。大好きなアメトーークなのに、またあいつが出るかと思うと…。



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行ってきました。稲沢市民会館。

審査員ではなかったのですが、5時開演なのに、2時に到着。

早くも人がたくさんおり、私の席はちょうど真ん中くらい。

図書館などで時間をつぶす。


見て、おおーーーーーっと実感したこと。


本当に、ギリギリまで出演者は明かさない。


本当に、ガチンコであること。


本当に、地方は怖い。

今シーズンも確か富士宮あたりで、東京03が300点台で落ちたり、

そのほかでもあっと驚くコンビが高得点だったり、その逆だったり。

今日も得点にかなりのバラつきがあったり、非情な感じで玉が流れる。

「名古屋で売れたら全国で売れる」

っていうのは、あるのかなあ。

とにかく「どうかな?」と考えているだけでは認めないっていうか。

だから売れたらでかいんだろうね。


私としては、大好きなコンビが出たのでほっとしている。

オンバトを見ている人ならきっと面白いと思っているだろうが、

たぶん一般人は知らないだろうから、これを機会に少し有名になってくれればと思う。


ネタバレしたくないので、出演したコンビも言えないのだが、

今度は順当というか、確かに笑ったコンビは高得点だったし、

会場が冷えていたコンビは、すごい得点だった。玉の転がる数も見た目でわかるくらい。

そういうコンビのときは、愛ちゃんもあまりインタビューせず、

時間を短縮しているので、かなりシビアなんだなあと思った。


明らかに自分たちの玉の数が少ないのに、

楽屋で時間まで待たないといけないし、

計量だってしなきゃいけないし、

なんと言っても今回はいつものオンバトと違って、

「ウケていないのがわかるネタ」を、きちんとオンエアするから怖い。


芸人って大変だなあ。

メンタル弱かったら、たぶんやってられないんだろうな。


私まで胃が痛くなったし、緊張した。

本当に注目のあのコンビは、きちんと決勝に残るのかしらんとか、


気になったのは、なんで来てるんだろ? っていう年配の人がゴロゴロいる。

なんとなく、応募しちゃったのかなあ、知り合いとか息子とかからもらったのかしらん?

たぶんタカトシも知らないくらいに思える。

ルートが知りたい。



本当は、ネタバレも見たいような人向けとか、そうでない人向けだとか、

わからないようにレポろうと思ったのだが、

ちょっと書いただけでも、

こんな小さいブログですら叩く人が多いからヤーメピ。

mixiとかでは、バリバリ書いてるのかもしれないけど。



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あけましておめでとうございます。

今年もマイペースに続けてまいります。


いやはや正月はいろんな芸人さんを見た。

テツトモも久しぶりに見た。「消えた」と言う人もいようが、彼らは営業で忙しいと思う。

ということで、いろんな芸人さんを見たことから、

全く深夜枠とは関係ないのだが、

いろんな芸人さんの、我が家での呼び名を集めてみました。


●東京ダイナマイト

「じろちゃん」「松田くん」


●チュートリアル

「福田くん」「徳井くん」


●アンタッチャブル

「山崎」「柴田さん」


●笑い飯

「西田」「哲夫」


●フットボールアワー

「のんちゃん」「後藤」


●麒麟

「麒麟の田村」「麒麟の川島」


●劇団ひとり

「ひとり」または「川島」


●アンジャッシュ

「渡部」「児島」


●おぎやはぎ

「小木ちゃん」「矢作」


●中川家

「中川家の礼二」「中川家のお兄ちゃん」


●スピードワゴン

「小沢さんor小沢くん」「井戸田」


●ロバート

「秋山くん」「馬場ちゃん」「山本」


●ドランクドラゴン

「塚地」「スズタク」


●北陽

「虻ちゃん」「伊藤ちゃん」


●キングコング

「西野」「梶原」


●ブラマヨ

「小杉」「吉田」


●ガレッジセール

「ゴリ」「川ちゃん」


●南海キャンディーズ

「しずちゃん」「南海の山ちゃん」


●千鳥

「ノブ」「大悟」


●スマイル

「ウーウェイ」「瀬戸くん」


●ペナルティ

「ワッキー」「ヒデちゃん」


●エレキコミック

「今立」「やっつん」


●ハマカーン

「神田くん」「浜谷くん」


●飛石連休

「岩見くん」「藤井くん」


●インパルス

「堤下」「板倉」


●FUJIWARA

「原西」「フジモン」


●TIM

「レッド」「ゴルゴ」


●出川哲朗

「DT」or「出川」or「てっちゃん」


●内村光良

「ウッチャン」or「内村さん」


●雨上がり

「宮迫」「ホトちゃん」


●ロンブー

「敦」「亮くん」


●トータルテンボス

「藤田くん」「大村くん」


●ザ・プラン9

「ゴエさん」「鈴木さん」「久馬さん」「ヤナギブソン」「なだぎさん」


●ハリセンボン

「はるか」「はるな」


●次長課長

「次課長の河本」「次課長の井上くん」


●桜塚やっくん

「やっくん」or「斉藤」


●犬井ヒロシ

「サバンナの」


●くりぃむしちゅー

「上田さん」「有田」


●土田晃之

「つっちー」




まだまだある気がするけど、サラサラ書けたのはここまでなので終了。

打たれ強い人には呼び捨てのような気がするのだが。

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M-1のBBSにも書いたのですが、コピペして追加します。


まずはチュートリアルおめでとう!!

第1回に出場して、それからずっと準決勝どまりで、

ずっと応援していたのに出なくて、やっと出たのが昨年。

ブラマヨが優勝できたのも、彼らが会場の空気をあっためたからだと私は思うのですが。

「なるトモ」では、優勝した喜びより、これからのことを考えると不安と言っていたようですが、

充分力だってあるし、もっとたくさん露出してほしいです。


ということでコメント。



●ポイズン
出順も不利だったかなと思いました。
2004の方がのびのびとしていたし面白かった。

●フット
一本目:さすがだなと思った。安心して見られた。
二本目:のんちゃんがガナりすぎに思えた。

聞きづらかったしM-1用に特別作り変えなくてもイケるネタばかりなので残念だった。
ただ二位というのは本当にがんばったと思う。

●ザ・プラン9
みなさんの言うとおりやはり4分で勝負するにはもったいないグループなんだろうなあと思う。
一人一人はすごい芸達者なんで二人以外の漫才の完成型をこれから期待してます。

●麒麟
二本ともそうなんですが、いわゆるM-1を制覇するために計算しつくされたネタ構成とテンションにもう飽きたかなあ。
笑い飯同様、M-1チルドレンとしては、爆発ネタを持ってきた時点で優勝しないと辛かったかな。


●トータルテンボス
漫才巡業、「47」を見にいったときは決勝無理かなと思っていた。

ネタもたぶんラーメン店主のものだと思っていた。
でも当日はうまく作りこんでいた。4分をかなり有効に使ったと思う。

まだまだこれから。大村さんのボケがもっと突出するといいんだけどな。

●チュートリアル
いわゆる松紳さんの「爆発」が出たんでしょうね。
何度も見たネタでしたが面白かった。
二本目は「犬を飼いたい」のネタだと思ったので、ビックリしたがウケたのでよかった。

ヘンキャラやヨギータに頼らずきちんと二人でこれからもテレビに出て欲しい。

●変ホ長調
あの空気の中でがんばったなと思う。
お笑い好きな二人にとっては審査員の中でやるより、芸人さんに囲まれているほうが緊張する気がする。

彼方さんがすごい緊張していたように感じた。

●笑い飯
「奈良民俗…」「ハッピーバースデイ」などの爆発ネタで優勝できなかっただけに、

ハードル上がってしまってもったいないなあと思いました。

麒麟同様、来年あたり卒業しないともう辛いのではないでしょうか?

でも、麒麟と違って、トーク番組などで使いにくい気がする。もし優勝しても露出はあまりないかなあ。


●ライセンス

まず敗者復活した時点で我が家ではブーイング。

「なんでダイナマイトじゃないんだ! 組織票だ!!!」ということで今回唯一納得してない。

「おでかけツアー」で見たときも、ぜんぜん面白くなかったし覚えてない。

10年枠だから出られたんじゃないの???
とにかく終始「なぜなんだ!!」という私的な気持ちでしか見ることができず、

ほとんど覚えていません。
終わったあと井本くんが「もう舞台に立てたからいい」みたいに言ってるように聞こえた。


来年こそ、優勝候補が見えないねえ。

去年はブラマヨが決勝に残った時点で(チュートもだけど)、どっちか行くなあと思ったけど、

今年敗者復活に残ったコンビで、「まだ出てないじゃん」的なのがいない。

磁石もハマカーンもキャン×キャンも推してるけど、まだ決勝のレベルではないし、

今年1年での伸び率も感じられない。


個人的にはエレジョンこと(誰も言ってないっての)エレファントジョンに注目。

2004年結成だから、M-1にはあと7回出られます。期待。


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もうすぐM-1。

なんつーか、ちょっとマンネリ気味もするんだけどね。

東京ダイナマイトが敗者復活にも出ないという噂があったり、

まあいろいろあったのだが、ちょっとテンション落ちてる。

まあ、そろそろ笑い飯に優勝させてあげたい気もするんだけどね。


中島さん、亡くなられたとのこと。

白血病はまだ不治の病なのかなあ。

ただ、竹山さんの会見で、泣かそう、泣かそうというレポーターを前に、

涙を決して見せずに言葉を選びながらきちんと対応する竹山さんの姿がよかった。

きっと仕事がなくなることは、これからないだろうな。

合掌。


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麒麟(吉本興業 大阪)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
フットボールアワー(吉本興業 東京)
変ホ長調(アマチュア)
POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
笑い飯(吉本興業 大阪)



だってさ。

公式より。



なんで東京ダイナマイトが入ってないわけ???


前から仕方ないとは思っていたけど、吉本ばっかじゃん、。


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またまた久々の更新。


先日愛知学院で開催の東京ダイナマイトのライブはよかった!

同じく出ていた三拍子はイマイチだったかな。声デカすぎるよ。。。


鼻エンジンの村田さん、お亡くなりとのこと。

せっかくこれからってときだったので、残念です。合掌。


変わって、トータルテンボスのお二人は、

結婚式も同時なら、ご夫人の出産も3日違い!!

なんて仲いいんだろ。



というわけで、M-1の予想。

まあ、みんなお笑い好きな人はどこでもやってるし、

M-1の公式でもやってるんですが。


私としては、まあ順当に

笑い飯

麒麟

チュートリアル

フットボールアワー

はくると思う。みんなそれを望んでいるし、そうでないといけないコンビだし。


ということは、あと4枠プラス敗者復活。


ってことで。


●東京ダイナマイト

だって好きなんだもん。

こういう笑いがこれからは必要さ。でも好きだけど優勝は難しいと思う。

笑いの質がM-1とは違うからね。


●ハリセンボン

今の勢いなら行きそう。

イロモネアで、結構力あるということを見せられたし。

少なくとも去年のアジアンよりはいいと思われる。


●ハマカーン

うのちゃんの結婚とかは関係ないんだけど、

この一週間で彼らの名前の検索が58000件になってた。

まあ、それまでは知らないんだけど、

事務所もケイダッシュに変わったことだし、これからぐんぐん売れるんじゃないかな。


●磁石

これこそ本当の麒麟枠ですね。

彼らの笑いもクスリとくるものなので、M-1向けではないと思います。

が、力はあると思う。


けど、以上が決勝だったら、結構花ないですね。ってことで忘れていた10年枠、

ビッキーズか、

ロザンか、

リアルキッズで。


あとキャン×キャンも捨てがたいなあ。



やっぱり決められない。というか、このメンバー見ていると、フット2連勝もアリかなあと思ったり。

昨晩のたかじんさんの番組では、麒麟か笑い飯と言っていたけど、

まあ、その日のできがよければどっちでもいいかな。


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行ってきました。

トータル単独。


一言で言うとなんだろう。

これが彼らの実力じゃあないよね、ということかなあ。


お笑いが好きだと言っていても、よほど好きじゃないと単独は行かないもので、

今年はダイナマイトの単独で、会場との一体感を知った私は出向いたのだが。


うーん、どうしてもダイナマイトのときと比べてしまう。

とりあえず、なぜ女子高生ばっかなのか?

という感じ。

まあ、若い子たちが支えているわけだし、

キャーキャー言われるのがうれしいこともあって、芸人になるんだろうけど、

マイク1本で、90分話し続け、「1回もひっこみませんし、ビデオも流しません」

と言い切ったダイナマイトと、どうしても比べてしまう。


それから、1回1回ひっこむことはいいのだが、

どうして同じ人が出てくるのに、その都度拍手がいるのか? とか。

そんなに衣装だって変えなくていいよ、とか。

他の単独はこうなのか?

吉本の単独はどこでもこうなのか?

とにかく、比較対象がないので、よくわからないのだが、疑問がいっぱい。


ただ、間に入るビデオでは拍手も起こるほどの笑いなのに、

ライブになると、爆笑とまでは行かない。

ネタは悪くないはず。

リズムが悪いのか、いや、悪いのじゃなくて、私の感性と合わないだけなのか。

実力だってあるはずなのに、忙しすぎるのか、伸び悩んでいるのだろうか?


というわけで、とっても疑問が残るライブになってしまった。

他の人の意見が聞けるといいんだけどなあ。


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