全国のアミ~ゴの皆様、ようこそ大川隆法ネット後援会へ。

(^O^)/

さて、今国会は、歴史問題で大揺れですよね。




安保法案などは、要するに「国防をどうするか。」という問題なのですが、それを歴史問題、つまり、


「過去日本が戦争をしたのは、侵略の意図があったからだ。」

「そのような日本が、有効な軍事力を持つことは危険だ。」


という、まったく別の論理が入っていて、一緒くたに議論しているわけですね。


普通の国防の議論だと、たとえば、


「過去において、大雨が降ったときに、近くの川の堤防が、危険水位まできてしまった。」

「だから、堤防をもっと高くしないと、将来は危険だ。」


という思考になるわけですけれども、この歴史問題があるがゆえに、その様な、根源的問題になかなか踏み込めないでいるように思えます。


「堤防工事の工夫に、鍬や鋤など道具を与えるのは危険だ。」


みたいな、まったく別の論理が入っているので、ややこしいわけです。


近い将来の幸福を基準に、すっきりと議論すれば、よろしいのではないかと思いますね。


さて、日本人は歴史が好きな民族だと、アモ~レには思えます。

なぜならば、毎年歴史を取り上げるNHKの大河ドラマがあり、その視聴率が話題となるからです。

日本人が歴史が嫌いな民族ならば、そのような現象は絶対に起きません。





その歴史好きの日本人ですら、かつての大戦の話題は避けて通りたいようです。

なぜならば、NHKの大河ドラマで、先の大戦がテーマとなったものは存在しませんからね。


歴史好きの日本人が避けて通りたいくらい、先の大戦のイメージは重苦しく、そしてできれば話題にしたくないものだということです。


ペリリュー・沖縄・硫黄島という、熾烈極まりない日米の一騎打ちの指導者の霊言など、大川隆法総裁のお働きによって、少しずつ日本の戦い=侵略戦争という構図は、日本の常識から崩れつつあります。



https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=1477



あと残りは、大本営の霊言と、昭和天皇の再霊言かと思います。

これで先の大戦の、霊的な洗い出しは完結するはずです。


それの登場は・・・まぁ、アモ~レごときにそれはわかりません。(笑)
大川隆法総裁が、もっとも効果的なタイミングでご判断なさると思います。



そして先の大戦が、日本神道の神々の意向に沿ったものという価値観も、少しずつ巷に広がってきているように感じられます。


残るは、日本神道とは何か・・・ということが解明されれば、恐らくは日本人の自虐史観の根が払拭できるのではないかと、アモ~レは思うのですね。





かつてこのブログでは、縄文時代から神武天皇の東征までを、カテゴリー「日本人のルーツを探る」で取り上げました。


「縄文時代を古代の5大文明に入れろ。」とか、「邪馬台国は2つあった。」とか、「スサノオノミコトの追放先は朝鮮半島。」とか、「神武東征のほとんどは交渉。」とか、「米つくりを普及させたのが、大和の国の人々。」とか。


まぁ、他人さまと同じことを言うのが大嫌いなアモ~レらしく(笑)、超偏屈見解のオンパレードではありましたが(爆笑)、大変好評ををいただいていて、続編も書きたかったのですね。

しかし年末に、突如の衆院解散総選挙があり、筆を止めた経緯があります。


アモ~レは歴史のミステリーハンターとして、「日本人の自虐史観払拭の、一翼を担いたい」という思いがあります。





これからまた少しずつ、日本の古代の歴史について書き綴って見たいと思います。

それで教科書では教えてられいない、神と共に暮らす本来の日本人の、美しき魂の復活を誘えれば幸いです。


それでは、またのお越しを。(^O^)/




(よろしければクリック、お願いします。)




AD