こんばんは。アモ~レでーす。(^O^)
ブログ開設から、いきなりやばいネタで恐縮でーす。(笑)
炎上しそうなやばいネタは、お客様の少ない内に、ご報告しないとね。

僕の幸福の科学の出会いは、S学会さんとの絡みがあってのことなのです。
S学会さんの信者さんとの出会いがなければ、幸福の科学との出会いは、もっと遅れていたと思います。

ですから僕は、S学会さんを嫌っていませんし、むしろ感謝しています。

ではご報告、第1弾の発表開始です。(^^)


あれはもう、20年以上前になります。
僕は確か、21歳だったかな。

当時の僕は、大阪のとある総合病院で準看護師として働きながら、定時制の看護学校に通っておりました。

勤めていた病院には、男性看護師用の寮がなかったので、病院が用意してくれた、一般的なワンルームマンションなどに暮らしておりました。

ただ、安いところがあれば、そこに移動させられる日々で、計9年間、大阪にいたのですけど、
その間に12回引越しをするという、壮絶な日々でした。(笑)

当時母親は、マジで心配していましたね。
「夜逃げを繰り返しているんじゃないか。」ってね。(爆笑)

その中で一時期、大阪市内のとある場所に、住んでいた頃の話です。
ここは後で知ったのですが、日本一S学会さんの住民率の高い地区だったらしいのですね。

随分と、元気のいい方が多いな・・・とは、思ってはいたのですけど。(笑)

ある時、たまたま故郷の実家にあった、五島勉氏の 『ノストラダムスの大予言』 を読み、

「これは、今という時代は大変な時代なのだな・・・。」と思うに至り、
「宗教問題を解決しなければ、次の時代は訪れない。」
「とにかく、聖書を読まないと。」
と、聖書全編、そしてコーランの解説書を読み終えた時期でした。

そんな中、当時しょっちゅうカラオケスナックに通っていたのですけど、
(今から思えば、そんなヒマ、よくありましたね。いつ勉強してたのだろう。笑)
そのお店で知り合った、同じ年の青年がいたのです。

顔立ちは、TV・たかじんのそこまでいって委員会の司会、辛坊さんに似ていて、
ちょっと頭の悪い系、頼りない系、お友達少ない系ですけど、人柄の良い青年でしたので、よく遊んでおりました。

その辛坊君がある時に、僕にこう言ったのですよ。

(以下、辛坊君を辛。アモ~レをアと表記しますね。)

辛 「アモ~レちゃん、今から一緒に来てくれんかぁ?」

ア 「どこに?」

辛 「俺、最近、S学会に入ったんやぁ。」

ア 「えっ、どうして?」

辛 「う~ん、いいことがあるから・・・って言われて~(^^;。」

ア 「そんな動機で、宗教を選んでいいの?」

辛 「でも、みんなといると、とても楽しいんやぁ(^O^)。」

ア 「それで、どこにいくの?」

辛 「誰でもいいから、友達連れてきなさい・・・て言われたんやぁ。」
   「な、アモ~レちゃん、来てくれんかぁ~、頼むわぁ~。」

僕は、何とも言えない心境ではありましたが、(笑)
S学会(当時は良く知らなかったのです)という宗教が、もしもタチの悪い所で、友人がそこに騙されているなら、助けてあげないといけないと思い、その 『集会』 とやらに出向いたのです。

場所は、私の住むワンルームマンションから、すぐ近くの一軒屋でした。
玄関を開けると、広い応接間にビッシリと人が集まっていました。

地域の老若男女が30人、いやそれ以上いましたね。
僕の感覚的には、50人ほどに見えました。

こうして僕は単身、事前知識のほとんどない中、S学会の地区集会に、足を踏み入れたのです。

それではまたー (^^)/
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