もう睡眠薬入りビールはこりごりよん

本日もお天道様が微笑んでおります。


テーマ:

今考えてみれば、あの時からすべてが始まっていたんだと思う。

忘れもしないあの夏、東南アジアにいた2015年8月。

 

普段占いなどめったに信じない僕だが、この地域によく当たるという占い師がいると聞きつけ、興味本位で手相を見てもらった時のことだ。

 

 

 

 

 

 

 

占い師
「アナタ、コレカラ、タイヘンなことになる…」

 

えっ?

 

(*写真はイメージです)

 

 

「アナタ、コレカラ、大きなオカネなくなります。そして、オカネなくなって、すぐ死んじゃいマス」

 

俺が金なくなって、すぐに死ぬ!?

 

 

「オカネ、ホントに気をつけてクダサイ。またイラッシャイマセ」

 


ちょ、ちょっと待ってくれ。

大きな金がなくなるというのは、俺はこれから借金を背負うということか?しかも

しかも、その借金のために、俺は"早死"するってことか!?

 

つーか、またイラッシャイマせとか言ってるけど…

 

すぐ死ぬんだったら…

 

まず、俺もうここにこれないやろっ( ̄□ ̄;)!!笑

 

 

あの占いババア、適当なこと言いやがって…

そんな占いなんかで、俺の将来わかるわけねぇつーの!

たかが占いで、俺の運命決められてたまるかよ!

 

------この数ヶ月後、僕はこの占いババアの言う通り、多額の借金を背負うことになってしまった。

 

今思えば、もっと真剣に、あの占いババアの忠告を聞いておくべきだった。

 

正直、26歳のいい大人が泣き顔なんて見せるなんて…

 

 

 

ものすごく恥ずかしい。

 

でも僕はちゃんとすべて書くってきめた。それはこのブログを見てくれている人や、いつも暖かく見守ってくれてる人のために。

 

 

冒頭でいきなり泣き顔を見せつけ、"頭がだいぶおかしいな奴"と思われたところで、ほんの少しだけ自己紹介させてください。ほんの少しだけでいいから。

 


はじめまして、こんにちわ。

私の名前は芹澤東洋です、年齢は26歳。

 

手短に自己紹介させていただきますと、

 

僕は今まで"そこそこ"の人生をずっと歩んできました。


家は母子家庭でしたが、これでもかと愛情をたっぷり注入され、何不自由なくすくすく育っていきました。


小さい頃からこれといって目立つものはなく、学校の成績はいつもそこそこ、運動神経もそこそこ、

 

顔もそこそこ、そのため女の子には"そこそこ"モテました。

 

ごめんなさい、調子に乗りました(゚O゚)\(- -;笑

 

 

まぁ簡単に言ってしまえば、これといって目立つこともなく

『どこにでもいるような普通の人間で、どこにでもあるような平凡な人生』でした。

 

あるとき、好きだった子に言われたんです。東洋くんって、パスタにたとえると「ガーリックが効いてない、ペペロンチーノみたいな人だよね」って。

 

別に嫌いじゃないんだけどさ、なんかさ…

 

 

全部がフツーなの、フツーフツー、フツー。

 

だから、ピリッってこないの。

 

だからあなたは、ガーリックの効いてないペペロンチーノ

 

 

 

僕は自分自身を変えるため、モテ男になるため旅にでました。

 

旅というものが肌にあっていたのか、少しだけ旅界のなかで有名になりました。

こいつ調子乗ってんなって思われると、怖いし嫌なんであらかじめ言っておくと、本当にちょっと、たとえるなら柿ピーのなかにちょっとだけ入っているピーナッツレベルです。

 

 

だいぶ、ザコキャラです。

 

 

 

 

でも世の中には柿ピーのなかのピーナッツが好きな変わった人もいるもので、ブログを書いていると嬉しいことに少しずつ見てくれる人が増えていきました。

 

せっかくブログを書いているならキャラクターを造りたくって、とりあえずその時金髪だったので、名前は金髪さん、そして金髪さんだとなんだか普通すぎるので、

カリスマ金髪さんと命名しました。

 

 

そしてまさかの…

 

僕の"妄想"で造り上げたこいつが…

 

 

"現実世界でも大暴れ"してしまった( ̄□ ̄;)!!笑

 

 

なぜわざわざカリスマとつけたのか?

 

その理由は二つで、まず自分をカリスマと呼ぶことで、だいぶ痛い奴だと思われ、『先手必勝で笑いをとれる』と思ったから。←こりゃまた、ふざけた理由だな( ̄□ ̄;)!!笑

 

そして二つ目の理由は…

 

『ほんの一瞬でもいいから、夢を見たかった』からです。

 

というのもですね、僕はガーリックなしのペペロンチーノと呼ばれるほどの人間だったため、今まで生きてきた中でこれといったものが一つもないんですよ。そのため自分に一度だって自信が持てたことがなかったんです。

 

その証拠に高校のとき付き合っていた彼女には毎日のように「俺みたいな奴と付き合ってくれてありがとう…」という気持ちの悪いメンヘラ発言しまくりの、ガーリック抜きどころか、ペペロンチーノを水で洗い流して、味をすべてとってしまったような男でした。

 

 

そんな自分が嫌で嫌でたまらなかったので、「せめて、ブログのなかだけでも夢を見させてくれ」と、現実頭皮をかねた、もう一人の"イケてる"自分をブログで演じ始めました。

 

 

まぁぶっちゃけた話を言っちゃうと、

 

いままでちやほやされてきた人間には、僕の気持ちなんてわからないんですよ。

 

一番になりたかった。なんでもいいから「これが俺です」って言える何かが欲しかった。でも、ずっと、ずーーーーーーーーーーーーーーっと一番になれなかった。それがたとえ小学校のときの運動会の徒競走だって、部活だって、テストだって。

 

年齢があがるにつれてキラキラした人間が僕の人生の中に増え始め、奴らを羨ましく思うことが多くなった。輝く彼(もしくは彼女)が持っているオーラやエネルギーは、けして僕にはマネできるものではなかった。黄色い声援、まるで輝いているなにかを見るような、注目の眼差し。

 

なんだかそれに、イライラしはじめた

 

あいつらみたいになりたかった。一秒でもいいから、同じように憧れの目とか、注目の的になってみたかった。なれるように努力はした、どうすればなれるんだろうっていっぱい考えた。でも、決してうまくいかなかった。現実を嫌ってほど叩き付けられたし、周りからはきれいな宝石を見る輝きの目とか注目の目なんかじゃなくて、「頑張ってる痛い人」を見る目だった。悔しかった、身震いするくらい悔しかった。そして心のどこかが…ポキって折れてしまった。

 

それから人生のなかでいつも同じ"ループ"の繰り返し。

 

キラキラしている人やなにかに挑戦している人たちをみると、心の中に嫉妬や嫌悪の気持ちがうずをまき、おもてづらでは「応援している」と言いつつも、100%応援できていない自分がいた。本当のことをかいてしまうと、たとえそれがどんなに仲の良い友達でさえも…

心の奥で「失敗すればいいのに」って思ってしまう自分がいた。

 

残念な人間ですよね、でもこれが僕だったんです。だから僕はこんな自分のことが昔からずっと大嫌いだった、ずっと変わりたいって思ってた。

 

そんなパッとしない人生にも、ある日一筋の希望の光が差し込んできた。

もしかしたら、こんな廃れた、どこか人生あきらめたような人間にでも、輝けるかもしれない場所が突如現れた。

 

それは『ブログ』という名の、現実と非現実があいまみれる仮想空間のなかに。

 

 

 

そしてね、まじで、人生ってなにが起こるかわからないからおもしろいんですよね(((゜д゜;)))。。笑

 

この願いが神様に届いたのか?それともいったい何が自分に起こったのか?笑 

 

おそらくこんなどうしようもない理由でつけた「カリスマ」という文字がきっかけになり、

 

セルフモチベーション(*自分に対する自信のようなもの、自己イメージ)が"爆発的に上がり"、味なしペペロンチーノ男は"ものすごいスピードとパワー"で進化をとげていった。

 

 

そしてそれはブログの中だけでは留まらず、現実世界でも。

 

昔の僕からしたら本当に"奇跡"としか言えないようなことばかりが起こり続けた。

 

 

*奇跡を起こすとかくとこれまた調子に乗ってると思われるのが怖いし嫌なので、少しだけ付け加えさせていただくと、「昔の僕からしたら奇跡」のようなものです。本当にちょっとしたことです。(ちょっとしたインタビューを受けたり、新聞に載ったり、講演会をしたり、電子書籍を出版したり…)

 

 

 

 

 

 

 

 

そしての結果…

 

 

 

僕は…

 

 

 

ピーナッツ、味なしペペロンチーノ男は、

 

自信をつけるどころか、完全に調子に乗りました( ̄□ ̄;)!!笑

 

 

 

 

これが、僕が借金を作ってしまった理由です。

 

借金の理由、簡単かっ( ̄□ ̄;)!!笑

 

 

 

生まれてこのかた借金なんて作ったことがなかったもので、どうしていいのかわからず、とりあえず誰かに助言を求めることにした。

 

助言を求めたのは日頃からお世話になっている彼。

 

そう…

 

 

松岡修造大先生に助けを求めることにしました。

 

 

僕は根っからの"明るくて、熱血な人"が大好きなので、

 

ここは一つ松岡修造大先生のお言葉をちょうだいし、元気を出すことにしました。

 

 

 

僕は今までいくどとなく、大先生に助けられてきた。

 

大先生の言葉にはパワーがある、これこそ"言霊"というものだろう。

 

 

さぁ松岡修造大先生は、どん底に落ちた僕に…

 

 

どんな言葉を投げかけてくれるのか…

 

 

 

 

 

 

さぁ大先生、お願いいたします!!!!

 

~名言集 松岡修造の言葉~

 

 

『崖っぷちありがとう!!最高だ!!』 

 

 

このドエム野郎が、死ねや

 

 

 

 

金は人生を狂わすというが、このときはさすがに自分でも怖くなってしまった。あんなにも大好きだった修造大先生にまで、暴言を吐いてしまうなんて。

 

本当に借金って怖いですよね。

 

 

 

 

そして僕の、暗く重たい借金生活は幕を開けた。

 

借金の額は100万円近く。

 

なぜ借金を背負ったか、内容をぶっちゃけてかくと…

 

『自分でやっていた事業の失敗、血縁関係のトラブル、身内関係のトラブル』。

 

でもこれも、全部自分が招いたこと。

 

 

金を借りるために、親戚や友人に頭を下げてまわる日々。

 

本当に辛かった、本当に本当に、涙がでるくらい自分が情けなくて、悲しくなった。

 

 

借金が苦しいというよりも、その内容が辛かった。

 

人間不信にもなりかけたし、そして自分のことも信じられなくなってしまった。

 

 

あまり人前では弱い部分を見せたくなかったら出来るだけ明るく振る舞っていたけど、やっぱり一人になるとだいぶ落ち込んでしまう。

 

極度のストレス状態からか、思考停止、目の前が真っ暗になって、気づいたら手先が震えていた。

 

歩いていたらべつに悲しくもないのに、いきなり涙がでてくる。

 

光が遮断されてしまっている。おれはどこにいるんだろうって…

 

 

とりあえず金は減るいっぽうだし、バイトを始めなくてはいけない。

 

でもへんなプライドとかが邪魔をしてしまって、

 

バイトすることさえ、もう"苦痛で苦痛"で仕方なかった。

 

ぶっちゃけた話、大学を卒業してからある程度自分の好きなことで稼ぐことができていた。なんで今さら俺がバイトなんてしなきゃいけねーんだよって思っていたし、中には借金を背負ってでも、とりあえず今やっている事業は続けたほうがいいっていう意見もあった。

 

でも、知人や身内に借りた金はまずは返すのが筋だって思って、なんでもいいからバイトを始めることにした。

 

 

ーーーーとりあえずバイトを始めてみたんだよね、でもこれがなかなか続かなくって。

 

はじめの3、4つのバイトはすぐにやめてしまった。

 

本当に自分はダメな人間だと思った。

 

 

でもこのままじゃ社会不適合者だし、このままじゃいけないって思っていたときに、

 

今のバイト先に巡りあえた。

 

それはどこにでもあるような、赤ちょうちんがこうこうと照る、こじんまりした焼き鳥屋。

 

 

店長の顔はコワモテで、第一印象は昔だいぶヤンチャしていたんだろうなぁって風貌。

 

はじめはどうなるかって思ってたけど、心のなかは本当に、本当に優しい人で…

 

 

ランチが終わると、電気を消した少し薄暗い店のカウンターで、

 

二人で並んでご飯を食べた。

 

 

店長はおかずを盛りつけ、ご飯を茶碗に盛ってくれて…

 

気づいたら今の自分の現状とか、悩みとか、

 

あの薄暗いカウンターのなかで、全部話していた。

 

 

コワモテの店長は嫌な顔一つせずに、すべての話を聞いてくれて、そして…

 

『俺は夢を持ってる人間は好きだ、だから一所懸命やるんだったら応援する』って。

 

 

 

 

 

 

 

この言葉をもらえたとき、本当に涙がでるくらい嬉しかったんだ。

 

 

あのとき凄く落ち込んでいて、どうしていいかわからなかった。

 

でも、もう一度前を向いて頑張ろうって思えたんだ。

 

 

そして僕は新しいスタートをきることにした。

 

過去のしょうもない栄光とか、

 

くだらないプライドとか、

 

今までやってきたこととか、全部いっかいすべて捨て去って…

 

 

"前に進む決意"をした。

 

4年間ともにした、金髪ともお別れ。

 

考えてみれば、ずっとずっとトレードマークの金髪とともに走り続けてきた。

 

 

たかが髪の色ひとつだけど、黒髪にしたときに…

 

なんか昔の自分に戻ってしまうようで、本当は怖かったんだ。

 

はじめはなれなかったけど、気づいたらもうまったく気にしなくなっていた。

 

 

 

 

 

そして長かった8ヶ月間、100万円の借金生活を終えて…

 

たった、いまさっき…

 

 

 

 

100万円ほどあった借金を、すべて返しきりました(ノ_・。)。

 

よくやったよ、芹澤東洋。

 

 

借金100万円。

 

この額が多いか少ないかは人によると思う。

 

「借金100万円?全然少ないじゃん」とか、

 

「ひゃっひゃくまんえん!?大丈夫…」とか、いろんな言葉をもらった。

 

 

ぶっちゃけて言うと、僕にとってのこの100万円は…

 

非常に安かったと思う。

 

 

なぜかって?

 

それはこの数年間、モヤモヤしていた人生の方向性や夢を、

現実にしっかりと足をつけて考え直すことができたから。

 

そしてこれからの人生において、"必ず役立つ思想"を手に入れたから。

 

 

まず、夢は言葉にしないと叶わないから、"夢を大きな声"で言わせてください。

 

『ぼくは必ず、日本を代表するような"作家"になります。自分にしか描けない物語を、僕はこれからずっと書いていきます』

 

おれは絶対に、作家になる。だからまずは、一冊の本を出版する!

 

そして本を何冊かだしたあとは、必ずその物語をドラマ化、映画化させる!

 

もっともっと広い世界へと進んでいく!

 

まじで人生のなかでやりたいこと、夢がたくさんあるんすよ、まだまだ知らない世界、僕はいっぱい見たいんすよっ!!!!!

 

 

そしてもう一つ夢ができた。それはずっと昔から胸のなかで温めてきたこと。

 

これはけっこう恥ずかしいから、まだここには書きませんけれど。

 

書かないんかいっ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ​笑

 

まぁこれは声を大にしなくても、来年あたり必ず叶えるんで(笑)、

そのときまたここに書かせてください!!!

 

 

 

そして役立つ思想なんてかっこつけていってしまったけれど、この経験を通じてこれからずっと大切にしていきたい思いがあります。

 

たかが26歳の、100万円の借金ごときでピーピー泣くような人間には偉いことは言えないかもしれない。でも、こんな俺だって、この苦い経験を通じて、伝えたいことある!

 

それは…

 

本当に、まじで、いつだって、人生はなんどだってやり直せるから!

 

そして"自分次第で、必ず、立ち上がることができる"から!!!

 

まじで色々あったときは、大げさかもしれないけどこの世の終わりじゃねーかって思ってしまうくらい落ち込んじゃったんだよね。笑 

これは大げさではなくて、マジで(iДi)!!!!笑

 

でもね、バッチバチにやられても、何度ぶっ倒されようが、ぜってぇー這い上がってやるって気持ちされあれば、人間何度だって立ち上がれるって気づくことができたんだ。

 

そして"現状に立ち向かう大切さ"

 

それが今の自分の現状でも、何かの出来事でも、人間関係でも、立ち向かわないと人生って動いていかないんだ。どうにかなるって思ってることって、実はちゃんと向かい合わないと、どうにもならないことなんだなって。

 

時間が解決してくれることはたしかにあるかもしれない、でもそれは時間がたって、ちゃんとそれに向き合えてはじめて解決することであって、

 

だから運命でも偶然でも必然でもなんでもいいんだけど、

どこかのタイミングで、ちゃんとモノごとにはケリをつけないといけないなって。

 

苦しいから逃げるんじゃなくって、逃げるからますます苦しくなる。

 

だから俺はこれからも、逃げずに、ちゃんと現実に立ち向かっていく。

 

立ち向かったその先には、必ず自分がみたい未来が広がっているって信じているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

もうこの世の終わりなんじゃないのかなって、

 

一生この思いを抱えて生きていかなければならないかもって、

 

怖くて震えてしまうときがある。

 

 

人生では何度も失敗する。

 

いくらでも、何度だって、打ち負かされることがある。

 

 

それがもしかしたら学生だったら学校内のことかもしれない。

 

社会人だったら、会社のなかの人間関係や成績?

 

夢追い人だったら、なかなか芽がでない不安や、友達が売れていくなかでの葛藤?

 

でも、それを含めて自分の人生だ。

 

すべてひっくるめて、相手してやれ!

 

 

 

暗くて、重たくて、気がめいってしまうようなことは誰にだってある。

 

まじで逃げ出したくなる時なんて、たくさくあるんだ。

 

でもね、大丈夫。本当に大丈夫だから。

 

 

重々とした雲の隙間から太陽が顔をだすように、

 

冷たい雨があがり、やがてその雲がすべて消え去る日が必ず訪れるから。

 

下を向いていては、虹は見つけられないよ。

 

 

人っていうのは、けっきょく経験からしか学ぶことができない。

 

よっぽどの天才ではない限り、身をもって味わらないとわからないことがたくさんある。

 

そのなかでも、苦い経験というものは、ナイフのようなもの。

 

刃先を掴めばケガをしてしまうが、取っ手を持てば役に立つ。

 

 

そうであるなら、わたしは…

 

取っ手を握り続けて生きていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、長文の記事を最後まで読んでいただいき本当にありがとうございました。わたしの人生における、このちょっとした、ほろ苦くて素敵な経験が、誰かのお役に立つことができたならば心から嬉しく思います。

 

そして最後に、一言だけ言わせてください。

 

これはこの8ヶ月の借金生活を終えた今だからこそ、伝えたい言葉があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

崖っぷちありがとう!!!!最高だっ!!!!!!!!!!!!

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。