硬直性のある家庭、すなわち機能不全家族に育った

子どものなる症候群に

アダルト・チルドレンという概念があります。

物理的にも精神的にも愛されない、受け容れられない現実から

自分を偽って演じざるを得ないため

表面上はとてもしっかりしているように見えるのですが、

内面は実に脆く、不安定。

与えられていないから与えるということがわからず、

大人になって様々なところで問題を引き起こす原因にもなります。

気づけば修正可能なのですが、症状が重いと気づくことすらできない。

すべては自覚ありきなのです。



※昨日、突然案内をいただき1年以上ぶりにmatsuricaを訪れました。乾燥肌の相談をしたところ「月桃」を薦められ、まんまと購入。高価ですが、とても良いものだと実感しております。


これは何もプライベートに限ったことでなく、

組織にも「機能不全」は当然あります。

簡単に言うと、チームの中で受け入れてもらっているという実感、

認めてもらっているという実感が持てない組織は

「機能不全」に陥っていると言えます。

要は、人間というのは自分の存在を肯定してもらっているという

安心感があれば

良く育ち、安定するのに、残念ながらそれがない。

もちろんそれはトップの責任であり、

トップがそういう土壌を作る要になれていないことが大きいのですが。

何より内部の縦横すべての関係をスムーズにする、

風通しを良くする、

職位を超え、互いに腹を割って話し合える

肩書抜きの「人対人」のコミュニケーションのできる環境を

いかに作るか。

それに尽きると思います。

先日の野田稔先生の講演で教えていただいた

関係の受容感の高い組織こそが強い組織であるというのは

確かだと僕は思います。



※その月桃を使ったお茶をいただきましたが、美味しかったですわ。


ちょうど今、

法人向けのZEROのパンフレットを制作中なのですが、

昨日も講義の後、その打ち合わせをしておりました。

手前味噌ですが、今こそZEROが組織の発展に貢献できると自負します。

少々お待ちを。(笑)

ということで、本日は某大学の先生方を対象に

PBL(課題解決型授業)の実践セミナーに登壇します。

良い時間になることでしょう。

ありがとうございます。




 

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http://seminar.opus-3.net/

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★第76期東京コース:2017年3月4日(土)&12日(日)

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