的外れに憤る次女

テーマ:
妻と娘三人を連れて電車でお出かけした帰りのこと。

ワサビ(長女・7さい)がみんなで最寄の駅で降りたあとに

「キップをに忘れた!」と再び車内に乗り込み

危うく一人で西船橋方面までセンチメンタルジャーニーするところであった。

幸いドアが閉まるまでかなり時間があったので

ワサビは余裕綽々で電車から降りてきた。

「気をつけろよー。オマエひとりで知らないどこかに行っちゃうところだったぞ」

と注意すると

カラシ(次女・4さい)が

「そうだよー。お姉ちゃんがいなくなったら4人家族になっちゃうんだからね!」

と憤っていた。

カラシにとっては姉の安否よりも家族の人数が減るほうが気になったのであろうか。


AD

形から入る男

テーマ:
自転車通勤用にいいな、と思って買ったサイクルジャージが

思いのほかピチピチで軽い羞恥プレイ。

普通の服ならXLで大丈夫なのに。レーパンもXLなのに。

やっぱ自転車乗りってみんな細身なんだなー。

と思いながら今夜のつまみは何食べようかと考える。
AD
学生時代のソウルフード「スタ丼」を食べに行った。

ヤング規格のどんぶり飯の上に

豚の生姜焼きならぬ豚のニンニク焼きが豪快に乗っている

シンプルで直球ど真ん中な旨さは昔と変わらぬ「漢の味」。

しかし学生時代に通っていたころとは違って

家族連れや若い女の子もちらほら。


隣で僕と同い年くらいの夫婦と

5・3・1歳くらいの三兄弟がスタ丼を分け合いながら食べている。

長男、ふざける。

次男、泣く。

三男、味噌汁をひっくり返して親父がヤケド。

と軽い修羅場となっているのを見て

ああ、うちの三姉妹と変わらんなぁと微笑ましく見守りつつ

肉が少なくなった丼に豆板醤を入れる。


どこの家もきっと大変なのよ。子供育てるってのは。

「ウチの子達はホントに手がかかるのよ!」

とワイフは言けど

それって逆ベクトルの親バカなのではとふと思ったりした。

AD

チャレンジ一年生

テーマ:
小学校入学とともに進研ゼミを始めた長女ワサビ。

問題集の入った段ボールが届くや否や机に向かい、ここ数日ガリベン出木杉モード。

なんでそんなにがっつているかというと、頑張りに応じて何かプレゼントがもらえるから。

なんか、自分が子供の頃にもあったなー。そんなの。うん。思い出した。思い出した。

限りなくおもちゃに近い文房具とか、ちょっとした小物だとか、血のついた生爪だとか。

誰の?誰の爪?

そんなこんなで週末はワサビの家庭内赤ペン先生として過ごしましたよ。

問題を最後まで読まずにノリで答えてるあたりが自分の子供のころとまったく同じで

情けないやら、微笑ましいやら、盗んだバイクで走り出すやらで。

先生あなたはか弱き大人の代弁者なのか?って感じです。

そんな問題のなかに

「つぎのえをみてなまえをひらがなでかきましょう」的な問題がありまして

たとえば
ウサギ
だったら、「うさぎ」


BUTA

だったら、「ぶた」




だったら「ポウ!」ってな具合に書いてくわけですよ。

その中で「どうしてもわからないのがあるんだけどー」とワサビに見せられた絵が


ザリガニ


そっか。 そう言えばこのへんじゃ最近見ないなぁ。

なんか寂しいような切ないような気分になりましたよ。


偶然

テーマ:
深夜までの残業続きで先週はほぼ毎日タクシー帰りだった。

金曜日の深夜。いや曜日が変わって土曜日

フラフラになりながらタクシーを拾う。


座席に座って運転手に行き先を告げると

「あれ?お客さんおとといも乗りましたよね?」

おととい乗ったタクシーの運転手だった。

「こーゆーことめったにないんですけどね」

運転手はなぜか上機嫌だった。

偶然ってあるもんだ。


帰宅して、キッチンにラップして置いてある夕飯を見ると。

ペンネと塩鮭。

これも偶然が生み出したメニューなのだろうか。

ちなみにペンネと塩鮭

悪くないコンビーネーションだった。




古本屋

テーマ:
読み終わった本がある程度たまると古本屋に売りに行く。

自宅の小さな本棚の2段目には村上春樹と大槻ケンヂの作品

3段目には植芝理一の「ディスコミュニケーション」「夢使い」「謎の彼女X」

が長年居座っており

さらに最近一段目を小学校に入った娘のために譲ったため

桜玉吉のマンガを泣く泣く押入れのカラーボックスに避難させたという事情もあり

我が家は「拾ってきてももう本は飼えませんからねっ! 」

という状態なのである。


いきつけの古本屋にはレジ前の「オススメ本コーナー」みたいなところに

店員がチョイスしたであろう本が目立つように陳列されている。

この店員のチョイスする本が僕の売った本である確率がやたらに高く

しかも結構なペースで消えていくので売れゆきも悪くないようだ。

なんか、自分の本を選ぶセンスが評価されているようでうれしい。

しかしこの店員さすがに僕のセンスがあうだけあってマニアックで

この間のコーナーには以下の3冊が陳列されていた


ツクツク図書館 (ダ・ヴィンチブックス)/紺野 キリフキ
¥1,260
Amazon.co.jp

監督に期待するな 早稲田ラグビー「フォロワーシップ」の勝利/中竹 竜二
¥1,575
Amazon.co.jp

堕天使拷問刑 (ハヤカワ・ミステリワールド) (ハヤカワ・ミステリワールド)/飛鳥部 勝則
¥2,205
Amazon.co.jp

えっと、コーナーのテーマは何? 

気持ちいいくらいのノンジャンル上等っぷり。

ま、全部僕が読んだヤツだけど。

でも、3冊ともすっごく面白かったので

興味がある人は読んでみるといいかもしれない。


こちら

なんでかっていうと

旧ホームページを放置しすぎて

パスワードを忘れてしまったから。

簡単なプロフィール(?)と

御大計画 のチカさんからいただいた

ステキでツンデレーションなトップ絵を追加。

これから少しずつ書き物も載せていく予定なので

よろしくお願いします。

ネットに踊らされるの巻

テーマ:
GAME(DVD付) 【初回限定盤】/Perfume
¥2,640
Amazon.co.jp

ニューアルバム キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ということで、ちょっくらググってみたところ

新曲の「セラミックガール」が

「スミレ16歳」というBSフジで始まるドラマの主題歌になるらしい。

でもってドラマのページに飛んでみた

(゜д゜;)すごく、アヤシイ

以下ページ内の第一話予告を引用。


里山学園高校1年生の大山蓮華(平田薫)は、
登校初日に自転車のチェーンが外れて困っていた。

そこに現れたのは同じ高校の制服を着た女の子・・・
ではなく腹話術人形とそれを操る謎のオヤジ!

その後も、蓮華は四谷スミレ(水沢奈子)と名乗るその人形に
なにかとつきまとわれるハメに・・・。


シュールすぎだろ。 心のツボをグリグリされた気分だよ。 

つーか

スミレ・16歳!! 2 (2) (少年マガジンコミックス)/永吉 たける
¥420
Amazon.co.jp

原作マンガ買っちまったよ!

こっちもかなりオススメ。



寝ぐせ

テーマ:
うちの娘たちは

寝ぐせのことを「パラダイス」と呼ぶ。

例)「お姉ちゃん、今日前髪がパラダイス~!」

どんな楽園?

じゃ、篠山紀信はヘブンかい?

他人の空似

テーマ:
スポーツクラブで「安田大サーカス」のクロちゃんにそっくりの人を見た。
スキンヘッドといい、ヒゲの生え具合といい、限りなく本人に近い。
ケータイを二つ持っていてそれがちょっちゅうブルブル鳴っている。
声はそんなに高くない。地声は高くないのか?

ま、僕の通っているスポーツクラブはプロレスラーの人が多数トレーニングに来ているので
おそらく「クロちゃんに似ているレスラーさん」という可能性が高いのだけれど。

真相やいかに?
引っ張ると脱げるスーツとか用意しとく?