【MYSQL】「予約語」の扱い方

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こんにちは。

もう1月も今日で最後です。
これからもっと寒くなってくるので、体調管理しっかりしないと。。
…と(毎年)思いますにひひ

さて、そんな今日は、最近の業務で見つけたちょっとしたネタを
なんとなーーく綴ってみます。

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MYSQLにて、
カラム名や、テーブル名に「UPDATE」「VALUES」「KEY」等の SQLで使われる構文の単語を使って
テーブル作成しようとすると、エラーになり作成できません。

これらの語句は「予約語」と呼ばれ、MYSQLの仕様で、そのまま名前として使うことはできないと。。

…っと、思い込んでいたのですが、、これが、やろうと思えばできるんですね。。

テーブル作成(create table文)時、(名前として使いたい)予約語の
前後を(バッククオート)で囲って
実行すればよいのですね♪

…普通にMYSQLのドキュメントに書いてあります。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/reserved-words.html

よし使おう!!

…と思った方に。お伝えしておきたいことがありますむっ

そのテーブルへの
SQL(SELECT/INSERT/UPDATE/…)で、
予約語で付けた名前のテーブル名、カラム名を指定するときも
この「バッククオートルール」が適用されます。。
…作成時だけならいいのですが、、
SQLの投げるたびにこのルールを意識するのは。。

結論。。予約語は使おうと思えば使えますが、使わないほうが吉…かな?
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