posted by operaoh22
テーマ:ニュース
光市母子殺害事件、大月敬行被告の死刑確定へ…
事件の概要
1999年(平成11年)4月14日の午後2時半頃、当時18歳の大月敬行被告が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。
排水検査を装って居間に侵入した大月被告は、本村弥生さんを引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、弥生さんの激しい抵抗を受けたため、弥生さんを殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後大月被告は弥生さんを屍姦し、傍らで泣きやまない娘の夕夏ちゃん(生後11カ月)を殺意をもって床にたたきつけるなどした上、首にひもを巻きつけて窒息死させた。そして弥生さんの遺体を押入れに、夕夏ちゃんの遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
大月被告は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の1999年(平成11年)4月18日に逮捕された。
この幸福の絶頂から奈落の底に突き落とされたような何とも痛ましい事件がとうとう結審した。
13年間にわたる司法との戦い
本村さん本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。
本村さんは記者会見で勝者なんていないと仰ってましたが正義は勝ったのです。
この事件の裁判結果が判例となりその抑止力によって二度とこのような悲惨な犯罪が起きないよう切に望みます。