栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
幼児の食の悩みを解決するために、忘れてはいけないこと

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

PHP出版の月刊誌「のびのび子育て」をご存知ですか?

のびのび子育て3

スーパーのレジ横の雑誌売り場の前の方によく並んでます。

11月号に、私のインタビュー記事が載りました^^

ふじいくみこ、初の活字になりました。

嬉しいな〜^^

とあるご縁から、幼児食の悩みについてのインタビューを受けたのが8月上旬のこと。

好き嫌いが多い

食が細い

ばっかり食べがひどい

お菓子を欲しがる

食べ物やお皿で遊び出す

食べるのが遅い

ちゃんと座って食べれらない

についてお話ししました。

すくすく子育て4


これ…どのご家庭でもある悩みですよね。

当然我が家でもあるある、です。

子どもの食事について書かれた本や雑誌には必ず載っている内容だと思いませんか?

それ位、これらの悩みは永遠のテーマなんでしょう。

離乳食の頃とは違い、親の思い通りにならない確率がどんどん上がってきます。

子どもの発育・発達の中で、自我の芽生えもあり、第一次反抗期もあり、皆が通過することだとしたら…。

その「自我」を無視しては解決できないはず、というのが私の考え方

我が家の3歳の次男も、現在いやいやの真っ最中。

「ほいくえん、いかない!」

「でんき、けさないで!」

「パンツ、はかない!」

「ごはん、たべない!」

「トイレ、いかない!」

「おきがえ、しない!」

よっ、お見事!と言いたくなるくらいの、いやいやオンパレード(笑)

そんな状態で、嫌いなものを食べる…はずがない。

そんな状態で、好きなもの、普通のもの、苦手なものをまんべんなく食べる…はずがない。

そんな状態で、長い時間姿勢よく座って食べる…はずがない。

と思うのです。

栄養うんぬん言う前に、ここを見落としてはいけません。

こちらが折れるという解決法ではなく、子どもの心を理解しようとすることは大事だと思いませんか?

食に対する、そんな「心」の大切さについて書いています。

のびのび子育て2


ぜひ、お手に取ってもらえると、私、とっても喜びます!!

定価391円!とってもお安いです。

どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
 
最後まで読んでいただきありがとうございました。



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