栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
【募集開始】3/17離乳食講座「手づかみ食べのイロハ」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。


手づかみ食べ4_20160121

これは何かな?

手づかみ食べ10_20160121

うん、おいしいぞ!!



このご飯、おいしそうだな…


離乳食料理教室5_20150515

手のひらについたものも、食べてるんだよ。



しっかりと目で確認して、自分で食べるタイミングを決めるんです。


離乳食講座3_20150914

ママもびっくりの食べっぷり!

離乳食講座7_20150914

しっかり自分で持てるよ。

離乳食講座5_20150914

にんじんは、ごはん粒と、触った感じが違うね。

これも立派な学びです。

こんな姿が見られたら、嬉しいですよね。

でも…。

・離乳食を始めたけど、なかなかうまく進まない…。

・離乳食のレシピ集を見ていると、あんな料理ばかりできない…と思ってしまう。

・手づかみ食べをさせたいけど、どんな素材が適しているの?

・子どもの離乳食が進むにつれて、どんどん自分の食事がおろそかになっていくけど、ママの食事って、こんなものなのかな?

そんなお悩みはありませんか?

離乳食を始めると、いろんな悩みが出てきます。

もっと食べてくれたらいいのに。

ちゃんとレシピ通り作ってるのに、どうして口を開けてくれないんだろう。

固すぎるのかな?

そんなに美味しくないのかな?


なぜ?
なぜ??
なぜ???


私が悪いのかな?と思ってしまいがち。

そんな風に責めないで下さいね。

私の講座には、そんな風にしんどくなってしまっているママがたくさん来られます。

そして、簡単な手づかみ食べができる食材を出すと、子どもたちはこんな風になります。

IMG_7244

手づかみ食べ3_20160121


手づかみ食べ4_20160115


手づかみ食べ9_20160115


このように、赤ちゃんにも、自分で食べたい!という意欲があるんですね。

それを引き出してあげるには、食べやすい素材、持ちやすい形、食べる姿勢、食事の雰囲気が大事です。

そこに忘れてはならないのが、赤ちゃんのお腹の空き具合。

講座では、赤ちゃんのタイミングを見計らい、無理強いせずに、目の前に出来立てのメニューを差し出す、という感じで、赤ちゃんが自分で食べてみたい!というスイッチをONになるようにサポートしています。

赤ちゃんのその様子を見ると、多くのママがびっくりします。

講座に参加されたママの感想を、一部ご紹介します。

どうしたら食に興味を持ってもらえるか分からず困っていました。
目から鱗なことがたくさんあって、参加するまで「もう離乳食作るの嫌や・・・」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。
講座中、ストッケのイスに座ってもぐもぐ元気良く食べていた男の子の姿を見て、ものすごく感動しました。 いつの日かうちの子も・・・と思うとワクワクします。
(Sさん)

食事のときも、人差し指サイズに切ったさつまいもを上手に食べていました。
食器を出来るだけ使わずに作るって難しいと思っていましたが、簡単に出来るんですね。
息子の食べ残ししか毎回食べれず痩せてきていたので、しっかり食べなきゃなと思っていたので、これからは食べられそうです。
長野から参加してよかったです!
また参加させていただこうと思います。
ありがとうございました。
(Uさん)

今日もパクパク信じられないほど食事がとれて、ビックリしましたが、嬉しかったです。
ご飯の固さ!勉強になりました。
早速子どもだけに炊いてみたいと思います。
面倒だと思っていた蒸し料理も、方法一つで簡単にできると分かり、気も楽になりました。
食事時間も30分ほどで切り上げて、様子を観察していきたいと思います。
(はるひくんママ)

普段食べたことがないジャガイモを手づかみで口に入れた時には驚きましたが、『自分から食べてみたい』と思ってくれたことに感動しました。
蒸し野菜は自宅でも作ってみようと思います。
帰宅後、晩御飯は、しっかりグチャグチャにして食べていました。
多分、いつもならイライラ度がもっとひどいと思うのですが、今日のお話を聞いて私自身に余裕が出来たのか、「まぁ、そうなるよねー」とほほえましく眺めることができました。
講座を受けて、親自身の気持ちを変えるのって大事だなと思いました。
(Kさん)


我が子が食べないことに悩むと、ママは自分の食事どころではありません。

私は、離乳食にかかりっきりになって、肝心のママが食べることが適当になってしまうのが、とても心配なんです。

でも…。
巷の離乳食レシピ通りにしようと思うと、お料理があまり好きでないママは、自分のご飯をゆっくり作って、落ち着いて食べる暇はありません。

赤ちゃんが食べてくれない子だと、なおさらのことです…。

なら、赤ちゃんの食べ物、ママの食べ物を別に考えず、一緒に食べれるように、下ごしらえができたらどうでしょう?

赤ちゃんが食べなくても、ママがそのお野菜を食べれたら、ムダも減りますよね。

ママの食事が、手薄になることもなくなります。

例えば、一緒に食べれるように野菜や味噌汁(もしくはおだし)、ご飯を準備して、ママはそれに納豆や卵をプラスすれば、簡単にランチができます。

そんなコツをお伝えさせて頂きます。

離乳食講座「手づかみ食べのイロハ」

●当日の流れ
【手づかみ食べについてのお話(45分)】
・手づかみ食べはさせた方がいいの?
・どんなものが手づかみしやすい? 
・手づかみ食べの注意点
  
【デモンストレーション(60分)】
・蒸し野菜
大きな蒸し鍋や電子レンジを使わなくても、簡単にできるコツをお伝えします。
離乳食に多い「茹でる」調理も、「蒸す」と味や食感が微妙に変わるのでレパートリーがぐっと広がります。

・みそ汁
昆布とかつおでだしを取って…という一般的な味噌汁は美味しいですが、子育て中はとにかく時間がなくてインスタントに頼ったり、もしくは味噌汁そのものを作らなくなりがち…。
そこで、超簡単で安心安全にみそ汁をつくってみませんか? 

その他、簡単にできる手づかみ食べの試食もあり
 
【試食および質疑応答(45分)】

●日時
3月17日(金)

●時間
10:30~13:00(150分)

●対象
手づかみ食べに興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
5組さま 

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅より徒歩6~7分・地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~15分

●持ち物
・筆記用具
・お子さんの食べなれた離乳食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど←まだ食べてない方はなくても結構です)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
4000円(試食代込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce29d897407873

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

大阪の心理栄養士ふじいくみこさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント