栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^

NEW !
テーマ:
●【募集開始】9/7幼児食講座「簡単!安心!安全!ママも食べれる幼児食の料理教室」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

「毎日、同じものばかり食べさせてる気が…」

離乳食が終わって幼児食に進むと、食べられる食材の数がどんどん増えてきます。

でも、気がつけば同じパターンのものばかり。

味付けも単調になりがちです。


そして、我が子はどんどんと自我が芽生えてきて、

「ママ、これ嫌!」

「緑の、残していい?」

「(おかずが残っているのに)ご飯のおかわりちょうだい〜」

「お菓子のほうがいい!」

「ハンバーグとカレーだけでいい」

ママを困らせる発言をする子どもたち。

多くのママは、食事を楽しむなんて余裕がなくなります。

怒ってる指人形


栄養はしっかりとって欲しいけど、無理矢理食べさせるのはどうなんだろう?

お菓子はどう考えたらいいのかな?

うちの子、食が細くて…

うちの子、とにかくよく食べるから心配で…

そんな悩みはありませんか?

レシピ通り、料理名のついた立派なメニューを作ろうと思うと、しんどくなります。

私は、いつもシンプルな料理が多いです。

子どもが小さいので、普段調理工程の多いメニューは作りません。

お料理の好きなママは時間をかけて準備されるのでしょうが、私はそんなことありません。

子どもは3歳と5歳。

私がキッチンに立とうものなら、ものの1分でご飯ちょうだい!と言ってきます。

おひつにむらがる

(数年前から、こんな感じ)

だから、時間勝負です。

でも長男は小麦アレルギーがあるため、市販のお惣菜を買ったり、〇〇の素に頼ることもできず…。

そこで、発想の転換です!

ちょっといい素材を、なるだけシンプルに。

これが美味しいんですよね。

究極の贅沢ではないかな?と思います。

もちろん、餃子も作りますが、少しの工夫で時短料理に早変わり。

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この時、本当の餃子はこんな味なのに…と考えると、物足りなさを感じるかもしれませんが、みんなが美味しいね〜と言って食べれたら、それでいいと思いませんか?

安心安全を意識しつつも、簡単に作れる。

これが小さい子どもを持つママには嬉しいことではないでしょうか?

そこで、今回、幼児食の料理教室を開催することになりました。

こちらの講座は、お料理が苦手な方、あまり得意ではない方向けの料理教室です。

料理はシンプルに、難しい調理工程がないメニューを選んでいます。

取り分け離乳食料理教室1_2015042


私は普段、乳・小麦・卵を使わずに料理をしていますので、アレルギー児にも対応できます。

どんなメニューにするかは今検討中ですが、なるだけ普段の食事にアレンジが効くものを数品お伝えしようと思っています。

そのうち1品は、こちら

チキンボール3

ゆる和食研究家 栗山小夜子さん直伝のチキンボールです。

この度、栗山さんのご好意により、幼児食の料理教室のメニューに取り入れさせていただくことができました。

チキンボール2

チキンボール1

子どもたちも大好き^^

簡単で美味しい上、すぐに作れるので、子育てママにはうってつけです。

栗山さんのように発想豊かなアレンジはできませんが、シンプルに美味しいチキンボールをお伝えさせていただきます。

また、座学では、幼児ならではの食事の悩みについてもお話しさせていただきます。

離乳食料理講座


楽しく作って、みんなで楽しく食べてみませんか?


取り分け離乳食料理教室1_2015042

以前に開催した、栗山さんのチキンボールの出張講座に来られた方の感想をご紹介します。

「チキンボール、簡単で美味しくてびっくりしました」(Nさん)

「チキンボールの美味しさは感動しました」(Aさん)

「チキンボールの弾力にびっくりしました。 プニプニでした」(Yさん)

「チキンボールがとても美味しくて、そして簡単で、いろんな形を変えて料理にも使えそうなので、ぜひ帰ってやってみたいです」(Tさん)

「チキンボールのプリプリ感に本当に驚きました。 まさか、こんな作り方だったとは!! さっそく、家でも作ってみたいと思います」(Mさん)

「チキンボール、とっても簡単にできてびっくりしました。 これなら料理が苦手な私でも、体に安心な料理を作ってあげれるなーと感じました」(Kさん)

栗山さんルーなしチキンボール4_2016


みなさん、いい笑顔でしょ?

ぜひ、みなさんに知ってもらいたいメニューの一つです。

子供の食事のレパートリーに頭を抱えているママ。

その分、自分の食事はおろそかになってるママ。

健康に気をつけた、簡単なメニューが作れて、なおかつ、子どもと一緒に食べれたらステキだと思いませんか?

離乳食講座2_20150929

それでは、詳細です。

簡単!安心!安全!ママも食べれる幼児食の料理教室

●当日の流れ
 幼児食の悩みについてのお話(30分)    
 デモンストレーションと簡単な調理(60分)
 試食および質疑応答(60分)

【メニュー(予定)】
1.栗山さん直伝!チキンボール
ゆる和食研究家の栗山小夜子さん直伝のチキンボールです。
添加物は何にも入っていませんし、卵・小麦・乳を使わないので、アレルギー児でも安心です。
これを知ると、もう市販のものは買えなくなりますよ。

そのほかのメニューは現在検討中です。

●日時
9月7日(水)

●時間
10:30~13:00(150分)

●対象
幼児食に興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
5組さま →残1組さま

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅、地下鉄今里筋線関目成育駅より徒歩6~7分、
 地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~14分

●持ち物
・ママのエプロン(あれば。見学のみも可です)
・筆記用具
・お子さんの食べなれた幼児食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど←まだ食べてない方はなくても結構です)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
4000円(材料費込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6fee153e461128

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

自宅開催ですので、クズリがちなお子さまでも、気楽な気持ちでお越しくださいね。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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夏は電車三昧でした。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

夏を満喫していました^^

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電車その1

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電車その2

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電車その3(夜)

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電車その4(鉄橋)

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新幹線その1(のぞみ)

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新幹線その2


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新幹線その3(こまちとはやぶさの連結)

みごとに電車三昧でした。

すごい興味津々で、永遠に眺める兄弟(笑)

大好きな電車のリュックなので、文句言わずリュックを背負ってくれるので助かります。

ただ、背中の汗がすごかった…。

私は、こまちとはやぶさの新幹線の連結が一番ワクワクしました。

子どもが電車好きになるまで、全く興味はなかったのですが、私もだいぶ詳しくなりましたよ^^

人って変わるものですね。

今の目標は、近鉄特急しまかぜに乗って伊勢に行くことかな。

いろんな場所に遊びに行って、食べ物ネタもいくつか仕入れたので、また書きますね。

では今日は取り分け離乳食の料理教室!

お天気大丈夫かな〜?

たくさんお伝えしてきたいと思います^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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心を込めて、誰かのために 、おいしくなぁれと思いながら…

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

「心込めて、炒めてる?」

「ただ、混ぜてるだけじゃダメ!心を込めて炒めるのよ」


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20人前のドライカレーを、ただひたすら無心で炒める…

気がつけば1時間以上、心を込めて混ぜ続ける。

汗だくになりましたが、それはそれは美味しいカレーになりました。

これは、佐々木十美先生による「日本一の給食のカレー教室」の一コマです。

北海道置戸町の子どもたちが「明日はカレーだから絶対学校に行く」というほど楽しみにしている大人気のカレー。

心を込めて料理を作る

誰かのために作る

おいしくなぁれと思いながら作る…

そんなカレーは格別の味でした。

普段、こんなに料理の一つの工程に集中することはなかったなぁ…。

佐々木十美さんカレー4_20160804<

(ヨーグルトとクリームチーズのフルーツサラダも絶品!
チーズの苦手な私も、美味しくいただけました)

心と気持ちを込めて料理を作るとはこういうことなんだなぁ、と心うたれました。

「栄養価計算なんて…、…よねぇ(笑)」

そんな話で十美先生と意気投合できたことが、とても嬉しかったです。

 佐々木十美さんカレー2_20160804

「おうちで給食ごはん―子どもがよろこぶ三つ星レシピ63」

佐々木十美著/北海道新聞社 (2010/05)


大人気の置戸町の給食を、家庭で再現できるレシピ集です。


やはり、栄養素よりも大切なことがありますね。

私も十美先生と同じ管理栄養士として、こういう気持ちを忘れずに伝えていきたいなぁと改めて思いました。 

もちろん自戒も込めて。

主催の食材ハンター徳丸育子さん、どうもありがとうございました。

講座の様子は、育子さんのブログに詳しく書かれています。

あまりに詳しいので、勝手にご紹介(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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「おっちんしてねというとイスに座って待ってくれる様になり、 こんな事できるんやと感動してます」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

少し前になりますが、出張個別相談(離乳食)にお伺いしました。

感想をご紹介します。

先日はありがとうございました!
早速その日の夕飯は椅子に座らせ、机におにぎり、小さく切った豆腐ハンバーグを少量づつ出してみました。
最初はえっ?となっていましたが、試しに私が一つ食べてみると席を離れること無く自分でもくもくと食べ始めました!
食べる時間も30分以内には確実に終わります。
掴み食べがこんなにも楽なのかと目からウロコでした。
食べ飽きると脱出していきますが、その時はもうご飯はいいのかと思いデザートの果物に変えています。(戻ってきます笑)
それからはご飯の前におっちんしてね、というとイスに座って待ってくれる様になりました。
こんな事できるんやと感動してます(笑)
汁物以外はとりあえず本人の前に置いて食べさせるようにしてます。
とりあえず拒否しないものからあげていけばOK、少しくらい食べなくても大丈夫、という藤井さんの言葉に楽になりました。
食べなければもういいやって思えるようになりました。
パパ作戦もパパの休日に実行してみます(笑)
野菜を食べないので、炭水化物は100gに制限して、その分少し多めにアドバイスいただいたタンパク質と、あと果物をあげてお腹をふくらますよう心がけています。
アドバイスを頂き助かりました。
ありがとうございます。
蒸し器、その他グッズのURLありがとうございます!
旦那に相談して購入しようかと思います。
これで野菜をそのまま食べてくれたらいいな‥‥(笑)
(Mさん)

ご依頼時のお悩みは

・好きなもの以外は真面目に食べず、食器をひっくり返し、おかずを無駄にしてしまう

・それがストレスで食べ掴みなどあまりさせれない

・椅子に座って食べてくれない(自由にさせていれば食べたい時に寄ってきて口をあける)

・よく親子一緒に食べたりすると聞くが、そういう状況なので一緒にご飯を食べたりできない

というものでした。

どのご家庭でもよくあるお悩みですね。


Tくんに会うと、元気いっぱい!

よちよち歩いては、いろんなものを発見してママに持ってくる。

そして初めて会う私にも、ニコニコ近寄ってきて、私のカバンの中を物色(笑)

物も上手につかむし、活発に動くし、興味津々に観察しているし、ママにう〜う〜とお話しているし…。

そんなTくんの様子を見て、うまく環境を整えて声かけしてあげたら、座って食べれるんじゃないかな?と感じました。


普段の食事の形態、食べる状況を聞き、うまくいかない原因を探り、Tくんの座る椅子を見せてもらい、こうしたらどうかな?をママと一緒に考えてご提案しました。

その結果が、上の感想に書いてくださった通り、いきなり座って食べた!でした^^

ママはこうしたらどうかな?と色々工夫されていました。

そこに、今のTくんの発達に合わせての声かけや、椅子への誘導、手づかみさせやすいお皿の工夫など、ほんの少しプラスするだけで、一瞬で変われるんですね。

私も感想をいただいて、とても嬉しくなりました。

赤ちゃんは、ママを困らそうとしてあれこれいらんことをしている訳ではありません。

なんらかの心の訴えがあるんです。

「ママ〜、どうやって食べたらいいの?」

「ママ〜、なんでこれに座らないとダメなの?やっと立てるようになったのに、ガードにはめられるの、嫌なんだよね〜」

「ママ、これ食べにくいの!」

「ママ、どうしてすぐにどっかいっちゃうの?僕、追いかけるよ!」

「ママ、そばにいて、見ててよ〜」

「ママ、そんな怖いおかお、しないでよ〜!」

「ママ、僕も、ママが食べてるのが食べたい!」

「ママ、そのぼう(お箸)使ってみたい!」

そんな気持ちがあって、ママとしては思い通りの食卓風景にならないのかもしれません。



第三者が見たら、ほんの少しでも解決策が見えてきたりします。

私も我が子の食卓では、色々思うこともあるけど、当事者は私情が入るからなかなか思う通りにいかないことがあるんですよね…。

美味しく、楽しく、食事出来ることが一番の栄養かな?と思います。


Mさんどうもありがとうございました。

出張個別相談については、こちらをご覧ください。

8月29日(月)の取り分け離乳食の料理教室は、残2組となっています。

他のお子さんと一緒に食事をすると、その雰囲気で食べてくれる子がいて、ママも驚かれますよ^^

ぜひこの機会にどうぞ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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●PHP月刊誌 のびのび子育ての取材を受けました。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

PHP月刊誌 のびのび子育て


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この度、取材を受けまして…。

幼児の食のお悩みについて、心理栄養士としてお話しました。

11月号に載るそうです。

かくいう私も、子どもたちの食での悩みはいろいろいろいろある訳で…(苦笑)

そんなもんですよね^^

分かってても、知ってても、悩みは尽きません。

いつの時代も、子どもの食事はママの悩みの種ですね。

離乳食講座(取り分け)5_2016022


スーパーのレジ近くの雑誌コーナーに置かれているお店が多いので、ぜひお手に取ってくださいね。

発売されたら、またお知らせします。


最後まで読んでいただきありがとうございました。



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