栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
「離乳食を食べない事での心配やストレスがひどかったのですが、前向きになることができました」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

先日、京都のSさんのお家に、離乳食の出張講座にお伺いしました。

ご感想を紹介させていただきます。

離乳食を食べない事での心配やストレスが酷く、育児疲れが少し溜まっていた時に藤井さんのお話を聞いて、とても前向きになることができました。

自治体の相談会などで保健師さんや栄養士さんに離乳食相談をしても、ふんわりしたお話しか返していただけず、失礼ながら他人事だよなぁ…と悲しく思っていました。

しかし藤井さんは、食べてくれる為の具体的な提案をしてくださったので勉強になりましたし、何よりこちらの話をしっかりと傾聴してくださり、不安を受け止めてくださったので、心がとても軽くなりました。

本当にありがとうございます。
子どもの関係で出張講座をお願いしましたが、落ち着いてお話できたのでとてもよかったです。

資料、いまじっくりと読んでいます。
娘には、この日から離乳食再開しようねーって伝えてる日があるので、その日までに準備を整えて再開したいと思っています。
(わたしのご飯を一口食べたがる時もあるので、教えていただいた様にとりわけもできる大人ご飯にしています。前よりも何となくご飯を食べようとする意欲があるかな?(^^))

またお世話になると思いますが、どうぞ宜しくお願いします。
メールに詳しく書いてくださったオススメ品、いくつか購入検討中です。
素敵な情報ありがとうございました。

Sさんはとても勉強熱心で、とても高度なご質問がたくさん!

私も、私見を加えてお答えしました。

もちろん教科書通りの回答は調べれば分かるのですが、それって本当にそうなの?ということが多々あるんですよね。

離乳食イラスト5


例えば、離乳後期の貧血に対してどうするか?

「鉄分の豊富な食材を選んで、食べやすく調理する」というのが教科書的な答えの一つ。

でも…
・もしその赤ちゃんが、そもそも離乳食を食べないタイプの子だったら?
・消化器官が、まだ未熟だったら?
・おっぱいしか飲まない子だったら?


いろんな背景が考えられるので、これがいいですよ!とレシピをさらっとお伝えするのがベストだとも思えないのです。

それよりも…
目の前の赤ちゃんを見て、何ができるか?何をしてあげるのが最優先か?

そこを一番大事にして、お話しさせていただきました。


私の講座には遠方で通えない、でも、話が聞きたいという方には出張講座を行っています。

教科書通りの話だけでおしまい、とはなりません。

ママの一番の悩みが解決するように、しっかりと心に寄り添って、一緒に解決法を探します。


詳しくはこちらをご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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●【募集開始】7/20「ケーキやビールの甘~い誘惑を断ち切るための5つの方法」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

半年ぶりのセミナーのご案内です。
今回は、お子さま連れの方でも参加できるよう、自宅開催となります。
加えて、女性限定とさせていただきます。
この機会にご参加くださいね。

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あなたは、食のことを、人からとやかく言われたくない!と思いませんか?

ケーキ好きな女性とビール好きな男性


好きな時に好きなものを食べたい!

将来、その食生活を続けると、病気に繋がる可能性が高いと言われても…。

かと言って、健康的な食生活に変えたからといって、必ずしも健康になれるという保証もありません。

皆さんは、ラクに、心も満足な食生活を手に入れたくありませんか?

実は、その食の暴走を止めるには、心のストレスを下げることが重要です。

カモミール


分かっているのに、ど~~~しても出来ないこと。

それは、あなたの意志が弱いからでも、やる気がないからでもありません!

このセミナーでは、簡単なワークを通して、自分のストレスに気づき、食と心と身体の関係を体感していただきます。

えっ、そんなことが、関係しているの?

例えば、みんなでランチに行った時に、どんなの注文の仕方をしているかで、あなたのストレス度もわかるのです。

そして、食べてしまう、飲んでしまう具体的な対処法が分かり、なおかつ、ストレスと上手に付き合い、ご機嫌に生活できるちょっとしたコツも学べます。

ここだけの話、「食べ過ぎてしまう、飲み過ぎてしまう、でよかったね^^」なんていうお話もあるんですよ。

ぜひ、いろんな角度から自分を見て、心の免疫力をあげて、これからよりハッピーに暮らすためのちょっとしたヒントを持って帰ってもらえたら…と思います。

笑顔の金太郎あめ


こんな顔になれるといいですね^^

過去のセミナーでは、こんなお声を頂いています。

・自分がいかに完璧主義であるかが、再確認できました。
「ま、いっか」が言えるように、心がけたいと思います。
今、自分がやめられないものへの依存の理由、原因は分かっていたつもりでしたが、もしかしたら、自分が気づいていない何かがあるのかも…と思いました。
(Aさん)

・今までありそうでなかった内容で、興味深く、楽しく聴かせていただきました。
自分も含めて、家族にも使える内容でよかったです。
見えない「ストレス」に対処することの大切さを、改めて感じました。
(Kさん)

・パンやお菓子の教室をしているので、食べる機会も多く、体のことを考えたら、罪悪感を持って食べてしまうことが、私自身あります。
でも、自分の心と体の両方がハッピーになれるような食事だったり、パン作りやお菓子作りを教室で伝えていきたいと思います!
これからもより自信を持って、パン作りで好きなことをして、楽しい毎日が過ごせることを伝えたいです。
(「加古川の手ごねでふんわりパン作り講師」の足立千晶さん)

・自分だけでなく家族の好きなもの、その逆もとりまぜて、毎日の食事に活かしていきたいなと思いました。
心の栄養も良い!という話だったので、好きなものは罪悪感を感じずに、美味しいと思って食べようと思います。
(Uさん)

・病院での栄養指導、大学での教鞭の知識と経験、そして心理カウンセラーのスキルをお持ちなので、さすがに切り口も違い、解り易くシンプルで説得力が ありました。
身体にも心にも満足させる食事、それが免疫アップになるのですね。
食は生きることだけれど、楽しむことを考えて作りたいと思いました。
(mana-shiさん)

・心と身体の関係のバランスが大事であることが自分の価値観でありましたが、ここに食をプラスしたとらえ方もステキだと思いました。
心の持ちようが、食の乱れにもつながるんですね。とても参考になりました。
(Iさん)

・食事=人に良い食事に、とても深い意味があるんだなぁと感じました。
軽自動車とベンツの例えが、分かりやすかったです。
人は健康よりも、好きなもの・思い出に重きをおいているんだなぁと改めて感じました。
(ベビーマッサージ講師 千代田佳世さん)

・とてもあたたかな心ある講座でとてもよかったです。
家族の食事を考えるにあたり、とても勉強になりました。
できるところからチャレンジしていこうと思います。
ぜひ、また参加させてください。
(Hさん)

それでは、セミナーの内容です。

「ケーキやビールの甘~い誘惑を断ち切るための5つの方法」
~分かっちゃいるけどやめられない~


●セミナーのプログラム

1.食行動と〇〇は、密接な関係がある!?  
(1)人は、何のために食べるのか?
 ・「明日、地球が滅びるとすれば…」
 ・人生、最期に食べたいもの

(2)人はどこで食事をする?
 ・居酒屋のメニューは知っている!
 ・マク〇〇ルド商品を「オーガニック食品」と言って提供したら…?

2.分かっているのに「飲んでしまう」「食べてしまう」は、どうすればいい?
(1)自分でやめられたら、栄養士いらん!?
 ・相談内容は、人それぞれ…
 ・見たら食べてしまう?一人だと食べてしまう?常にストックがないと不安?
  「レベル別で考えるあなたの対処法」

(2) 頭で分かっていても変えられない行動が、解決できました
・「子どもには、ダメよ!って言ってるくせに…」
・「心がすっきりしたら、身体もスッキリしたんです」
・「実は、食事療法をする気にもなれなかったんですわ…」

(3) 行動のコントロールを妨げているのは、〇〇だった!

3.できる?できない?『心のストレスのない生活』
(1)「メニュー決まった?」その時の反応で分かる、あなたのタイプ  

(2)ストレスを抱えやすい人は、こんな人

(3)食は問題ない人も、要注意!あれもこれも、実は根本は同じです。

(4)「そんなこというても、おまんじゅう配られたら、うち、よう断らんわ…」
 そんな時どうする?  

注:内容は一部変更になる場合があります。

●日時 
2016年7月20日(水)
10:30~12:00

●場所 
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。

※京阪関目駅、地下鉄今里筋線関目成育駅より徒歩6~7分、  
地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~14分

●受講料 
4,000円

●定員
5名 →残3名

●その他
今回は自宅開催ですので、お子さま連れでもご参加いただけます。

自宅開催ですので、女性のみとさせていただきます。

お一人のご参加も大歓迎ですが、今回はお子さま連れの方がおられることをご理解の上、お申し込みください。

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら


●セミナーの申し込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/318b273e336071

気楽な気持ちでお越しくださいね。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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田んぼの中は、気持ちいい!

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

田んぼの中は、気持ちいいですね!

田植え2


4月から、月に数回ですが、農業体験をさせてもらってます。

私たちは、ちょっと真似事をさせてもらってるだけですが、大変なお仕事です。

農家さんの苦労には頭が上がりません…。

今日は初めて田植えを!

長男は、田んぼに入るなり足を取られてひっくり返り、ドロドロになっても、田んぼの中を跳ね回ってました。

対する次男はというと…、

田植え3


泥が気持ち悪くて、早々に降参(笑)

あ~、あの足裏の感触、なんとも気持ちよかったなぁ^^

私は、デジタルばかりの毎日なので、ものすごくリフレッシュできました。

秋の稲刈りも楽しみです!

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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●【満席】 7/14 離乳食講座 「取り分け離乳食の料理教室」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

7/14の講座は、満席になりました。
次回開催は未定ですが、ご希望があればHPのお問い合わせフォームよりご連絡お願いいたします。

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「毎日、離乳食を作るのが大変です…」

毎日の離乳食作りって、泣いたり、後追いをしたり、足元にすがってくる赤ちゃんの相手をしながらになるので、想像以上に大変です…。

そして、作るのがめんどう、時間がない、せっかく作っても一口も食べてくれない、食物アレルギーが心配・・・など、悩みはつきものです。

そして、ママが、赤ちゃんの離乳食を頑張ろう!と必死になると、肝心の自分の食事はおろそかになりがちではありませんか?

母乳中のママなら、自分がしっかりと食べないといけないのに、適当になると、母乳の質にも影響があります。

そこで、発想の転換です!

赤ちゃんのご飯を別に作らずに、ママのご飯から取り分けて食べるメニューにすれば、全ての悩みが解決すると思いませんか?


一般的な離乳食の講習会では、お粥の炊き方、ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・カチカチ期別の、素材の切り方、硬さ、味付けなどを学ぶことが多いです。

離乳食比較写真
(参考:ある保育所の給食)

これが楽しくて、辛く感じることなくできるママは、それでOKです。

でも、別々に作るのは大変…と感じるママや、自分の食事はおろそかになってるなぁ…と感じるママは、次のような献立はいかがでしょうか?

取り分け離乳食


例えば、魚のホイル焼き、野菜のきんぴら、キャベツのすり流し汁、ごはんのメニューです。

ぱっと見たら、大人用の献立に見えますが、ママと赤ちゃんで取り分けて食べれるんですよ。

野菜もしっかりと入っているので、ママに嬉しい内容です。

ただ何でも取り分けられる、という訳ではありません。

私の料理教室では、まず初めに、取り分け離乳食の基本をお話させて頂く時間を、しっかりと取っています。

離乳食講座


その後、実際に作ってみましょう。
ごく普通の家庭料理ですので、難しいことはありません。


取り分け離乳食料理教室1_2015042

フライパンで炒めたり、

離乳食講座(取り分け)2_2016032

ホイル包みをしていただいたりします。

出来たら、みんなでランチタイムです。

参加されるお子さんの離乳食の進み具合に応じて、どの食材なら食べされられるか、手づかみ食べのためにはどうしたらいいか?などを、実際のメニューを使ってご説明します。

食べさせる時も、気をつけてほしいポイントがありますので、しっかりとお伝えします。

一緒に食べられるものは、ママとお子さんと一緒に食べてみましょう。

離乳食講座(取り分け)4_2016022



まだ離乳食を始めていなくても、、また当日は食べそうになくても、食べれそうなものがなくても、目で見て学んで、ママの舌で覚えてもらえたら、のちのちの役に立つと思います。

離乳食講座7_20150914

離乳食講座(取り分け)9_2016022

離乳食講座(取り分け)14_201602

参加して下さったママの感想を紹介させて頂きます。

スプーンを離さない。なかなか2回食にすすめないという悩みがありました。
講座に参加して、いつも自分の食事とは分けて作るのも食べるのもしていたけど、初期からでも一緒に食べられるものもあると分かって、早速やってみようと思いました。
また、一緒に食卓を囲むことで、子どもも食に興味がわき、嬉しそうにしていたので、すごく良かったです。
講座の途中でもパプリカやじゃがいも、キャベツのすりながしをちょっとずつ食べていましたが、あまりお腹が空いていなくて、少ししか食べられなかったので、家に戻ってから、今日の離乳食をきちんと食べさせたところ、いつもよりも楽しそうに食べていました!
離乳食のレシピも勉強になりましたが、今日は同じテーブルで一緒に食べることが嬉しそうで、ストッケの椅子に座らせていただけたのもとても良かったです。
これからもできるだけ一緒に食卓を囲んで、食事の楽しさを知ってもらいたいなと思います。
(岡本慶子さん)

ごはんの食べさせ方について悩んでいたので、参加しました。
座り方から見てもらえたので、参加してよかったです。
取り分け離乳食のメニューは、野菜の切り方を変えることで、親でも食べられる、子どもがつかみ食べできるようにもなるので、家でも試してみたいと思いました。
調理方法もシンプルで、火の通し方を工夫することで、いろんな食材が食べれることが分かりました。
ついつい自分のことは後回しになってしまうので、気をつけていきたいです。
(Sさん)

米から作ったパンは、家でもぜひ作ってみようと思います。
具材も果物以外でも何でも入れて構わないのを聞いて、バリエーションも増えそうです。
教えてもらった通りしか作れなかったのですが、調理次第で、同じ材料でも、大人も子どもも食べれることが分かりました。
丸飲みだったのですが、私のタイミングが早すぎたことがわかり、今日から子どものペースで食べさせたいと思います。
(Tさん)

お米で作るパンが美味しかったです。
お米でほんとのパンのようでびっくりしました。
家でも作りたいと思います。
もう少し子どもが大きくなって食べれるようになったら、あげたいです。
ホイル焼きのじゃがいもは柔らかくて、すりつぶさなくても、少し小さくしたらもぐもぐ食べていました。
家でもいろんな食材でホイル焼きをしてみたいと思います。
(Yさん)

子どもの食事と、自分、夫の食事を作るのに、一日中キッチンに立っている状態だったので、何かヒントはないかと参加させて頂きました。
ホイル焼きなら、他の食材でもアレンジできるし、準備も片づけも楽なので、ぜひ取り入れていきたいです。
お米のパンもとてもおいしくて、うちでもやってみようと思います。
(Iさん)

子どもが食べられる食材、シンプルな調理方法で、大人も十分に満足できる食事を教えてもらえてよかったです。
娘ものびのび楽しんで食べていました。
今までなかなか挑戦できなかった親子で一緒に食事をするきっかけにしたいと思います。 ありがとうございました。
(Sさん)

実際に世のお母さん方が、どうやって食事を食べさせているのか、悩んでいるのかを、この目で見れて参考になりました。
一度に数人ものお母さん方、そしてお子様の食事を目でみる機会がなかったので、勉強になり楽しいヒトトキでした。

また、子どもの自由な姿や、美味しく食べる姿を見て、おもしろかったです。
ごはんのパンはびっくりでした。
わざわざ粉を買わなくても済むし、手間もいらないのでぜひ私も活用したいです。
名古屋の私の家の近くにもあれば、もっと通えたのにな…と残念です。
また、メールでもご相談させて頂くと思いますが、よろしくお願いします。
(Tさん)

離乳食のレシピ本を見て、レパートリーに頭を抱えているママ。

その分、自分の食事はおろそかになってるママ。

健康に気をつけた、簡単なメニューが作れて、なおかつ、赤ちゃんと一緒に食べれたらステキだと思いませんか?

離乳食講座3_20150914

離乳食講座(取り分け)7_2016022


そんな取り分け離乳食の料理教室を開催します。

取り分け離乳食の料理教室

●当日の流れ
 取り分け離乳食についてのお話(30分)    
 デモンストレーションと簡単な調理(60分)
 試食および質疑応答(60分)

【メニュー(予定)】
1.魚のホイル焼き
簡単!取り分けしやすい!レパートリーが広がる!簡単に野菜が食べられる!…と、いいことづくめの「ホイル焼き」。
チャレンジしたことのないママも多いこの調理法、ぜひマスターしてくださいね。

2.野菜のきんぴら
子どもにきんぴら?ある材料を使うと、子どもさんも好きな味に仕上がります。シンプルな調味料で、こんなにおいしくできるんですよ。

3.汁物
簡単にできるお汁ものをお伝えします。
こちらは、離乳初期のお子さまでも食べれます。

4.お米で作るパン
小麦粉・卵・乳製品不使用のパンを作ります。
なんと、米粉もいりません。
基本の作り方が分かるとご飯にもおやつにも応用することができるので、幼児期のおやつにもなります。
フードプロセッサーやミキサーがあればカンタンにできますよ。

●日時
7月14日(木)

●時間
10:30~13:00(150分)

●対象
取り分け離乳食に興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
4組さま →残2組さま

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅、地下鉄今里筋線関目成育駅より徒歩6~7分、
 地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~14分

●持ち物
・ママのエプロン(あれば。見学のみも可です)
・筆記用具
・お子さんの食べなれた離乳食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど←まだ食べてない方はなくても結構です)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
4000円(試食代込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/522647a4344294

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

自宅開催ですので、小さなお子さま連れでも、気楽な気持ちでお越しくださいね。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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●「おにぎりの並べ方を聞けたので、すぐに試してみようと思います」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

離乳食講座(手づかみ食べ)8_201

お気に入りの玉ねぎ。

こ~んなお口を開けて、自分で食べていました。

なんどもお代わりして、よっぽど美味しかったのでしょうね。

離乳食講座(手づかみ食べ)1_201

ジィ~と見て、

離乳食講座(手づかみ食べ)2_201

ためらわずに、口に入れてみる姿もありました。

ずっと美味しそうに食べていましたね。

これは、先日の手づかみ食べ講座の様子です。

離乳食講座(手づかみ食べ)5_201

ママのお膝の上だと、安心してチャレンジできますね。

離乳食講座(手づかみ食べ)3_201

上手に持てたよ。

離乳食講座(手づかみ食べ)4_201

ちゅうちゅう…、やっぱりおいしい^^

講座の感想をご紹介します。

8ヶ月で少し手づかみは早いかと思いましたが、食べる意欲がありしっかり食材を持ち食べていたので驚きました!
蒸し野菜の作り方も見せてもらい、実際どんな形で与えるのがよいのか、与え方のコツなどがよくわかりました。
食べる時の姿勢も大切なことも分かりましたし、こどもの様子をしっかり見て自分の
判断でゆっくり進めていけばよい、焦らなくて大丈夫だということが分かり、気持ちが楽になりました。
お出汁をとらずに簡単にしかも体にいいお味噌汁は、即席でできて、本当に美味しかったです。
さっそく今朝からやりました。
ふじいさんにゆっくりといろいろ教えていただき、本当にありがとうございました。
(Iさん)

手づかみのしやすいメニューや食材の切り方を知りたくて参加させてもらいました。
おにぎりの並べ方を聞けたので、すぐに始めてみようと思います。
今後、幼児食のメニューの講座や小さな料理教室のようなことをしていただきたいです。
(Mさん)

いかに簡単に、かつママも一緒に食べれる下ごしらえをするか…はとっても大事です。

子どもが小さい間は、冷めたみそ汁しか飲めない…とよく言いますが、ちょっとした発想の転換で、熱々の具沢山みそ汁だって飲めるんです。

みそ汁作るの面倒くさいし…と、長く汁物から遠ざかっているママにも、好評です。

私たちママは、毎日凝った料理を作る余裕はありません。

子どもの離乳食が始まればなおさら。

さらに、食べてくれない子だと、ママの食事は2の次3の次に…。

「まぁ舌触りはちょっとあれだけど、安心安全なら、こんなおみそ汁もありだと思いません?」
そんなコツをお伝えしました。

離乳食講座(手づかみ食べ)7_201

こうやって下ごしらえして、親子で一緒に食べれたら、言うことないですよね^^

離乳食講座(手づかみ食べ)10_20

みんないい笑顔で、私もほっこりしました^^

こちらの講座、次回の開催は未定です。

7月か8月頃かな?

開催リクエストがあれば、下のお問い合わせからメール下さいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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