栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
「ぜひ、幼児食講座第2弾を開催してください!!」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

先日、初めて「簡単!安心!安全!ママも食べれる幼児食の料理教室」を開催しました。

こちらは離乳食講座に参加してくださったママからのリクエストにより開催した講座です。

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ママに応援してもらって自分で食べています^^


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大きなお口を開けてパクパク!

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これは何かな〜?味わっていますね

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お箸を自分でたぐり寄せて、パクッ

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食べたいものは、自分で食べたいんです。

お料理は、皆さんにできる範囲でご協力いただきました。

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人参をピーラーでむいたり

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かつお節を削ってもらったり

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誰かがぐずったら、みんなであやしながら、いろんな話も尽きず楽しそうに作業されていました。


感想をいただいたのでご紹介します。

短時間でこれだけのメニューが出来上がることにただただ驚いています。
調理グッズを変えるだけでメニューの幅が広がるし、調味料もシンプルでとても美味しいご飯が出来上がるので実践していきたいです。
仕事から帰宅したと同時にご飯アピールがあるので、おかずを作ることがなかなかできずにいましたが、ある程度朝に仕込んでみようと思います。
(Mさん)

肉・魚はすりつぶさないと食べられないので、量が増えず、何かいい方法がないかと考え参加しました。
豆腐ハンバーグはぐちゃぐちゃにするだけで食べなかったのに、チキンボールだと上手にもぐもぐ食べてくれたので、これから家でも積極的に作っていこうと思います。
(松本智美さん)

チキンボールのお肉の旨味に感動いたしました!
グリルパンを活かしたお料理も並べて焼く、で美味しかったです。
早速作ってみます。
大人も子どもも食べられるお料理、レシピを学ぶことができました。
何よりふじい先生のお人柄あっての会となりました。
ありがとうございます。
(Mさん)

すごく簡単な調理方法を教えていただいたので、早速実践してみます!
難しく考えなくとも子どもが食べれる料理ができるんだと勇気付けられました。
いつの日か、自分の料理から取り分けて食べさせられる日を夢見て、頑張りたいと思います。
一つ一つ成功体験を増やして、食の世界を広げていきたいです。
ぜひ、幼児食講座第2弾を開催してください!!
(Sさん)

簡単な幼児食レシピを聞きたくて、便のことや子どもの噛み具合を相談したくて参加しました。
すべてのレシピ、お話が参考になりました。
ありがとうございました。
他の方のお話をお聞きしても、赤ちゃんの食や便の状態はそれぞれだと実感しました。
正解が分からない話も多いですし、子も親も笑顔になれる選択肢を選んでいきたいと思いました。
視野が広がりました。
(Iさん)

私は「料理が好きで得意な管理栄養士」ではありません(笑)

時間があるときにゆっくりと作るのは好きですけどね。

でも子どもが生まれてから、いろんなことを同時並行に考えて育児しながらする料理は、正直しんどいと感じることも多いです。

長男が小麦アレルギーだということもあるのですが、最近は、食材は質を意識して選び、調味料は本物に変えていくことで、料理がどんどんシンプルになってきました。

いい食材をいい調味料で調理すると、シンプルでも美味しい。

これこそ究極の贅沢だと思います。

この料理教室では、いかに手をかけずに、シンプルに、でも美味しく、なおかつお料理嫌いの方でも簡単に作るには…にポイントを絞ってお伝えしました。

こんな簡単なことを「料理教室」と言って教えていいのだろうか…と思うほどです。

でも、参加されたママのお声を聞いて改めて思ったのは、

どんなに簡単な料理でも「雑誌で見るだけ」「テレビで見るだけ」ではなくて、「実際に作るところを見て」できたものを食べてみたら「よしやってみよう!という気になる」ということです。

「へ〜、こんなに簡単なのに、こんなに美味しいんだ!」

そんな「見てにおって味わって…」という五感の刺激が、実際に作ってみようにつながるんですね。

そして子どもたちが嬉しそうに食べてくれたら、言うことありません。

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この日もよく食べてくれました^^

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食べっぷりにママもびっくり!

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笑顔がステキだね^^

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黙々と自分で食べる姿が印象的でした

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欲しいものは、しっかりと自分でアピールしていましたね

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こうやって寄り添う姿は、とてもほほえましいですね。

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ご参加くださった皆さん、どうもありがとうございました。

こちらの講座はすでに開催リクエストの声をいただいています。

ただいま日程調整中ですが、ご希望がありましたらこちらよりお問い合わせくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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テーマ:
「赤ちゃんはいつからコップ飲みができますか?」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

先日の取り分け離乳食の料理教室でのこと。

参加してくれた2人の赤ちゃんにお願いをして、初めてのコップ飲みを試してもらいました。

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あら、できるね

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ぼくもできるね

○ヶ月になったら、スパウト、
○ヶ月になったら、マグ、
○ヶ月になったら…


いろんな育児グッズが売られているので、中にはあの通りに使わないと…と思うママもいらっしゃいます。

先日参加した研修会で教えてもらったのですが、小さなカップ(調味料容器や哺乳瓶のふた、薬用養○酒についてくるカップ)がコップ飲みのスタートに適しているそうです。


飲ませ方ですが…

コップの使い方

1.コップの7~8割まで水分を入れる

2.下唇の真ん中にコップのふちを固定する

3.コップをゆっくりと傾け、水面が上唇に触れるところでストップ(それ以上傾けると口の中に水が大量に流れ込む)

たったこれだけ。

ものすごく簡単です。

そしてその通りに試してもらったら、本当にスムーズに飲めていてびっくりしました。

自分の子どもの離乳食期に知りたかった(笑)

まだ初めてなので、ママに持ってもらってますが、口からそのまま飲む感覚がつかめたら、自分の手で持って飲めるようになりますね。

まだコップでなんて飲めるはずがない、できるはずがないと思い込んでいるだけなんです。

便利グッズにどんどんお金を費やさなくても、教えれば出来るのかもしれませんね。

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これで飲めるんですから^^


ちなみに、コップが大きすぎたり、厚みのある湯飲みのようなものだとうまく飲めないのだそうです。

また講座でもお伝えしていきますね。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。



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テーマ:
「実際に食べているところを見て、アトバイスをもらえる講座がなかなかなかったので、とてもよかったです」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

子どもは自分で食べます。

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う〜ん、これは何かな?

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よし、食べてみよう!

食べれそうだとわかると、口に運びます。

もちろん口に突っ込みすぎる場合もあるので、お母さんはよく見てあげる必要があります。

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お皿を差し出されたけど、う〜ん、とりあえずつまんでみよう。

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しばし眺めて…

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食べれると思うと、自分のタイミングで食べだします。

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小さい赤ちゃんも、ママの声かけでお口を開けて、パクッ!

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前にいる他のママも気になるね。

これは、先日の取り分け離乳食講座での一コマです。

みんな自分に合ったものを食べていました。

感想をご紹介します。

実際に食べているところを見て、アトバイスをもらえる講座がなかなかなかったので、とてもよかったです。
百聞は一見にしかずなので、見てもらって、どうしたらいいか教えてもらえてよかったです。
全然大丈夫ですよ、食べれてますよ!と言ってもらって安心しました。
(上坪裕子さん)

今日はありがとうございました。
実食をしながらだったので、わかりやすかったです。
野菜の切り方一つで子どもの反応が違いました。

他にも疑問、悩みが解消できてよかったです。
今回もありがとうございました。
(Aさん)

米粉パンがとても簡単に作ることができるのを知って、とてもびっくりしました。
他にもメニューを知ることができて勉強になりました。
同じくらいの月齢の子が食べる姿を見ることができたのもよかったです。
しっかり食べてくれていたので、これからどんどん作っていこうと思います。

今日はありがとうございました。
(Fさん)

仕事で離乳食の相談を受けることがあるのですが、個々に合ったものというよりマニュアルに載っているようなことをお伝えしているだけに感じていたので、今回、実際に作っていただき食べるところを見ながらアドバイスをされていたので、もっと状況をじっくり聴きながら、個々に合ったことをお伝えしていきたいと感じました。
非常に勉強になりました。
今後も参加させていただきたいです。
ありがとうございました。
(Mさん:栄養士)

久しぶりに小さい子供たちの食べる様子を見ることができました。
それぞれお母さんが困っていることは違って、それに1つ1つ対応していくことが大切だなぁと再確認しました。
私がお答えしていたことは間違ってなかったなぁと安心しました。
実際に食べている様子を見て、相談時応じることができるのが一番ですね。
今日はありがとうございました。
(Yさん:管理栄養士)

実際に食べるところを見てもらうことって、なかなかできないですよね。

細かくそのお子さんを見てお伝えしようと思うと、少人数になりますが、このくらいの人数の方が、皆さんリラックスして参加してもらえるので、このスタイルには意味があるなぁと感じています。

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お野菜だって、もぐもぐ食べるよ。

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椅子にも上手に座れるよ。

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ママの指先を、真剣に見ていますが、この間も頭の中では『これはなんだろう?僕は食べれるかな?どんな固さかな?美味しいかな?ママは僕にくれるのかな?』と色々考えているんでしょうね。

離乳食はこうすべき!という答えは、私にはありません。

Aさんのこれがいいかな?こうしたい!



Bさんのこれがいいかな?こうしたい!

は違います。

BさんがAさんのやり方を真似しなさいといわれると、すごく戸惑いがあるはずです。

逆も同じ。

もちろん、私は管理栄養士ですから私の知っている情報、それらのメリットデメリットはお伝えします。

なるほど!じゃあ、そんな風にやってみよう、もあり。

少し頭の片隅に置いて、私なりのやり方をしよう、もあり。

選択肢を増やして、満足のいくスタイルを決めていただけたらと思ってお話しさせてもらいました。

参加者の皆さんはとても勉強熱心な方が多く、毎回、私が勉強させられます。

そして子どもたちの反応を見るたびに、一つづつ経験値が増えていく、そんな離乳食講座です。

今回は同業の栄養士さんがお二人見学に来られ、こちらも身が引き締まる思いでした。

同じ専門家同士、こうやって学びをシェアしつつ、多くのお母さんたちのお役に立てたら嬉しいですね。

こちらの講座、開催リクエストをいただいているので、現在開催日時を検討しています。

10月ごろに開催できたら…と思うので、参加してみたい方はこちらのお問い合わせよりご連絡お待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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テーマ:
「アレルギーの子どもがいるのですが、アレルギーに対応したレストランは園内にありますか?」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

前回の旅行の続きです。

翌日は、姫路セントラルパークに行きました。

私が子どもの頃に来て以来なので、かれこれ30年ぶり。

ここは車に乗ったまま、ライオンなどを間近で見ることができます。

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(HPより)


ドライブスルーサファリは迫力満点!

GPS付きの音声ガイダンスを聞きながら回るので、動物たちの生態がよくわかりました。

でも「タイヤを噛んでパンクさせるトラがいます」って…(怖)

歩いて見学もできます。

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くまさんの水浴び

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ぞうを真正面から見たり

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ホワイトタイガーに肉をあげたり

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キリンにえさをあげたり。

次男はキリンの舌で手を舐められ、ぎゃ〜と怒ってました(笑)

園内には面白い看板がたくさん。

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総選挙(笑)

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さすが関西、ユーモアに富んでいますね。

園内を散策して、ちょうどお昼になりました。

旅館から直行したので、二人のお弁当は持っていません。

さて、どうしようか。

どこも食べるところがなかったら、パークから出てファミレスかコンビニを探そうと思ったのですが、ふと思い立ち、姫路セントラルパークの代表の電話番号に問い合わせしてみました。

「すみません、アレルギーの子どもがいるのですが、アレルギーに対応したレストランは園内にありますか?」

すると

オペレーター「メニューには出していませんが、アレルギー用のカレーならご注文いただけます。念のため本日対応できるか確認して、折り返しお電話します」


という嬉しいお言葉!

そしてすぐに

オペレーター「大丈夫です。ビアンコというレストランに行ってください

わぁ、やった〜!

子どもたちも「カレー、食べれるの?」と嬉しそう^^

少し待ち時間はありましたが、作っていただけました。

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子ども用という訳ではないので、大人並みのボリューム^^

残りは親がいただきました。

こういったサービスがあると、気楽に遊びに出れてとても助かります。

カレーを食べた後は、併設されている遊園地でたくさん遊んで帰りました。

最近はUSJやTDLのようなテーマパークに目が行きがちですが、昔ながらのザ・遊園地は私自身懐かしかったです。

また行きたいな〜^^

今回の旅行は、食事で困ることなく楽しめて、子どもたちも嬉しそうだったのが何よりの収穫です。

これからも、こういうお宿やレジャー施設を見つけて遊びに行こうと思います。

 最後まで読んでいただきありがとうございました。



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アレルギー児を連れての旅行は、食事に気を遣います。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

おとといの幼児食講座の件ですが、満席になりました。

ありがとうございます。

その後、受講したいというリクエストを何名かの方からいただいたので、また日程を調整して開催しようと思います。

ブログやFB、メルマガでチェックしておいてくださいね。



さて、今日は夏休み中の外食の話です。

子どもたちは小麦・卵のアレルギーがあるため、簡単に外食できません。

いつもはおにぎりと簡単なおかずを持参しています。

神戸の須磨にある須磨離宮公園に遊びに行きました。

須磨離宮公園1

子どもたち初めてのフィールドアスレチック!

対象は小学生以上ですが、小学生未満は保護者とともに無理のない範囲での利用が可能です。

年長組の長男は、全部で28個あるうち2個ほど難しくて出来なかったのですが、その他は楽しそうに遊んでいました。

3歳の次男も、後ろからお尻を持ってあげたり、サポートをすればできるものも多く、一生懸命頑張っていました。

私も一緒に回って、とても楽しかったので、また行こうと思います。

小さいお子さんをお持ちの方、ここはオススメですよ^^

この日のランチは、子どもたちにはお弁当を持参していました。

「子どもたちのアレルギーが強いので、お弁当を食べさせてもらってもいいですか?」と聞いて、公園内のレストランへ。

おにぎりと、照り焼きチキン、果物を食べました。

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学生時代に行った、ベルサイユ宮殿を思い出す風景^^

森林と緑の中、蝉の声とともに、すっかり癒されました。


そして塩田温泉 夢乃井旅館へ。

以前に来たことがあるのですが、食事がとても美味しかったのでまた選びました。

前もってアレルギーの相談をしたところ、「できる範囲で…」と対応してくださいました。

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こちら卵アレルギーの次男のお子様ランチ。

右は、雑穀入りの冷製麺でカツオ出汁風味でした。

次男、一目散に平らげていました。

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こちらは、小麦アレルギーの長男のお弁当。

正面から撮影したので、前後逆ですが。

唐揚げは片栗粉で揚げてくれたり、豚の角煮、焼き鮭など。

このほかに穴子入りの一人鍋と石焼のステーキがありました!

とても豪華なお弁当に、本人も嬉しそうでした。

ただ、紅葉ふは小麦入りなので、伝えて外してもらいましたが…。

全て確認して、親がきちんと確認してあげる必要はありますね。

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お食事の途中、失礼します。

なんと!

普段好んで食べないキャベツやきゅうりの生野菜も、知らないうちに食べていました。

食べなさいとは言ってないのですが、やはり気分で食べれるものなんですね。

幼稚園や保育園なら食べるのに、家では食べなくて…というのは、雰囲気や気持ちの持ちようの違いなんでしょう。

翌朝の朝食はバイキングだったので、ご飯、焼き鮭、納豆、プチトマト、バナナで普段通りの食事ができました。

「ぼく、ソーセージが食べたいな〜」と見つめながらつぶやいてたのは可哀想でしたが…。

アレルギー児を連れての旅行は、食事に気を遣います。

以前に問い合わせた別の旅館では「小麦アレルギーは対応できません」と言われました。

もちろん、コンタミ(注:調理の過程で意図せず混入してしまうこと)や誤食の危険性があるので、簡単に引き受けられないという調理場の現状も理解できます。

でも、今回の旅館は、「コンタミの可能性は否定できません。幼児食と全く同じ内容は出せませんが、できる範囲で対応させてもらいます」と精一杯の対応をしてくださいました。

紅葉ふが間違って入っていたというアクシデントはありましたが、それは私がチェックすれば防げることでしたし。

何より一人分のお弁当をみんなと一緒に食べれたことが、私も長男も嬉しかったです。

大人の食事は創作料理で、素材も美味しくそれはそれは大満足でした。

翌日は姫路セントラルパークへ行きましたが、そこでの食事の話はまた書きますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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