栄養素を語らない心理栄養士ふじいくみこ

栄養素を語らずして、何を語る!?
いえ、栄養素以外にもとっても大切なモノがあるんです。
子育てを通して気が付いた、ママと子どもの「食」を中心に、
身体や心のお話をお伝えします。
離乳食や食物アレルギーでお困りの方、一度お読みください^^


テーマ:
●【募集開始】3/21 離乳食講座 「取り分け離乳食の料理教室」

3/21ではなくて、日程変更予定です。

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

「毎日、離乳食を作るのが大変です…」

毎日の離乳食作りって、泣いたり、後追いをしたり、足元にすがってくる赤ちゃんの相手をしながらになるので、想像以上に大変です…。

そして、作るのがめんどう、時間がない、せっかく作っても一口も食べてくれない、食物アレルギーが心配・・・など、悩みはつきものです。

そして、ママが、赤ちゃんの離乳食を頑張ろう!と必死になると、肝心の自分の食事はおろそかになりがちではありませんか?

母乳中のママなら、自分がしっかりと食べないといけないのに、適当になると、母乳の質にも影響があります。

そこで、発想の転換です!

赤ちゃんのご飯を別に作らずに、ママのご飯から取り分けて食べるメニューにすれば、全ての悩みが解決すると思いませんか?


一般的な離乳食の講習会では、お粥の炊き方、ゴックン期・モグモグ期・カミカミ期・カチカチ期別の、素材の切り方、硬さ、味付けなどを学ぶことが多いです。

離乳食比較写真
(参考:ある保育所の給食)

これが楽しくて、辛く感じることなくできるママは、それでOKです。

でも、別々に作るのは大変…と感じるママや、自分の食事はおろそかになってるなぁ…と感じるママは、次のような献立はいかがでしょうか?

取り分け離乳食


例えば、魚のホイル焼き、野菜のきんぴら、キャベツのすり流し汁、ごはんのメニューです。

ぱっと見たら、大人用の献立に見えますが、ママと赤ちゃんで取り分けて食べれるんですよ。

野菜もしっかりと入っているので、ママに嬉しい内容です。

ただ何でも取り分けられる、という訳ではありません。

私の料理教室では、まず初めに、取り分け離乳食の基本をお話させて頂く時間を、しっかりと取っています。

離乳食講座


その後、実際に作ってみましょう。
ごく普通の家庭料理ですので、難しいことはありません。


取り分け離乳食料理教室1_2015042

フライパンで炒めたり、

離乳食講座(取り分け)2_2016032

ホイル包みをしていただいたりします。

出来たら、みんなでランチタイムです。

参加されるお子さんの離乳食の進み具合に応じて、どの食材なら食べされられるか、手づかみ食べのためにはどうしたらいいか?などを、実際のメニューを使ってご説明します。

食べさせる時も、気をつけてほしいポイントがありますので、しっかりとお伝えします。

一緒に食べられるものは、ママとお子さんと一緒に食べてみましょう。

離乳食講座(取り分け)4_2016022



まだ離乳食を始めていなくても、、また当日は食べそうになくても、食べれそうなものがなくても、目で見て学んで、ママの舌で覚えてもらえたら、のちのちの役に立つと思います。

離乳食講座7_20150914

離乳食講座(取り分け)9_2016022

離乳食講座(取り分け)14_201602

参加して下さったママの感想を紹介させて頂きます。

スプーンを離さない。なかなか2回食にすすめないという悩みがありました。
講座に参加して、いつも自分の食事とは分けて作るのも食べるのもしていたけど、初期からでも一緒に食べられるものもあると分かって、早速やってみようと思いました。
また、一緒に食卓を囲むことで、子どもも食に興味がわき、嬉しそうにしていたので、すごく良かったです。
講座の途中でもパプリカやじゃがいも、キャベツのすりながしをちょっとずつ食べていましたが、あまりお腹が空いていなくて、少ししか食べられなかったので、家に戻ってから、今日の離乳食をきちんと食べさせたところ、いつもよりも楽しそうに食べていました!
離乳食のレシピも勉強になりましたが、今日は同じテーブルで一緒に食べることが嬉しそうで、ストッケの椅子に座らせていただけたのもとても良かったです。
これからもできるだけ一緒に食卓を囲んで、食事の楽しさを知ってもらいたいなと思います。
(岡本慶子さん)

ごはんの食べさせ方について悩んでいたので、参加しました。
座り方から見てもらえたので、参加してよかったです。
取り分け離乳食のメニューは、野菜の切り方を変えることで、親でも食べられる、子どもがつかみ食べできるようにもなるので、家でも試してみたいと思いました。
調理方法もシンプルで、火の通し方を工夫することで、いろんな食材が食べれることが分かりました。
ついつい自分のことは後回しになってしまうので、気をつけていきたいです。
(Sさん)

米から作ったパンは、家でもぜひ作ってみようと思います。
具材も果物以外でも何でも入れて構わないのを聞いて、バリエーションも増えそうです。
教えてもらった通りしか作れなかったのですが、調理次第で、同じ材料でも、大人も子どもも食べれることが分かりました。
丸飲みだったのですが、私のタイミングが早すぎたことがわかり、今日から子どものペースで食べさせたいと思います。
(Tさん)

お米で作るパンが美味しかったです。
お米でほんとのパンのようでびっくりしました。
家でも作りたいと思います。
もう少し子どもが大きくなって食べれるようになったら、あげたいです。
ホイル焼きのじゃがいもは柔らかくて、すりつぶさなくても、少し小さくしたらもぐもぐ食べていました。
家でもいろんな食材でホイル焼きをしてみたいと思います。
(Yさん)

子どもの食事と、自分、夫の食事を作るのに、一日中キッチンに立っている状態だったので、何かヒントはないかと参加させて頂きました。
ホイル焼きなら、他の食材でもアレンジできるし、準備も片づけも楽なので、ぜひ取り入れていきたいです。
お米のパンもとてもおいしくて、うちでもやってみようと思います。
(Iさん)

子どもが食べられる食材、シンプルな調理方法で、大人も十分に満足できる食事を教えてもらえてよかったです。
娘ものびのび楽しんで食べていました。
今までなかなか挑戦できなかった親子で一緒に食事をするきっかけにしたいと思います。 ありがとうございました。
(Sさん)

実際に世のお母さん方が、どうやって食事を食べさせているのか、悩んでいるのかを、この目で見れて参考になりました。
一度に数人ものお母さん方、そしてお子様の食事を目でみる機会がなかったので、勉強になり楽しいヒトトキでした。

また、子どもの自由な姿や、美味しく食べる姿を見て、おもしろかったです。
ごはんのパンはびっくりでした。
わざわざ粉を買わなくても済むし、手間もいらないのでぜひ私も活用したいです。
名古屋の私の家の近くにもあれば、もっと通えたのにな…と残念です。
また、メールでもご相談させて頂くと思いますが、よろしくお願いします。
(Tさん)

離乳食のレシピ本を見て、レパートリーに頭を抱えているママ。

その分、自分の食事はおろそかになってるママ。

健康に気をつけた、簡単なメニューが作れて、なおかつ、赤ちゃんと一緒に食べれたらステキだと思いませんか?

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離乳食講座(取り分け)7_2016022


そんな取り分け離乳食の料理教室を開催します。

取り分け離乳食の料理教室

●当日の流れ
 取り分け離乳食についてのお話(30分)    
 デモンストレーションと簡単な調理(60分)
 試食および質疑応答(60分)

【メニュー(予定)】
1.魚のホイル焼き
簡単!取り分けしやすい!レパートリーが広がる!簡単に野菜が食べられる!…と、いいことづくめの「ホイル焼き」。
チャレンジしたことのないママも多いこの調理法、ぜひマスターしてくださいね。

2.野菜のきんぴら
子どもにきんぴら?ある材料を使うと、子どもさんも好きな味に仕上がります。シンプルな調味料で、こんなにおいしくできるんですよ。

3.汁物
簡単にできるお汁ものをお伝えします。
こちらは、離乳初期のお子さまでも食べれます。

4.お米で作るパン
小麦粉・卵・乳製品不使用のパンを作ります。
なんと、米粉もいりません。
基本の作り方が分かるとご飯にもおやつにも応用することができるので、幼児期のおやつにもなります。
フードプロセッサーもしくはミキサーと炊飯器があればカンタンにできますよ。

●日時
3月21日(火)

●時間
10:30~13:00(150分)

●対象
取り分け離乳食に興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
5組さま

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅、地下鉄今里筋線関目成育駅より徒歩6~7分、
 地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~14分

●持ち物
・ママのエプロン(あれば。見学のみも可です)
・筆記用具
・お子さんの食べなれた離乳食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど←まだ食べてない方はなくても結構です)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
4000円(試食代込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/522647a4344294

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

自宅開催ですので、小さなお子さま連れでも、気楽な気持ちでお越しくださいね。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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テーマ:
●【募集開始】3/13 幼児食講座「簡単!安心!安全!ママも食べれる幼児食の料理教室」


いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

「毎日、同じものばかり食べさせてる気が…」

離乳食が終わって幼児食に進むと、食べられる食材の数がどんどん増えてきます。

でも、気がつけば同じパターンのものばかり。

味付けも単調になりがちです。


そして、我が子はどんどんと自我が芽生えてきて、

「ママ、これ嫌!」

「緑の、残していい?」

「(おかずが残っているのに)ご飯のおかわりちょうだい〜」

「お菓子のほうがいい!」

「ハンバーグとカレーだけでいい」

ママを困らせる発言をする子どもたち。

多くのママは、食事を楽しむなんて余裕がなくなります。

怒ってる指人形


栄養はしっかりとって欲しいけど、無理矢理食べさせるのはどうなんだろう?

お菓子はどう考えたらいいのかな?

うちの子、食が細くて…

うちの子、とにかくよく食べるから心配で…

そんな悩みはありませんか?

レシピ通り、料理名のついた立派なメニューを作ろうと思うと、しんどくなります。

私は、いつもシンプルな料理が多いです。

子どもが小さいので、普段調理工程の多いメニューは作りません。

お料理の好きなママは時間をかけて準備されるのでしょうが、私はそんなことありません。

子どもは3歳と5歳。

私がキッチンに立とうものなら、ものの1分でご飯ちょうだい!と言ってきます。

おひつにむらがる

(数年前から、こんな感じ)

だから、時間勝負です。

でも長男は小麦アレルギーがあるため、市販のお惣菜を買ったり、〇〇の素に頼ることもできず…。

そこで、発想の転換です!

ちょっといい素材を、なるだけシンプルに。

これが美味しいんですよね。

究極の贅沢ではないかな?と思います。

もちろん、餃子も作りますが、少しの工夫で時短料理に早変わり。

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この時、本当の餃子はこんな味なのに…と考えると、物足りなさを感じるかもしれませんが、みんなが美味しいね〜と言って食べれたら、それでいいと思いませんか?

安心安全を意識しつつも、簡単に作れる。

これが小さい子どもを持つママには嬉しいことではないでしょうか?

そこで、幼児食の料理教室を開催することになりました。

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こちらの講座は、お料理が苦手な方、あまり得意ではない方向けの料理教室です。

料理はシンプルに、難しい調理工程がないメニューを選んでいます。

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私は普段、乳・小麦・卵を使わずに料理をしていますので、アレルギー児にも対応できます。

どんなメニューにするかは今検討中ですが、なるだけ普段の食事にアレンジが効くものを数品お伝えしようと思っています。

そのうち1品は、こちら

チキンボール3

ゆる和食研究家 栗山小夜子さん直伝のチキンボールです。

この度、栗山さんのご好意により、幼児食の料理教室のメニューに取り入れさせていただくことができました。

チキンボール2

チキンボール1

子どもたちも大好き^^

簡単で美味しい上、すぐに作れるので、子育てママにはうってつけです。

栗山さんのように発想豊かなアレンジはできませんが、シンプルに美味しいチキンボールをお伝えさせていただきます。

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参加した子どもたちの食べっぷりもすごかったです!


また、座学では、幼児ならではの食事の悩みについてもお話しさせていただきます。

離乳食料理講座


楽しく作って、みんなで楽しく食べてみませんか?


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参加してくださった方の感想をご紹介します。

短時間でこれだけのメニューが出来上がることにただただ驚いています。
調理グッズを変えるだけでメニューの幅が広がるし、調味料もシンプルでとても美味しいご飯が出来上がるので実践していきたいです。
仕事から帰宅したと同時にご飯アピールがあるので、おかずを作ることがなかなかできずにいましたが、ある程度朝に仕込んでみようと思います。
(Mさん)

肉・魚はすりつぶさないと食べられないので、量が増えず、何かいい方法がないかと考え参加しました。
豆腐ハンバーグはぐちゃぐちゃにするだけで食べなかったのに、チキンボールだと上手にもぐもぐ食べてくれたので、これから家でも積極的に作っていこうと思います。
(松本智美さん)

チキンボールのお肉の旨味に感動いたしました!
グリルパンを活かしたお料理も並べて焼く、で美味しかったです。
早速作ってみます。
大人も子どもも食べられるお料理、レシピを学ぶことができました。
何よりふじい先生のお人柄あっての会となりました。
ありがとうございます。
(Mさん)

すごく簡単な調理方法を教えていただいたので、早速実践してみます!
難しく考えなくとも子どもが食べれる料理ができるんだと勇気付けられました。
いつの日か、自分の料理から取り分けて食べさせられる日を夢見て、頑張りたいと思います。
一つ一つ成功体験を増やして、食の世界を広げていきたいです。
ぜひ、幼児食講座第2弾を開催してください!!
(Sさん)

簡単な幼児食レシピを聞きたくて、便のことや子どもの噛み具合を相談したくて参加しました。
すべてのレシピ、お話が参考になりました。
ありがとうございました。
他の方のお話をお聞きしても、赤ちゃんの食や便の状態はそれぞれだと実感しました。
正解が分からない話も多いですし、子も親も笑顔になれる選択肢を選んでいきたいと思いました。
視野が広がりました。
(Iさん)

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いい笑顔でしょ?

子供の食事のレパートリーに頭を抱えているママ。

その分、自分の食事はおろそかになってるママ。

健康に気をつけた、簡単なメニューが作れて、なおかつ、子どもと一緒に食べれたらステキだと思いませんか?

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それでは、詳細です。

簡単!安心!安全!ママも食べれる幼児食の料理教室

●当日の流れ
 幼児食の悩みについてのお話(30分)    
 デモンストレーションと簡単な調理(90分)
 試食および質疑応答(60分)

【メニュー】
1.栗山さん直伝!チキンボール
ゆる和食研究家の栗山小夜子さん直伝のチキンボールです。
添加物は何にも入っていませんし、卵・小麦・乳を使わないので、アレルギー児でも安心です。
これを知ると、もう市販のものは買えなくなりますよ。

2.揚げない唐揚げ風チキンナゲット
揚げ油を使わずに作る唐揚げ?チキンナゲット?です。
小麦粉・卵・乳製品不使用なので、アレルギー児も安心。
魚焼グリルを使います。
ま〜、こりゃ簡単!って思いますよ^^

3.ハードルの低い蒸しパンの作り方
これまた、作ってあげたい!と思ったら一瞬でできる蒸しパン。
市販の粉を使いますが、こういうのは実際に作るところを見ると、家でもできるやん!って自信が湧きます(笑)
粉の種類を選べば、小麦粉・卵・乳製品アレルギー児でもOKです。


その他にも参加者に合わせてメニューを検討しています。
(毎回少し変わる可能性があります)

●日時
3月13日(月)

●時間
10:30~13:30(180分)

●対象
幼児食に興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
5組さま

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅、地下鉄今里筋線関目成育駅より徒歩6~7分、
 地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~14分

●持ち物
・ママのエプロン(あれば。見学のみも可です)
・筆記用具
・お子さんの食べなれた幼児食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
5000円(材料費込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6fee153e461128

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

自宅開催ですので、クズリがちなお子さまでも、気楽な気持ちでお越しくださいね。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。




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【募集開始】3/10 目からウロコの離乳食講座+お米のパン


いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

初めての育児に奮闘中のママさん、離乳食に関して、こんなお悩みを抱えていませんか?

・いつから始めたらいいのか、分からない
せっかく作ったのに、食べてくれない
・こんなやり方でいいか、不安に感じる
・食物アレルギーが心配
・料理が苦手で、離乳食のレパートリーが少ない


実はこれらのお悩みは、多くのママが感じるごく一般的なことなんです。

最近は核家族が増え、自分が子育てをするまで離乳食を目にすることもない方が多くなりました。

私も親戚にまだ赤ちゃんがいなかったので、食事風景を見たことがなく、保健センターで離乳食の話を聞くのが、初めてでした。

栄養士の勉強をする時に離乳食のことは習っていましたが、学問として学ぶのと実際の子育ての中で実践するのとでは、全く違いました。

学校で習った通り、

・きちんと材料を準備して、
・衛生面にも気を配って、キッチンを整理整頓して、
・レシピ通りに、ゆっくり丁寧に

調理すれば、きっと誰でも美味しくお料理ができます。

だが実際はというと、赤ちゃんの相手をしながらの離乳食作り…。

・お天気が悪いと外出も難しいし、材料をゆっくりと買いにも行けない

・用意していたはずなのに、うっかりパパの食事に使ってしまった…

・家族の食事と赤ちゃんの哺乳瓶などで、キッチンが混とんとしている

・寝たと思って準備に取り掛かると、すぐに起きてしまった

・赤ちゃんが泣きだすと、火にかけたまま、料理が中断される

ので、中途半端になってしまうことが、日常的にあるんです。

それが続くと、離乳食作りそのものがだんだんとおっくうに感じてしまいます。

母乳のママは、おっぱいを作るためにも自分も栄養に気をつけないといけないのに…。

しかし離乳食が始まる頃というと、ねんねだった赤ちゃんがのそのそと動き出し、ママの姿が見えなくなると、号泣しながらハイハイでトイレまで追いかけてくる時期。

キッチンで料理すれば、相手して~と号泣…。

自分の食事も、ますますおそろかになってしまいがちです。

私も、一人目育児の時に「みんな、この環境でどうやって料理してるんだろう…」と、ものすごく不思議に思ったことを覚えています。

・自分の健康のために、しっかり栄養のあるものを摂りたい。

・そのためにも、離乳食にかかりっきりになりたくない。

それが、多くのママが望むところかな?

私は、赤ちゃんが離乳食をあまり食べなくても、そんなに心配しなくてもいいのでは、と思っています。

なぜなら、まだまだ母乳やミルクで栄養を摂っている時期だから。

それよりも、ママがしっかりと食べることの方が大事だと思います。

母乳のママなら、ママの食事が母乳の質に影響しますから、適当にしてほしくないなぁと感じます。

離乳食で悩むより、質の良いおっぱいで栄養摂ってね!と考えてみてはいかがでしょうか?

ただ、何が何でも母乳で!!とこだわりすぎるのもストレスですよ。

私は現在、離乳食に関してお悩みを持つママさんに、離乳食講座を開催しています。

私の講座に来られる方を見ていると、とても真面目な方が多く、子どものために少しでもいいことは取り入れたい、という熱心な方ばかり。

離乳食講座


それゆえ、マニュアル通りに進まない我が子のことが心配で心配で…とお話を聞きに来てくださいます。

個別離乳食講座


一緒に講座を受けられた方の悩みを聞くと、実はみな、悩んでいることは同じなんだと分かって、みなさん、ほっとされます。


巷の離乳食講座では聞けない話をたっぷりとさせて頂くので、みなさん、気が楽になったと言われます。

そんなお声を一部ご紹介させて頂きます。

今日は、悩んでいたことをたくさん聞けてよかったです。
息子の普段の様子を詳しく聞いてくれた上で、いろいろアドバイスをしていただけたので、とても参考になりました。
ブログで拝見していたベビーチェアや木の椅子、丸太なども実際に見させてもらえて、息子もご機嫌に椅子に座ってくれていたので、購入の参考にもなりました。
本には載っていないことを聞いて、一人で考えすぎて離乳食の進め方に悩んでいたことが解消されました。
私の育児の悩みもいろいろと聞いて下さり、心がラクになりました。
離乳食講座を受けさせてもらえてよかったです。
また、次のステップに進んで、困ったことが出てきたら、受講させてもらいたいと思います。
(Kさん)

もともと、離乳食の「進み方」がマニュアル通りじゃなくてもあまり焦りはなかったのですが、やっぱりそれで問題ないんだなぁ、と確信しました。
離乳食の「あり方」が、区役所や母子手帳の通りじゃなくてもいいというのは、なかなか目から鱗でした。
特に、世界の離乳食事情を知ると、子は何でも育つもんだとわかり、もっと自由に取り組んでいいんだなぁと思いました。
その一方で、自由とは言っても子どもに良くないことはしたくない気持ちから、結局マニュアル(=支持のあつい情報、経験値の高い情報)に安心する自分もいます。
違うことをするのは勇気がいりますね。
今までマニュアル離乳食で進んで来てるから、いきなり親の物を分けるのには不安を感じました。
我が子の場合は、スプーンでも食べてくれるが、手づかみでも食べたがるので、うまく融合できたらなーと思います。
米パンという面白いメニューを教わってワクワクしました。
手づかみ食べのメニューの一つにうまく取り入れられたらと思います。
柔らかい手づかみメニューは多くないので、米パンをなるべく柔らかめに仕上げたいです。
(Wさん)

過去に上の子が離乳食をなかなか食べず苦労したこと、私が卵アレルギーのため離乳食を始めることに不安があったので、2人目の離乳食が始める前に、もう一度勉強しておこうと思い、講習を受けました。
離乳食の意味、食べさせ方、進め方、困ったときの対応など、教科書にはない実践的なことを教えてもらったので、役に立ちそうです。
上の子が食べなかった時の背景を思い出すと、「そういうことだったのか!」と、納得することもありました。
また、目の前で、お米で作るパンを教えてもらえたのが良かったです。
子どもをよーく見ながら、この時期を楽しく過ごしていきたいと思います。
ありがとうございました。
(床井多恵さん)

・アレルギーの心配があり、いつから始めるか迷っていました。
講座は実例などもあって分かりやすかったです。
市などでやっている離乳食の話とはまた違って、よかったです。 ためになりました。
離乳食を進めていって悩みが出てきたら、別の講座も聞いてみたいです。
(Yさん)

スプーンのことや食べる環境など、自分では全然気づかなかったことを教えていただけて、とても参考になりました。
(Kさん)

「何で食べてくれないんだろう」
「私の作り方が下手なのかな?」
「もっと美味しく作れたら、喜んで食べてくれるのかな?」

赤ちゃんが離乳食を食べてくれない時、ママは自分の料理せいだと考え、自分を責めがちです。

でも、どんなに美味しいメニューを作っても、食べてくれないときは食べてくれません。

メニュー以外にも、赤ちゃんが食べない理由はたくさんあるのです。

「うちの子、マニュアル通りに進まないけど大丈夫?」

ママの気持ちが楽になるように、マニュアルには載っていないコツを、たっぷりとお話ししています。





離乳食講座


この講座を受けたからと言って、赤ちゃんが100%食べるようになる訳ではありません。

なぜなら、その赤ちゃんによって、離乳食を食べる時期はどうか身体の状態が違うからです。

でも、ママの悩みは格段に少なくなります。

今回は、講師自宅で開催しますので、小さなお子様連れの方でも、気兼ねなくご参加いただけます。

へや


こちらのお部屋でお待ちしています。

もちろん、お子さま連れでお聞きいただけます。

今回は、お米のパンも作っちゃいます^^

卵、乳、小麦を使わないので、アレルギー児にも安心ですよ。

では、講座のご案内です。

「ママのせいじゃない!赤ちゃん主体で考える、目からウロコの離乳食講座」

●当日の流れ

自己紹介、悩みのシェア

【講義】
離乳食の6つの悩みを解消しよう

1「離乳食の進め方があっているかわかりません」
(1) 赤ちゃんの口の動きと舌の動きの発達
(2) とっても大事な「食べさせ方」の 5 つのポイント
(3) 食材選びのポイント

2「離乳食を食べてくれません」
(1) 食事内容の問題
(2) 食事内容以外の問題

3「食物アレルギーが心配です」
 
4「赤ちゃんの食べ方が気になります」
(1) 座って食べません
(2) コップ飲みの練習法
(3) スプーン・フォークの持ちかた

5「これで栄養が摂れてますか?」
(1) 栄養バランスは気をつけなくていい?
(2) 楽して安心な食事の考え方
(3) おやつとジュースの考え方

6「離乳食がうまく作れません」

※参加者の方に合わせて、重点的にお話しする内容を変更しています。


質疑応答

ママティータイム

●日時 
3月10日(金) 

●時間
10:30~13:00

●対象
・離乳食を食べなくて困っているママ+赤ちゃん(おおむね1歳半まで)

他にもこんな方におすすめです。
・いつから離乳食を始めたらいいか不安な方
・これから先に離乳食を開始する方
・一般的な離乳食指導でお悩みの方

●定員
5組さま

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅より徒歩6~7分、地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩12~13分

●持ち物
 ・オムツ、着替えなどいつものお出掛けの準備
 ・筆記用具 

●参加費
4,000円

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8a4f100a325980

ご質問は、下のお問い合わせよりお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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テーマ:
【募集開始】3/17離乳食講座「手づかみ食べのイロハ」

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。


手づかみ食べ4_20160121

これは何かな?

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うん、おいしいぞ!!



このご飯、おいしそうだな…


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手のひらについたものも、食べてるんだよ。



しっかりと目で確認して、自分で食べるタイミングを決めるんです。


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ママもびっくりの食べっぷり!

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しっかり自分で持てるよ。

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にんじんは、ごはん粒と、触った感じが違うね。

これも立派な学びです。

こんな姿が見られたら、嬉しいですよね。

でも…。

・離乳食を始めたけど、なかなかうまく進まない…。

・離乳食のレシピ集を見ていると、あんな料理ばかりできない…と思ってしまう。

・手づかみ食べをさせたいけど、どんな素材が適しているの?

・子どもの離乳食が進むにつれて、どんどん自分の食事がおろそかになっていくけど、ママの食事って、こんなものなのかな?

そんなお悩みはありませんか?

離乳食を始めると、いろんな悩みが出てきます。

もっと食べてくれたらいいのに。

ちゃんとレシピ通り作ってるのに、どうして口を開けてくれないんだろう。

固すぎるのかな?

そんなに美味しくないのかな?


なぜ?
なぜ??
なぜ???


私が悪いのかな?と思ってしまいがち。

そんな風に責めないで下さいね。

私の講座には、そんな風にしんどくなってしまっているママがたくさん来られます。

そして、簡単な手づかみ食べができる食材を出すと、子どもたちはこんな風になります。

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手づかみ食べ4_20160115


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このように、赤ちゃんにも、自分で食べたい!という意欲があるんですね。

それを引き出してあげるには、食べやすい素材、持ちやすい形、食べる姿勢、食事の雰囲気が大事です。

そこに忘れてはならないのが、赤ちゃんのお腹の空き具合。

講座では、赤ちゃんのタイミングを見計らい、無理強いせずに、目の前に出来立てのメニューを差し出す、という感じで、赤ちゃんが自分で食べてみたい!というスイッチをONになるようにサポートしています。

赤ちゃんのその様子を見ると、多くのママがびっくりします。

講座に参加されたママの感想を、一部ご紹介します。

どうしたら食に興味を持ってもらえるか分からず困っていました。
目から鱗なことがたくさんあって、参加するまで「もう離乳食作るの嫌や・・・」と思っていた気持ちが一気に吹き飛びました。
講座中、ストッケのイスに座ってもぐもぐ元気良く食べていた男の子の姿を見て、ものすごく感動しました。 いつの日かうちの子も・・・と思うとワクワクします。
(Sさん)

食事のときも、人差し指サイズに切ったさつまいもを上手に食べていました。
食器を出来るだけ使わずに作るって難しいと思っていましたが、簡単に出来るんですね。
息子の食べ残ししか毎回食べれず痩せてきていたので、しっかり食べなきゃなと思っていたので、これからは食べられそうです。
長野から参加してよかったです!
また参加させていただこうと思います。
ありがとうございました。
(Uさん)

今日もパクパク信じられないほど食事がとれて、ビックリしましたが、嬉しかったです。
ご飯の固さ!勉強になりました。
早速子どもだけに炊いてみたいと思います。
面倒だと思っていた蒸し料理も、方法一つで簡単にできると分かり、気も楽になりました。
食事時間も30分ほどで切り上げて、様子を観察していきたいと思います。
(はるひくんママ)

普段食べたことがないジャガイモを手づかみで口に入れた時には驚きましたが、『自分から食べてみたい』と思ってくれたことに感動しました。
蒸し野菜は自宅でも作ってみようと思います。
帰宅後、晩御飯は、しっかりグチャグチャにして食べていました。
多分、いつもならイライラ度がもっとひどいと思うのですが、今日のお話を聞いて私自身に余裕が出来たのか、「まぁ、そうなるよねー」とほほえましく眺めることができました。
講座を受けて、親自身の気持ちを変えるのって大事だなと思いました。
(Kさん)


我が子が食べないことに悩むと、ママは自分の食事どころではありません。

私は、離乳食にかかりっきりになって、肝心のママが食べることが適当になってしまうのが、とても心配なんです。

でも…。
巷の離乳食レシピ通りにしようと思うと、お料理があまり好きでないママは、自分のご飯をゆっくり作って、落ち着いて食べる暇はありません。

赤ちゃんが食べてくれない子だと、なおさらのことです…。

なら、赤ちゃんの食べ物、ママの食べ物を別に考えず、一緒に食べれるように、下ごしらえができたらどうでしょう?

赤ちゃんが食べなくても、ママがそのお野菜を食べれたら、ムダも減りますよね。

ママの食事が、手薄になることもなくなります。

例えば、一緒に食べれるように野菜や味噌汁(もしくはおだし)、ご飯を準備して、ママはそれに納豆や卵をプラスすれば、簡単にランチができます。

そんなコツをお伝えさせて頂きます。

離乳食講座「手づかみ食べのイロハ」

●当日の流れ
【手づかみ食べについてのお話(45分)】
・手づかみ食べはさせた方がいいの?
・どんなものが手づかみしやすい? 
・手づかみ食べの注意点
  
【デモンストレーション(60分)】
・蒸し野菜
大きな蒸し鍋や電子レンジを使わなくても、簡単にできるコツをお伝えします。
離乳食に多い「茹でる」調理も、「蒸す」と味や食感が微妙に変わるのでレパートリーがぐっと広がります。

・みそ汁
昆布とかつおでだしを取って…という一般的な味噌汁は美味しいですが、子育て中はとにかく時間がなくてインスタントに頼ったり、もしくは味噌汁そのものを作らなくなりがち…。
そこで、超簡単で安心安全にみそ汁をつくってみませんか? 

その他、簡単にできる手づかみ食べの試食もあり
 
【試食および質疑応答(45分)】

●日時
3月17日(金)

●時間
10:30~13:00(150分)

●対象
手づかみ食べに興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます

●定員
5組さま 

●場所
講師自宅(大阪市城東区関目)
自宅教室のため、予約時に詳細をご案内致します。
※京阪関目駅より徒歩6~7分・地下鉄谷町線関目高殿駅より徒歩13~15分

●持ち物
・筆記用具
・お子さんの食べなれた離乳食(必要な方のみ)
・お子さんの普段の食事準備(食事用エプロン・マグ・スプーンなど←まだ食べてない方はなくても結構です)
・お子さんの飲み物
・おむつ、着替えなどいつものお出かけ準備

●参加費
4000円(試食代込み) 

【重要】
お申し込みの前に、必ずご予約前の注意点・キャンセルポリシーをご一読いただき、同意された上で、お申し込みくださいますよう、よろしくお願いします。


>>ご予約前の注意点・キャンセルポリシーについては、こちら

お申込みはこちらからお願いします。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ce29d897407873

ご質問は、下の問い合わせよりお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。





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テーマ:

●色々ありまして(笑)

いつもありがとうございます。
ふじいくみこです。

 

あけましておめでとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

ブログの更新が滞っていました。

 

その理由はま〜、色々とあるんですが。

 

この1ヶ月、人生を揺るがすような激動の変化がありました。

 

あまりにもすごくて、こちらのブログに書く余裕すらなく…。

 

その時その時の心情の変化、生き方の変化は

 

実はFBで綴っていました。

 

FBを見ている人からは「くみちゃん、別人になったね〜」と言われます(笑)

 

自分でもその変化に驚いているんですが、まぁ、人生楽しくなった!!!

 

生まれ変わった感じですね〜。

 

わたしの変化に興味のある方は、ぜひFBの方を見てください。

 

リクエストしてもらえると嬉しいです。

 

(その際、ブログからきました、と一言メッセージくださると、喜びます❤️)

 

FBはこちら

 

バナーを貼りたかったけど、うまくできずに断念。

 

これからどうなるんだろう、わたし…という感じですが、どうぞよろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 


 

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