昨日、催事のお知らせ葉書を発送いたしました。
名簿にご住所いただいている方には今日明日中にお手元に届くことと思います。

 

今回中川晃さんがご参加いただけないはずでしたが、これも昨日ご連絡頂きご参加いただけることとなりました。
DMはがきにはお名前が載っていませんが、作品ご覧いただけます。

 

会期までまだ日数がありますので、新規にハガキの郵送ご希望の方は、ショップのお問い合わせページからご住所お知らせくださいね。
こちらから

 

WEBショップの実店舗イベント
第25回ガラスのお店「マーブル・イン・ザ・ポケット」

2017年4月1日(土)-9日(日)
13:00-19:00
狩野グラススタジオ2F
〒106-0046東京都港区元麻布2-5-17
TEL.050-3724-5899

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狩野智宏  神代良明   東京画廊+BTAP / Tokyo Gallery + BTAP
期間:2月18日(土) 最終日17:00まで
休廊日:毎週日・月・休日


今回の出品作品に寄せて

「ピュシスの庭ー社会と自然の狭間で」
ギリシャ語のphysisは、生まれる、生じるという動詞から派生し、自ずと生じたもの一般を意味します。
人工の慣習や規則であるnomosに対する定義であり 、自然対社会という対概念は古代ギリシャ哲学によるもので、ピュシスは人間が介入しえない世界という意味での自然を意味し、これに対するノモスは、習慣や法律など、人間が人為的につくりだしたものを意味する。

宇宙、地球、天然資源、植物、動物、人間は自然(じねん)であり、
道徳、宗教、芸術、法、政治、経済、教育等は、社会である。
実は現在我々が生きている世界は「無為自然」であり、NoControlの世界である。
今こそ「自然」じねんを再認識する段階にあり、ありのままの姿、どう生きるかを、人の力を越えた所に探し求めている。           

狩野智宏
   
 

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東京画廊 狩野智宏/神代良明 展

テーマ:

昨日から始まりました、狩野智宏/神代良明 展
是非お越しください。

狩野智宏|神代良明
2017年1月21日(土)-2月18日(土)
火~金11:00-19:00 土11:00-17:00(日・月・祝休廊)
東京画廊 BTAP
〒104-0061東京都中央区銀座8-10-5-7F
TEL.03-3571-1808
www.tokyo-gallery.com

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「狩野智宏×神代良明」展

テーマ:

 

 

神代良明さんとの2人展です。
2人ともガラスを素材としていますが、一般的なガラスのイメージとは異なる出来上がり・・・
いったいどんなことなのかは、是非展覧会にお運びいただきご覧くださいね。

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「狩野智宏、神代良明」展

2017121日(土)- 218日(土)

東京画廊+BTAP|東京

104-0061東京都中央区銀座8-10-5 第4秀和ビル7階

TEL: 03-3571-1808 / FAX: 03-3571-7689

オープニング・レセプション|2017121日(土)16:00-18:00

 

 

 

 

この度東京画廊+BTAP121日(土)より、狩野智宏神代良明の二人展を開催いたします。

 

狩野智宏は1958東京生まれ1980年に和光大学人文学部芸術学科日本画専攻を卒業CM制作会社に勤務していました。1986年よりガラス制作を開始し、1995年、山梨に「狩野グラススタジオ」を設立します。以降、独自のガラス技法の探求を続け、中でも吹きガラス鋳造の技法を組み合わせた独自の技法を用いた「くうき」シリーズは、東京国立近代美術館に所蔵されています。本展では、これまでの制作技法を一新し、ガラスと煉瓦、鉄を組み合わせて鋳造した作品を発表致します。狩野の作品は常に自然を意識しています。例えば、土や石、砂などの自然界の素材を取り入れることで、ガラスが割れた状態を生み出し、その過程を自然の営みの一部と捉えます。狩野の独創的な作品は、上海硝子博物館館やスペイン、ラ・グランハ王立ガラス博物館にも収蔵されています。

 

 

神代良明は1968年千葉生まれ。1992年に東京理科大学理工学部建築学科を卒業、1994年同大学院修士課程修了。建築設計事務所に勤務していましたが、吹きガラスの工程に魅了され、ガラス作家へと転身します。電気炉でガラスを焼成するキルンワークという技法から始め、発泡ガラスの作品へと移ります。焼成中の時の流れを意識しつつ、「物質と熱と重力とで成っていく構造を見届けつつ在らしめたい」と、神代が述べるとおり、その作品は世界と自己との関わりの試みです。現在は岐阜県に工房を設け、金沢21世紀美術館をはじめ、国内外の美術館やギャラリーで作品を発表しています。

 

「用の美」としての工芸的体験を持たない狩野と神代の共通点は、ガラスの素材の捉え方です。ガラスの液体性と熱による膨張と収縮の性質を、環境の中で見立てることによって、表現者は自身も環境で変化する物質であることに気づきます。二人のコンセプトの底には、近代以前の日本人の自然観が残っています。絵画・彫刻・工芸と分断された近代美術を超えて、素材との関わりを問うこと、これが二人の挑戦なのです。

 

 

是非とも広報にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます

 

 東京画廊+BTAP プレス担当:鈴木佳世

狩野智宏|神代良明
2017年1月21日(土)-2月18日(土)
火~金11:00-19:00 土11:00-17:00(日・月・祝休廊)
東京画廊 BTAP
〒104-0061東京都中央区銀座8-10-5-7F
TEL.03-3571-1808
www.tokyo-gallery.com

2016/11/03

テーマ:

明日11月4日~6日まで、グラスアートクラス展始まります!
今年も更に密度の高い作品群が並びました!
内容もバラエティーに富んだ作品。
是非お出かけください。

場所:港区元麻布2-5-17
電話03-5785-3220

am11:00~pm18:00(最終日は17:00まで)








現代美術?

テーマ:

生徒のK.Tさんは、凝り性の生徒さんのお一人。
毎回奇怪な世界の作品を作ります。
基本、凝り性なんですね。
さて、ご覧の足は実は、姪御さんの赤ちゃん。
御親戚に記念に配るそうです。
なんだか、現代美術のインスタレーションのよう。。