東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」

離婚、夫婦関係、職場の人間関係等でお悩みの方のためのカウンセリングを行っています。仕事や家事などでお疲れの方向けのお身体ほぐしメニューもございます。

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こんにちは。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 です。




学びとは進化に繋げることで、価値を成すものです。




学びの価値を実感するには、
自分の進化(変化)を実感するしかありません。


それを感じた時、
進化に対する思いは変わって行きます。




人は本来、進化(変化)を楽しむものだからです。



スポーツにしても、ゲームにしても、勉強にしても、

進化(レベルアップ)して行くことで、できることが増え、
できることが増えることで、楽しみを増やすことができるからです。


できることが増えることは、深淵を感じることであり、
深淵を感じることは、創造を感じることです。




それが楽しくない、と言う方が珍しいのです。





進化とは、
繋がりを感じるまでに細分化した情報(知識)を再構築して行くことです。


どういうことかと言うと、

インプット(入力)
アウトプット(出力)

を行うことで理解は定着します。




しかし「細分化」は定着ではなく、
今持っている情報を事実と繋げ細かく分解することです。



どういうことかと言うと、

「細分化」とは、
大きい理解を小さくして行くことです。




例を上げると、

ここに宇宙があるとします。




宇宙はとても大きく広いです。


しかし宇宙を細かく見て行くと、

その中には惑星があり、地球もあります。



そして、
地球の中には、海と陸があり、

海と陸には、様々な生命体が存在します。




生命体は、エネルギーとなるもの取り込むことで存在を維持し、

エネルギーとなるものは、大自然から生まれる循環の中で育まれ、

循環(法則)は、宇宙の中にも存在し、



大きな理解を小さくして行くだけで、
様々なことが見えて来るのです。





ですが掘り下げればきりがなく、
大きいものを小さくする程に、分からないことばかりだと気づかされます。




大きなものを小さくすることは、「盲点を知ること」だからです。



なので「細分化」とは、

「無知を知ること」でもあるんです。




そして「再構築」とは、
細分化したものを、新たな要素を付け加えて形を成して行くことです。

新たな要素とは、細分化することで見えて来るものであり、
新たな要素を整合性を持って繋げて行くことで自然と形を成すものが「再構築」です。


これはパズルのピースで例を上げると分かりやすいかも知れません。




どういうことかと言うと、

分解されたパズルの1ピース(細分化したもの)では、どう使えば良いか分からなかったものが、

パズルを埋めて行くこと(再構築すること)で形を成して行く為、
分からなかった部分が自然と埋まって行く(分かってくる)のです。





再構築とパズルの違う所は、
ピースを埋めることが枠の広がりを生み、
「枠の広がりが成長である」と言うことです。


しかも枠の広がりは、記憶とは違い身に付くものです。

枠とはゴムと同じようなもので、
1度身に付いてしまったものは容易に元に戻るようなものではないのです。



なので、衰えることのない繋がりを生むものが「細分化」と「再構築」なんです。




「細分化」と「再構築」の繰り返しには終わりはなく、

終わりのない繋がり(成長)を感じることが、




進化の理解(真理の理解)です。




この抽象度を上げることで、理解できるのがこの世界の在り方です。

細分化は、
より大きなパズル(宇宙の真理)を分解することであり、

再構築は、
より小さなピース(宇宙の真実)を組み立てることで意味を成す、

と言うことです。




しかしこの考え方は、とても規模の大きい考え方(真理の考え方)の為、
形を成すことがとても難しいものです。


「証明よりも実感を重視し積み上げるもの」
だからです。




事実を繋げることで成り立つものが「細分化」であり、
「細分化」することで見えて来るものが「道筋」です。


道筋とは成長の流れを感じることであり、

成長の流れを感じることは、「数多くの謎」を知ることです。




多くの謎は、
「そうとしか思えない」
と言う繋がりを感じることです。



そうとしか思えない、
と言う段階にまで理解を高めることが、

本当の理解のはじまりであり、




それを可能にするのが、
細分化(破壊)と再構築(創造)の繰り返しです。




東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 でした。

お知らせ

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こんにちは。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 です。




今までの時代は枠を作ることによって成り立っていました。


でもそれは、基準を一定のラインまで高める為でしかありません。


一定のラインとは、
戦争や貧困や自然災害と言った災厄を防止できるレベルです。


そのレベルに達することで、
人は「生活をする為に生きる」と言う呪縛から解放されるからです。


呪縛には種類があり、

「夢(目標)を達成すること」


が呪縛の解放に当てはまる人もいます。


しかし呪縛から解放された結果、どのようになったのかと言うと、


「生きる意味を見失う」
人が増えました。


恐ろしいことに何かに囚われること(呪縛)が、
「生きる意味」となっていたのです。


生きる意味は本来、囚われることの中にはなく、



囚われる続けることは、
「弱さでしかない」のです。



厄介なことはその事実をはき違えることであり、
はき違えることで枠の中で生きることが当然のこととなり、

「枠の外(成長)にいることが間違えである」
と、なることです。


と言うよりも弱さとなるものは、
枠の外を受け入れる器が育っていない為に、

「枠の外を受け入れることができない」
と言う状況に自然と繋がってしまうのです。


痛みに打ち勝つことができないからです。



結果的に意思疎通ができなく、
「一方通行が生まれる」
のです。



なので枠の外を受け入れる器を作らないことには、
同じことが繰り返されてしまいます。



一方通行から生まれるものとは、

外面的には違っていても、
「内面的には同じこと」です。


外面的とは、心の在り方が外に表現されるもの
内面的とは、心の在り方で次第で外の表現(行動)が変わるものだからです。


結果的には中身を変えることができなければ、
「本当の意味では何も変わらない」
のです。




人が成長を求めない生き物(動物)だったら、
枠の中で生き続けることで全てが丸く収まったかもしれません。



しかし、世界や人そのものが進化を求めているのが事実です。



だからこそ多くの人々は、本当は気がついているんです。


「枠の中で生きることの苦しさ」と「枠の外で生きることの楽しさ」に。



それに気がついているのならば、
枠の外に出ることをためらう必要など本当はないのです。


その勇気を養うことしか、解決策はないからです。


だからこそ勇気を持って全てを乗り越え、数多くのこだわりを手放してしまえば、
今までのこだわりなど枠の外に出る為のものでしかなかったと思えることができるのです。



しかし多くの人がこれをできていない、
と言うのが現状です。


枠の中で生きることが定着し過ぎた為に、
どう考えたら良いのかも分からなくなっているのです。



しかも、
定着し過ぎたことで快楽を手放せなくなり、
快楽を手放せないことで心は新たな苦しみを生み出しているのが現状です。



お金に囚われ
性欲に囚われ
裕福に囚われ
優越感に囚われ
など、

囚われてばかりいるのです。


意識の向けるべき矛先はそこではありません。


進化は他者になく、
「快楽に意識を強く結びつけることで成しえることではない」
からです。


「自然(自分)に打ち勝つこと」
が意識の向けるべき正しい矛先であり、進化です。



だからこそ快楽に囚われていては、何もはじまらないのです。


文明の発達に価値も見いだせない理由もそこにあり、

先人達の遺産に甘えて生きることは、先人達を侮辱しているに過ぎないのです。



先人達の意思や意図は、本当の平和を確立することであり、

本当の平和は、意識を進化(自立)させ、進み続けることでしか生まれないのです。



目に見えるもの(外面的)は、一時の幸せをもたらすもの、

目に見えないもの(内面的)は、永劫の幸せをもたらすものです。



そして今の時代は、もうその段階にまで来ているのです。


「快楽に溺れている」場合ではありません。


快楽よりも素晴らしいものが、
これからの新時代には溢れていて、


可能性の扉を開くと言う、

「真理の時代の幕開け」です。



なのでここが本当の分岐点であり、

一人一人がその事実を掴んで行くしかない時代に突入して行いくのです。


他力なことは、もはや全く通用しないのです。



これだけ満たされた世界でそのことを実感できないことは、
今までの観念に囚われ過ぎていることを意味し、

もはや助け舟を出せないことに等しいのです。





ここから先の世界に必要なものは、
何者にも囚われない自立心です。



真理を知ることは、
安易に触れることが許されないパンドラの箱を開けることであり、

進化(真理)とは可能性であるからこそ、
決して間違えが許されないのです。




だからこそ、
「何者にも囚われないレベルにまで達した自立心が必要」
なんです。




そうでなければ、
これから先の世界を実感して行くには危う過ぎるのです。



「人の進化が遂にこの段階まできたこと」


僕は嬉しく感じます。




東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 でした。

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こんにちは。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 です。




僕は「自分を変えること」にこだわり続けてきました。

上辺だけでも上手くやろう、なんてことができなかったからです。


その結果が今の自分を作るとに繋がっていました。




変化のはじまりはダンスをはじめたことでした。

ダンスをはじめることで自分と向き合うことを知ったのです。



それが現状の自分の知るきっかけとなりました。



その当時の僕は、今思い返して見ても本当にひどいものでした。

ですが身体を使うことによって、徐々に改善されて行ったのです。



思考は広がり、身体も柔軟になり、

ダンスを踊ることは、僕の人生の転機となるものでした。

最初はもの凄く大変でしたけど。笑




その時から気がつきはじめていました。

自分の成長に繋がることが人生を根本から変えていることに。


でも一定のラインに到着した時、
成長に限界を感じるようになりました。


外面的には違っていても、内面的には、
「同じことを繰り返しているだけじゃない?」
「成長とは何なのか?」

こんな疑問が頭の中によぎるようになっていました。



当時の僕は自分が変わることに生きる意味を見出していたので、
それがとても歯がゆかったのです。



まだ改善できる余地があるにも関わらず、改善できないからです。

身体が固い
思考も固い

一番肝心な所が一番難しく全く変わらないのです。



その他の練習をしてもここを埋め合わせることは決してできず、

その現状が、
「才能に勝るものはない」
と、僕に感じさせていました。



どうにもあきらめることができず10年以上悩み続けました。




その結果、やっと答えを見つけました。

やり方があったのです。



ただ僕の周りには、知っている人がいなかったのです。

一定のライン越えることに価値があるにも関わらず、
それをできる人は少なく、教えることができる人はもっと少なかったのです。




一定のラインを越えるには、
身体(物質)の繋がりだけでなく、心(精神)の繋がりも必要だったのです。


身体を追求した先には心があり、
心は身体に色濃く繋がっているからです。




繋がり(経験)が、それを教えてくれました。


これからの時代は一つのできごとに一喜一憂していては何もできません。

答えは変わるからです。



その中で必要なことは、「道筋(真理)」を知ることです。



答えはそこにあり、
真理が自分を変えることに繋がっているのです。




僕のやりたいことは、自分が変われることを証明し、
積み重ねた真理(繋がり)を分かち合うことです。



東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑 でした。

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 こんにちは。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑・中川智子 です。




“迷える子羊”

“羊が一匹・・・羊が二匹・・・”



普段私達が何気なく使ったり耳にしたりする表現ですね。


旧約聖書にもよく羊が登場するように、
「羊」は、古くから人間と密接な関わりのある動物です。




私達のサロン名である「ひつじの隠れ家」は、

そこからヒントを得ました。





心にある様々な思いを吐き出すこと。


このことが、最近は特に難しくなっていると感じます。




悩みをどのように解消したら良いのか分からない。

誰に相談したら良いのかも分からない。




現にこれは、私達自身が過去に経験したことでもあります。




“病院に行って相談するのも何だか敷居が高いな…”

“心療内科や精神科に行けばいいのかな…”

“病院に行っても薬を出されるだけ…?”




悩みを抱えながらも、どうすれば良いか分からずに、
出口の見えないトンネルから抜け出せずにいる。


そんな方も多いのではないでしょうか。




私達は、そのような方々にも、ぜひ安心していらしていただきたいと考え、このようなサロン名をつけました。



「ひつじ」のもつ、あったかく、ほのぼのとした、やわらかいイメージ。


安心できる空間の中で、ひっそりと悩みを打ち明け、
少しずつ自分自身を解放していき、本来の自分に戻って行ける。

そんな自分だけの「隠れ家」のような場所。



そんな空間をつくりたいと考え、

私達のサロン名を「ひつじの隠れ家」としました。


ブログのヘッダーの絵も、私達のそんな願いを込めて描きました(^^)



☆「私達のコンセプト」に続く☆➡





最後までお読みいただきまして、どうもありがとうございました。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑・中川智子 でした。
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こんにちは。

東京 新小岩 お悩み相談部屋「ひつじの隠れ家」 坂本桂佑・中川智子 です。



カウンセリングの手法は多種多様にありますが、その中でも私達が主に学んだのは、

いわゆる「傾聴カウンセリング」というものです。



これはその名の通り“相手の話に耳を傾ける”というもので、
基本的にカウンセラーからの考えやアドバイスをお伝えすることはありません。



しかし、私達が実際にお客様のカウンセリングをさせていただく中で感じたことですが、この手法だけでは、明らかに片手落ちだと感じる場面が多くありました。




「答えは自分自身の中にある」

これはよく言われる言葉ですが、人が悩みの渦中にいる時は、真っ暗なトンネルの中を必死にもがきながら出口を探しているような状態なので、

自分自身で最適な答えを見つけられる段階には到底至っていないのです。





私自身(中川)もかつて、職場の人間関係がどんどん悪化し、精神的に最悪の状態まで追い込まれたことがありました。


その時に強く思ったのは、親や友達に相談し、共感・同情してもらうというレベルではなく、

「より専門的な立場から客観的に話を聞き、具体的かつ的確なアドバイスがほしい」


ということでした。





私達が目指しているのは、お客様お一人お一人の状態を見極め、
臨機応変に対応していくことです。



これまであまりにも思いを溜め込みすぎて、誰にも言ってこなかった。言える人がいなかった。

という方がいらした場合は、まずはお客様のお話をじっくりおうかがいします。



同じところを堂々巡りし、現状を打破できずに悩んでいる方に対しては、
その方に必要だと感じる事(物事の考え方や捉え方、提案 等々…)をお伝えすることもあります。



また、その方がより良い方向に進むために「少し痛いところをつく」ことが必要だと感じた場合は、

その方にとって“痛い部分”を、誠心誠意お伝えするかもしれません。




とにかく、“手法”にとらわれることなく、私達のところにお越しいただいた方には、

単なる気休めなどではなく「現状を打破し、そこからさらに前に進む」ためのきっかけをつかんでいただけるようなカウンセリングを目指しています。



この段階に来てはじめて、「自分自身で最適な答え」を見つけられるようになると考えているからです。





車や舟などの乗り物もそうですが、何事も止まっているところからエンジンをかけ、一歩前に出る瞬間が一番馬力を要するところです。


しかし、一歩踏み出した後は、最初より小さい動力で進み続けることができます。




そのため、悩みを相談したいと思っていらっしゃる方に、少しでも垣根を低く感じていただき、まずは“気軽に”いらしていただけることが、私達の何よりの願いです。



そして、お越しいただいた方には、私達の誠心誠意、中身の濃い内容を提供したいと思います。



お菓子に例えると、“外はふんわり 中身はぎっしり”という感じです^^




より少ない動力で最初の一歩を踏み出し、それをきっかけにどんどんご自分自身の人生を立て直し、さらに切り開いていただけるよう、尽力したいと思います。





長くなりましたが、これが私達の目指しているコンセプトです。

心からお待ちしております。


☆「ひつじの隠れ家」の由来 に戻る☆➡






最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

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