東京 新小岩 キネシオロジー サロン “アメージング”

キネシオロジーとカウンセリングを用いて、心身のバランスを整えます。


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こんにちは。

坂本 桂佑です。




真実の理解7(死生観)の続きです。




「物質意識(自我)から空間意識(無我)に転換して行くことが成長」



この考えは現実離れしているように感じますが、

人は本来、意識の存在です。


なので、
意識の向上と共に自我は減少し、
「物質的観念が衰えて行く」

と考えるのは自然なことです。


勿論、物質的観念が強い人は、受け入れることが難しいとは思いますが、


本来それは恐ろしいことではなく、神秘的なことです。



何故かと言うと、

自我の減少と共に心は解放に導かれ、
無限の可能性(奇跡)を感じるようになるからです。



奇跡とは、
「見出すこと、深めること、変化すること」であり、


自我(物質)を越えた先には、無我(空間)があり、


無我の境地から導き出されるものが、
余計なものが付いていない純粋な創造(奇跡)だからです。



自我(物質)に囚われている状態で、
無我(空間)と言う真理を表現できる訳がないのです。




なので悟りを求めた人とは、

自我から生まれる煩悩に苦しみ、
苦しみ抜いたからこそ、自我を捨てたい(無我になりたい)と自然に思い、


無我に近づいた結果、気が付かない内に、
真理(奇跡)を手に入れているのです。



そして、
真理を手に入れたことで創造が垣間見えるからこそ、
そこから確かな成長(確かな理解)を感じ、

自我(物質)から無我(空間)に意識が移行して行くことが、
人の真実だと気が付くのです。


結果、
身体(物質)意識から精神(空間)意識に、
思考のベクトルが変わるのです。


もっと分かりやすく言うと、
「思考が細かく鮮明になって行く」
と言う現象を体感するのです。




でもそれは、
「真理を感じた」だけのことであり、


「進化のはじまり」でしかありません。


進化は真理を深めることであり、
無我から生まれる真理を、積み上げることです。


なので、
無我を深めることで、真理を見出し、
真理を見出すことで、行動が変わり、
行動が変わることで、真理が体現されるのです。



ちなみに僕の中では、ブログを書く行為そのものが、
「奇跡」に感じています。



考えるのではなく、

「見出し」「深め」「変化すること」を
無我に近づくことから生まれる創造(真理)によって書いているからです。


なので今後の課題は、無我から生まれる創造(真理)を更に深め、
物質的変化にまで落とし込んで、自分自身が変わって行くことです。




無我の境地に入ることは、
「純粋な真理を創造すこと」
であり、

そこに進化があると実感したのです。



進化は、
この世界の芸術であり、真理です。




ここに到達することで、本当の可能性は開き、
世界の在り方を深く実感することができます。



しかし現実は、
「奇跡」を感じていない人が多いと思います。


多くの人がその「奇跡」を感じることができないのは、
真実を知らないことで、他者に意識が向き過ぎるからです。


他者に意識が向き過ぎることで、自己を見失うのです。



自己を見失っていて、「奇跡」を感じることなどできません。


真実を知り、繋がりを深めてこそ、
「奇跡」は実感となるものです。



その「奇跡」を感じることが、人の本来のあるべき姿であり、
奇跡を創造し表現できることが、「本当の楽しさ」に繋がっています。


創造する楽しさを実感することは、
生きる意味を深めることとなり、


生きる意味は、
「進化にそこにある」
と実感できるのです。



進化は、無我の世界を知ることがはじまりです。




坂本 桂佑 でした。



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ご訪問ありがとうございます。
中川 智子 です。



アトピーとの闘い(前編)からの続きです。



一昨年の10月から、原因不明の皮膚の猛烈なかゆみを患い続けて早1年半。

ついに職場を休むほどひどい状態にまでなってしまったことがきっかけで、
今度こそ、徹底的にアトピーを根治することを決意しました。




なぜこの1年半、
治ったと思ったら悪化、薬を塗って治ったと思ったらまた悪化、
という状態を繰り返してきたのか、色々な情報を調べました。



すると、まずはステロイドの使い方に問題があることが分かりました。




ステロイドは色々な副作用があると言われているため、
極力使いたくないと思い、常に少量を塗り、治ったらパタッと塗るのをやめていました。



どうやらこれがいけなかったようです。


以前はそれでも良くなっていたので、今回もこの方法で治ると思ったのですが、
今回はそうはいきませんでした。




ここまで悪化してしまったら、まずは強めのステロイドを一定期間きちんと塗り、
症状が治まってきたら、弱いステロイドに切り替え、塗る間隔を徐々に空けていく、

というように、段階を踏む必要があるのだそうです。



ステロイドは即効性があるので、塗れば一日二日で症状がひきますが、
皮膚の表面は良くなったように見えても、まだ奥の方で炎症が残っているそうです。



なので、一見良くなったと思っても一定期間はきちんと塗り続けないと、かえって悪化してしまうことを知りました。






それから、数か月前に行ったアレルギー検査で、

スギ花粉以外は全く異常がなく、
肌に関係のある肝機能も全く問題なかったものの、

やはりこれを機に、食生活、運動、日常使っている洗剤類など、
日常生活全般も今一度振り返り、見直してみることにしました。




1.食生活

私は、パンも大好き、ご飯も大好き、甘いものも大好き。

梅干しとウニ以外はほとんど何でも食べられますし、
同年代の女性より食べるスピードが速く、しかも量を多く食べているのは常々自覚していました。

これまでは、この食べ方をなかなか変えらずにいました。



しかし、今回のように長期間耐えられないほどのかゆみを経験すると、さすがにこれまでなかなかできなかった、

「炭水化物を食べる代わりに野菜を摂る」

というスイッチが容易に入りました^^;;



アトピーでどす黒くなってしまった皮膚は、ビタミンCを摂ると色素沈着が抑えられるそうです。



なので、例えば昼は、おにぎり2つとデザートに何か甘いものを買う、というのが定番でしたが、

今は、野菜ジュースやサラダを中心に摂るようにしました。



すると、それだけでこの1年半で増えてしまった体重が、2週間ほどで3キロほど戻りました。


アトピー以外にも良いことがあり、よかったです(^^)



更に、かゆみを引き起こすヒスタミンを抑制すると言われる、
“甜茶”や、解毒作用があるという“タンポポ茶”も毎日水筒で持参し、仕事中に飲んでいます。


花粉症にも効果があるそうなので、来年の春に効果が表れればいいなーと思っています。



それから、みそやしょうゆなどよく使う調味料は、できるだけ無添加の質の良さそうなものを買うようになりました。




2.運動

考えてみれば、約2年前まで週2回ダンスをしていた時は、このような肌のトラブルはほとんどなく、快調でした。


しかし、一昨年の春、約2か月間に渡るキネシオロジーセミナーに参加するために、
ダンスをやめざるを得なくなりました。



運動をやめてしまってからというもの、徐々に体重が増え、
半年後にこの肌のトラブルを発症しました。




きっと代謝が悪くなり、毒素が排出できなくなったのも原因の一つなのかな、と考え、

汗をかいて毒素を出そうと、最近ヨガを始めました。



ヨガは精神面と肉体面両方に働きかけるので、ストレスフルな平日を送っている今の生活には本当に効果的です。



3.洗剤類、化粧品

お風呂のシャンプー、リンス、洗顔用のせっけん、選択洗剤、化粧水などは、全て極力成分がシンプルな、低刺激のものを使っています。


私の場合、ちょっとでも刺激の強いものを使うと、一気に悪化してまたしばらく尾を引いてしまうので、出来る限り刺激のない物を使う様にしています。





そんなこんなで、本当に特別なことではありませんが、色々なことを見直しながら日々生活している最中です。


まだすっかり治ったとは言えませんし、少々波があります。

西洋医学のお世話になりつつ、根本の体質改善を続けていき、根治を目指したいと思います。




そして、今はこのぐらいまで症状が治まりました。






まだ道のりは長いですが、今年中には完治させたいと思います。




アトピーは本当に辛いですが、本来の自分を取り戻すきっかけをもらったと思うことにしています。



この経験を、ゆくゆくは今度再開するカウンセリングにも活かすことができたらいいな、と思っています。





以下、私がアトピーを退治するために行っていることをまとめます。

1.医師の指導のもと、ステロイドは強めのものを一定期間塗り、症状を和らげた後、徐々に弱めのものに切り替え、塗る期間を空けていく。
(現在はまだ強めのを使用している最中です。)

2.野菜をよく摂るよう心がける。炭水化物や甘いものをドカ食いしない。

3.調味料はできるだけ無添加の質の良いものを使う。

4.せっけん、シャンプー、リンス、洗濯洗剤、化粧水などは、成分のシンプルな低刺激のものを使用する。

5.運動をし、心と身体をリフレッシュする。

6.皮膚をひっかかないように定期的に爪を短めにする。

7.ストレスを溜めこまないよう、健やかに生活するよう心がける。



ざっとこのぐらいです。



原因が一つではないアトピー。

治す方法も多岐にわたり、本当に奥が深いです。。。





次の記事では、私がアトピーになってからある体験をし、
そこから感じたことを書こうと思います。



再開までもう一息なので、身体を元に戻しながらもうひと踏ん張り頑張るぞ!!!




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

中川 智子 でした。



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こんにちは。

坂本 桂佑です。



真実の理解6(中庸と偏り)の続きです。


でも、
自分を律することは、簡単なことではありません。


「自己(自我)を越えること」
が必要不可欠だからです。



自己(自我)を越えるとは、

手放せること、
囚われないこと、
律すること、

は必然的であり、


自我は、
「死生観」を持つことで越える(手放す)ことができます。


何かを極める(自我を手放す)には、
「死生観が必要」と言うことです。



「死生観」とは、
生と死を身近に感じることであり、
現実を直視する為には、欠かせないものです。




一見すると、
死生観を持つことは、「恐怖」だけかも知れません。





ですが、
「死生観」を持つことによって、

人は、「今を懸命に生きる」ことができます。




例を上げると、

重い病を患ってしまった人です。


病を患った人は、

病を知ることで、痛みを知り、
痛みを知ることで、死を身近に感じ、
死を身近に感じることで、生を身近に感じ、


生と死は身近に感じることで価値となり、


価値を知ることで、
「生きることの大切さ(意味)」を知るのです。


生きる意味は、
「価値」を知ってこそです。



価値を知ることは強さであり、
強さを得ることで、恐怖(死)を受け入れることができ、



「希望」は広がって行くのです。





死(裏)を明確に感じることは、
生(表)を明確に感じることであり、

生(表)が明確になることで、



恐怖(死)は裏返り
希望(生)となる

と言うことです。



生と死は、切り離すことができないものだからこそ、

「明確な理解」となり、


「明確な理解」となるものは、行動を生み、

行動に繋がることは、生にも繋がっているのです。





それが、

「現実を受け入れる心と、今を変える力」です。




死が裏返り生まれるものは、

確かなものを積み上げる力を育むのです。




成長とは、
確かなものを積み上げることで可能になり、


確かなものを積み上げることで、
「自我は手放せる」のです。




この世界の成長の在り方は、


「自我を手放し」「無我を手に入れる」
ことの繰り返しです。




坂本 桂佑 でした。



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ご訪問ありがとうございます。
中川 智子 です。



離婚、夫婦関係、職場の人間関係・・・



一人ではどうしても答えが見い出せずにいる方々の力になるため、
一時休業しながら、再開の準備を一歩一歩進めている今日この頃。


やっと、再開まであと一歩というところまで来ている中、
人様のお役に立つ以前に、私にはまず克服しなければならないことが・・・。




それは、約1年半前から始まった、原因不明の皮膚のかゆみ。




一昨年の秋、キネシオロジーのインストラクターの資格を取るために、
沖縄で行われた約1か月に及ぶ合宿に参加しました。



その合宿中、関東では考えられない日差しの強さで、日焼け止めも効かず肌が真っ赤になり。


そこからあせもとかゆみが日に日にひどくなりました。



合宿中はずっと体調不良で、顔もはれ上がり、途中で辞退して帰りたいと思うほどでした。



しかし、どうしてもインストラクターの資格を取り、開業したいという意思を強く持っていたので、
どうしても途中で諦めることはできませんでした。




どうにか1か月の合宿を終え、自宅に帰れば徐々に症状がおさまると思いきや・・・



いつもは、薬をさっと塗れば自然と赤みが引いていったのに、
今回ばかりは治りが悪い。



(何かがおかしい。)

そう思いながら、開業のため実家のある埼玉から、
現在住んでいる新小岩に引っ越し。



それから桂佑さんと一緒に、バタバタと開業準備が始まりました。



その間も、首と顔が常にかゆく、ステロイドを塗っても、またぶり返す日々。




(何が原因なんだろう。。。)

自問自答の日々でした。



沖縄で強い日差しを浴びたからかな・・・

キネシオロジーの勉強のため、止むを得ず習っていたダンスを辞め、汗をかく機会が減ったからかな・・・

引っ越しをして環境が変化したからかな・・・

食生活がおかしいのかな・・・

開業することへの心配やストレスかな・・・




色々なことを考えましたが、

原因は、いまだに分からずじまい。




去年の初めに開業してからもずっと皮膚の状態は良くならず、
いつもかきむしって赤くなった首を隠すような服を着て、お客様と接していました。




一体この原因不明の皮膚のかゆみがいつまで続くんだろう・・・

以前のような肌にはもう戻れないのか・・・



そんなことを考え途方に暮れる日々が続きました。





もちろん、皮膚科にも行き、パッチテストも受けました。


結果は、メッキとゴムがNG。



しかし、普段の生活の中で、ゴム製品もメッキも身に付ける機会は皆無に等しいので、
これらは直接の原因ではないと思っています。



それから、つい最近も近くのアレルギー科にも行き、血液検査で40種類ぐらいのアレルギー物質を検査してもらいました。

また、皮膚に関連のあるという肝機能の検査もしてもらうことにしました。



これで何か原因が分かれば!
と、期待していたのですが、、、



結果は、スギ花粉の陽性反応以外、全て異常なし。

肝機能も全て正常値で、むしろすこぶる良い結果でした。




嬉しい結果のはずが、原因が本当に迷宮入りしてしまったように感じて、
なんだかどんよりした気持ちになりました。




そんなこんなで、原因が分からないまま、かゆみが我慢できず血が出るまでかきむしる日々を送り、

かと言って、ステロイドを塗ってもまたぶり返すと思うと使う気にもなれず。

そのため、どんなにかゆくてもステロイドは塗らず、ワセリンで過ごすようになりました。




そうしているうちに、症状が出始めて一年半ほど経った最近、
ついに最悪な状態になってしまいました。



日中も仕事にならないぐらい首と顔がかゆくなり、
像の肌のようにガビガビに。


そして、その皮膚と皮膚の割れ目から、変な汁まで出てくる始末。



少々お見苦しいですが、つい数週間前までの、悪化した症状です。






右を向くのも左を向くのも、首の皮膚が突っ張って痛いし、変な汁は出るし、
本当に大変な状態でした。



自分の体なのに、なぜこうなってしまったのか、原因がわからないもどかしさで、
泣きたくなったことが何度もありました。




1年半もずるずる、ステロイドを塗り、やめてはぶり返し、またステロイドを塗り。




こんな生活は本当にもうやめたい。




心身共に健康な状態を取り戻さなければ、
カウンセリング業を再開するどころの話ではない。



そう思い、もう一度本気で、皮膚を治すために全力で取り組もうと決めました。




アトピーとの闘い(後編)に続く。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。

中川 智子 でした。



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こんにちは。

坂本 桂佑です。


真実の理解5(真実と虚偽と中庸)の続きです。




真実と虚偽は、
どちらともこの世界には必要なことです。


中庸が世界の在り方であり、
陰と陽の関係性と、真実と虚偽の関係性も同じだからです。



中庸を求めることは、

虚偽を知ることが真実を知ること
真実を知ることが虚偽を知ること


となり、


偏ることで生まれるものが間違いとなっていることに気が付きます。



どういうことかと言うと、

偏ることで理解は深まり、
理解が深まることは、真実を知ることに繋がり、
真実を知ることは、枠の中を知ることに繋がっています。


枠の中とは、
「枠の外を知ることで限界を感じる」ものです。


なので、
枠の中を知ることは、真実のはじまりでしかなく、
枠の外に行くことで、真実は真理に導かれるのです。



真実は、個の繋がりであり、
真理は、全体の繋がりです。



抽象度と観点を変えて考えると、

地球が個(真実は物質的)
宇宙が全(真理は空間的)


と言うことです。




枠の外に行くことは、全体の繋がりを深めることであり、
全体の繋がりを深めることが、意識の拡大です。


意識の拡大とは真理に繋がることであり、
視野を広げ、深く考えることを知ることです。



意識を拡大するには、

矛盾を越えて行くしかありません。



矛盾とは、

深めること(枠の中の真実を知ること)は、手に入れること。
広げること(枠の外の真理を知ること)は、手放すこと。


だからです。



この2つは真逆です。



なので、
真逆(矛盾)を越えるには、
自己を越えて行くしかありません。


「自分の世界観を作り変える」
のです。



自分の世界観を作り変えるには、


今ある概念を手放すこと(枠を手放すこと)
新しい知識を入れること(枠の外に行くこと)


が必要であり、


「手に入れること」「手放すこと」の繰り返しが、新しい自分を作り、
新しい自分を作ることが、矛盾を越えて行くことに繋がっています。


矛盾とは、枠の中で生まれるものだからこそ、
枠の外に行くことで乗り越えることができるのです。




ここは少し難しいので、子供の成長を例に挙げます。


子供は何も知らないからこそ枠がなく、
常に枠の外にいるからこそ、急速に成長して行くことができます。


しかし、成長することは「自分の殻(枠)を作ること」なので、
成長と共に自然と枠ができます。


この自分の殻に閉じこもることが、
枠に囚われることであり、


自分の殻(枠)の中で生きる人程、
自分の殻(枠)を破ることができないのです。


自分の殻(枠)を破ることは、
安定を手放し、不安を手に入れることだからです。


しかし枠の中から出ることができなければ、
成長は止まり、同じことが繰り返されるばかりです。


結局の所、枠の外に行かなければ何もはじまらず、
「枠の中にいることが苦しい」と感じる人は、
枠の外に出るしかないのです。



そう考えるだけでも、
枠の外に行くことが本当の成長であることが分かります。


手に入れたものを手放し、新しい知識を受け入れることが、
成長に繋がらない訳がないのです。


意識はその繰り返しで拡大するのです。



なので、
手放せないことは、成長(繋がり)を遮るものであり、


記憶ではなく、
身に付ける(身体で覚える)ことで、
繋がり(成長)は深まり、


「感覚を研ぎ澄ます(乗り越える)ことで意識は拡大する」

のです。



意識の拡大は、
身に付けることで変化に繋げることができ、

事実を受け入れる心と、自己を律する心を養うことで、
「矛盾を越えることができる」
と言うことです。




これを、
現代社会の現状と照らし合わせることで、
「偏りや矛盾が間違いを生んでいる」ことが分かります。



現代社会は、
枠の中にそぐわないものを間違いとし、
枠の外を否定するからです。


正しさは人の都合や枠の中にはなく、可能性は常に枠の外にあるものです。


否定から生まれるものは有限であり、
肯定から生まれるものは無限だからです。




肯定とは、
可能性を広げることです。


肯定できることで、意識は高まり、
意識が高まることで、新たなものを受け入れることができるのです。



意識の高まりは、肯定できることで際限なく広がり、
全体の理解に繋げてこそ「意味を成す」のです。



ですが、肯定の本質とは、
「許し」
です。


手放した先には、許しがあり、


許せることが意識を更に高め、
調和に繋がっているのです。




調和は真理であり、
中庸と真理は同質のものです。


なので、
中庸を知り深めることが、中身となるのです。




陰(虚偽)と陽(真実)のバランスを取ることで形を成す中庸の世界は、
中庸を維持し、陰(虚偽)と陽(真実)をコントロールすることで理解が深まり、


「自分を律する力が全て」です。





坂本 桂佑 でした。



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