父ちゃんは行政書士!!

愛知県一宮市在住のイクメン行政書士です。
仕事のこと、子育てのこと、人生のことなど
笑いと、涙で綴っていきたいと思います~(^^)/


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私、愛知県行政書士会一宮支部の幹事やっとります。

 

担当は、広報です。 (*^ー^)ノ

 

それと、運輸交通部副部会長です。

 

さて、1年を通してどんな事をしてるんでしょうか?

 

以下、紹介します(大まかです)。(。-人-。)

 

 

 

・役員会議(年8回くらい、1回2時間くらい。)

・議事録作成(年1回。私はかなり時間かかる。)

・定時総会準備及び運営(年1回。7時間くらい。)

・無料相談員(年3回くらい。1回3~6時間くらい。)

・会員名簿配布(15件くらい。各会員の事務所回って名簿配る。)

・カレンダー配布(7カ所くらい。年末に各行政機関へ。)

・チラシ配り(7カ所くらい。各行政機関等へ。年3回くらいやる。)

・本会HPへ支部情報のアップ(年16回くらい。1回5分。)

・FAX環境の無い会員へPDF送付。(年15回くらい。1回2分。)

・支部研修の準備(年2回。講師探し。打合せ。資料印刷。案内状送付。当日の運営。)

・積極的な支部活動への参加。(新年会、懇親会、支部研修、支部イベント、無料相談員等。)

 

 

交通費、通信費等の名目で支部より受け取る金額、

トータル年7万くらい(たぶんこれくらい。ちゃんと数えたことなし)。

 

支部活動より受け取る情報や価値、自身の仕事への効果、

プライスレス。

 

ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! 

 

 

 

 

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翻訳文の領事認証で手痛いミス(ノД`)・゜・。
 
ミス取り戻すのに、20万の損失。
 
皆さんも、同じ間違えをしないように、詳しく書いときますね。∩(´∀`)∩ワァイ♪
 
 
 
以下、詳細。
 
依頼来る。婚姻要件具備証明書の翻訳及び公印確認、領事認証。(特急)
                ↓
翻訳会社に、「翻訳と公証と法務局確認を依頼」。具備証明書原本渡す。
←(よくわからんもんで、時間もないし丸投げしました)
                ↓
公証及び法務局確認済みの訳文到着。
                ↓
具備証明書原本がホッチキスでひとまとめにされる(翻訳証明+原本+訳文の順番)
                ↓
外務省に確認。俺:「具備証明書に公印できますか?」
                ↓
「できません。」「最終ページの訳文にしか公印できません。」
                ↓
俺:「おぇぇぇぇえううぃおっぉおおお~~~~~げろげろげろっ。」(iДi)
(具備証明書は、その重要性に鑑み1通のみ発行OK。)
                ↓
俺:「具備原本もう使えん。ホッチキス穴あるし、公証人の割り印あるし。」
                ↓
お客様に事情説明。→「時間ない。もう無理かも」→お客様怒る。
                ↓
俺:「本当に申し訳ありません。(25回くらい)」
                ↓
俺、悩む。→対策見つかる。( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
                ↓
お客様と一緒に法務局で具備証明書再取得。
                ↓
俺、走りまくる。
                ↓
具備証明書再取得日含め、5営業日で、公印確認、領事認証、翻訳終了。
(翻訳の公証は間に合わず。)
                ↓
お客さま、婚姻手続き渡航の為空港着。
                ↓
空港で書類引渡し。ギリギリセーフ。(υ´Д`)アツー
                ↓
引渡後、俺、空港で膝から崩れ落ちる。
 
 
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もう離婚業務はやってませんが(国際離婚手続きはやります( `ー´)ノ)、自分のHP記事転載してみました。

離婚をお考えのあなたへ

 私個人の意見としては、離婚には反対です(離婚原因が相手方の暴力、精神的虐待などの場合は除きます。その場合は直ちに警察、各種相談機関に保護してもらって下さい。)。幼い子供がいれば尚更反対です。話し合いによって関係が修復できるのであれば、関係修復に向けてお互いが努力するべきだと思います。
 
 離婚危機に至った原因は様々あると思います。性格の不一致、性生活の不一致、価値観のズレ、相手方の裏切り行為、貧困・・・など。しかし、これら原因は結婚生活をおくる上では、しごく当然の事のように生じ得ると私は思います。夫婦といえども所詮は他人同士です。生まれも育ちも全く異なります。性格、価値観が違うのも当然です。性に関する嗜好が一致することなんてほとんど無いのではないでしょうか。仕事の関係で一時的に収入が減り、しばらく生活が苦しくなってしまうこともあるでしょう。相手方が病気になり、結婚生活に全く協力をお願いできない時期もくるかもしれません。
 
 しかし、結婚した以上、夫婦である以上、こういった問題にお互いが誠実に立ち向かっていかなければいけないと思います。嫌でも話し合いの場を設ける、お互いの妥協点を必死に探る、譲歩できるところは譲歩してみる、相手が自分のことで嫌いなところなくすよう努力する・・・。
 
 結婚したということは、100%打算的な結婚でない限り、お互い惹かれる部分があったから、好きだなぁと思う部分があったから、結婚を決意したのだと思います。その時のことを思い出して、もう一度「本当に離婚するべきなのか?」と自問してみてはいかがでしょうか?
 
 近年、離婚に対する世間の評価も軽いものとなりました。3組に1組が離婚していると言われています。しかし、離婚して良かったと思っている人が少ないのも現状です。離婚すれば、金銭的な問題、一人親による家事育児の負担増、子供の人格形成への影響、社会的信用の低下、世間の評判・・など様々な問題が生じることは明白です。このような離婚後の事情がありますので、私としては安易な離婚には反対の立場です。長い人生の一時の生活状況で離婚を決意してほしくありません。
 
 結婚式で神父さんに「いかなるときでも夫(妻)を愛し、伴侶としてお互い協力し、助け合って生きていくことを誓いますか?」と聞かれる場面があります。当然、答えは「はい。誓います。」だったと思います。 この誓いの言葉は、まさにこの時のための言葉なのだろうと私は思っています。




 

 離婚を決意したあなたへ

 何度話し合っても、関係修復の道が見えない。相手方が関係修復に協力する気持ちが全くない。お互い心の底から嫌悪しあっているなど、離婚しか選択肢がないという状況がある事も事実です。大変悲しく残念な状況ですが、一方が離婚を心から望んでいる場合は、離婚せざるおえないのだろうと思います。子供のためと我慢して結婚生活を続けてみても、親の精神的苦痛は甚大です。また、相手方に又はお互いに愛情の欠片もなく、思いやりの気持ちも全くないのに、離婚後の事情を考えて、表面上結婚生活を続けることも無意味なように思えます。

 
離婚を決意するまでの間、たくさん泣いたと思います。毎日、一人で心の中で悩み、戦ってきたことと思います。離婚は結婚の100倍のエネルギーが必要だとよく言われています。私は500倍くらい必要じゃないかなぁと思いました。私は離婚経験者ではありませんが、離婚の危機に直面したことがあります。その時の恐ろしく辛い気持ちを、今、皆様が感じている、感じてきたと思うと、心が痛みます。
 
 是非、私に皆様の新しい人生のスタートを応援させて下さい。離婚後の不安が少しでも和らぐように、全力でご協力いたします
養育費、財産分与、年金分割、慰謝料など、しっかりと決めていきましょう(基本的には夫婦間で話し合って決めていただきます)。業務終了後もお困りの事があればいつでも相談無料で誠実に対応させていただきます。

 

 離婚後のあなたへ

 私個人の意見ですが、離婚したからといって、いい再婚相手を見つけたからといって、その後の人生の幸せが保障されるわけではありません。結婚生活を続けるにしろ離婚するにせよ、また様々な問題が生じるかと思います。それが人生です。したがって、大事なことは、「困難な状況を改善するために、歯をくいしばって立ち向かう努力」が必要なのではないかと思います。そういった努力は決してあなたを裏切りません。そのあなたの心に運命が従うからです。私はそう思います。

 離婚を決意するまでの辛い期間、本当にお疲れ様でした。弊事務所が、あなたの人生の再スタートの一助となれれば幸いです。

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ちょっと調べ物で、

 

 

 

大阪・神戸フィリピン領事館のHPにお邪魔しました。

 

 

 

∩(´∀`)∩ワァイ♪

 

 

 

 

 

 

英語オンリーで、いまいち理解できず。

 

 

 

電話をするも、

 

 

 

基本、英語オンリーで、しかも音声案内のみ?

 

 

 

電話対応してもらえず。

 

 

 

方なくメールで質問(日本語)。

 

 

 

返事来ず。

 

 

 

途方に暮れる。。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

 

 

再度、メールで質問(英語)。

 

 

 

たぶん、来るかな?

(どっかの情報で英語でメールしたら返事来たって言ってたから。)

 

 

 

返信待ちです。ε=(。・д・。)

 

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入管業務、ビザの許可以外の各種許認可業務、

建設業や風営、開発、自動車などなどは、

要件さえ整えば、ほぼ許可がでます。

何よりも、許可の要件が、かなり周知されていて、

丹念に辿って行けば、いつかは許可に辿り着く感じです。(*´Д`)=з


しかし、在留資格の許可(特に難しい案件)は、

ある程度要件が周知されてはいるものの、

以前として不透明な部分が多く、

基本的には、入管様の裁量となっております。

許可確実、と思われた案件でも、

大どんでん返しで、不許可ということもありえます。

許可の通知が来るまでは安心できません。

(実際は、交付通知がきても安心できませんが・・。)

弁護士さんが入国管理局を「最後の聖域」と恐れるのも

この辺りに起因してるかと思われます。



そして、何よりも、

不許可になると在留期限の問題があるので、

不許可=母国へ帰国、という大変な打撃が待っております。

そして、一度母国へ帰国してしまうと、

もう一度日本に戻ってこれるかどうかは、

もう誰にも分かりません。

入管様に聞いても「わかりません。」と言われてしまいます。

これが他の許認可であれば、もう一度要件を整えて挑戦!!

となります。(一回の不許可で大損害を被る場合もありますのでご注意を・・。)


これが、他の許認可と違って、むちゃくちゃ胃が痛い。(ノ◇≦。)


そして、この入管業務と他の許認可業務の性質の違いが、

申請取次の届出をしている行政書士が大勢いるのに、

意外に、入管業務に取り組んでいる行政書士が少ない

ということの一因のように思えます。


お客様は、当然ですが、ご自身では手に負えない難しい案件、

不法滞在、技能実習生の結婚、在留特別許可の嘆願などなどの、

私の胃袋に穴をあけるような案件」をご相談されます。(;^_^A

(個人的に「胃穴案件」と呼んでいます。)

このような難しい案件であればあるほど、

上記の傾向が強く出てまいります。


これらの問題に対応するためには、

片手間では難しいかな?

ビザに専門特化しないと得意げ

こういったことも、入管から行政書士を遠ざける

一因のような気がします。


今後、政府の方針で、在留外国人は増えていきそうです。

是非、入管業務に専門特化して、情報交換して、

切磋琢磨頑張りませんか~?(*^ー^)ノ
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