武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

収益用不動産を通じて人生の安定を。武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ


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あけましておめでとうございます。

本年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

今年は

 

 平成29年

 皇紀2677年

 明治150年

 大正106年

 昭和92年

 基督暦 2017年

 

になります。

 

平成(今上陛下)の御代になりもう30年近くなります。

時がたつのは早いなと改めて実感します。

 

また、明治150年の節目ですね。

地元氷川神社では、明治天皇陛下ご親祭150年の節目

の今年は盛大にお祝いをしますので、当社でもやれることを

やりたいと思います。

 

今回の年末年始は長野の奥の温泉で家族11人で過ごして

いました。

うちの子たちと甥っ子姪っ子入れて子供が5人になりますので

にぎやかでした。

 

でも僕は仕事をしているほうが数百倍楽で楽しいので

新年の休みは早々に切り上げて今日から仕事です。

 

本当は昨日からしたかったのですが、昨日温泉から帰って

きてバタバタやることがあって今日からになってしまいました。

 

だから、やっと仕事を始められてうれしくてしょうがないです。

仕事のないお盆と年末年始は本当に憂鬱です。

長期休みは元気がなくなります。

いつも早く休みが終わらないかなと仕事が始まるのが

待ち遠しいわけです。

 

今日は早速一年の目標を手帳に書き込しました。

これに二時間くらい費やします。

これは毎年年初のルーティーンで、自分の人生における使命、

人生を通じてなすべき目標、一年の目標、そしてやるべき具体的

業務内容を手帳に書いていきます。

 

人生の使命や目標はほとんど変わらないのですが、毎年同じ

ことを手帳に書きます。

一年の目標はその年々で考え目標設定します。

 

不思議なことに、昨年の手帳を見返したところ、一年前に

書いた目標の七割がた達成していました。

科学的な根拠はわかりませんが、目標をたて、きちんと

自分の字で書くということは目標を達成することに大きく

近づくのではないかと思っています。

 

実は、僕はこの目標を書くというのを高校生のときから

やっていて、当時は、部屋や辞書、教科書等に

「東大合格」というのを書きまくっていました。

それで受かったかどうかはわかりませんが、それなので

目標を書くことにこだわっています。

 

 

 

さて、昨年当社はお陰さまで大きな飛躍を遂げることが

出来ました。

今年は昨年以上のエキサイティングな年にできればと

思います。

 

まずは、3月初旬に、当社東京本部のパシフィックセンチ

ュリープレイス丸の内(PCP)への拡張移転を成功させ、

工事の外販体制やや2支店(拠点)の開設等をやっていきます。

社員数も管理戸数も大きく増えるでしょう。

 

また、事業ではありませんが、奨学金制度(公益財団法人)を

作って発足させます。

 

当社が社会から期待される役割は大きいと実感しています。

その役割に応え、社員を始めとして関係する人々の幸せに

寄与できるよう全力で努めてまいります。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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今年(平成28年)も残すところあと二日となりました。

あっという間です。

先日27日に納会やって会社としての今年の業務を

終えました。

 

今年一年間は僕にとってまた会社にとって今までの10年間の

中でもっとも大きく変わった一年となりました。

 

 

 

業績(売上と利益)が最も伸びたことももちろんありますが、

 

 ・丸の内に東京本部を開設(かつ増床)

 ・書籍を出版

 ・セミナーを開催

 ・沖縄社員旅行を開催

 ・初の大運動会を開催

 ・大忘年会を開催

 ・社員数が2倍近くに増加(100名を突破)

 ・工事部を発足

 ・採用専門チームを発足(本格的に新卒採用を開始)

 ・大阪、福岡に採用拠点開設

 ・ソニックシティビル内で増床

 ・隣のシーノ大宮に大会議室を増設

 ・管理戸数が9300戸に到達

 

等々色々なことをやりました。

正直オーバーワークだったのか心身共に疲れて、

先週一週間扁桃腺炎で寝込みました。

こんなに倒れたのは初めての経験でした。

ちょっと働きすぎたかな。

厄年(数え42)なのを忘れて頑張りすぎた

かもしれません。

 

とにかく、会社のステージが大きく変わったことを実感しました。

 

特に会社にとって影響が大きかったのは東京本部の

開設です。

やはり今までと見える景色が変わってきました。

 

お客様の質(もちろん量も)も変わってきたし、採用において

求職者の質も変わってきました。

 

おそらく先行投資的な意味合いが強いのですが、来年以降

大きく効果が出てくるはずです。

来年(29年)3月初旬にはパシフィックセンチュリープレイス

に増床移転も行います(29F 260坪)。

 

 

このように大きく伸びることが出来たのは全て社員とお取引

頂いている方々のお蔭です。

心より感謝申し上げます。

 

来年は厄年も終わって、もっと大きな勝負(チャレンジ)

をします。

皆様ぜひご期待ください。

 

僕は常にドキドキしていないと落ち着かない性格なのか

常に一日一日が勝負だと思っています。

(エキサイティングにしていないと退屈してしまいます)

 

よりお役に立てる、関わる人の幸せに貢献できる会社を

目指していきます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

<27日に行われた納会の模様>

 

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当社では入社のときに必ず百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」

(上下巻)を読むことを社員に義務付けています。

 

そして朝会で必ず一人がその書籍の中で気になったことを

発表する時間を設けています。

 

なぜそのようなことをしているかといえば、出光佐三氏のいた時代の

出光興産こそが企業のあるべき理想形だと考えているからです。

(残念ながら今の出光は上場して変わってしまったようですが)

 

 ・社員を大切にする家族的経営

 ・出勤簿、就業規則、労働組合のない性善説に立った経営

 ・日本人としての誇りを胸に国家のために働くという国家観

 

こういった点で、僕は出光佐三と同じ思いがあります。

だからこの2,3年ずっと「海賊」を社内で共有していました。

 

そうしたら、この書籍が映画化されました。

太田君(専務)と二人で新都心のコクーンに直行して二人で

ポップコーン食べながら観てきました。

 

さすがに平日の昼間は空いていました。

 

感想は良い映画だと思いました。

時間の関係ですべてを表現しているとは言えませんでしたが、

ある程度出光佐三の人生を忠実に表現していると思いました。

 

日章丸がアバダンに向かうシーンは感動的です。

実際この日章丸事件は史実として多くの日本人に感動を

与えました。

 

なかなか今の時代では実現することが難しい面もありますが、

日本人としての誇りを胸に、社員を大切にする昔の出光興産の

経営を目指していきたいなと改めて感じました。

 

 

 

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