武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

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当社では入社のときに必ず百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」

(上下巻)を読むことを社員に義務付けています。

 

そして朝会で必ず一人がその書籍の中で気になったことを

発表する時間を設けています。

 

なぜそのようなことをしているかといえば、出光佐三氏のいた時代の

出光興産こそが企業のあるべき理想形だと考えているからです。

(残念ながら今の出光は上場して変わってしまったようですが)

 

 ・社員を大切にする家族的経営

 ・出勤簿、就業規則、労働組合のない性善説に立った経営

 ・日本人としての誇りを胸に国家のために働くという国家観

 

こういった点で、僕は出光佐三と同じ思いがあります。

だからこの2,3年ずっと「海賊」を社内で共有していました。

 

そうしたら、この書籍が映画化されました。

太田君(専務)と二人で新都心のコクーンに直行して二人で

ポップコーン食べながら観てきました。

 

さすがに平日の昼間は空いていました。

 

感想は良い映画だと思いました。

時間の関係ですべてを表現しているとは言えませんでしたが、

ある程度出光佐三の人生を忠実に表現していると思いました。

 

日章丸がアバダンに向かうシーンは感動的です。

実際この日章丸事件は史実として多くの日本人に感動を

与えました。

 

なかなか今の時代では実現することが難しい面もありますが、

日本人としての誇りを胸に、社員を大切にする昔の出光興産の

経営を目指していきたいなと改めて感じました。

 

 

 

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