武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

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当社では一度大学を出てから就職する社員(いわゆる既卒)が

多くいます。

正社員70名のうち20名が既卒の社員です。

 

資格試験を受けていたりシンガーソングライターをやっていたり

経歴は様々です。

社会人として入社してくると歳もまちまちです。

社会人になるのが27,8歳という社員もいます。

 

大学からストレートではいるのと違い、最近は受け入れる会社も増えて

既卒に対する見方も変わってきたものの、普通に大学を出てすぐに

就職する学生に比べると苦労をしているケースが多くあります。

 

また世間一般的には、評価が新卒と比べると厳しく見られるのも

事実でしょう。

 

しかし、会社は入る時点がどうこうよりも、入ってからどのように

働くかが重要です。

実際当社の20名の既卒で入った社員を見ても、多くの人間が

活躍しています。

 

一番は会社がまだ数名のときに入った神農というもので執行役員

で部長です。

現在7年目30歳ですが部下が40名います。

僕が知っている限り、彼以上に大手の企業で権限を持って責任をもって

活躍している30歳はいません。

彼も大学を出て一応会計士の試験を受けていた(本人申告)ようですが、

入ったのは年を越えた2月で3月に卒業してから10ヶ月ふらふらしていた

ことになります。

それでもこのように活躍することが出来るのです。

 

また入社二年目で採用のリーダーをやっている木島という人間も

既卒社員です。

彼は新卒採用だけではなく、中途、そして既卒の採用も一手に

後輩と行っています。

 

他にもたくさんいますが、このように活躍している既卒の社員が

当社ではたくさんいます。

 

つまり、繰り返しになりますが、会社に入ったときの力ではなく、入って

どのような環境でどうやって仕事をしていくかということが大切であると

いうことです。

 

ここが大学と仕事の違いです。

大学はよっぽどのことが無ければ黙っていても卒業できます。

つまり、どこに入るかという入る時点の力がすべてです。

 

逆にいい会社に入ってその時点でゴールと勘違いしてしまう人間は

これから生き残っていくことは出来ないでしょう。

大企業でさえ倒産し、リストラされる可能性があるからです。

昔とは時代が変わっています。

 

決して就職エリートではない既卒社員の皆はハングリー精神がある分

とてもがんばって社会では活躍できる可能性が高いと僕は思って

います。

 

繰り返しになりますが、少なくとも当社では70名のうちの20名もの既卒社員が活躍しています。

 

ぜひ就職しなかったからだめだということではなく、入ってからの仕事の

やりようであるということを理解してもらえればと思います。

 

当社の採用HPに既卒社員の紹介がありますので、ご覧になってみてください。

 

 

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