武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

収益用不動産を通じて人生の安定を。武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ


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今年(平成28年)も残すところあと二日となりました。

あっという間です。

先日27日に納会やって会社としての今年の業務を

終えました。

 

今年一年間は僕にとってまた会社にとって今までの10年間の

中でもっとも大きく変わった一年となりました。

 

 

 

業績(売上と利益)が最も伸びたことももちろんありますが、

 

 ・丸の内に東京本部を開設(かつ増床)

 ・書籍を出版

 ・セミナーを開催

 ・沖縄社員旅行を開催

 ・初の大運動会を開催

 ・大忘年会を開催

 ・社員数が2倍近くに増加(100名を突破)

 ・工事部を発足

 ・採用専門チームを発足(本格的に新卒採用を開始)

 ・大阪、福岡に採用拠点開設

 ・ソニックシティビル内で増床

 ・隣のシーノ大宮に大会議室を増設

 ・管理戸数が9300戸に到達

 

等々色々なことをやりました。

正直オーバーワークだったのか心身共に疲れて、

先週一週間扁桃腺炎で寝込みました。

こんなに倒れたのは初めての経験でした。

ちょっと働きすぎたかな。

厄年(数え42)なのを忘れて頑張りすぎた

かもしれません。

 

とにかく、会社のステージが大きく変わったことを実感しました。

 

特に会社にとって影響が大きかったのは東京本部の

開設です。

やはり今までと見える景色が変わってきました。

 

お客様の質(もちろん量も)も変わってきたし、採用において

求職者の質も変わってきました。

 

おそらく先行投資的な意味合いが強いのですが、来年以降

大きく効果が出てくるはずです。

来年(29年)3月初旬にはパシフィックセンチュリープレイス

に増床移転も行います(29F 260坪)。

 

 

このように大きく伸びることが出来たのは全て社員とお取引

頂いている方々のお蔭です。

心より感謝申し上げます。

 

来年は厄年も終わって、もっと大きな勝負(チャレンジ)

をします。

皆様ぜひご期待ください。

 

僕は常にドキドキしていないと落ち着かない性格なのか

常に一日一日が勝負だと思っています。

(エキサイティングにしていないと退屈してしまいます)

 

よりお役に立てる、関わる人の幸せに貢献できる会社を

目指していきます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

<27日に行われた納会の模様>

 

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当社では入社のときに必ず百田尚樹氏の「海賊とよばれた男」

(上下巻)を読むことを社員に義務付けています。

 

そして朝会で必ず一人がその書籍の中で気になったことを

発表する時間を設けています。

 

なぜそのようなことをしているかといえば、出光佐三氏のいた時代の

出光興産こそが企業のあるべき理想形だと考えているからです。

(残念ながら今の出光は上場して変わってしまったようですが)

 

 ・社員を大切にする家族的経営

 ・出勤簿、就業規則、労働組合のない性善説に立った経営

 ・日本人としての誇りを胸に国家のために働くという国家観

 

こういった点で、僕は出光佐三と同じ思いがあります。

だからこの2,3年ずっと「海賊」を社内で共有していました。

 

そうしたら、この書籍が映画化されました。

太田君(専務)と二人で新都心のコクーンに直行して二人で

ポップコーン食べながら観てきました。

 

さすがに平日の昼間は空いていました。

 

感想は良い映画だと思いました。

時間の関係ですべてを表現しているとは言えませんでしたが、

ある程度出光佐三の人生を忠実に表現していると思いました。

 

日章丸がアバダンに向かうシーンは感動的です。

実際この日章丸事件は史実として多くの日本人に感動を

与えました。

 

なかなか今の時代では実現することが難しい面もありますが、

日本人としての誇りを胸に、社員を大切にする昔の出光興産の

経営を目指していきたいなと改めて感じました。

 

 

 

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当社では一度大学を出てから就職する社員(いわゆる既卒)が

多くいます。

正社員70名のうち20名が既卒の社員です。

 

資格試験を受けていたりシンガーソングライターをやっていたり

経歴は様々です。

社会人として入社してくると歳もまちまちです。

社会人になるのが27,8歳という社員もいます。

 

大学からストレートではいるのと違い、最近は受け入れる会社も増えて

既卒に対する見方も変わってきたものの、普通に大学を出てすぐに

就職する学生に比べると苦労をしているケースが多くあります。

 

また世間一般的には、評価が新卒と比べると厳しく見られるのも

事実でしょう。

 

しかし、会社は入る時点がどうこうよりも、入ってからどのように

働くかが重要です。

実際当社の20名の既卒で入った社員を見ても、多くの人間が

活躍しています。

 

一番は会社がまだ数名のときに入った神農というもので執行役員

で部長です。

現在7年目30歳ですが部下が40名います。

僕が知っている限り、彼以上に大手の企業で権限を持って責任をもって

活躍している30歳はいません。

彼も大学を出て一応会計士の試験を受けていた(本人申告)ようですが、

入ったのは年を越えた2月で3月に卒業してから10ヶ月ふらふらしていた

ことになります。

それでもこのように活躍することが出来るのです。

 

また入社二年目で採用のリーダーをやっている木島という人間も

既卒社員です。

彼は新卒採用だけではなく、中途、そして既卒の採用も一手に

後輩と行っています。

 

他にもたくさんいますが、このように活躍している既卒の社員が

当社ではたくさんいます。

 

つまり、繰り返しになりますが、会社に入ったときの力ではなく、入って

どのような環境でどうやって仕事をしていくかということが大切であると

いうことです。

 

ここが大学と仕事の違いです。

大学はよっぽどのことが無ければ黙っていても卒業できます。

つまり、どこに入るかという入る時点の力がすべてです。

 

逆にいい会社に入ってその時点でゴールと勘違いしてしまう人間は

これから生き残っていくことは出来ないでしょう。

大企業でさえ倒産し、リストラされる可能性があるからです。

昔とは時代が変わっています。

 

決して就職エリートではない既卒社員の皆はハングリー精神がある分

とてもがんばって社会では活躍できる可能性が高いと僕は思って

います。

 

繰り返しになりますが、少なくとも当社では70名のうちの20名もの既卒社員が活躍しています。

 

ぜひ就職しなかったからだめだということではなく、入ってからの仕事の

やりようであるということを理解してもらえればと思います。

 

当社の採用HPに既卒社員の紹介がありますので、ご覧になってみてください。

 

 

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