武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

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先日横浜ベイスターズの三浦大輔投手が引退を
宣言しました。
横浜一筋25年のベテランでファンの人気がとても
高かった選手です。
引退試合のチケットがすでに取れないというニュース
もあります。
球団もその彼の功績を評価し、背番号18を準永久欠番
にするということを発表しました。

では、彼の功績は数字のものかといえば、必ずしも
そうではないことがわかります。
172勝という数字は名球界にも入れるわけではなく、
立派ですがすごいレベルではありません。まして勝ち星以上
に負けていて180敗以上しています。
ではなぜそこまで球団が評価したのかといえば「組織の英雄」
としての貢献度ではないかと思います。
横浜にとって三浦投手は数字以上の貢献をしているということです

では、その数字以上の貢献とは、横浜一筋にがんばった
こと(さらに将来に亘っても横浜一筋を名言)、チームを最優先した
行動を積み重ねたこと、抑えながら打線が沈黙し勝ち星がつかな
かったときも決して他人のせいにしなかったことなどではないか
と思います。これは自己犠牲の精神で三浦投手は横浜球団に
尽くしてきたといえます。
 
つまり組織の英雄」ということです。
 
僕はよくこの「組織の英雄」について話をします。
 「組織の英雄」とは、実績を残すだけではなく、自己犠牲の精神
を貫き組織に貢献する人物で、社内からだけではなく、組織外
からの評価も高い人間です。
組織にとってはこの「組織の英雄」がいるかいないかで強さが
決まります。会社も組織ですので同様だと思っています。

会社のことを考え、自己犠牲をいとわない、それでいて数字
を残し皆から愛される人間、つまり「組織の英雄」がどれだけ
いるかが会社の強さ(業績を含め)を決めると思っています。

特に会社が厳しいときにはっきりすると思います。
良いときはいいのですが、厳しいときにどれだけその組織を
支えられるかということです。

当社の例を出して恐縮ですが、当社ではありがたいことに、
現時点で「組織の英雄」が二人いると思っています。

常務取締役の太田大作と執行役員の神農貴大です。
 
彼らは、会社がまだ本当に小さい時から、会社の良いときも
厳しいときも常に会社に寄り添い、会社のために尽くして
くれています。
自己犠牲の精神に溢れ、実践してくれています。
それでいて二人とも圧倒的な営業数字(成績)を残し、
またお客様、お取引先様からの信頼も厚い、そして愛されて
いる人物です。
また社内で誰が会社の英雄かと問えば、皆から彼らの
名前が挙がるという二人です。
社員皆が二人の背中を見て「尊敬」しています。
 
僕は、まだ10年の当社にこのように二人も組織の英雄が
いることが誇りであり、うれしく思っています。
 
今後会社が大きくなるに伴い、いかに彼らに続く人材が出てくるか、
それが会社の強さを決めるとともに、どれだけ社会に貢献できるか
ということではないかと考えています。お客様、お取引先様に貢献
するためには彼らのような人材を一人でも多く輩出しなければ
いけないということです。
 
そのためには、会社の理念、使命を鮮明にし、大義を掲げ、その
理念(使命)を追求する同士を集い、その中で彼らのような人間が出
てくる(育てる)ことが僕の社長としての最大の仕事であると考え
ています。
 
これは楽なことではありませんが、そのような人間が「生まれる」ことは
最大の喜びであり、社長(経営者)の最大の仕事でありやりがいでは
ないかと思います。  
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先日当社初の大運動会を開催しました。

社員とその家族総勢130名での開催。

この準備のために相当の時間をかけてきました。
実行委員は一週間仕事をしないで運動会の
準備に費やしてきました。
全て自分たちのオリジナルですから。


そのお蔭か大盛況で終わりました。
お金も時間もかけたけど、これだけ盛り上がれば
やってよかったと思います。

四組に分けての対抗戦という形を取って
リレー、ドッジボール、玉入れ、綱引き等の定番の
競技から、一番のハイライトは応援合戦。

僕も応援合戦と最後のリレーに参加。
もうくたくた。

そのあとは打ち上げ。
一次会、二次会、そして三次会。

この大運動会を通じて、社員間のコミュニケーションが
図られ、一層業績の向上につながると確信しました。

来年は200名でさらにパワーアップした大運動会を
開催します。

 
 
 
 




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先日当社女性社員の結婚式・披露宴に参列させて
いただきました。

彼女は新卒(既卒)で当社に入って4年めの社員です。
自分の子供が結婚するような気持ちでした。

当社からは私、常務の太田も含めて24名が参加。

僕が挨拶をさせていただき、若手社員の余興もやらせ
ていただき、会は大いに盛り上がりました。

会社の圧倒的な勢いを見せることができました。
特に余興をやってくれたみんなには本当にすばらしい!

こうやって社員みんなで結婚を祝福できるのは幸せな
事です。

末永くお幸せに。

僕ももう一回結婚式やりたいなと思いました。
 

 

 
 
 
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