武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

収益用不動産を通じて人生の安定を。武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ


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仕事の成果を上げるためにはモチベーション(やる気)が重要であると
前回のブログに書きました。

ではどうすればモチベーション(やる気)が上がるか?

それは、その仕事が誰からの役に立っているかということを
認識できるかどうかにかかっています。

人間は自分の仕事が誰かの役に立って御礼を言われるのが
最もうれしいものです。

逆に役に立っていると感じられないとただの作業になってしまい
苦痛以外の何物でもありません。

実際大企業の仕事はこの役に立っていることを感じにくいので
やりがいを感じにくいと言えます。

そしてこの役に立っているというのは企業の理念とか使命という
ものです。

当社であれば人生の安定を提供するという理念に結び付くかどうか?

例えば、賃料の督促の仕事があります。
この仕事をただやることは苦痛です。嫌なものです。
でもこの仕事が賃料をきちんと回収し、オーナーさんの人生の安定に
繋がっていると自覚できればやりがいになります。
なぜならオーナーさんに直接喜ばれるからです。

ですので、仕事がその会社の理念と直結している(と感じられる)
ほどやりがいは大きくなりますし、逆に言えば必ず直結しないと
いけないということになります。

社員一人一人の仕事をいかに理念と結び付けて理解してもらうか。
これこそが上司の仕事であり、社長の仕事だと思います。

僕が社員にいつも話すのはここです。

有名な煉瓦職人の話があります。
一人はつらそうに煉瓦を積んでいる。
二人目は聖堂を創るために煉瓦を積んでいる。
三人目は生き生きとして聖堂を創り地域の人を幸せにするために
煉瓦を積んでいる。

三人とも同じように煉瓦を積む仕事をしていますが、その仕事(作業)が
いかに理念(地域の人々に幸せを提供する)を感じられるかどうか。
それがモチベーションに繋がり、ひいては仕事の成果につながるという
ことです。

どうせやるなら人のためになると自覚して仕事をしたいものです。
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仕事をやるうえではこのモチベーションが高くないと
良い結果にならないと最近つくづく思います。

仕事の成果は能力とモチベーション(やる気)の掛け算
だと思います。

成果 = 能力 × モチベーション(やる気)

能力はもちろん人によって高い低いはありますが、
モチベーションの差は能力の何倍も高くなります。

能力の差はそこまで大きくないもののモチベーションの
差はとてつもなく大きいと言えます。

能力とモチベーションも関係していて、やる気をもって仕事に
取り組めばおのずと能力も高くなるという関係です。
どんなにもともと能力があったとしても、やる気なくだらだら
仕事をしていれば能力も上がらないというか下がってしまうでしょう。

だから仕事においてはこのやる気が最も大切ではないでしょうか。

実際先日あるコンサル会社さんに当社のモチベーション診断をして
もらったところ、その偏差値が84と出ました。

偏差値は普通50ですのでかなりというか相当高いらしい数字です。

そして、会社の業績はこのモチベーション(やる気)と連動します。

当たり前ですが、社員がモチベーション高く、やる気をもって仕事を
している会社は成果が出るので業績も良いということです。

では、どうすれば社員のモチベーションが高くなるのか、やる気をもって
仕事ができるのか、僕なりに考えてきました。

次回書いてみたいと思います。


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年に一度の人間ドックに行ってきました。
30過ぎてからやっているのでもう10回目
くらいでしょうか。

今回は40になったのでより入念な人間ドックに。
足の先から頭のてっぺんまでかなり詳細に
丸々二日間に亘って妻と受診しました。

それにしてもすごい検査でした!

若干数値に注意するところはあるものの
お陰様で健康でした!

健康があって初めて仕事も一所懸命できる
ものだと思います。

だから仕事をするうえでは、心と体の健康を
整えるというのはプロとして最も大切なことです。

40過ぎて色々出てきますが、最高のパフォーマンスを
発揮するためこれからも健康に留意していきます。
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