武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

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今回栃木県少年少女剣道大会に特別協賛しました。

これによって、この全国大会の栃木県予選がとちぎテレビで
1時間番組で放映されます。

4月28日 午後7時~
*ご覧なれる方はぜひご覧ください

昨年は埼玉県で柔道大会に特別協賛しました。

なぜこのようなことをしているのかと申しますと、日本人としての
誇りを大切にしているため、柔道剣道は日本人の生き方そのもの
であると感じているからです。

柔道関係者、剣道関係者の方々に本当に感謝されました。
僕としてもうれしい限りです。


柔道剣道はスポーツではありません。
武道です。

武道は道を教えています。
道の習得を通じて立派な人格形成をすることを目的にしています。

ここがコマーシャルベースのいわゆるスポーツと一線を画すところです。

野球やサッカーが悪いとは言いませんが、それらは技術だけで精神的な
修養を目的としていません。
もともとは舶来のものです。
日本人とは一部(特にサッカー)相容れないものがあります。

一方で、柔道剣道は以前と比較すると廃れてしまっています。

本当に微力の微力ですが、協賛しテレビ放映されることで、柔道剣道を
やっている子供たちのモチベーションが上がり、さらには柔道剣道を
やってみたいと思う子供たちが出てくれば本当にうれしいなと思います。

子供たちの顔つきをずっと見ていましたが、今の子供には珍しく
皆目が輝いていました。
本気で柔道剣道をやる子は悪い子に育つことはないでしょう。

柔道剣道人口が増えることが日本をよくすることそのものでは
ないかという確信があります。

そのためにも業績をあげ、余裕があれば、そのような活動に支援していきたい
と思います。

それもこれも当社の社員がまじめに一所懸命仕事して、その成果です。
社員のみんなに感謝です。
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3月から東京丸の内に拠点を開設しました。

それに伴い住居も近く(都内)に借りました。

そのため生活が大宮と丸の内とちょうど半々くらいに
なっています。

以前東京に住んで勤務もしていたのですが、丸の内で
生活したのはこれが初めてです。

初めての体験としては「すごくいい」です。

僕が以前生息していたのは日本橋周辺ですが、丸の内とは
ぜんぜん違います。

何が違うってうまく表現できないのですが、違います。
やっぱり日本の中心だなと思います。

丸の内を歩いているとなんともいえない感じでいろいろ
ビジネスのアイデアが出てくる感じです。
歩いている人も違うような。

これから全国展開に向けて、軸足は都内に移していくこと
になると思います。

そして来年どうしてもやりたい目標もあります。

新たな出会い、新たなビジネスを生めるように努力していきます。 
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仕事の成果を上げるためにはモチベーション(やる気)が重要であると
前回のブログに書きました。

ではどうすればモチベーション(やる気)が上がるか?

それは、その仕事が誰からの役に立っているかということを
認識できるかどうかにかかっています。

人間は自分の仕事が誰かの役に立って御礼を言われるのが
最もうれしいものです。

逆に役に立っていると感じられないとただの作業になってしまい
苦痛以外の何物でもありません。

実際大企業の仕事はこの役に立っていることを感じにくいので
やりがいを感じにくいと言えます。

そしてこの役に立っているというのは企業の理念とか使命という
ものです。

当社であれば人生の安定を提供するという理念に結び付くかどうか?

例えば、賃料の督促の仕事があります。
この仕事をただやることは苦痛です。嫌なものです。
でもこの仕事が賃料をきちんと回収し、オーナーさんの人生の安定に
繋がっていると自覚できればやりがいになります。
なぜならオーナーさんに直接喜ばれるからです。

ですので、仕事がその会社の理念と直結している(と感じられる)
ほどやりがいは大きくなりますし、逆に言えば必ず直結しないと
いけないということになります。

社員一人一人の仕事をいかに理念と結び付けて理解してもらうか。
これこそが上司の仕事であり、社長の仕事だと思います。

僕が社員にいつも話すのはここです。

有名な煉瓦職人の話があります。
一人はつらそうに煉瓦を積んでいる。
二人目は聖堂を創るために煉瓦を積んでいる。
三人目は生き生きとして聖堂を創り地域の人を幸せにするために
煉瓦を積んでいる。

三人とも同じように煉瓦を積む仕事をしていますが、その仕事(作業)が
いかに理念(地域の人々に幸せを提供する)を感じられるかどうか。
それがモチベーションに繋がり、ひいては仕事の成果につながるという
ことです。

どうせやるなら人のためになると自覚して仕事をしたいものです。
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