武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

収益用不動産を通じて人生の安定を。武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ


テーマ:
当社を2年前に退社し独立した菅谷さん(ハウスリンクマネジメント社長)
の招きで、我が家、常務の太田家、そして菅谷家の三家族で
高尾にある「うかい鳥山」で蛍鑑賞してきました。

夏の風物詩で今回が二回目でした。
子供たちは大はしゃぎ。
子供にとっては貴重な経験です。
特に都会では蛍は見られないですから。

菅谷さんは当社を退社し、独立して立派に収益物件の売買仲介
リフォームを専門に活躍しています。

菅谷さんありがとうございました!

こうやって「卒業生」ががんばっているのはうれしく応援していきます。
 

いいね!した人
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

当社は昨年だけで社員数が約2倍になっています。
これだけ多くの方々にお入りいただいて本当にありがたい
と思います。

なにせ一人で始めているので。

入っていただくためには面接を行っているのですが、その面接で
気になっていることがあります。
ちなみに当社は新卒と中途両方の採用を行っていますので
両者に言える事です。

それは、何を基準に会社を選ぶのかという軸が決まっていない人が
多いことです。

要は何を求めて就職(転職)するのかということです。

例えば、

 ・お金を求める
 ・起業のためのスキルを求める
 ・会社のブランド力を求める
 ・特定の仕事を求める
 ・とにかく小さい会社を求める

等々それぞれ求める軸によって選び方は決まってきます。

お金を求めるのであれば、特に短期的なものであれば、外資系の金融
ということになります。
起業のためのスキルを求めるのであれば、創業社長と一緒に仕事のできる
ベンチャー系の起業にいくべきでしょう。
会社のブランド力を求めるならば、片っ端から有名企業を受ければ良いでしょう。
やりたい仕事があるのであれば、その仕事のできる会社にいくべきです。

この軸がない中で、選ぶのは容易ではありません。というか選べません。

家を選ぶのに、立地を重視して駅から近いマンションを選ぶのか、広さを重視して
庭の広い戸建てを選ぶのか。
この両者を比較しても、どちらを軸にするかによってしか選択できません。
駅近重視であれば、駅近のマンションから選ぶということになりますし、
広さ重視であれば、戸建てのなかから選ぶということです。
この両者を比較することはできません。

ちなみに、僕は就職活動時、会社の社長(といっても当時考えていたのは
サラリーマン社長ですが)になりたかったので、とにかく人数の少ない会社を
選びました。

その結果、三井不動産という会社がありました。
何せ同期が13人でグループに280社(当時)あったので、どこかの社長になれるだろうと
安易に考えたからです。
ちなみに三井物産は200人くらい採用してグループ会社が800くらいだったと思います。
率で考えると三井不動産が圧倒的に社長になりやすいと判断してその選択をしました。
その後方向性が変わって、また大企業のサラリーマンは退屈すぎて辞めましたが。

要は何を軸に会社を選ぶのか?
その軸がなければ企業を選択できないということです。

逆に軸がはっきりしている方は良いなと思います。
当社であれば、創業社長(僕ですが)と仕事をしたい、新規事業を立ち上げたい
という軸をもってこられる方がいらっしゃいますが、そういう方です。

自分は何を重視するのか、つまり何を軸にするのか、この点は考えたほうが
自分の方向性が明確になり、結果として就職につながり、入ってからも活躍
することが可能になると思います。



いいね!した人

テーマ:
今回栃木県少年少女剣道大会に特別協賛しました。

これによって、この全国大会の栃木県予選がとちぎテレビで
1時間番組で放映されます。

4月28日 午後7時~
*ご覧なれる方はぜひご覧ください

昨年は埼玉県で柔道大会に特別協賛しました。

なぜこのようなことをしているのかと申しますと、日本人としての
誇りを大切にしているため、柔道剣道は日本人の生き方そのもの
であると感じているからです。

柔道関係者、剣道関係者の方々に本当に感謝されました。
僕としてもうれしい限りです。


柔道剣道はスポーツではありません。
武道です。

武道は道を教えています。
道の習得を通じて立派な人格形成をすることを目的にしています。

ここがコマーシャルベースのいわゆるスポーツと一線を画すところです。

野球やサッカーが悪いとは言いませんが、それらは技術だけで精神的な
修養を目的としていません。
もともとは舶来のものです。
日本人とは一部(特にサッカー)相容れないものがあります。

一方で、柔道剣道は以前と比較すると廃れてしまっています。

本当に微力の微力ですが、協賛しテレビ放映されることで、柔道剣道を
やっている子供たちのモチベーションが上がり、さらには柔道剣道を
やってみたいと思う子供たちが出てくれば本当にうれしいなと思います。

子供たちの顔つきをずっと見ていましたが、今の子供には珍しく
皆目が輝いていました。
本気で柔道剣道をやる子は悪い子に育つことはないでしょう。

柔道剣道人口が増えることが日本をよくすることそのものでは
ないかという確信があります。

そのためにも業績をあげ、余裕があれば、そのような活動に支援していきたい
と思います。

それもこれも当社の社員がまじめに一所懸命仕事して、その成果です。
社員のみんなに感謝です。
{2B83C94F-55ED-4EAE-8CDC-011AC7430801:01}

{3FAFE50B-D73E-4D7F-AE51-E0075B8DB8A3:01}

{06B90F6B-F98A-48A9-958B-4D8415C2EE2F:01}

{78EB306A-3D84-42B7-8536-3F5B74CB7639:01}

{9C4D3277-4DFD-48DA-BDA2-23D99E29E863:01}


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)