ジオターゲティング
2013年11月22日(金) 11時59分44秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その6

テーマ:家族旅行記
実は、来るときにも目撃していたフェリーが帰りの便でした。

ある教会の牧師室-フェリー


ありまあ、何と可愛らしい。

ぱっと見た感じ、二回りは小さい感じ。

「そう言えば…。」

出発前に見ていた、津軽海峡フェリーのホームページの船舶紹介欄を思い出しました。

ブルードルフィン
全長/136.6m
総トン数/7,003トン
旅客定員数/586名
速力/約20knot
積載台数/トラック65台または乗用車200台

えさん2000
全長/110.3m
総トン数/2,367トン
旅客定員数/78名
速力/17.5knot
積載台数/トラック30台または乗用車70台

総トン数に至っては、1/3…。

「まあ、見た目じゃない」とは思いましたが、受付に聞いてみれば、売店も何もないとのことで、慌てて、ターミナルで食事をすることになりました。

そうなると不満げなのは子供達。

娘は、蕎麦を食べたいと了解してくれましたが、息子は「目玉焼きハンバーグを食べたい」などと存在しないメニューを口走ります。

「ほら、これ好きだって言ってたじゃない」

と何とか納得させたのが、イクラと鮭の親子丼。なんと、この旅行期間中の最高金額メニューです。…で、私はそのおこぼれを頂戴しました。

「見た目じゃない」と自分に言い聞かせ乗ってみれば、エスカレーターなんてものもなく、ロビーなんてものもなく、自由に行き来できるデッキは船の両舷の20メートルほど。船室は二等の雑魚寝船室のみ。船室の前には喫煙所があり、タバコアレルギーの妻も不満げ。なのに料金は一緒って…。

でも、幸いなことにみんなヘトヘト。お菓子をつまんでる間に子供も妻もウトウト…。

1時間ほどして、息子が起き出しました。

「さあ、じゃあ、宿題をやろう!」

二人で宿題に取り組みます。楽しかったのか、息子も真面目に宿題に取り組みます。

宿題が終わる頃、娘が起き出し、デッキに出てみることに。

あまり、広くない方がこっちも相手をしやすいというのもちょっとした発見でした。

20メートルの甲板を駆けっこして過ごします。

なんだかんだで日暮れの頃入港と相成りました。下船は6時過ぎ。

車に乗って財布を見てみれば、残金は1000円也と、私のポケットに140円。

何とかなったよ…。

あ、でも、職員へのお土産を買うこと出来なかった…。

まあ、こんな案配でドタバタした旅行でしたが、何とか終了。帰りは五所川原のファミレスに行ってクレジット支払で息子の大好きな目玉焼きハンバーグと娘の大好きなエビグラタン、私たちもそれぞれに食べたいものを注文し、その後は岸壁に一泊させた車を洗車機に通して、満足して帰宅しました。

家に帰り着けば、体がやっぱりしょっぱいと息子。船に乗るって、海水の飛沫を浴びることだったんですねえ。お風呂に入れば、そのあとはとっぷりと眠りに入った子供達。

こんな旅行だったけど、楽しんでくれたかな。

(おわり)

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2013年11月21日(木) 17時55分19秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その5

テーマ:家族旅行記
さあ、朝!まあまあ、良い天気。

子供達もぱっちり眼を覚まし、前の晩、娘が借りてきた絵本を読んでと二人でせがみます。その間に妻はコンビニにお買い物。おにぎりや焼きそばなど食べ、ご機嫌の二人。やっぱりこの二人がもっと大人になるまでは、こっちの方が正解です。

さて、それでもせっかく函館に来たんだから、五稜郭タワーには登ってみたいと言うのは、私も妻も同意見。

「観光地だし、クレジットカードも使えるでしょう」と妻も言ってくれましたので、その辺は一安心。まあ、何とかなるでしょう。地図を見てみれば、フェリーターミナルに帰る途中。でも、タクシーで行くのは避け、路面電車とバスで移動することにしました。

市電路線図はこんな感じ。

$ある教会の牧師室-函館市電


私たちが泊まったホテルは十字街が最寄り駅。そこから、五稜郭公園前まで一挙に市電で移動します。

「路面電車に乗るよ」という私の声に、娘も大張り切り。

「おとーしゃんの荷物持ってく」と娘。

ある教会の牧師室-引っ張る


一生懸命引っ張る姿は微笑ましいのですが、進まないのが困りもの。こういう時には、何もさせてもらえません。

電車に乗れば、「ボタン押したい。次?」と毎回聞く息子。

子供連れの旅行なんてこんなもんですね。

ところが、五稜郭公園前で降りたものの、五稜郭タワーまでの遠いこと。「徒歩15分」が公称ですが、こうなってくると、

「おとーしゃん、だっこ!」と来る娘…。これも当然と言えば当然。

最初は肩車で荷物を引っ張っていましたが、結局はスーツケースに馬乗りになるのを気に入った様子。

$ある教会の牧師室-乗る


まあ、昨日からこれだけ歩き回ればくたびれるわなあ。

これを見ていた息子。

「お父さん、だっこ!」…orz

お父さん、頑張りました。妻も荷物を持ってくれたりしましたが、もう、汗だくです。

五稜郭タワーに着いてみれば、「VISAカードは扱っておりません」の冷ややかな返答に妻も私も絶句。それでも登りましたよ。城好きの私にとっては格好の機会でしたから。

ある教会の牧師室-五稜郭


本当は、あそこをウロウロしたいなあと思いながらも、全景を楽しんでいると、今度は息子が飽き始めました。「昨日のエスカレーターのところ行きたい」としきりに訴えます。

夕方に付けるように昼過ぎのフェリーを予約していたこともあり、今度はバス乗り場を目指し、再び子供達を叱咤激励しながら歩きます。これも公称「徒歩15分」…。はい、お父さんは頑張りました。

でも、バスも殆ど乗ったことない子供達はここでも大興奮。しかも、終点まで乗る事になりました。

面白かったのは、同じ停留所を二回通るところがあったこと。病院のロータリーをくるりと回れば、対面のバス停を抜けていくってのは、初乗りの私としては、結構ドキドキする体験でした。

終点のフェリー前で降りると息子は、エスカレーターに駆け寄ります。何よりも、自動起動し、また誤侵入するとブザーが鳴るのに心を動かされた息子は、ずーっと上り下りを繰り返し、娘は娘で、「おとーさん、絵本読んで」とキッズコーナーに私を引っ張っていきます。妻は、乏しい予算から、船内で子供達に食べさせるおやつを売店で調達しています。

まあ、いいか。

これが一番自然な状態だよなあ。

さあ、帰りのフェリーに乗るぞ。

あれ?

…なんか…ちっちゃい??

あれに乗るの???

(つづく)

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2013年11月16日(土) 15時52分37秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その4

テーマ:家族旅行記
ある教会の牧師室-美鈴号


路面電車のワクワクなんか吹っ飛んで冷や汗がどっと吹き出します。

「4000円しかないって、どういう事??」

「いや、14000円ほどあれば足りるかなって思って…。」

と口ごもる妻。

そうだった。妻は節約魔でした。パソコンが調子が悪くなったときにも、「気のせい」で一年通された(そう言う私も押しが弱いのが問題ですが…)んだった。そして、何より現金所持を極度に嫌うんだった…。

旅行と言えば、一日大人一人1万円は見ておかないと危険です。なるほど、それで、ソフトクリームを食べさせるのも躊躇していたわけだ…。

そうなれば、外でお食事は危険です。クレジットカードは持っていますが、極力使わないようにしたいのも妻の意向。自分の財布を覗いてみます。とりあえず、妻に渡さずガメていた3000円が残っていたので、それを供出しても7000円…。

元来た道を戻ります。ホテルの前にコンビニがあったのを思い出しました。結局コンビニ弁当でお安く済ませることになりました。

怒りにまかせて、ホテルまで歩いて帰ろうとしましたが、子供達二人が「だっこ~」とせがめばそれも無理。おとなしく市電に乗って帰りましたとさ。

コンビニで買った夕食は、パック入りの焼きそばとおにぎり、お茶など…。私は子供達の残り物で済ますことにします。イカ刺しなどの函館名物料理は夢の又夢。

でもね、子供達が楽しそうに食べているのを見れば…そう、子供達に取っては、レストランや居酒屋で怒られながら食べるよりはずっと楽しいはず。そう考えてみれば、「欲張りすぎていたのは私か」と反省なども思わせられる次第…。夜はホテルの周りを、娘と手を繋いでお散歩すれば、娘も嬉しそう。

でも、問題は、明日を7000円で乗り切れるか。

妻とは、「明日は可能な限り、バスや市電、歩きで節約し、それでも函館タワーには登ろう」と
作戦会議をし、眠りにつきました。

あ、そうだ、泊まったホテルはチサングランド函館というホテルで、夜のお散歩の時にフロントに、子供用の図書コーナーがありました。娘はここで2冊の絵本を借り、ベットの上で絵本を読んでもらい就寝…。

うん。楽しいんだよな。これでよかった。

そう思うことにし、明日の不安を押さえ込んで眠りについたのでした。

(続く)


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2013年11月14日(木) 08時48分44秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その3

テーマ:家族旅行記
さあ、函館につきました。とりあえずホテルを目指します。ところが、フェリーターミナルからタクシーに乗ったら3000円弱。お~結構かかったなあ。

実は函館には、子どもが喜ぶようなものがあまりありません。

ホテルからは歩いて赤レンガ倉庫へ。函館到着と同時に、停止機能付きのエスカレーターに魅了されてしまった息子は、どこへ行ってもあのエスカレーターを見に行きたいと言い出しました。妻は煉瓦倉庫を見たいと言い、娘は湾内クルーズ船に乗りたいと言い…。

それでも、煉瓦倉庫のオルゴール館や、カネモリブロックラボなどが気に入って、その隙を狙って、妻は煉瓦倉庫の観光はある程度出来た様子でした。

このカネモリブロックラボは、入場料無料、時間制限無料で遊べるというすごいところ。保育所の園長である私としては、どうやって経営が成り立っているのか興味津々でしたが、息子娘と遊ぶので精一杯。仕方がないので、配布していたニュースを全種類もらってあとからゆっくり考えることにします。

さてはて、夕方になってきたので、移動します。

目指すはミシュランガイドでも一押しの函館の夜景を見ることにします。これも歩いて移動します。しかし、その頃から娘はうとうとし始めました。そりゃあ、これだけアクセル全開でやってたわけだから仕方がありません。

娘を抱いて行くことにしましたが、ロープウェー乗り場に辿り着くにはとてもきつい上り坂…。汗をかきかき辿り着けば、乗り場には台湾からの観光客と覚しき人々でいっぱい。なんと彼らはダウンジャケットに毛糸の帽子…。地球の大きさを実感しちゃいました。

夜景は、とても素晴らしいものでした。息子も満足。目をさました娘も満足。

その後、夕食を食べに駅に向かいました。駅に向かうには路上電車。

これは妻も子供達も初体験でもう、わくわく。

そして来た電車を見てびっくり。妙齢の美女が運転席に座っています。でもって、私もワクワク??

ところがです。降りてみて駅前の丼横町に行ってみましたが…。え?…どこも定休日…あ、今日は月曜日だった…orz

ガッカリしている私に更に追い打ちをかける妻の一言が…。

「実はさ、お金があんまりないのよ」

「へ!?いくらあるの?」

「4000円ほど…」

「え~~~~~~~~!!」

(続く)

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2013年11月09日(土) 09時29分45秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その2

テーマ:家族旅行記
さあ、当日です。

なかなか良い天気。バタバタと準備を済まして、8時半に家を出ました…が…チケットを見ながら妻が、「あ、出航40分前までに来て下さいって書いてある…」と呟きました。

へ?

なんですと?

時計を見れば、9時15分。どう考えてもあと30分はかかる…。どうしよう…。

チケットに書かれている予約センターに電話をしても、「業務時間は10時からです」という留守番電話…。

乗らずに終了???

いやいや、待て待て、落ち着いて…。

ターミナルビルに電話をかけることにしました。

「ああ、大丈夫ですよ。車を積載される方の場合です。」との答えを頂き、ホッと一安心。

青森港のフェリーターミナルに駆け込んで手続きを済ませれば、「表のバスで船まで送ります」との事でした、大型バスで私たち家族と、あと他にお一人の合計五名が大型バスで3分ほどのところにあるブルードルフィンの前に下ろされました。



ある教会の牧師室-フェリー


フェリーに乗るって、車と同じところから一緒に乗るんですねえ。がっぱり口を開けた船首からトコトコわたって入っていきます。すると、車両積載デッキの脇にエスカレーターが…。これに乗って上がっていくと、目の前にロビーが拡がっていました。

私でも、嬉しかったんですから、子供達などは、「わー!すごーい!」と大興奮。

所詮四時間弱のじっと出来ない子連れの船旅。二等広間で十分です。荷物を置いて、早速船内探検に出かけます。先ずはデッキに出て出港作業を見守ります。海を行く船の上って風が強いのにビックリした様子の子供達。20ノットほどで航行するって事でしたから、時速36キロぐらいかな。

それだけで大興奮。デッキと船内を行ったり来たり。なんと、プレイルームもありましたから、息子も娘も大満足。

ある教会の牧師室-オートレストラン


お昼は、オートレストラン(自動販売機がずらりと並んだカフェテリア)で食事をして、それから少しウトウトして、気が付いたら函館。乗船したときと逆の道を辿り、下船。フェリーターミナルで娘のご要望に従って、ソフトクリームを食べることになったのですが、その間に息子が、自動休止型のエスカレーターを発見し、それに魅了されてしまいました。その内に、今度は娘が二階のキッズプレイエリアを見付け、「絵本を読む!!」と頑張って…。

まあ、いっか、目的があるわけじゃなし…のんびり行きましょう。

そう言えば、船内のポスターに面白い記載があるのを発見しましたっけ。

ある教会の牧師室-新商品??


新メニュー登場!「かけうどん」 「生たまごトッピングで月見にも!!」

これって…(^^;


(続く)

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2013年11月08日(金) 10時51分14秒

そうだ、フェリーに乗ろう!…その1

テーマ:家族旅行記
最近、余りにも忙しいので、息子の最初の夏休みもほとんどどこにも連れて行ってやることも出来なかったので、出かけたいなあと思っていました。

とは言え、日曜日が休みでない私の仕事…。どうしようかと考えていたら、ありました。学習発表会です。なんと、月、火の二日間が代休でお休みになるということでした。私が学習発表会には出ることは出来ませんが、月曜日と火曜日の両日休みを取りさえすれば、どこかに出かけられると言うことです。

そうとなればどこに行こう??

そう考えて、思いついたのがフェリーに乗って函館に行くと言うこと。

青森港から函館まで、フェリーが就航しています。ホームページを見てみれば、ブルードルフィン、びなす、びるごなど、結構大型のフェリーが青森函館間を約4時間で結んでいます。なぜフェリーが良いかというと理由もあります。子供達は、以前連れて行った東京ディズニーシーのSSコロンビア号が題のお気に入りでした。

何よりも、フェリーはそれ自体が大きなテーマパークみたいなものと考えると、大人2700円の乗船料も某テーマパークの入場料に比べて半額ぐらい。車を積載するシーン、船内探検…ただ、乗っているだけでも楽しいのに、これで、4時間後には函館まで行けて、でちょっと遊んで帰ってくれば、尚更良いじゃないですか…。と言うことで、実施することにしました。

妻が計画を立案し、結局一泊二日の日程で行うことになりました。選択した船は往路が「ブルードルフィン」。10時発の便に決めました。復路は「夕方には青森港に着きたい」という妻の要望を入れて「えさん2000」に決定しました。

チケットを確保したところで、子供達に計画を発表します。最初は「へ?」という顔をしていた子供達。船の写真を見せながら、これに乗るよと言うとぱっと顔が輝き躍り上がる二人。

当日まで、日を数える息子の儀式も始まりました。

(続く)

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2013年07月10日(水) 17時14分35秒

十和田訪問記…その3

テーマ:家族旅行記
さあ、2日目。

前夜、遠のく意識の中、「あ、明日は仕事なんだっけ」と思っていたからか、4時には目が覚めました。良い布団でしたので、ぐっすりと眠れました。

早速、仕事で使う資料の整理にかかります。内容は、「宗教法人と付帯施設」といった内容で、keynoteというプレゼンテーションソフトを使い、プロジェクターで表示しながら、お話しをする予定です。

そうこうしている間に、娘が持ってきた使い古しの携帯電話のアラームが鳴り始めました。息子が跳ね起きて、それを弄りはじめます。もうちょっと寝ていて欲しかったのに…。

朝食の買い出しは近所のコンビニに行きました。ピンク好きの娘は紅芋蒸しパンに目が止まりました。息子の方は部屋にあるおもちゃに気が取られて、「食べない、早く帰る」と頑張ります。しょうがない。納豆巻きとおにぎりを数個買って帰りました。

蒸しパンを丸々一個食べた娘は更に納豆巻きを食べ、息子のおにぎりが欲しいと要求。「仕方がない、もう一個買ってくる」と、妻が対応。

バイクシミュレーターに未練を残す子供達を叱咤激励し着替えさせ、出発です。

さて、本題の仕事の方は、午前中は礼拝説教、午後は研修会と二段構えです。

妻には三人で遊びに行っても良いと言ってありましたが、「二人抱えては自信がない」ということで、同行することになりました。

仕事の方は問題なく終了し、さあどこ行こうかと言うと「十和田市現代美術館の前だけでも行ってみたい」と妻。それに対し息子は駒っこランドに再び行きたいと大騒ぎ。結局、ちょっとだけ、美術館の前で遊んで駒っこランドへ行くことにしました。

車に乗って気が付いてみれば娘は夢の世界へ。無理もないですね。こってり遊んでますから…。それでも、15分ぐらいで駒っこランドについた途端、眠い目をこすりこすり遊びはじめました。恐るべし3歳児です。結局、1時間半ほど遊び、5時半の閉園と同時に帰る事になりました。

妻は萱野茶屋の水をもらって帰りたいと空のペットボトルを捨てないで持ってきたのですが、萱野茶屋は閉店、水も出ていませんでした。

途中青森により、ファミリーレストランで夕食を食べ、帰宅したのは9時過ぎ。家族揃ってバタンキューで今回の小旅行は終わり。

子供達は、とにかく楽しかったようです。良かった良かった。

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2013年07月08日(月) 18時34分57秒

十和田訪問記…その2

テーマ:家族旅行記
さてはて、三本木教会に着いたのは、5時過ぎのこと。この教会には、みどり集会所なる多目的の施設があって、そこに泊めてもらうことになりました。もう既に4人分の布団が敷かれてありました。

室内はこざっぱりしており、何でも三本木教会の信徒さんが亡くなるとき、木造教会と三本木教会にと寄贈してくれたそうで、今は、三本木教会が管理している建物です。

さて、見回してみれば、何やら面白そうな物体が目に付きました。

何やら、おもちゃらしい。

電源を繋いで、スイッチを入れてみました。



娘も息子も大喜びです。

手っ取り早くいってしまえば、バイクのシミュレーター。

ディスプレー部に影絵で道が表示され、アクセルを踏むと道が動く仕掛けです。更に、ハンドルが本体と連動し、ハンドルを回すと本体も回るから大興奮です。

映像は、娘ですが、小学校一年生の息子だと、もはや窮屈な感じでした。

遠い記憶に、こんなおもちゃを欲しがった事があるようなないような…。

今だって、十分に楽しいおもちゃです。乗るバッテリーカーは結構ありますがあれって、一般の家庭じゃ無理ですよね。それに比べて、これはどこまでだって走ることが出来る…。日本にはぴったりのおもちゃだと思いました。ぜひ、最新の技術と共に復活させて欲しいおもちゃです。

さて、三本木教会の牧師さんが、夕食に誘って下さいました。メニューは馬肉料理。

そう、馬肉料理です。直前に馬とあんなに遊んだのに…。そう言う都合の悪いことは、一挙に記憶から消し去る事にします!!

…で、「馬肉料理吉兆」というお店に連れて行ってもらいました。

妻は無類の馬刺し好き。食べてると脳からアルファー波が出ていることを感じるってんですからすごいもんです。妻は当然馬刺し定食。子供達は馬肉ハンバーグ定食を一人前ずつペロリと完食。よく食うもんだと感心しちゃいました。

私はと言いますと、どれがお勧めか三本木教会の牧師に伺いましたら、「義経鍋」という説明が出来ないものがあるというので、私はそれをチョイス。

義経鍋

待っていたら本当に説明の出来ない鍋が出てきました。真ん中は湯豆腐用だそうで、周囲の四枚の花びら場の所では焼肉を焼くのだそうです。洗うのが大変だろうなあとか思いながら、食べちゃいました。おいしかったです。

さて、食べ終わって銭湯へ。

息子は受付のお姉さんが気に入ったようで、「お馬さんに人参あげたの」とか一生懸命アピールアピール。お姉さんの方もニコニコ笑って、「可愛い♪」なんていってくれるもんだから、ついには生え替わりで抜けた歯を指さし「歯が抜けて、痛いの」など仮病(?)なども使ってアピールしていました。そこに娘も参入。二人のアピール合戦は帰るまで続きましたとさ。

さあ、夜も9時になれば、息子も娘も昼間の疲れから、あっという間にバタンキュー。妻も私もバタンキュー。

「あ、明日は仕事なんだっけ」と遠のく意識の中で眠りについたのでありました。



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2013年07月06日(土) 12時45分22秒

十和田訪問記…その1

テーマ:家族旅行記
6月29日、30日の日程で、一泊の仕事が入りました。十和田市には三本木教会という教会があり、その教会が持っている集会所に泊まらせて頂く事になりましたし、どうせ車で行かなければいけないですし、せっかくの土日の一泊出張ですので、家族も連れて行くことにしました。

十和田市には「十和田市馬事公苑 駒っこランド」という公園もありますし、妻が一度は言ってみたいと言っていた「十和田市現代美術館」もあります。

さて、29日、木造教会の用意を終えてお昼過ぎに木造を出発しました。先ずは青森に抜け腹ごしらえ。そこから八甲田を越えて奥入瀬を抜けて十和田市に向かいます。

途中、萱野高原にさしかかる頃には、保育園児の娘の方はお昼寝と相成りました。息子の方は久しぶりの家族のお出かけにご機嫌で座っています。山道で妻がちょっと気持ちが悪くなったということで、萱野茶屋で一休み。

妻が、飲み物を探してさまよっている間に、駐車場に白バイが四台とパトカーが一台駐まっているのを見付けました。一種独特の厳めしさを感じるのか、中々近づく人が現れません。そこで、息子を連れて近寄ってみます。すると、

「坊や、白バイに乗ってみる?」

と、さっそく女性の白バイ隊員に声を掛けて頂きました。

白バイに乗せてもらってご満悦の息子、パトカーも見付けて、パトカーにも近寄る息子。もお、ステップも軽やかです。お巡りさんに頼んで記念写真を取らせて頂きました。

ある教会の牧師室-お巡りさんと一緒


何でも、峠道を攻めて走る二輪車が多くなる時期なので、事故予防の注意喚起のためにキャンペーンをしていたとか。

この萱野茶屋には、「長生きのお茶」が無料で飲めます。解説がありました。

「一杯飲むと三年長生きし」

ふむふむ…

「二杯では六年」

ふむふむ…

「三杯飲むとなんと死ぬまで生きる」

…な、なんと死ぬまで生きる!!





…??

そりゃあ、死ぬまで生きるけどさ…、結局のこと三杯飲んでも飲まなくても一緒ってこと?…つまり、欲張っちゃいけないって事なんだろうなあ。お茶もよいですが、茶屋の前の水飲み場の水もとてもおいしく、身も心も洗われた感じがしました。

さあ、先へ向かいましょう。昼寝から目覚めた娘のリクエストに従い、車の中はスマイルプリキュアのオープニングソングがエンドレスで流れます。約1時間半で馬事公苑駒っこランドに到着しました。

ここの目玉は大きな馬型の巨大遊具「UMA」です。ホームページによれば、「地面から頭頂部までの高さが約8.7メートル」「UMA」と書いて「ユーマ」と呼ぶそうで、腹の下にある階段を上り、尻尾のすべり台を滑り降ります。娘が脇目もふらずに駆け寄っていきます。3歳の娘にとっては、とても巨大な構造物と写ったでしょう。

息子は息子でその奥にある芝生広場の大・小のコンビネーション遊具に夢中です。

妻は?

四つ葉のクローバー探しに夢中でした。(^^;

その後、本物の馬を見せてやりたいとその奥のふれあい駒っこ牧場へ。

サラブレットにポニーに…たくさんの馬が居ました。乗馬体験なんて喜ぶんじゃないかと連れて行ったのですが、乗馬も馬車も4時までで終わり…。タッチの差でした。じゃあ、と言うことで、ニンジンを食べさせる体験と、ポニーのお散歩体験をすることに。

先ずは、ニンジンをやることにしました。紙コップにニンジンスティックが10本ほどは言ったものが200円。息子と娘に持たせます。そりゃあ、もう、大興奮!!

え?誰が?

子供達も興奮しましたが、それよりも馬の方が大興奮。

ニンジンが好きだとは知っていましたが、これほど好きだとは思いませんでした。大きいサラブレットでしたので、子供達もおっかなびっくりニンジンを差し出すのですが、なかなか近くに寄れません。馬も必死で首を伸ばします。それで足りなくて舌まで伸ばして…。(^^;
ある教会の牧師室


ある教会の牧師室


それが終わって今度は10分200円のポニーのお散歩。サラブレットに比べれば、3分の1ほどのポニーを引っ張ってのお散歩です。

「じゃあ、お父さんとお母さんで手綱をしっかりとって下さいね」

ちょっと緊張。

「あ、それからこれを持ってって下さい。」と渡されたのは馬糞回収用の箒とちり取り。で、園内散歩と出かけました。まあ、10分がちょうどいいです。長すぎず短すぎず、馬との呼吸も感じられ、まあ、楽しかったです。

曇りで少し肌寒い中でしたが、こってり遊んで、5時に終了、いよいよ三本木教会を目指します。

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