ジオターゲティング
2016年09月11日(日) 21時35分42秒

ベールの内側…血抜きの儀式に迫る

テーマ:千葉家新報
お父さんが、久しぶりに血抜きの儀式に参加した、と発表した。
 
お父さんはこの儀式にもう、28年参加していると言う。
 
今回、本紙はお父さんに内部の潜入レポートを依頼した。この儀式に参加する人が増えてくれればとの返事と共に快諾を得た。
 
長年秘密のベールに覆い隠された儀式の全貌が伝えられるのは今回が初めてであると思われる。
 
======
私が年に1度は参加をしている密儀について今回90回目の参加を記念してレポートをいたします。
 
まず、この儀式を受けるためには神官のカウンセリングを受けなければいけません。カウンセリングでは神官に質問を受ける形で行われますが、私が最初の儀式の地が京都であるこ、また、直近ではアキバで行ったことまで言い当てられ、なんでもお見通しで驚きました。
 
更には、90回もこの儀式に参加していることも判明し、お褒めの言葉と、これからも頑張るように励ましのお言葉を頂き、感激しました。
 
いよいよ儀式に臨めば、白衣の巫女さんにいい血管してるから5分くらいで済みますね〜と褒められました。
 
儀式も無事終了し、お振る舞いにラップとティッシュ、ボールペン、お神酒の代わりに清涼飲料を頂きました。
 
抜かれた血が、お役に立ちます様にお祈りをして、神殿を後にしました。
======
 
この問題に詳しいお母さんは、「この団体は、赤い十字架を掲げて儀式を行っており、世界中にその支部を置いて活動しています。穏健な団体ではありますが、最近ではこの様なイニシエーションにお父さんの様にのめり込む人も少なくありません。回数に裏付けられた懸賞システムなどによって、信者は知らないうちに競争意識が植え付けられてしまいます。まあ、人命を救うためにはやむをえないのかもしれませんがね。」と語った。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2015年05月14日(木) 18時13分08秒

千葉家0.0004万人の行楽に影響

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 5月14日付

東京ディズニーリゾートなどでは、ゴールデンウィーク中にフル稼働していたスター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー、マジックランプシアターや、海底2万マイルなどの人気アトラクションの点検や設備更新などで、順次休止する措置を取っていた。

また、ディズニーシーの貴重な移動手段であるディズニーシー・トランジットスチーマーラインも全線にわたり運行を休止しており、5月11日より13日まで滞在していたおよそ0.0004万人の千葉家の人々の行楽に大きな影響が出たと見られている。

「海底2万マイル何回も乗りたい」と意気込んでいた息子(8歳)の出鼻は完全に挫かれることになった他、トランジットスチーマーラインの乗り場では「小さな子供連れで移動するに最適だったのに休止だなんて…」とお父さん(44歳)は困惑した様子で語り、振替輸送を行っているエレクトリックレールウェイの乗り場に急いでいた。

12日の午前にはディズニーランド内のプーさんのハニーハントが、午後にはディズニーシー内のセンター・オブ・ジアースが、また、13日の午後にはやはりディズニーシーのブローフィッシュバルーンレースもシステム障害で休止となったが、こちらは千葉家のディズニーリゾートには大きな影響はなかった。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2015年01月03日(土) 09時02分51秒

冬山の遭難相次ぐ(10ヶ月の子猫含む高齢猫の三匹)

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 1月3日付

大晦日から大雪に見舞われた木造町では、猫の冬山での遭難が相次いだ。遭難したのは、いづれも千葉家在住の、モカさん(男性・14歳)、クロさん(男性・15歳)、コナさん(男性・10ヶ月)の三匹。1月1日夜、家を脱走するため隙を見計らって飛び出した三匹は、次々に玄関前雪山で身動きが取れなくなった。通報を受けた救助隊員のお父さんが捜索を開始し、程なく無事でいる三匹を発見、収容した。三匹は怪我もなく健康状態も良好で、命には別状がない状態だという。

救助をしたお父さんによると、遭難現場となった玄関前雪山では折からの地吹雪に加え、屋根からの落雪などによりかなり雪深い状況で、救助された猫たちは三匹とも着の身着のままの姿で腹まで埋もれ、身動きが取れなくなっていたという。近年中高年の登山ブームが話題になる一方、中高年の冬山の遭難事故も多く起きている。

三匹は、「今回は玄関から飛び出したのが失敗だった。裏口から出れば、雪はなかったのではないか。あんなに雪があるのはおかしい」と話し、そもそも何が何だかよく判っていない様子。ストーブやホットカーペットの上で体をあぶっていた。

お父さんは「何の備えもないまま雪山に飛び出すなど言語道断」とした上で、「三匹には、毛皮を着ているからという安易な認識があったのではないか。天気予報などを見ていれば、今回の状況は容易に想像できる筈だが、そもそも彼らに理解できる天気予報は顔を洗うぐらいでしょう」と困惑した様子で話していた。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年01月01日(木) 22時48分20秒

お父さん居残り正月

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 1月1日付

2015年1月1日、千葉家はお父さんと猫三匹、魚10匹で年明けを迎えたことが関係筋への取材で明らかになり、お父さんは毎日、平常と同じように朝5時過ぎから除雪を行っているという。これに対し、ご近所さんなどから同情の声が上がっていた。

お母さんと二人の子供については、28日に新幹線で仙台に帰省しているが、関係者によれば、お父さんは「帰省から帰宅しても駐車場に車を入れるために除雪をしなければならないし、そもそも、冬季休業期間の保育所などの職場も除雪をこまめにしなければ、帰宅してからが大変」と語っているという。しかし、その背景には、2011年元旦お母さん置き忘れ事件の再来を食い止めたいという狙いが見え隠れする。

これに対し、当社記者の取材によれば、お父さんの28日からのスケジュールはゆったりとしたもので、食いたいものを食い、ダラダラグデグデと過ごしているようだ。お母さんに子供を二人預けて帰省させるという無責任なお正月に、記者の電話取材に対しお父さんは、「天気が良いには越したことがないし、積雪も無いんだからしょうがないでしょう?まあ、家族は仙台で楽しい思いをしているんだろうし、やること無いし、別に好き放題やっている訳ではありません。仕方がないんです」と開き直りとも聞こえる答えをしていた。

こんな夢のような年越しを体験しているお父さんだが、夜になると状況は一変、苦労もしているようだ。お父さんは「三匹の猫が暇を持て余して家中を駆け巡っています。特に夜は凄まじい。昨日も私の上を三匹の猫が駆け抜けていきました。その様子はさながらジェットストリームアタックの様で、彼らは何回も私を踏み台にしていました。」とその苦悩を語った。

1日朝より降り始めた雪は今夜中降り続けると予想されている。1月1日22時現在つがる市界隈は予報の通り大雪となり、千葉家の今回の措置が図にあたった格好だ。2日は相当な覚悟で除雪に望まなければいけない状況になったお父さんだが「まあ、リスクコントロールとしてはうまくいったんじゃないでしょうか。冬なんだし降れば積もるのが雪」と余裕の表情を見せていた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年12月10日(水) 18時04分15秒

雪山建設始まる

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 12月10日版

先日、大雪に見舞われたつがる市の木造保育所では、恒例となった雪山の建設が始められ、8日起工式が行われた。

雪山

起工式では、まず、yukimi(5歳:推定)さんが子供用のスコップで雪を積み上げ、工事期間中の安全と雪山の早期完成を祈願した。お父さんと娘が通う木造保育所では、毎年、園庭に雪山を建設し園児のソリ滑りなどに利用しているが、この度の大雪で建設開始を一週間近く前倒しして、8日の起工式となった。

起工式に参加したyukimiさんは「早くソリ滑りをしたいので、頑張ってやったけどダメだった」と涙混じりにその感動を語っていた。

雪山は「ご近所前の雪などもかき集めながら、除雪機を使って積み上げられ、今後の降雪量にもよるが早ければクリスマス明けにもミニスキー場としてオープンする予定」建設担当のお父さんは計画の概要を明らかにしたが、本日からの寒気の緩みや明日の雨の影響を受けることが危惧されている。

「どうせもう少しすれば、毎日雪が降る訳ですから、すぐにでも完成すると思います。」とお父さんは力強く語っていた。

尚、雪山は建設当初から園児にはオープンされており、早速、園庭には送迎時に嬉しそうに利用している園児達の歓声が響いていた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年11月27日(木) 17時55分52秒

黄色い車がやってきた

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 11月27日付

千葉家に一風変わった自動車が納車され、ご近所で話題になっている。

納車された車は、ダイハツ「ミゼット2」。

ミゼット2

オート三輪で一世を風靡したミゼットの後継車で、1998年製の超小型車である。独特な形状で話題となりながら、発売当初は一人乗り設定のみ(後に二人乗り設定も発売)で用途が限定されたことなどから総生産台数は1万4000台とかなり希少な車である。

ミゼット内装

前オーナーがマニアックな人だったらしく、カーゴエリアには補助席を設け、また、小さなキッチンセットが付けられている。納車されたミゼット2を見た息子(8歳)は「ちっちゃい、かっこいい」とご満悦。また、娘(4歳)はキッチンセットに魅力を感じたようで、「ここでお料理しようよ」と盛り上がっていた。

お父さんによると、「学生の頃、形に一目惚れした車だった。勤め先が新事業を行うため、宣伝用として小遣いをはたいて購入した車」とのことで、今後はその事業所のステッカーを貼り、業務車として使用するとの事。

乗ってみた感想を聞くと「通行人、対向車から注目を浴びる」と効果を実感した一方、「3速ATなので、高速走行などは相当しんどいです」「後輪駆動なので、雪道などはとても大変じゃないか」と喜びを語った。また、シートが貧弱であるため、長時間の運転を繰り返すと腰痛の発生源になることも危惧されている。

ミゼット2は現在保育所駐車場で、一般公開され来春からの訪問看護ステーション事業に於いて本格デビューすることになっている。

ステッカー
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2014年10月07日(火) 17時41分21秒

you will get Letter

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 10月7日付

千葉家広報部は、本日、千葉家長女のYukimi(4歳)が祖母にお手紙を送ったと発表した。お手紙はその後、ポストから回収され、電車に乗せられ、その後、現地の郵便配達員の手で祖母に届けられる予定だという。

Yukimiがお手紙を送った理由を同広報部は、「夏の帰省の時に祖母に買って貰ったレターセットを見つけたのが直接の原因」とし、このお手紙の内容は「ばあちゃんに対する感謝」であるとしているが、詳細は未定。

なお、本人のサイン以外は、父親の代筆と見られ、将来における資料的な価値はほとんど無いものと見られるが、それでも「Yukimiが早くからお手紙に対して興味を持っていたことを裏付ける貴重な資料」という見方もある。

Yukimiの手紙の投函に同行した父親は、本紙の取材に対し「凄くテンションが高かった。言っている事がまるで、ポストとばあちゃんの家が繋がっている様な感じだった。2円足りなかったことで、郵便局まで行って切手を買うことになったが、それが良い結果を導き出したと言える。消費税増税の影響だと思うと複雑な気分」と話していた。

郵便に詳しい母親によれば、お手紙が届くのは早くても明日の夕方とのことで、そのお手紙を受け取った祖母の対応に今から注目が集まっている。



ドキュメントバージョン「初めてのYou've got mail」

祖父の葬式に行ったときに、祖母から貰ったレターセットが切っ掛けだった。昨夜Yukimiは思い出した様にそれを引っ張り出し、祖母に手紙を送ることを考えた。

「なんて素敵なこと」

色々と思いを巡らせながら、父親に口述筆記を頼み込むYukimi。

「ばあちゃん、色々くれてありがとう。いっぱい遊んでくれてありがとう。また遊びに来てね」の文言を父親に書き込んで貰うと、彼女は小さな手で便箋を折り封筒に入れた。

住所を書いて貰い、自分の名前をサインし、さあ、投函…。

しかし、その時、彼女は80円切手しか持っていなかった。「消費税??」はじめてお手紙を送るYukimiにとっては厳しい試練であった。期待に胸が高鳴りながら、たった2円の非情に彼女の想いは張り裂けそうだった。

「明日、保育園に行くときに郵便屋さんに行く」

手紙を抱きしめて眠りについた。

翌朝、着替えて、保育園に行く途中ちょっと寄り道をして郵便局へ。

「ああ、ドキドキする…」

朝9時、開店直後の郵便局に飛び込むと局員さんが笑顔で迎えてくれた。カウンターにしがみつきながら切手を買い、それを貼ってポストへ投函…。

たったそれだけのことなのに、とても楽しかったとYukimiは語る。

「だって、お手紙が、ばあちゃんところに行くんだよ。ドキドキして我慢できない。」とまるで恋する乙女の有様。

もはや返事を待ちわびるYukimi。

筆者もメールや携帯のない時代の胸の高鳴りを思い出した。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2014年07月11日(金) 17時04分29秒

猫、蚤の不法所持の疑いで逮捕

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 7月11日付

千葉家警察お父さん支部は、千葉家では認められていない猫蚤を不法に所持していたとして、クロ容疑者(♂推定14歳)とモカ容疑者(♂推定13歳)の二匹を逮捕したと発表した。

調べに対して二匹は、「全身が痒いのでおかしいと思った」と容疑の一部は認めたものの「蚤の不法所持」の容疑については否認している。帰宅の際に、「野良猫に声をかけられた」と供述していることから、その時に、運び屋として使われてしまった可能性もあるという。

お父さん支部では両容疑者を逮捕後に蚤取りシャンプーを実施、体が乾くのを待って昼過ぎに保釈した。今後、二匹への取り調べを進めながら、蚤の入手経路の解明を進めているが、息子や娘も謎の痒みを訴えているなど、被害の拡大が危惧されている。

猫蚤は人間も刺し、強いかゆみを引き起こすことで知られているが、刺されてから一、二日かかるので、原因の特定が難しい。畑など一般の土中にも存在し、吸血する対象に飛び付く。また、猫蚤は人間に寄生することがないため、たとえ刺されたとしても冷静に対応して欲しいと千葉家保健所お母さん支部では呼びかけている。

モカ容疑者
クロ容疑者


(写真は収監された二容疑者)

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2014年05月15日(木) 17時18分14秒

娘、プロポーズを受ける

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 5月15日付け

千葉家メジャーデビューを果たし、一躍脚光を浴びている歌手のyukimiさん(4才)が、プロポーズされていたことが、本紙の取材で明らかになった。

本紙取材にyukimiさんは、保育園で複数の園児からプロポーズをされており、このほど一人の園児からのプロポーズを受け入れ、結婚することにしたという。

本紙記者の「誰と結婚するの?」との問いに、yukimiさんは「今日はE君と結婚するの」と笑顔で答えた。結婚生活について、yukimiさんは「保育園でお料理を作って、お洗濯をして」と保育園に通い続ける事を示唆した。「『今日は』とはどういう事?」との記者からの問いに、「昨日はU君と結婚したんだよ」と答えていた。

yukimiさんの父親(43才)は本紙の電話取材に、「そっとしておいて下さい。」とした上で、yukimiさんの結婚式や披露宴、相手については、「結婚適齢期まで未定」と明言を避けた。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2014年04月22日(火) 19時00分58秒

お返事が来た

テーマ:千葉家新報
千葉家新報4月22日付け

4月18日、保育園で娘が姉と慕うお友達が我が家に訪問した。大感激の娘は、早速二人で、アイドル活動会社を設立。娘の芸名は「いちご」。お友達は「セーラ」である。若干呼び間違いがあるものの、そのたびに修正し合い、離れの部屋に立て籠もり芸能活動を開始した。

セーラが自宅に帰る時間になり、見送った後「いちご」は庭の花を手折って、お手紙を送る事を思い付き、暗い中庭の花を探し、その後お手紙を書き始めた。

お手紙


頬杖を突き、考えながら手紙を書く「いちご」。手紙には想いの丈を記し、翌日、前の晩に手折ったお花を添えて保育園で渡すことができた。「セーラ」は「嬉しい!」と受け取ってくれた。

それから3日経ち「セーラ」からお返事が届いた。先輩アイドルからの手紙に興奮気味の娘は、その手紙を父親に見せ、せがんだ。

「読んで、読んで」

「ああ良いよ」と応じた父親だったが文面を見て戸惑った。

暗号??

お返事


未だに秘められた内容を解明することもできずに戸惑う父親。「読めないのと言うのと、読んであげる振りをするのとどちらがリスクが高いか、そこが問題でした。正確な情報を得るのはなかなか難しいものです。」と父親は話した。

結局、適当に娘に読んであげるのだった。


ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。




いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。