ジオターゲティング
2012年12月14日(金) 18時50分00秒

核武装??

テーマ:軍事
北朝鮮が核武装をした事に甚くプライドを傷つけられた人たちが多いようです。核武装をしなければ日本は国際社会では発言権がないような言い方をしていますが、彼らの言う発言権とは、そう言う最終兵器を持つ事なのでしょうか。

結論から言いますが、核兵器を作ることは実は簡単です。核兵器を作るだけであれば、今から70年近く前のアメリカやソ連の技術でできるわけで、産業がある程度空洞化したにせよ、技術立国である日本が作ろうと思えばすぐに作る事ができるでしょう。あの北朝鮮でだって作る事ができたのですから…。

作らない理由は他にあるのです。

東西冷戦が激しかった時、アメリカもソ連も核兵器を持て余してしまいました。それどころか、この二国だけの核兵器で、地球すべてを何百回も焼け野原にできるだけの量がありました。それは、相手を上回る性能と数を競い合う事になってしまい、結果的に国の財政を危機的な状況に追い込んでしまう事になってしまいました。

核兵器は極めてランニングコストの高い兵器なのです。しかも、訓練ではもちろん、軍隊が戦い合うような状態にあったとして通常は使う事はできません。なぜなら、残留放射能などにより、占領も出来ないような地になってしまうからですし、当然報復攻撃を行われることを想定しなければいけません。結果は、全核兵器を使用することになってしまわざるを得ません。

そもそも、北朝鮮が核兵器を持ったとしても、それは自殺するためだけに使える様なものです。前にも言ったように、ノドンミサイルの精度は、全くもって当てになりません。

核兵器を使うことを想定できるのは、敵国が核ミサイルを打ち込んだ時に限られます。「核による抑止」は相手への不信感によって成り立つ抑止です。相手が撃ってくるかもしれないという相互不信に、最強の武器を突き付けあって抑止して行こうということですから、その抑止力は絶えず機能し続けなければなりません。

原爆を一発持てばいいものではありません。自国の領内に相手の核攻撃を凌ぎ報復できるような強靭なサイロを築き、その中に保管し、もし、他国からの核攻撃を受けた時には、即座に反撃できるようにしている事が担保されなければ持っていないのと同じ事です。

さて、では、即座に反撃ができるようにするという事はどういうことでしょう。打ち上げ可能な状態のロケットを維持し続けるということです。核弾頭ミサイルは、液体燃料で飛ばす事になります。抑止力ですから、いつでも発射できるようにしておかなければなりません。その状態を電力や燃料不足の北朝鮮が常時維持できるとは考えられません。

更に言えば、打ち上げに失敗する確率が高い以上、自国内で爆発する可能性も孕んでいる核弾頭を載せるとは、いくら北朝鮮でもやりますまい。

石原氏は北朝鮮による日本人拉致問題に触れ「二百人以上の日本人が拉致され、殺された証拠があったのに、九条のせいで日本は強い姿勢で北朝鮮に臨むことができなかった。九条が自分たちの同胞を見殺しにした」と現行憲法を批判。「あんなモノがなければ(拉致被害者を)返してくれなかったら『戦争するぞ』『攻めていくぞ』という姿勢で同胞を取り戻せた」と述べた。(東京新聞より引用)

韓国は軍隊を持ってたって、日本の数倍の拉致被害者がいる。その韓国がなぜ、「戦争するぞ」と言わないのか。一番目は、そんな事いったって聞きっこない国が北朝鮮だから。二番目は、戦争後の処理がデザインできないから。

もし、今、北朝鮮と戦争すれば、それは勝つに決まっている。でも、手を出さないのは、数百万人の難民化した北朝鮮の国民をどうにも出来ないから。

もし、挑発に乗って攻め込めば、その攻め込んだ国がその北朝鮮の再起に責任を持たざるを得なくなる…。アメリカがイラクやアフガニスタンに攻め込んで、その結果の戦後処理に手を焼いたのをご存じないのか。何人の自国民を失ったのかご存じないのか。その覚悟を求めないで、そういう外交に支持を求めるのは詐欺としか言い様がありません。戦争映画の見過ぎとしか思えない…。

北朝鮮が核兵器を開発した事は事実でしょう。しかし、北朝鮮が発言力をそれで増したのだから同じように核武装するべきだとするのは、「日本は北朝鮮と同じ穴のムジナになりましょう」と言う事に他なりません。国の品格をこれほど落とす事があるのでしょうか?隣がヤクザだから、こっちもヤクザになりましょうってなもんでしょう。

彼らは武士道と言うものをよく強調しますが、本来の武士道とは「君に忠、親に孝、自らを節すること厳しく、下位の者に仁慈を以てし、敵には憐みをかけ、私欲を忌み、公正を尊び、富貴よりも名誉を以て貴しとなす」ことであって、武威を持って脅かすことによって、解決をすることではないのです。

武士道が好きな人たちに限って、口に節度を持たず言いたい放題、弱者には厳しく臨み、敵を人間とは見ず、私欲をぎらつかせ、自己中心で、名誉を求める人たちが多いと思います。

もっと、きちんと武士道を学んで頂きたいものです。


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2010年03月24日(水) 18時44分40秒

基地の返還

テーマ:軍事
今、民主党がもっとも苦労している問題は、沖縄の基地問題。普天間基地を県外に移設させることを公約にかかげながら、それが実現できそうにありません。

それは何故かと言えば交渉が交渉に成っていないからということです。そもそも、普天間基地を何故移設させなければならないのかという理由が見えてきません。閣僚たちも好き放題自分の思うことを述べてからの交渉になりましたから、アメリカに足元を見られてしまいました。


さてはて、沖縄に基地が必要だという意見は強いですが、それはどういう理由からなのでしょう。日本はなぜ、沖縄に基地を置きたいアメリカに逆らえないのでしょう?

この基地問題が取り沙汰される時、必ず出てくるのが「日米同盟」という言葉です。

逆にいえば、日米同盟があるから日本という国は成り立っているという考えがあるからに他なりません。

それは、中国ー台湾関係や北朝鮮、ロシアの問題を見るからです。中国や北朝鮮、ロシアの存在をどうみるかで、沖縄に基地が必要か否かが変わるわけです。

中国やロシア、北朝鮮が脅威としてあれば、強力な先制攻撃能力を持つアメリカ軍には沖縄に是非とも居てほしいと考えるわけで、そうすると、基地を置く場所については、アメリカ軍の必要に応じた場所にしかないのは当然の理屈になります。

アメリカとすれば、一番の脅威は中国であり、台湾を支援するためにも沖縄の基地は何としても手離したくない訳で、更にいえば、チャンスがあれば、少しでも有利に拡充したいという思いはあるでしょう。

交渉というのは、お互いの理想を述べ合い、ぶつかるところを譲り合い、妥協する作業です。「選挙の結果から言えば、自民党案の辺野古移設は国民に否決されたも同然なのだから、その国民が納得するプランをアメリカは出すべきだ」と言うところからスタートしなければならないのです。そもそも「ゼロベースで考える」と言うのであれば、本来的に日本自らが日本の安全保障を根底から考えなければならなかったはずです。いろんな恐怖に打ち勝ちつつ、「米軍基地なんていらない」という姿勢を打ち出さなければいけないのです。

しかし、閣僚たちの談話などを見ていると「沖縄に基地は必要なのは判っているんだけど住民が反対しているから…」という姿勢が見え隠れします。そんな中での「ゼロベース」の意味合いは、「移転しないことも含めて」という意味合いになってしまいました。アメリカもそんな理屈を土台にしていますから、「辺野古沖への移設」を強く主張します。今回の交渉の冒頭に「本来なら移転するつもりは毛頭ない。移転させたいならもっと良い施設を作りなさい、そしたら移転してあげるから」という風なことは言われても当たり前です。「それが嫌なら移設は無し」とまでアメリカが言うことが出来るのは、そんな事情があるからに他なりません。

アメリカは日本の安全保障を抜きにしても、実は沖縄に基地を置きたいはずです。それは、沖縄が東南アジア地域の中心的な場所に位置し、なおかつ本土にある在日米軍基地とも緊密な作戦行動を採れる最前線基地としての価値を見ているからです。でも、そんなことはおくびにも出さず、なおかつそれを「居て欲しい」と日本の政府が言ってはばからないのはどうしてなのかを私たちは考える必要があるでしょう。

そもそも、国の安全保障とは、軍事のみで語られるものではありません。経済や学問の交流、技術支援のみならず、情報の共有、観光旅行まで総動員して守られるのが安全保障であるべきです。

今回の基地移転に伴う迷走は、そもそも民主党が自民党の安全保障の概念をそれこそ「ゼロベース」で見直さなかった付けと言っても過言ではないでしょう。そして、そうだとすれば、民主党の基地撤去の公約は、「気分だけの場当たり」というそしりを受けても仕方がありません。何をどう動員して国の安全を保障していくか、それが見出せない限り、アメリカ頼みの安全保障からは抜けることが出来るわけがないのです。

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2009年04月14日(火) 17時31分49秒

泰然自若

テーマ:軍事
昔、ペリーが4隻の艦隊を率いて鎖国を解くように迫ったとき、日本は大騒ぎになったことは皆さんもご存知の通り。

 太平の眠りを覚ます蒸気船
 たった四杯で夜も寝られず

空砲を打ち鳴らしながら、帆を張らずに、動く船を「たった四杯」とはよく言ったもので、たった4隻の船相手に為す術がない当時の幕府首脳は混乱をきたしました。しかし、実は蒸気船は2隻、あとの2隻は帆船だったそうですが、それを悟られないようにロープで蒸気船につなぎ、見えないように曳航していたのだそうです。そう知ってみると、混乱に陥った時って、正確な情報を得ようと努力することすらできなくなってしまうことが判ります。当時でも、この江戸幕府の対応の情けなさには不満が噴出したようです。

そんな歴史の事件と、対比しても情けないのが北朝鮮が打ち上げた“ロケット”による今回の一連の騒動。

ミサイルなのか、ロケットなのかはわかりませんが、その構造は同じ事。アメリカの宇宙開発がナチス・ドイツのミサイル技術を応用したことは有名な話です。また、その実績が軍事に還元される…。

狙った軌道に人工衛星を投入することができれば、狙った地域に爆弾などを投入することもできるのです。
まあ、日本だってH‐2ロケットを打ち上げてる訳で、北朝鮮よりは数段進んだロケット制御技術を持っています。そういう意味では、ロケットかミサイルは大した問題ではありません。要は、その結果何をとるかというのが政治の目指すところです。

結果を総合的に評価してみますと、北朝鮮にとっては何事にも想定の範囲でした。

①事前に打ち上げと危険地帯の設定を通告
②打ち上げ後を発表する
③国連からの一定の批判は覚悟の上

というロケット打ち上げのルールをキチンと実施し、周辺国からの一定の理解も得ています。国威高揚もでき、その先で、自分達の技術の確認ができた訳ですから、北朝鮮として大成功です。

日本の場合はどうでしょう。

①通告を受け、不快感を表明すると共に、中止を勧告
②打ち上げ前より打ち上げられた場合の不安が暴発し、自衛隊や警察、消防、マスメディアが緊急展開
③誤報を2度も出してしまう
④結局勧告を無視された形で打ち上げられる
⑤安保理決議は実現できず、議長声明で折れる形に

大騒ぎは空騒ぎに終わり、事前より訴えていた不快感も空騒ぎ受け取られかねない状態…一時「日本だってロケットは打ち上げているじゃないか」と突っ込まれかねない事態に陥りました。結果としては最悪で、残ったのは再軍備に対する論議と保守的な意見の噴出です。

この打ち上げで自衛隊のみならず、警察や消防を巻き込んで日本中が大騒ぎでした。この大騒ぎはどういうことから起こったのだろうかと考えると、二通りの原因が予測できます。

①北朝鮮のロケットが技術的に信頼をおくことができず、誤って日本に落下するかもしれない。
②北朝鮮が「ロケットだと偽って」ミサイルを撃ち込んでくる。

結局勢いとしては、このところの北朝鮮への不信感から②が世論の実感を増していたような気がします。要は、この不信感を政治がどのように払拭するか、その手立てを失っていたことがあげられます。「誤って落下してきたものに対しては迎撃ミサイルで破壊する」と自衛隊を展開させましたが、そのことが、更に「北朝鮮下ミサイルを打って来る」という誤解を深いものにしてしまった感じがします。

「迎撃ミサイルを出せ」との声に自衛隊を展開しましたが、現実には迎撃ミサイルはロケット軌道には届きません。迎撃ミサイルは、向ってくるミサイルに対し撃つものですが、軍事オタクでない限り普通の人たちにはそんなこと判る訳もありません。「どうして打ち落とさない!」となりますし、北朝鮮を攻め亡ぼせというような過激な論調が後を絶たなくなります。


今の政治は、政治家が全く見るべきことを見ていません。見るべき相手の顔を見ず、また、語るべき相手に語っていません。彼らが見たり聞いたりしているのは「国民の声」とされる主体のない声であり、支持率と言う数字でしかありません。支持率の高いことばかりをやるのが良い政治ではありません。

今回のような場合、騒げばそれは相手の恫喝に応じることを意味します。そこでは、どっしりと構えていて欲しいと思うのです。それがないものですから、市民レベルでは「すわ、戦争か?」「不意打ちを食うのではないか?」ととんでもないことを言い出す人たちも出てきます。そうなってからでは後の祭り。


「大山鳴動して鼠一匹」


いろんな人たちが今回の発射事件をこの様に表現しています。

なぜ、こうなったんでしょう。それは、日本の政治がリーダーの資質を失っていることに原因があります。この場合、堂々としていること…泰然自若がリーダーの最も大切な資質ですが、それが日本のトップ達にはほとんど見ることができません。そこに大きな問題があるのだと思います。

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2006年10月11日(水) 23時05分52秒

信頼性の問題

テーマ:軍事

北朝鮮が、地下核実験成功の声明を月曜日に出しましたが、未だにそれに対する疑問の声が上がっています。 つまりは、本当に原爆の開発に成功したのかどうかという事です。その理由は、観測された地震波の大きさから推定される地震の規模が非常に小さいためです。韓国で発表されたマグニチュードは3.58~3.70、日本の気象庁が発表したマグニチュードは4.9ということで、いずれにせよ核爆発のわりには非常に小さい規模の揺れであった事が取沙汰されています。

ところで、こういった発表というのは、信頼性が問題になります。…というのも、ひょっとして通常爆薬を大量にしくんでの偽装であれば騒ぐ事そのものがバカバカしいわけで、相手にするまでもない事ですから各国とも本当に核実験だったのかどうかということを検証をする必要があるわけです。

どんな地中で行ったとしても、核爆発であればある程度の放射線等が観測される筈ですし、また、それに起因する放射性物質等が観測できる筈ということで、大気中の塵等を飛行機を飛ばして回収し分析しているようですが、それには形跡が発見されないというのもおかしな話です。

元々、核兵器というのは、持っているそのステータスによって外交を優位に進めていくための道具でしかありません。核攻撃に対しての防衛は理論上不可能で、核攻撃されたら最後、ほとんどのものが灰燼に帰してしまいます。これは、相手をそのように攻撃できるという事の反面、反撃を受けた場合、自分も食い止めようがないということです。特に、アメリカをはじめとした核先進国に至っては正確無比を誇る弾道ミサイルを有していますので、核兵器をミサイルに積む事ができない現在の北朝鮮では、核攻撃を決意したとしても、爆撃機を出撃させ投下する前に、あべこべに核ミサイルを撃ち込まれてしまうという勝ちのない戦を仕掛けるはめになるわけで、そう言う事から推測すると、果たして経済的にも破綻している北朝鮮は、偽装情報を流すのが精一杯という観測が流れても不思議ではないわけです。

さてはて、第二次世界大戦の時には各国は最強の兵器を保有した時には「極秘」としたものでした。例えば、戦艦「大和」、「武蔵」の存在そのものが極秘でしたし、戦艦「長門」などは、最高速度を低く発表していました。アメリカでも原爆の開発計画は極秘プロジェクトでしたし、原爆の存在そのものも広島に投下されるまで公開されませんでした。この流れは戦争が起こった時に、戦争を有利に進めるために隠したわけで、奥の手、切り札というニュアンスだったわけです。

しかし、今では全く正反対です。最強の兵器を作ったということを積極的に公開し、抑止力として用いていこうとするためです。核兵器のように都市や国家を全て焼き払ってしまったり、環境を破壊するようなとてつもない破壊力を持った兵器の保持は、その存在をちらつかせる事によって戦争回避したり、自分の意見を押し通そうする目的にしか使うことができないわけです。ここに通常兵器との違いがあります。

で、北朝鮮の核実験の問題ですが、まだ核実験そのものに対しての疑問が拭えませんから、各国ともどのような対応をすれば良いか迷っています。イラクのように石油資源等の利権があれば別ですが、もし、うっかり体勢を崩壊させれば、北朝鮮の2200万人の国民が難民化してしまい、結果として多大な負担を引き受けざるを得なくなりますから各国とも慎重にならざるを得ないのです。しかし、そんな事情はおかまいなしで、「攻め込め」とか「対抗して核武装せよ」とか「軍事力を増強せよ」という声が聞こえてきます。その背後には、この時局を利用しようという動きがあるのだと私は思っています。

拉致問題が表面化して以降、日本では再軍備を求める声が多くなってきました。「軍隊があれば拉致問題は起こらなかった」とか「拉致問題を話し合いで解決できないから軍隊が必要だ」という声が聞こえます。これだって拉致問題を口実にしているだけです。もし、この声の通りだとしたら韓国からは拉致被害者は出ない筈ですが、ご存知の通り日本の何倍も拉致被害者がいるのです。

振り込め詐欺を始めとして、人の信頼を逆手に取る犯罪が身の回りにも増えているような、何を信じていいのかわからない時代です。そんな時代ですから、国際関係の問題は簡単には結論が出るわけはないのです。だからこそ、その結論が簡単そうに見える場合には、疑ってみる必要があると私は思っています。


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