ジオターゲティング
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2016年05月03日(火) 12時42分57秒

にじの樹無料解放デー

テーマ:子供たち
「保育支援センターにじの樹」無料開放デー。

今日はうちの子供達をひっくるめて、10人の子供達とにじの樹で、まったりと過ごしています。

無料開放なので、スタッフも私ともう一人の二人だけ。自主事業でやっているので、保育所の職員を動かすわけにもいかず、今日は子供の解放区として、やっとります。

「ゲーム、タブレット、漫画何でも持ってきていいよ。」と。

でも、見ていれば、ゲームもやるものの、外に出て走り回ってみたり、学校ごっこで盛り上がってみたり…。昼食後は、まったりと過ごしています。

ちょっと聞いたら、「にじの樹でいっぱい遊びたいから宿題は家でやってきた」と言っていました。

ゲームはだめ、漫画も読むな、ゴロゴロするな、宿題しろ、先生が決めた遊びでみんな楽しく…って無理がありすぎると思うのは、私だけかしら?

40年弱前になる私の小学校の思い出は、近所の子たちと毎日のように外で遊んでる思い出がたくさんあります。でも、本当にそればっかりでしょうか?

強烈な体験が思い出となります。でも、そればっかりではないはずです。

そう、子供の頃のことを思い出すと、毎日外にでて走り回っていたわけじゃないって記憶が蘇ってきました。

友達とゴロゴロしながら過ごしていたこともあったっけ。

今の子供に必要なのは、自由だと思うのです。

どこに行っても大人の監視がつき、大人が提供する遊びに興じさせられる…

それが窮屈だと彼らは体で語っているような気がします。
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2015年11月02日(月) 18時22分51秒

ディズニーリゾートに行ってきました 白雪姫お帰りなさい。

テーマ:子供たち
さてはて、何とかビビディ・バビディ・ブティックで、お化粧をしてもらうつもりになってくれた娘。こうなれば手馴れたもの。美容師さんの話術に娘も引き込まれていきました。

二人掛かり


こちらも余裕ができたので、あちこち見回せば、それはもう、やっぱりディズニーらしいこだわりが随所に見られて面白いです。

ティアラ


娘の髪に合わせて、ウィッグもつけ、最後にティアラを乗せます。

完成


これで完成。

最後は「ビビディーバビディーブー」の掛け声で、椅子をくるっと回し、本人に鏡を見せるという趣向。これには娘も照れながらも満足した様子でした。

その後、頼み込んで、持参した衣装を着せて頂きました。娘も少しは満足したようでした。その後、ホテルの庭園で記念撮影をして、ディズニーランドへ。

コーヒーカップ


この格好をして歩いていると、スタッフの方々が、「ごきげんよう、白雪姫!」とあちこちから声をかけてくれます。シンデレラ城へ行けば、スタッフの方が「お帰りですか?」と声をかけてくれ、私が「いえ、明日帰ります」などと本気で答えたら、「いえ、姫にお伺いしたのですよ」と…。夢の世界に浸るのは難しいですね。(^^;

結局、娘は、この髪型を気に入り、服は脱いだものの、そのまま眠りにつきました。髪をといたのは帰宅後でしたとさ。
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2015年09月29日(火) 18時41分54秒

ディズニーリゾートに行ってきました ビビディ・バビディ・ブー!!

テーマ:子供たち
もう、前回の投稿から4ヶ月以上過ぎてしまいました。楽しい思い出を楽しく書く暇もなく、過ごしてしまいました。やっとこ、思い出しながら書く事にしました。お付き合いいただければ幸いです。

===========

さてはて、二日目のプログラムのメインは、何と言っても、 ビビディ・バビディ・ブティック

前回ディズニーランドに行った後、娘が時々溜息まじりに ビビディ・バビディ・ブティックの動画を見ていたので、今回はそれにトライをすることにしたのです。

調べてみたら、とにかく値段がすごい。キャッスルコースは30,800円。キャリッジコースが23,100円、クラウンコースが8,200円…。調べてみれば、差は、衣装やカメラ撮影が付くかどうかということ。確かに七五三なんかの撮影でもなんだかんだで数万円ですから、相場といえば相場かなあ。

去年、ある方が、娘にプレゼントしてくれたシンデレラの衣装がありましたので、それを利用し、写真撮影は、自分たちですることにして、8,200円のコースでやることにしました。

で、決めたものの、今度は予約が大変。びっしり予定が入っています。

空いているのを確認すると私たちの予定での最終日の1時からしかありませんでした。

しかしここからが、面白いところ。

暇ができるたびに予約を確認するとキャンセルが入って空きが出ます。最初の予定をキャンセルして、少しでも良い時間帯に予約を近づけていき、やっとこ二日目の8時半という我が家の旅程にとって最もよいところまでたどり着きました。

娘も二日目の目覚めから、楽しみにしていました。

それが、朝ごはんを食べ、ドレスを着せたところで、娘の表情が一変しました。「やりたくない」と言い始め、なんとか連れ込みましたが、嫌だ嫌だの一点張り。どうも、緊張しすぎたようです。

嫌だ!1

ブティックの方も加わって説得してくれますが、打つ手もない状況。

嫌だ2

ブティックの方が、「30分遅らせても大丈夫ですよ」と提案してくれましたので、外を散歩することにしました。お菓子を買って、二人で散歩していろいろ娘と話した結果、「ドレスを脱いだらやる」とのことで、やっとこ椅子に座ってくれました。

気を取り直して

親としては冷や汗もんでしたが、ナントカやる気になってくれて良かった良かった。



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2015年06月22日(月) 08時13分24秒

雛のことを少し

テーマ:子供たち
先日、拾った雛はなぜ落ちてきたのでしょう?

多分、カッコウの托卵の被害にあった卵だと思います。

カッコウは、自分で子育てをしません。托卵といって、他の鳥の巣に隙を見て卵を産み、育ててもらうのです。カッコウの雛は、産み付けられた巣の他の卵よりも早く孵化して、その雛は他の卵を巣から落としてしまいます。当然、落とされた方は助かりません。そして、仮親の愛情を一身に受けて育つのです。それにしても変なのは、そんな雛を仮親は一生懸命育てます。

多分、状況から見て、私たちが拾った雛はスズメでしょう。ですから、今頃その巣では、カッコウがすくすくと育てられているのだと思います。

命とは不思議です。

私たちは命を断つことができる。

しかし、その一方で、私たちは命を作ることはできませんし、消えそうな命をほんの少し持たせることができるぐらいの力しかありません。

拾った雛とはたった十数時間のお付き合いでしたが、「命の大切さ」というよりも、「命の儚さ」と自分たちの無力さというものを思わされた時間であったように思います。「偉いこと」でもないし、「悲しいこと」でもないし、全ては私たちの自己満足だったのかと思います。

そして、その自己満足は自分を保つために必要なものなのかもしれません。

そういえば、つがる市の鳥は、カッコウでしたっけ。
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2015年06月19日(金) 08時27分18秒

雛が逝った日

テーマ:子供たち
次の朝、虫かごを覗いてみたら、雛はもちゃもちゃ動いていました。

娘は最近、「赤ちゃんが欲しい」というようになっていました。「じゃあ、15年待って、相手を見つけなさい」と言うと、「長すぎるー」と言っていた娘。

娘は、「弟にする」と言い、自分の朝食のふりかけから、さっそくたまごを部分を選り分け始めました。

手に乗せてみると意外に元気。ウンチもしています。

声にならないけど、小さい声で鳴く仕草も見せ始めました。

これはひょっとして??と思う一方で、これ、毎日育てるのは大変なことだぞと思いながらも、見ていれば、情が移るもので、素っ裸の干からびた恐竜みたいな姿の小さな雛を見て家族の顔に笑顔が生まれます。

「元気だね」と息子も満足そう。

そうこうしているうちに息子の登校時間。

「今日は一日ひよこさんの面倒を見る」と言い張る息子に対し、「お前はまだ、何もできないでしょ。ちゃんと学校に行ってお勉強しないと、助けられないよ」と言うと、「わかった」と素直に登校しました。

私は仕事、妻は娘を病院へ。

こんな時に一番忙しいのは世の常か。

まあ、大丈夫だろうと出て、様子を見に一時間後に帰ってくれば、雛は動かなくなっていました。

学校や保育園を終えて帰ってきた子供たちも妻からその事実を知らされました。

「さあ、お庭に埋めてあげよう。」と言うと、息子は「今夜は家の中に置いておく」と言い、また枕元に雛が入った虫かごを持って行って寝入りました。

翌朝、にこにこ笑っている息子。

「どうしたの?」と聞くと、「僕ね、ひよこ助けたよね」と。

彼は、雛の命が持たないことは判っていたのでしょう。そして、それと同時に、出来るだけのことをしたと満足している様子でした。庭に穴を掘って、埋めてやりました。

数日後、娘がふりかけを見ながら、「やっぱり、このたまご、ひよこさんにあげたい」と…。「寂しいの?」と聞くとコックリとうなずきました。

所詮、私たちのレベルではどうしようもないのだけれど、でも、一日関われたことは私たち家族にとって大きな恵みだったと思っています。
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2015年06月17日(水) 14時26分02秒

雛が来た日

テーマ:子供たち
日曜日、車に乗って出かけようとしたら、息子が何かを見つけました。

よく見ると、卵の殻から顔を出した状態の雛が車の側に落ちていました。親指の先ほどの大きさ。ご馳走だと言わんばかりに蟻が群がっていましたが、突っついてみれば生きている。

「もうすぐ死ぬと思うよ」

と外出し、帰ってきたら、まだ生きていました。

「助けても死んじゃう?助けなくても死んじゃう?」と息子が何回も私に話しかけてくるので、「助けたいの?」と聞くと、「でも死んじゃう?」とさらに聞いてくるというやりとりが続きます。

「じゃあ、助けようか」と言うと息子が意を決したように大きく頷きました。

「でも、死んじゃうと思うよ。それでも助ける?」と聞くと、「それでいい」と息子。娘も興味津々。

さて、どうしよう。

つまみ上げ、ティッシュの上に寝かせてみれば、アリに噛まれた傷からか、ティッシュがうっすらとピンク色に染まります。

まずは、餌をどうしよう?

手近なもので…と探して思いついたのは、海苔たまの卵の部分。

三粒とって、爪楊枝を箸代わりにして、空いた口に入れてみましたが、飲み込めないでいます。今度は、水を一滴そこに入れると柔らかくなったようで、飲み込みました。

二粒食べて終了。

息子と娘は雛が入ったケースを大事に枕元に置いて寝ました。
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2015年05月25日(月) 10時30分14秒

ディズニーリゾートへ行ってきました(軽く小手調)

テーマ:子供たち
娘も5歳になりますと、航空運賃がかかります。座席は一人一席ずつ。窓際に息子、真ん中に妻、通路側に娘で、通路を挟んで私が座りました。座ってみれば、息子がトイレに行くと言いだし、連れて行くことになりました。出てきた息子は、飛行機のトイレに感激していました。何がいいって、あの均整のとれた機能美に惚れたようでした。

席に戻ってしばらくするとフライトアテンダントさんが、サービス品を持って登場。二人とも飛行機の模型をチョイス。組み立ててシールを貼るヤツです。二人とも作りたいと言いだし、水平飛行になったら作りましょうということで納得させました。

離陸もスムーズで、水平飛行に移ると、恒例のドリンクサービスが始まります。

娘が「ねえ、前の時はアンパンマンとメロンパンナちゃんだったよねえ」と一言。

前の時って3年前のディズニーリゾートに行った時の話。その時、キャビンアテンダントさんがしてくれたサービスを覚えていたんですねえ。

アンパンマン

あの時には、そういえば日本航空は破産、国有化されて大変な時期でした。それが、見事に復活したんだからすごいものです。

さて、先ほどもらった飛行機を組み立てまして、なんやかんやしている間に羽田に到着。

リムジンバスを手配して、ディズニーランドホテルに到着したのは、10時半ごろ。豪華な作りに娘も息子もご満悦。チェックインを済まし、さあ、ディズニーランドへ!!

今回は、バースデーシールを貼ってもらうことにしました。青森からですから、誕生日に合わせて気軽に行けるわけもなし、なんちゃって誕生日を祝おうって魂胆です。受付の方にいうと、快くシールを貼ってくれました。

前回とは違って、人も結構多かったですねえ。そして何より、日本以外の国からの方々もたくさん居たみたい。日本を訪れる外国人観光客が増えていることを聞いてはいましたが、初めて実感しました。

まずはリトルハングリーベアで、腹ごしらえ。

さて、何に乗りたい?と娘に聞きますと、「あのでっかい木のお家」との答えが返ってきました。

はは~ん、「スイスファミリー・ツリーハウス」ね。前回の時も張り切って登っていましたっけ。ファストパスも必要なく、並ぶことなく、ただ、体力だけ必要なのがこのアトラクション。ひたすら階段を登り続け、頂上まで行ったら、降りてきます。これが面白いらしい。結局三回繰り返しました。妻は?「ここにいる」と入り口のベンチで座ってました。

さて、いよいよ!ってことで、最初に乗ったのは、ウエスタンリバー鉄道。子供達は初体験の乗り物です。最後の恐竜の王国に入った時は、娘は泣きそうでありました。その次には「マークトゥエイン号」。こっちは昔乗ったのを覚えているからかとても楽しそう。

お次は「ミッキーのフィルハーマジック」。3Dシアターで、娘(5歳)も喜んでいましたが、途中、3Dの効果が凄すぎたのかグラスを外すと言い出しました。まあそれでも最後のオチがよく、ニコニコ笑って出てきました。

そこから、「ピーターパン空の旅」、どんどん行こうと、次は「イッツァスモールワールド」へ。これは息子のお気に入り。その後、ピーターパンに乗り、と順調に行っていると思ったら、もう一度「イッツァスモールワールド」へ。とにかく息子は大きな仕掛け時計がお気に入り。

そのあとは、トゥーンタウンに向かいます。最初は「ドナルドダックの家」に突進。ひとしきり遊んで、妻と娘は「ガジェットのゴーコースター」に乗りたいと移動。息子に聞けば彼は「ミニーのお家」に行きたいと言い出しました。色々な仕掛けがあって、楽しいわけですが、見れば、結構並んでいます。「並ぶ」と言い出した息子。「よし、行っておいで」と私は噴水で待っていることにしました。

待てど暮らせど出てこない。お客さんは順次入れ替わっていきます。入って行ったのは知っていますが、出てこない…。彼がミニーの家を好きな理由は、色々な仕掛けがあるからです。遠目に入り口を覗いてみると彼の姿がちらほら…。入り口の係員さんに頼んで、裏口から入って、連れ出しました。

ほどなく、妻と娘も合流。息子はもう既にお土産のことで頭がいっぱい。何を自分のお土産にしようか、おもちゃ屋さんで下見をしたいと言い出し、ワールドバザールへ。

さあ、今回は、ディズニーランドホテルでの宿泊です。ってことは、ちょっと休みに行くってこともありってことです。ってことで16時30分を狙ってホテルにホテルへ帰ることにしました。

ディズニーランドホテルでは、ティンカーベルをモチーフにした部屋に宿泊。

まあ、子供達二人も、妻も大喜び。一時間ほどゴロゴロして、さあ夕食へ。ディズニーランドホテルでは、モノレールのディズニーリゾートラインのフリーパスももらえるので、夕食はイクスピアリのフードコートで食べることにしました。

娘はチーズバーガー、息子はハンバーガー定食、妻は焼きそば、私はラーメンをそれぞれ食べて、今度は夜のディズニーランドへ。シンデレラ城に行ったもののパレードの準備で7時で終了とか…。再び、イッツァスモールワールドへ行き、で、「グランドサーキット・レースウェイ」に。これはガイドレール付きのゴーカート。ハンドルもある程度効きますので、娘と私、息子と妻それぞれで分譲しました。娘は車を運転できるとあって大興奮。

修学旅行生が次々と帰る中、私たちは9時過ぎまでいましたので、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に乗って最後はシンデレラ城のプロジェクトマッピングを見て、21時過ぎに部屋に帰りました。台風7号の接近が報じられていましたが、パラパラ小雨ぐらいだったので良かったです。

ホテルのお風呂は洗い場付。家族連れには嬉しいことです。それと、天井シャワーも付いていてこれも子供達には大好評。手際よく子供達を入れて就寝で一日目は無事終了。いよいよ明日はサプライズ。
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2015年05月18日(月) 15時01分02秒

ディズニーリゾートに行ってきました(これも巡礼?)

テーマ:子供たち
月曜日から火曜日までお休みをとって、東京ディズニーリゾートに行ってきました。前回行ったのが、3年前です。でも、しっかりと覚えている子供達。発表したときには、子供達も大盛り上がり。

娘が年長、息子が3年生となりましたので、一区切りって感じもあり、今回はディズニーランドホテルに泊まろうということになりました。

パンフレットを見比べて高いなあと思っていたディズニーランドホテル。ディズニーランドホテルの場合、一部屋4人の設定になっています。子供が小さい間は、「添い寝プラン」がない分割高になってしまいますが、4人で数えればそうでもなかも知れない…。

でもって、よく考えてみれば、パックツアーの場合、不必要なオプションなども組み込まれているわけで、それを回避すれば、ちょっとは安くなるんではないかと、それぞれにネットで予約を取ってみれば安いということに気がつき、今回は完全に自力で手配しました。

さらに現地で、もう少しサプライズを…。それは後でのお楽しみ。

親子で行くのはもう4回目ですから、子供達も慣れたもの。今回はすんなりと飛行機まで乗り込めました。

空港に着いてみれば、団体さんが手荷物預り所に長い行列を作っています。でもって、みんな一様に断られているのがライターの持ち込み…。なんだろう?と思って見ていると、手荷物からライターの他にロウソク、線香などが出てきます。どうもお寺の檀家さんのツアーらしい。よく見れば、作務衣姿のお坊さんの姿も…。どっかの巡礼に行くのでしょうねえ。

考えてみれば、我が家の場合も巡礼という感じかも知れませんねえ。
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2014年10月20日(月) 17時37分23秒

私に任せて

テーマ:子供たち
妻が寝不足で寝込んだので私が代わりにお昼ご飯の準備をしようとしていたら娘が横から颯爽と割り込んできました。

そして「私の女に任せて」と…






「女の私に任せて」と言いたかったらしいです。

さてはて、もうすぐ5歳になる娘、一生懸命背伸びしています。5歳前後になると、子供は大人になったと言われることがとても嬉しいようで、何でも手伝いたがり、大人と対等であろうとします。だからこそ、そんな言い間違いも起こる訳ですが…。

しかし、その一方で大人は「子供は大人に従うべきだ」と思い込んでしまいます。

子供は、教えられるよりも何よりも見様見真似で学んでいきます。

たとえ、口先で教えたとしても、子供達は大人の背中を見ています。

何をしているかを見ています。

「子供の世界が乱れている」と言う前に、彼らを取り囲む私たちが乱れていることに思いを巡らせなければ、教育はただ子供を罰するだけのものになってしまいます。

今、子供に対して罰を求める声が大きくなってきていることに危惧を持ちます。

大人同士が互いを尊重し、互いに助け合っているからこそ、子供達はそうなろうと努力するのです。

今を捨てて未来を取るという様なものではなく、今を良くすることにより未来は明るい物に変えられていくと思って歩みたいものです。


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2014年04月24日(木) 00時55分11秒

いちごのとセーラの手紙

テーマ:子供たち
お返事


先日の記事「お返事が来た」http://ameblo.jp/ootahachiman-ch/entry-11830412069.htmlにコメントを頂きました。

吉田先生(http://ameblo.jp/educa-zidoubungaku/)という方から、下記の様なコメントを頂きました。吉田先生はブログに拠れば、「『児童文学で人間力を育てる』をキャッチフレーズにした、小学生のための国語と算数の学習塾」を経営しておられるとのことで、時々、児童の色々な内面の成長を研究し、大変勉強になる記事をブログに載せて居られます。

そんな吉田先生から、下記の様なコメントを頂きました。見る人が見ると色々な意味がわかるもんだなあと感心しながら、後日談も付けて、ご紹介したいと思います。

ここから=================

1■題:「お返事」に込められた熱き思いに感動!

チバさん、ちょっと、堅苦しくてごめんなさい。
娘さんが「姉」と慕うお友達からの「返事」に込められた思いに、いたく感動してしまい、お節介とは自覚しつつもコメントです。

お友達からの「お返事」を解読すると・・・
こんなふうに書いてあるようですね。

「いつも(「も」は鏡文字)ありがと(「と」は鏡文字)ま(このあと2行目の「い」と「ご」が消してある)とうありとうと(「と」は鏡文字)ごさい(このあと消してあり)つもあがと(この「と」も鏡文字)」

以上の文面から推測できること、3点。

①何度も何度も、消しながら同じ文面を書いていること。
②彼女の書きたかったことは、「いつもありがとうございます」という言葉であること。
③その懸命さからは、二人で「お手紙」をやりとりすることへの、女の子特有のハイテンションな気持ちまでもが伝わってくること。

素敵ですねえ。
とっても幸せな気分にさせてもらいました。
娘さんに宜しくお伝え下さい。


ここまで=================

実は後日談として、書こうかなあともちょっと悩んでいたのですが、実は娘はこのお手紙をすらすら読めていたんですねえ。文字は知っていても組み合わせることをまだ知らない4歳5ヶ月の娘がです!!妻が教えてくれました。

早速、読んで貰ったら、内容は何度聞いてもこうでした。

「いちご ありがとうございます。らいねんもまたあおうね。セーラより」

だそうです。しかも手紙を見ながらそう読みます。

文字も読めない娘がそういう風に読むってビックリして感動しています。

「吉田先生」が仰るように、そこには私たちが忘れた字面ではない二人の心のやり取りがこのお手紙によって伝わっていたようで、感動してしまいました。

「吉田先生」の推測、大当たりです。本当に素敵ですねえ。特に③の「女の子特有のハイテンションな気持ち」は本当にそうだと思いました。

こういう奇跡を見せられて、親は成長していくのかなあと、そんな事まで思ったり…。

さあ、明日はどんな体験が待っているのやら。

だから親は止められません!!


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