ジオターゲティング
2015年06月25日(木) 12時46分21秒

子供達の未来

テーマ:ブログ
今、保育所にいる園児たちが成人になるまでには15~20年かかるわけです。

つまり、子育てとは、その20年後の世界がどのようなものであるべきかを語らなければならない時代だとつくづく思わされます。

たとえ、成績が優秀でも、何かに秀でたものを持っていても、それを生かせる世界が20年後に保障されていなければ、今私たちが願うことのそれぞれは、無駄なことになってしまうでしょうし、むしろ、その優秀な部分がもとで、その子の人生が狂うということも起こりかねない事態になってしまいます。

今日も保育園では、園児たちによって様々な夢が語られています。そしてそれは優しさや憧れ、友愛などがふんだんに盛り込まれた子供らしい輝きを持った夢です。

彼らの夢を実現できる世界を私たち大人が作っていかなければ、子育てとは無駄な作業だと思うのです。未来に向かって、大人としての責任を担うというのはこういうことです。

子供達と一緒に歩んでいきましょう。
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2015年06月22日(月) 08時13分24秒

雛のことを少し

テーマ:子供たち
先日、拾った雛はなぜ落ちてきたのでしょう?

多分、カッコウの托卵の被害にあった卵だと思います。

カッコウは、自分で子育てをしません。托卵といって、他の鳥の巣に隙を見て卵を産み、育ててもらうのです。カッコウの雛は、産み付けられた巣の他の卵よりも早く孵化して、その雛は他の卵を巣から落としてしまいます。当然、落とされた方は助かりません。そして、仮親の愛情を一身に受けて育つのです。それにしても変なのは、そんな雛を仮親は一生懸命育てます。

多分、状況から見て、私たちが拾った雛はスズメでしょう。ですから、今頃その巣では、カッコウがすくすくと育てられているのだと思います。

命とは不思議です。

私たちは命を断つことができる。

しかし、その一方で、私たちは命を作ることはできませんし、消えそうな命をほんの少し持たせることができるぐらいの力しかありません。

拾った雛とはたった十数時間のお付き合いでしたが、「命の大切さ」というよりも、「命の儚さ」と自分たちの無力さというものを思わされた時間であったように思います。「偉いこと」でもないし、「悲しいこと」でもないし、全ては私たちの自己満足だったのかと思います。

そして、その自己満足は自分を保つために必要なものなのかもしれません。

そういえば、つがる市の鳥は、カッコウでしたっけ。
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2015年06月19日(金) 08時27分18秒

雛が逝った日

テーマ:子供たち
次の朝、虫かごを覗いてみたら、雛はもちゃもちゃ動いていました。

娘は最近、「赤ちゃんが欲しい」というようになっていました。「じゃあ、15年待って、相手を見つけなさい」と言うと、「長すぎるー」と言っていた娘。

娘は、「弟にする」と言い、自分の朝食のふりかけから、さっそくたまごを部分を選り分け始めました。

手に乗せてみると意外に元気。ウンチもしています。

声にならないけど、小さい声で鳴く仕草も見せ始めました。

これはひょっとして??と思う一方で、これ、毎日育てるのは大変なことだぞと思いながらも、見ていれば、情が移るもので、素っ裸の干からびた恐竜みたいな姿の小さな雛を見て家族の顔に笑顔が生まれます。

「元気だね」と息子も満足そう。

そうこうしているうちに息子の登校時間。

「今日は一日ひよこさんの面倒を見る」と言い張る息子に対し、「お前はまだ、何もできないでしょ。ちゃんと学校に行ってお勉強しないと、助けられないよ」と言うと、「わかった」と素直に登校しました。

私は仕事、妻は娘を病院へ。

こんな時に一番忙しいのは世の常か。

まあ、大丈夫だろうと出て、様子を見に一時間後に帰ってくれば、雛は動かなくなっていました。

学校や保育園を終えて帰ってきた子供たちも妻からその事実を知らされました。

「さあ、お庭に埋めてあげよう。」と言うと、息子は「今夜は家の中に置いておく」と言い、また枕元に雛が入った虫かごを持って行って寝入りました。

翌朝、にこにこ笑っている息子。

「どうしたの?」と聞くと、「僕ね、ひよこ助けたよね」と。

彼は、雛の命が持たないことは判っていたのでしょう。そして、それと同時に、出来るだけのことをしたと満足している様子でした。庭に穴を掘って、埋めてやりました。

数日後、娘がふりかけを見ながら、「やっぱり、このたまご、ひよこさんにあげたい」と…。「寂しいの?」と聞くとコックリとうなずきました。

所詮、私たちのレベルではどうしようもないのだけれど、でも、一日関われたことは私たち家族にとって大きな恵みだったと思っています。
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2015年06月17日(水) 14時26分02秒

雛が来た日

テーマ:子供たち
日曜日、車に乗って出かけようとしたら、息子が何かを見つけました。

よく見ると、卵の殻から顔を出した状態の雛が車の側に落ちていました。親指の先ほどの大きさ。ご馳走だと言わんばかりに蟻が群がっていましたが、突っついてみれば生きている。

「もうすぐ死ぬと思うよ」

と外出し、帰ってきたら、まだ生きていました。

「助けても死んじゃう?助けなくても死んじゃう?」と息子が何回も私に話しかけてくるので、「助けたいの?」と聞くと、「でも死んじゃう?」とさらに聞いてくるというやりとりが続きます。

「じゃあ、助けようか」と言うと息子が意を決したように大きく頷きました。

「でも、死んじゃうと思うよ。それでも助ける?」と聞くと、「それでいい」と息子。娘も興味津々。

さて、どうしよう。

つまみ上げ、ティッシュの上に寝かせてみれば、アリに噛まれた傷からか、ティッシュがうっすらとピンク色に染まります。

まずは、餌をどうしよう?

手近なもので…と探して思いついたのは、海苔たまの卵の部分。

三粒とって、爪楊枝を箸代わりにして、空いた口に入れてみましたが、飲み込めないでいます。今度は、水を一滴そこに入れると柔らかくなったようで、飲み込みました。

二粒食べて終了。

息子と娘は雛が入ったケースを大事に枕元に置いて寝ました。
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2015年05月25日(月) 10時30分14秒

ディズニーリゾートへ行ってきました(軽く小手調)

テーマ:子供たち
娘も5歳になりますと、航空運賃がかかります。座席は一人一席ずつ。窓際に息子、真ん中に妻、通路側に娘で、通路を挟んで私が座りました。座ってみれば、息子がトイレに行くと言いだし、連れて行くことになりました。出てきた息子は、飛行機のトイレに感激していました。何がいいって、あの均整のとれた機能美に惚れたようでした。

席に戻ってしばらくするとフライトアテンダントさんが、サービス品を持って登場。二人とも飛行機の模型をチョイス。組み立ててシールを貼るヤツです。二人とも作りたいと言いだし、水平飛行になったら作りましょうということで納得させました。

離陸もスムーズで、水平飛行に移ると、恒例のドリンクサービスが始まります。

娘が「ねえ、前の時はアンパンマンとメロンパンナちゃんだったよねえ」と一言。

前の時って3年前のディズニーリゾートに行った時の話。その時、キャビンアテンダントさんがしてくれたサービスを覚えていたんですねえ。

アンパンマン

あの時には、そういえば日本航空は破産、国有化されて大変な時期でした。それが、見事に復活したんだからすごいものです。

さて、先ほどもらった飛行機を組み立てまして、なんやかんやしている間に羽田に到着。

リムジンバスを手配して、ディズニーランドホテルに到着したのは、10時半ごろ。豪華な作りに娘も息子もご満悦。チェックインを済まし、さあ、ディズニーランドへ!!

今回は、バースデーシールを貼ってもらうことにしました。青森からですから、誕生日に合わせて気軽に行けるわけもなし、なんちゃって誕生日を祝おうって魂胆です。受付の方にいうと、快くシールを貼ってくれました。

前回とは違って、人も結構多かったですねえ。そして何より、日本以外の国からの方々もたくさん居たみたい。日本を訪れる外国人観光客が増えていることを聞いてはいましたが、初めて実感しました。

まずはリトルハングリーベアで、腹ごしらえ。

さて、何に乗りたい?と娘に聞きますと、「あのでっかい木のお家」との答えが返ってきました。

はは~ん、「スイスファミリー・ツリーハウス」ね。前回の時も張り切って登っていましたっけ。ファストパスも必要なく、並ぶことなく、ただ、体力だけ必要なのがこのアトラクション。ひたすら階段を登り続け、頂上まで行ったら、降りてきます。これが面白いらしい。結局三回繰り返しました。妻は?「ここにいる」と入り口のベンチで座ってました。

さて、いよいよ!ってことで、最初に乗ったのは、ウエスタンリバー鉄道。子供達は初体験の乗り物です。最後の恐竜の王国に入った時は、娘は泣きそうでありました。その次には「マークトゥエイン号」。こっちは昔乗ったのを覚えているからかとても楽しそう。

お次は「ミッキーのフィルハーマジック」。3Dシアターで、娘(5歳)も喜んでいましたが、途中、3Dの効果が凄すぎたのかグラスを外すと言い出しました。まあそれでも最後のオチがよく、ニコニコ笑って出てきました。

そこから、「ピーターパン空の旅」、どんどん行こうと、次は「イッツァスモールワールド」へ。これは息子のお気に入り。その後、ピーターパンに乗り、と順調に行っていると思ったら、もう一度「イッツァスモールワールド」へ。とにかく息子は大きな仕掛け時計がお気に入り。

そのあとは、トゥーンタウンに向かいます。最初は「ドナルドダックの家」に突進。ひとしきり遊んで、妻と娘は「ガジェットのゴーコースター」に乗りたいと移動。息子に聞けば彼は「ミニーのお家」に行きたいと言い出しました。色々な仕掛けがあって、楽しいわけですが、見れば、結構並んでいます。「並ぶ」と言い出した息子。「よし、行っておいで」と私は噴水で待っていることにしました。

待てど暮らせど出てこない。お客さんは順次入れ替わっていきます。入って行ったのは知っていますが、出てこない…。彼がミニーの家を好きな理由は、色々な仕掛けがあるからです。遠目に入り口を覗いてみると彼の姿がちらほら…。入り口の係員さんに頼んで、裏口から入って、連れ出しました。

ほどなく、妻と娘も合流。息子はもう既にお土産のことで頭がいっぱい。何を自分のお土産にしようか、おもちゃ屋さんで下見をしたいと言い出し、ワールドバザールへ。

さあ、今回は、ディズニーランドホテルでの宿泊です。ってことは、ちょっと休みに行くってこともありってことです。ってことで16時30分を狙ってホテルにホテルへ帰ることにしました。

ディズニーランドホテルでは、ティンカーベルをモチーフにした部屋に宿泊。

まあ、子供達二人も、妻も大喜び。一時間ほどゴロゴロして、さあ夕食へ。ディズニーランドホテルでは、モノレールのディズニーリゾートラインのフリーパスももらえるので、夕食はイクスピアリのフードコートで食べることにしました。

娘はチーズバーガー、息子はハンバーガー定食、妻は焼きそば、私はラーメンをそれぞれ食べて、今度は夜のディズニーランドへ。シンデレラ城に行ったもののパレードの準備で7時で終了とか…。再び、イッツァスモールワールドへ行き、で、「グランドサーキット・レースウェイ」に。これはガイドレール付きのゴーカート。ハンドルもある程度効きますので、娘と私、息子と妻それぞれで分譲しました。娘は車を運転できるとあって大興奮。

修学旅行生が次々と帰る中、私たちは9時過ぎまでいましたので、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」に乗って最後はシンデレラ城のプロジェクトマッピングを見て、21時過ぎに部屋に帰りました。台風7号の接近が報じられていましたが、パラパラ小雨ぐらいだったので良かったです。

ホテルのお風呂は洗い場付。家族連れには嬉しいことです。それと、天井シャワーも付いていてこれも子供達には大好評。手際よく子供達を入れて就寝で一日目は無事終了。いよいよ明日はサプライズ。
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2015年05月21日(木) 10時25分34秒

どうしてこうもめちゃくちゃなのか

テーマ:政治
facebookの記事を見ていたら、いわゆる修正歴史主義の典型的な文章に出会った。

昨日の党首討論の、安倍首相と共産党の志位委員長の討論の内容に対するコメント。

ここから=====
実に腹立たしい内容である。戦争に勝てば善、負ければ問答無用に悪という構図は傲慢としか言いようがない。大東亜戦争以前、欧米列強は東南アジア諸国を植民地化し搾取の限りを尽くした。アメリカは非戦闘員を人類未曽有の原子爆弾で殺戮し、その正当性を未だに吹聴している。東京大空襲は明らかに民間人の大量虐殺行為。また日本全国に爆弾を投下し、多数の民間人を殺戮した行為も看過出来ない。これらこそ、平和に対する罪ではないのか。昨今の史実解明により、真珠湾攻撃はルーズベルトの謀略であった。日本による奇襲などでは断じてない。事前に奇襲を察知し、真珠湾に停泊していた主力艦船は沖合いに避難させ、老朽化した艦船を残し日本軍に狙わせた程の手の込みようだった。ルーズベルトは真珠湾を攻撃させ、全面戦争突入の口実にしたかったのである。東京裁判は司法の原則を無視したものであり、国際法上無効なものである。インドのパール判事は日本の無罪を主張したが、連合国はこれを無視した。マッカーサーですら、後のアメリカ公聴会で、日本は防衛戦争に突入せざるを得なかったと発言している。以上の流れを含んで出されたのがポツダム宣言である。それを挙げて、日本だけを悪とするのは、余りにも短絡的ではないか。
ここまで=====

もう、呆れて口が閉まらないとはこういう状況をいうのかしら。

逐一コメントをつけてみました。

>勝てば善、負ければ問答無用に悪という構図

これが、戦争の本質ですね。

>欧米列強は東南アジア諸国を植民地化し

脱亜入欧の思想のもと、その植民地経営に遅まきながら乗り込みたいと考えたのは、明治末期から昭和の初期の日本の考え方でしたなあ。

>アメリカは非戦闘員を人類未曽有の原子爆弾で殺戮し、その正当性を未だに吹聴している。東京大空襲は明らかに民間人の大量虐殺行為。

東京大空襲は、都市機能を奪うための戦略爆撃ですが、そのモデルとも言えるものが日中戦争(支那事変)時の「重慶爆撃」ですね。3年弱の間に218回も行われ、1万人を超える犠牲者(そのうちの8割は民間人だとされる)を出したこの一連の戦略爆撃は、蒋介石をして、戦争継続の自信をなくす直前まで追い込んだと言われていますね。1937年のゲルニカ爆撃に続く最初期の組織的な戦略爆撃に位置づけられる重慶爆撃はその後研究され、近代戦においては有効な戦略とされ、ナパーム弾や原爆などと組み合わされた上で戦争末期に、日本に対する有効な作戦の一つとして採用された訳で、戦争の非人道的な側面を強く示していますね。

>日本による奇襲などでは断じてない。

因みに真珠湾の戦果は、日本が狙っていた通りの戦果(攻撃順序の主目的は戦艦・空母、副目的は航空基地・敵飛行機となった。その意図は、心理的効果と、敵艦隊が西太平洋を進攻する機動能力を奪うためには、戦力を二分して敵艦隊と工廠、油槽等施設を攻撃していずれも不徹底に終わるより水上艦艇に集中して確実徹底を期すべきと考えたためである。水上艦艇を徹底的に叩けば、大西洋艦隊を割いて太平洋艦隊を増強しても相当長期間その進攻能力を回復しえないと判断したため、工廠や油槽などの後方施設の戦略的価値の重要性は認めながらも、兵力の関係から見逃さざるを得なかった)でしたが、それの復旧・復興が日本の読みよりもずっと早く、日本が最も避けなければいけない長期持久総力戦にひきづりこまれたことが大きな敗因です。因みにこれは、総力戦研究所において、昭和16年「7月から8月にかけて研究所側から出される想定情況と課題に応じて軍事・外交・経済の各局面での具体的な事項(兵器増産の見通しや食糧・燃料の自給度や運送経路、同盟国との連携など)について各種データを基に分析し、日米戦争の展開を研究予測した。その結果は、『開戦後、緒戦の勝利は見込まれるが、その後の推移は長期戦必至であり、その負担に青国(日本)の国力は耐えられない。戦争終末期にはソ連の参戦もあり、敗北は避けられない。ゆえに戦争は不可能』という『日本必敗』の結論を導き出し」、「8月27・28日両日に首相官邸で開催された『第一回総力戦机上演習総合研究会』で報告」しています。当時の連合艦隊司令長官山本五十六でさえ、正攻法でやってはアメリカには勝てないと言ってましたし、つまり、正攻法でやっては勝てないので、奇襲を選び取らざるを得なかった訳です。

連合艦隊司令長官山本五十六は、第十一航空艦隊参謀長大西瀧治郎と第一航空艦隊参謀長草鹿龍之介の両者に「ハワイ奇襲作戦は断行する。両艦隊とも幾多の無理や困難はあろうが、ハワイ奇襲作戦は是非やるんだという積極的な考えで準備を進めてもらいたい」旨を述べ、また、攻撃隊総指揮官の淵田美津雄海軍中佐は旗艦赤城に対して「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味するトラ連送「トラ・トラ・トラ」を打電しています。日本側では、奇襲だと強く信じていた訳です。結局はそれもアメリカの手の内だというのは悲しい事実だった訳ですね。

ただ、当事者たちが頑張って奇襲攻撃を行っていたのに、相手が知っていた(程度の判定は様々あるとしても)から奇襲ではないって言い張るのは、なんとも不思議な感じがします。

>東京裁判は司法の原則を無視したものであり、国際法上無効なものである。

東京裁判は確かに、矛盾点が色々とありますね。
そもそも、国際法という法律は存在しませんから、「国際法上無効」ということ自体が「無効な言い方」ということになります。では、「国際法」とはなんぞや?ということになりますが、「国家がその主権において自国内に制定する『国内法』と対比されるもの」です。その実態は国家間の条約が条約締結国間では法律として作用する性格から、その「主要な法源は条約と慣習国際法」の積み重ねになります。

つまり、国際法とはそもそも既成事実の上に成り立つのが通例ですから、そういう意味では、東京裁判もその既成事実の一つとして機能していますし、「1945年(昭和20年)9月2日、日本と連合国との間で交わされた休戦協定(停戦協定)」によって「ポツダム宣言の受諾は外交文書上固定された」ことになりますので、ポツダム宣言そのものが国際法としての扱いを受けるということになります。因みに、国際法は、あらかじめ決めてある場合などを除き、時効などは存在しません。新しい状況になったときに、新しいものが上書きされていくだけです。

>マッカーサーですら、後のアメリカ公聴会で、日本は防衛戦争に突入せざるを得なかったと発言している。

これについては
 『~右を向いて歩こう~親米保守への誘い』
第二期右野翼と滅罪による『右の、右による、右のためのブログ』       
(http://migino38.seesaa.net/article/373684683.html)

で、原文(英文)に詳細に当たり、その矛盾について書いてあるので譲りますが、原文の一部を再構成し、恣意的に資料を悪用している事はもはや明らかです。

以上の流れで考えると、国際法の基礎も知らず、戦中の状況も知らず、「日本だけが悪とされている」と短絡的に考え、自分の気持ちだけで突っ走っている様が見えますが、いかがでしょうか。

※因みに引用はすべて、ウィキペディアフリー百科事典からです。
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2015年05月18日(月) 15時01分02秒

ディズニーリゾートに行ってきました(これも巡礼?)

テーマ:子供たち
月曜日から火曜日までお休みをとって、東京ディズニーリゾートに行ってきました。前回行ったのが、3年前です。でも、しっかりと覚えている子供達。発表したときには、子供達も大盛り上がり。

娘が年長、息子が3年生となりましたので、一区切りって感じもあり、今回はディズニーランドホテルに泊まろうということになりました。

パンフレットを見比べて高いなあと思っていたディズニーランドホテル。ディズニーランドホテルの場合、一部屋4人の設定になっています。子供が小さい間は、「添い寝プラン」がない分割高になってしまいますが、4人で数えればそうでもなかも知れない…。

でもって、よく考えてみれば、パックツアーの場合、不必要なオプションなども組み込まれているわけで、それを回避すれば、ちょっとは安くなるんではないかと、それぞれにネットで予約を取ってみれば安いということに気がつき、今回は完全に自力で手配しました。

さらに現地で、もう少しサプライズを…。それは後でのお楽しみ。

親子で行くのはもう4回目ですから、子供達も慣れたもの。今回はすんなりと飛行機まで乗り込めました。

空港に着いてみれば、団体さんが手荷物預り所に長い行列を作っています。でもって、みんな一様に断られているのがライターの持ち込み…。なんだろう?と思って見ていると、手荷物からライターの他にロウソク、線香などが出てきます。どうもお寺の檀家さんのツアーらしい。よく見れば、作務衣姿のお坊さんの姿も…。どっかの巡礼に行くのでしょうねえ。

考えてみれば、我が家の場合も巡礼という感じかも知れませんねえ。
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2015年05月14日(木) 18時13分08秒

千葉家0.0004万人の行楽に影響

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 5月14日付

東京ディズニーリゾートなどでは、ゴールデンウィーク中にフル稼働していたスター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー、マジックランプシアターや、海底2万マイルなどの人気アトラクションの点検や設備更新などで、順次休止する措置を取っていた。

また、ディズニーシーの貴重な移動手段であるディズニーシー・トランジットスチーマーラインも全線にわたり運行を休止しており、5月11日より13日まで滞在していたおよそ0.0004万人の千葉家の人々の行楽に大きな影響が出たと見られている。

「海底2万マイル何回も乗りたい」と意気込んでいた息子(8歳)の出鼻は完全に挫かれることになった他、トランジットスチーマーラインの乗り場では「小さな子供連れで移動するに最適だったのに休止だなんて…」とお父さん(44歳)は困惑した様子で語り、振替輸送を行っているエレクトリックレールウェイの乗り場に急いでいた。

12日の午前にはディズニーランド内のプーさんのハニーハントが、午後にはディズニーシー内のセンター・オブ・ジアースが、また、13日の午後にはやはりディズニーシーのブローフィッシュバルーンレースもシステム障害で休止となったが、こちらは千葉家のディズニーリゾートには大きな影響はなかった。
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2015年05月10日(日) 07時27分47秒

サヨナラ政治家?

テーマ:政治
園長として、園児たちと関わっていると、「先生、おもちゃを貸してくれない」と言いに来る子もいますし、もう「悪口を言われた」と喧嘩が始まっている場合もあります。それをいち早く見つけて、解決するのがクラス運営の技術となるわけですが、もっと大切なことは、あらかじめ、園児たちに価値観の優先順位を伝える働きかけを可能な限り行うことです。そしてそれは、できれば口頭ではなくて、園児たちの生活の中で自然に行われなければいけないと私たちは考えています。そのような考えで保育を行っていると、子供たちの素晴らしさが見えてきます。障害の有無、個性の衝突乗り越えて、私たち大人よりもずっと自然に助けていますし、個性がぶつかり合いながらも互いを受け入れあっている姿も見受けられます。

もともと、相手との衝突は、制度で対応できるようなものではありません。その都度、胸を開き、互いを理解しようと努力することによってのみ解決できるものです。こういう努力を伴ってはじめて、人間関係というものが深められていくと私は考えています。

最近、様々な場所で流行語のように使われる「グレーゾーン」。クロかシロかはっきりしないという意味合いから、「人によって判断が分かれる」状況の時に使う言葉になっているようです。つまり冒頭で紹介した園児たちの姿そのものです。あらかじめ知っていた対処法では、対応できない部分を「グレーゾーン」と呼ぶわけです。でも、グレーな部分だからこそ、その人らしい対応を見ることができるチャンスであるということもできないでしょうか?

大岡裁きで有名な「三方一両損」を調べてみると「法治主義の立場」から「「法の下の平等を担保できない」などと否定的な意見をみ受けます。でも、この「三方一両損」を細かく見ると、これは、政治の部分で評価されているということがわかります。つまり、お互いの正直さがぶつかりあったケースで、その正直さを潰さず、讃える配慮が、万人の評価を得ているということが言えるわけです。そして、これこそが「政治」であり、庶民が求める政治家の理想的な姿であるのです。

冒頭に、保育所での園児たちの姿を紹介しました。保育園での園児同士の約束事があります。でも、園児たちはそれを超えた良い関係も構築しています。ある園児が「先生、まだ、僕が使っていい時間だったんだけど、あの子に貸してあげた」と報告に来ました。「そっか、あの子も喜んでいた?良かったね」と答えると満面の笑みで、次の遊びに移っていきました。

最近、政治の世界で特に取りざたされるグレーゾーンですが、政治の世界ではそれが、意見の数によって左右されるケースが多々見受けられます。私が看過できないのは、そのグレーゾーンを細分化して無くしていきましょうという現在の政治の動きです。

三方一両損を始めとする「大岡裁き」のポイントは、訴訟に来たその人自身とそれを聞いた人々が「確かに法律にはこう書いてあるよ、でも、その前にあなたはどうしたいんだい?」考えるように促すことにあると言えます。そこにグレーの意味があります。もしグレーゾーンを、全てクロかシロかに細かく切り分けてしまったらどうでしょう。私たちは絶えず自らがシロであるかどうか検証し証明し続けなければいけないでしょうし、政治家は制度に縛られ、自身の主体的判断を奪われて、自身の持つ勢いで突っ走るしかなくなり、結果、謝るところを知らず、自身の破滅を招くことになるのです。

人間は心を持ちます。心は闇と光を兼ね備えます。心は磨かれ続けなければ、絶えずグレーゾーンの中を行き来します。心を磨かない政治は、結果的に政治家を駆逐するのです。
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2015年04月19日(日) 09時19分16秒

新制度への移行

テーマ:保育
昨日、こんな記事が目にとまりました。

社員の最低年収を830万円に、自らの年収は1億円削る 30歳CEOの大胆改革

木造保育所も、3月末に、給与規定を更新しました。

認定こども園化すると、保育士とか職員という一括りの給与の算定では、どうしても対応できないと思ったからです。

全職員、基本給制を導入し、細かく手当をつけて、職能を明確化しました。全職員の給与が下がらないようにしようと、相当苦労しました。在職期間が長い職員が多いこともあり、給与の開きは結構あったものの、それに近づけるように手当を設定していくと、職員それぞれに求めなければならない職能が見ることが出来て、私も勉強になりました。

何よりも、職員それぞれに給与の根拠を示せたので、職員それぞれも、求められていることが「見える化」されたようで、それぞれの働き方が変ったように思います。

結果、職員の昇給は下位ランクほど上がり、上位ランクの職員は微々たる金額。全員なんとか昇給したものの、園長給与は年10万円ほどのダウン。そうだよなあ。園長ってだけで、これだけ貰っているっておかしいよなあと思っていたことと重なりましたので、思い切ってそのまま採用しました。

でも、貰っても課税対象になり、さらに職員に(奢るとかなんとかで)還元していたことを考えると、10万円給与を下げてもあまり気にならないかもと思った次第。

そんなこんなで、昨日読んだのが冒頭の記事でした。

桁が違いすぎるんですけどね。

どうやって働いてもらうか、どう働くか、その賃金の根拠は何なのか…それを知ることはどんな立場にあったとしても大切なんだと思った次第です。
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