ジオターゲティング
2016年07月10日(日) 07時00分00秒

選挙に行きましたか?

テーマ:ブログ
現在、ちょうど朝7時です。

今日は、大切な国政選挙が行われる日です。

選挙に行きましょう。

最近は、何かと言えば「政治的な問題」と指摘され、「中立を守れ」ということを言われます。

「中立」という概念をどのように捉えるべきなんでしょうか?

中立とは概念的には「何もしないこと」というふうになってしまう風潮が強いと思います。
「時代の変化を望まない思想」こそが中立なのだと思っていないでしょうか?

でも、中立とは時代の変化を受け入れることではないでしょうか?

時代の変化をどのように受け入れるかを「中立」は問われているのです。

人間は生きています。

生きるということは、多くの人に世話になり、多くの人に迷惑をかけることです。
そして、多くの人の世話をし、多くの人の迷惑を引き受けることが生きるということです。

時代は絶えず、難問を私達に突きつけながら変化していきます。

私達は、その変化をどのように受け入れるかを数年に一度、国政選挙で表明するのです。

そして、実際、その変化は私達に結果として負わされていくのです。
選挙に行っても行かなくてもです。

だから、選挙に行きましょう。

中立を自認するからこそ、選挙に行かなければなりません。

選挙に行きましょう。
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2016年07月03日(日) 08時07分23秒

どうなるのかではなく、どうするのか

テーマ:説教
大都市圏などの待機児童が多い地域においては、保育所が足りないことを理由に、「企業主導型保育事業」という制度が新設されました。これは、福利厚生の観点で「企業が社員に対して無認可保育所を設置できる」制度で、「地域子ども・子育て支援計画」に規制を受けない無認可保育所ですが、その一方で保育給付金は満額受け止めることができるとした画期的な内容です。無論、企業が設置する保育所ですので、社員の子に対しては福利厚生費から保育料を割り当てて実質無償化することも可能ですし、企業の都合に合わせて営業時間や営業日を定めることができる自由度の高さも魅力です。社員は結婚や出産に向けて何の心配もなく就職できるわけですから人材確保にも大きな宣伝材料になります。保育所の施設長で、情報収集に気を使っている私でさえ全く寝耳に水でした。もうすでに企業関係者は、敏感に反応し、内閣府の主催で三回行われた説明会はどれも満員だったそうです。

今の所、5万人という定員枠を設けての先着方式で行わせることを政府は考えているようですが、このタイプの保育所がある程度実績を上げた場合には、制度そのものが、そちらに移行していくことも保育所経営者としては、覚悟しておいたほうが良いと思います。もし仮にそうなった場合、現行の認可保育所や認定こども園の職務は、完全に子どこ・子育て支援制度を支える方に回らなければならなくなるからです。

実はこんな大変革は、保育所に限ったことではなく、これからあちこちに起こってきます。その胎動も見えてきています。なぜなら、これらのことは国際条約によって定められたことだからです。国際条約は憲法以外の法律の上位に位置し、それまでの内容の変更を迫るからです。

一方で、こういう激変期には「これからどうなるんだろう」という心配が私たちを襲うことになります。人間とは不思議なもので、こういう時の思考というのは、「強がりながら消極的」というものになります。「何考えているんだ」と相手を疑い、その一方で自分自身はそれに即応できないためにこれまでの制度を守り保証してもらえるように動こうとします。そして人間は排他的保守主義に陥るのです。しかし、現実はどうでしょう。その排他的保守主義は常に使い捨てられる運命にあります。先日、国民投票でEU脱退を決めたイギリスの混乱を見れば一目瞭然です。そしてこれから日本もそんな時代に突入するのです。

日常のいろんな場面で「これから一体どうなるんだろうね」という言葉を口にし、耳にします。しかし、信仰は聖書を通じて「これからあなたは一体どうするんだい?」と私達一人一人に問いかける神の声を私達に伝え続けています。

「(イエスは言った)さて、あなたはこの三人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」律法の専門家は言った。「その人を助けた人です。」そこで、イエスは言われた。「行って、あなたも同じようにしなさい。」(ルカ福音書10章36~37節)

「どうなるんだろう?」と私達が考えるのであれば、神様は「どうしたい?」と聞き返されるでしょう。その時こそ、私達は希望を口にしましょう。そのことによって「苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということ」(ローマ5章3~4節)を私達自身に体現するのです。

それぞれの希望とお働きに主の祝福がありますように祈ります。
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