ジオターゲティング
2015年09月29日(火) 18時41分54秒

ディズニーリゾートに行ってきました ビビディ・バビディ・ブー!!

テーマ:子供たち
もう、前回の投稿から4ヶ月以上過ぎてしまいました。楽しい思い出を楽しく書く暇もなく、過ごしてしまいました。やっとこ、思い出しながら書く事にしました。お付き合いいただければ幸いです。

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さてはて、二日目のプログラムのメインは、何と言っても、 ビビディ・バビディ・ブティック

前回ディズニーランドに行った後、娘が時々溜息まじりに ビビディ・バビディ・ブティックの動画を見ていたので、今回はそれにトライをすることにしたのです。

調べてみたら、とにかく値段がすごい。キャッスルコースは30,800円。キャリッジコースが23,100円、クラウンコースが8,200円…。調べてみれば、差は、衣装やカメラ撮影が付くかどうかということ。確かに七五三なんかの撮影でもなんだかんだで数万円ですから、相場といえば相場かなあ。

去年、ある方が、娘にプレゼントしてくれたシンデレラの衣装がありましたので、それを利用し、写真撮影は、自分たちですることにして、8,200円のコースでやることにしました。

で、決めたものの、今度は予約が大変。びっしり予定が入っています。

空いているのを確認すると私たちの予定での最終日の1時からしかありませんでした。

しかしここからが、面白いところ。

暇ができるたびに予約を確認するとキャンセルが入って空きが出ます。最初の予定をキャンセルして、少しでも良い時間帯に予約を近づけていき、やっとこ二日目の8時半という我が家の旅程にとって最もよいところまでたどり着きました。

娘も二日目の目覚めから、楽しみにしていました。

それが、朝ごはんを食べ、ドレスを着せたところで、娘の表情が一変しました。「やりたくない」と言い始め、なんとか連れ込みましたが、嫌だ嫌だの一点張り。どうも、緊張しすぎたようです。

嫌だ!1

ブティックの方も加わって説得してくれますが、打つ手もない状況。

嫌だ2

ブティックの方が、「30分遅らせても大丈夫ですよ」と提案してくれましたので、外を散歩することにしました。お菓子を買って、二人で散歩していろいろ娘と話した結果、「ドレスを脱いだらやる」とのことで、やっとこ椅子に座ってくれました。

気を取り直して

親としては冷や汗もんでしたが、ナントカやる気になってくれて良かった良かった。



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2015年09月06日(日) 08時53分37秒

「10年後を見据える??」

テーマ:説教
 保育所の経営者となって、7年8ヶ月を過ぎようとしています。経営を学ぶ時に良く耳にするのが「10年後を見据えた経営」ということです。でも、ご承知の通り10年後を見据えるってできるわけもありません。

私だって10年前に自分が保育所の経営をしているとは思っても見ていなかったのですから、それは当たり前のことです。私が就任した7年前の園児数は112名で上限ギリギリ。泣く泣く入所を断らざるを得なかったのが、今では90名の総定員を12名も下回る78名です。途中、東日本大震災も経験しました。政治では、民主党が大勝したかと思えば、自民党が大復活を果たし、政治は右往左往しています。その一方で世界経済はグローバル化の一途をたどり、疲弊した各国の経済が悲鳴をあげ始めています。「子どもの貧困率」「経済的徴兵制」などという日本とは無縁だと思われていた言葉が現代の日本を語る上で重要なキーワードになってきたりしています。

どれも予想がつくものではありますが、なってみなければその深刻さが予想を超えていたものであったことは否定できるものでもありませんでした。

教会では、平均年齢が8歳も増加した一方、地域の諸問題に対応するために、訪問看護ステーションや保育支援センターを設置したりと、大きな動きを相次いで起こしています。じゃあ、それが10年後を見越した動きなのかと問われると、それは違うと言わざるを得ません。あえて言えば、「10年後にこうあって欲しい」という思いから行っているにしか過ぎないのです。
新島襄が同志社大学の設立を夢見て活動していた時に「教育とは国家百年が大計なり」と言ったことは正にそのような思いであったのだろうと思いを巡らせます。「100年後を見越して」ではなく、「100年後を夢見て」その事業を始めたのだと思います。

振り返ってみれば、自分の人生の中で、「こうはなりたくない」ということをことごとく体験し、その一方で「こうなりたい」と思ったことは何一つ実現しなかったように思います。たくさんの人々に迷惑をかけ、たくさんの人々を傷つけてきた人生でした。でもその一方で、追い込まれた先にはその経験が用いられ、たくさんの人々と共に生きる現在があることも確かです。

「10年後を考えて行動していますか?」と問われた時、その10年後は不透明で不安ばかりが先立ちます。「ああはなりたくない」、「こうなりたい」と、全ては自己を中心とした世界観を心ならずも形作ろうとしてしまうのです。

しかし、「10年後を作る努力をしましょう」と言われれば何かできることがあるのではないかと思えてくるのではないでしょうか。未来を考える時に、自分が生き残ることを考えていたとしても、その未来が本当に存在するのかどうかは、残念ながら「神のみぞ知る」ことでしかありません。そうだとすれば、未来に対しては自分抜きに考えていくことが得策なのだと思わざるを得なくなります。「今日を精一杯生きる」というのは「明日を見なくても良い」という事ではなく、「自分がいないかもしれない明日を形作る」ということでなければらないのです。

10年後、私はいないかもしれません。私自身も、教会も、訪問看護ステーションも、保育所も、必要とされない時代になるのかも知れません。ただ願うのは、「全ての人々の尊厳をまま守る必要がないから必要とされない状態」ではなく、「老若男女全ての人々が、その尊厳を互いに守り合い、助け合い、支え合える世界である状態」になっていることです。「生き残る」ではなく「残し、支えあっていく」という目的に信仰の本質があると思っています。皆様のお働きが未来に実を結びますように祈ります。
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