ジオターゲティング
2015年01月16日(金) 10時29分18秒

無駄吠えをする犬

テーマ:保育
無駄吠えをする犬に手を焼く飼い主の方が多いですが、ドックトトレーナー曰く、「多くの場合、飼い主の顔を見るのが目的で無駄吠えをする」のだそうです。
どういう事かというと、

いつも寂しい
 ↓
吠える
 ↓
飼い主が叱りに来る=(飼い主の顔を見ることができる)

と言うことなのだそうで、犬にとってみれば、たとえ叱られても①飼い主の顔を見ることができると言う目的を達成できること、②叱る行為そのものを手荒い遊びのように受け止めるという二つの意味合いが重なり、悪循環に陥っている可能性が少なくないんだとか。

こういう場合、①普段、遊んでやったりして接する機会を増やすことと、②吠えている間は顔を出さず、吠えなくなったらすかさず顔を出すということを数日繰り返せば無駄吠えはなくなるそうです。
そう言えば、知っている方のところの無駄吠えする犬は、飼い主が叱ろうとすると嬉しそうにしていました。

何を望んでいるか、何を喜んでいるのかを見極める目と、理解する心と、そして何より、愛が必要なんだなあと言うお話し。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年01月10日(土) 10時07分45秒

やってみようとする心

テーマ:保育
木造保育所では、去年の4月から、「一斉保育」を廃止しました。一斉保育とは、クラスで担任がやるべき事を決めて一斉に制作などを行うことを意味しますが、敢えてそれを止め、その一方でコーナーを作り、お子さんが興味に基づいて集中して遊ぶ事ができるように環境を整えようと言うことを意味します。

一斉保育の場合、保育士に求められるのは、絶えず子供達の注意を自分に惹き付けておくことが必要な(クラスの中心であり続けなければいけない)技術になります。やるべき事を提示し、それを全体でどのようにスムーズに行わせるかと言うことが問われる一方、「先生、先生」と子供達から絶えずあてにされるという優越感を味わうことができるのを醍醐味と感じる人もいるかも知れません。

しかし、この4月から、木造保育所ではそれを廃止した訳ですから、保育士の役割も正反対の働きになります。絶えず子供達の様子を観察し、記憶や記録に留め、また、遊びの様子を見極めて環境を整えていくことに尽力しなければなりません。

この8ヶ月余りを通して感じたことは、子供達の集中力のすごさを感じたことでした。例えば積み木。例えばママゴト、例えばお絵かき、例えば工作…集中して遊ぶ姿は、その内ひらめきへと姿を変えてきます。

先日、園内を見回っていましたら、古代文明の遺跡みたいな積み木の作品を見かけました。

遺跡?

四人ぐらいで、毎日一生懸命積み上げています。そして、彼らはその上にスーパーボールを転がして遊んでいます。

昨日、園庭に目をやれば、園児達が保育士が削った雪のかけらを集めて、一生懸命積み上げています。

イグルー1

よく見れば、イグルーを作ろうとしているらしいです。

イグルー2

ただ、この材料では、屋根までは作れそうにないので、私の方も少し仕掛けることにしました。円の駐車場の除雪のついでに除雪機で雪を吹き付けておきました。これで、隙間も埋もれ、壁自体の強度が増す筈です。

イグルー3

さあ、ここから果たして完成に到ることができるかどうか!!

毎日が楽しみです。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年01月03日(土) 09時02分51秒

冬山の遭難相次ぐ(10ヶ月の子猫含む高齢猫の三匹)

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 1月3日付

大晦日から大雪に見舞われた木造町では、猫の冬山での遭難が相次いだ。遭難したのは、いづれも千葉家在住の、モカさん(男性・14歳)、クロさん(男性・15歳)、コナさん(男性・10ヶ月)の三匹。1月1日夜、家を脱走するため隙を見計らって飛び出した三匹は、次々に玄関前雪山で身動きが取れなくなった。通報を受けた救助隊員のお父さんが捜索を開始し、程なく無事でいる三匹を発見、収容した。三匹は怪我もなく健康状態も良好で、命には別状がない状態だという。

救助をしたお父さんによると、遭難現場となった玄関前雪山では折からの地吹雪に加え、屋根からの落雪などによりかなり雪深い状況で、救助された猫たちは三匹とも着の身着のままの姿で腹まで埋もれ、身動きが取れなくなっていたという。近年中高年の登山ブームが話題になる一方、中高年の冬山の遭難事故も多く起きている。

三匹は、「今回は玄関から飛び出したのが失敗だった。裏口から出れば、雪はなかったのではないか。あんなに雪があるのはおかしい」と話し、そもそも何が何だかよく判っていない様子。ストーブやホットカーペットの上で体をあぶっていた。

お父さんは「何の備えもないまま雪山に飛び出すなど言語道断」とした上で、「三匹には、毛皮を着ているからという安易な認識があったのではないか。天気予報などを見ていれば、今回の状況は容易に想像できる筈だが、そもそも彼らに理解できる天気予報は顔を洗うぐらいでしょう」と困惑した様子で話していた。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年01月01日(木) 22時48分20秒

お父さん居残り正月

テーマ:千葉家新報
千葉家新報 1月1日付

2015年1月1日、千葉家はお父さんと猫三匹、魚10匹で年明けを迎えたことが関係筋への取材で明らかになり、お父さんは毎日、平常と同じように朝5時過ぎから除雪を行っているという。これに対し、ご近所さんなどから同情の声が上がっていた。

お母さんと二人の子供については、28日に新幹線で仙台に帰省しているが、関係者によれば、お父さんは「帰省から帰宅しても駐車場に車を入れるために除雪をしなければならないし、そもそも、冬季休業期間の保育所などの職場も除雪をこまめにしなければ、帰宅してからが大変」と語っているという。しかし、その背景には、2011年元旦お母さん置き忘れ事件の再来を食い止めたいという狙いが見え隠れする。

これに対し、当社記者の取材によれば、お父さんの28日からのスケジュールはゆったりとしたもので、食いたいものを食い、ダラダラグデグデと過ごしているようだ。お母さんに子供を二人預けて帰省させるという無責任なお正月に、記者の電話取材に対しお父さんは、「天気が良いには越したことがないし、積雪も無いんだからしょうがないでしょう?まあ、家族は仙台で楽しい思いをしているんだろうし、やること無いし、別に好き放題やっている訳ではありません。仕方がないんです」と開き直りとも聞こえる答えをしていた。

こんな夢のような年越しを体験しているお父さんだが、夜になると状況は一変、苦労もしているようだ。お父さんは「三匹の猫が暇を持て余して家中を駆け巡っています。特に夜は凄まじい。昨日も私の上を三匹の猫が駆け抜けていきました。その様子はさながらジェットストリームアタックの様で、彼らは何回も私を踏み台にしていました。」とその苦悩を語った。

1日朝より降り始めた雪は今夜中降り続けると予想されている。1月1日22時現在つがる市界隈は予報の通り大雪となり、千葉家の今回の措置が図にあたった格好だ。2日は相当な覚悟で除雪に望まなければいけない状況になったお父さんだが「まあ、リスクコントロールとしてはうまくいったんじゃないでしょうか。冬なんだし降れば積もるのが雪」と余裕の表情を見せていた。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。