ジオターゲティング
2014年01月27日(月) 07時38分28秒

テーマ:ブログ
新しい年を迎え、進級の喜びの時が近づいてきました。

保育園でも年長、年中さん、年少さん、それぞれに新しい世界に踏み込むその時を楽しみにしています。彼らの中では「できるんだろうか」なんて思いは少しも無いようで、進級したらこれができる、あれができるという楽しみだけが光り輝いているように見えます。

聖書に

「言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている。」

と書かれていることを思い返します。

今の世界がどうであれ、子供達からは絶えず希望の光が輝いています。その輝きに照らされて、新しい年を歩んでいきましょう。


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2014年01月18日(土) 15時21分03秒

yukimi(娘)CDデビュー

テーマ:千葉家新報
千葉家新報1月18日付

この春、ある新人歌手のデビューが決定した。CDデビューが決定したのはyukimi。yukimiは二歳九ヶ月の時に、森の音楽隊を歌い、ネットで配信したのを皮切りに、名曲「にじ」(新沢利彦作詞作曲)をネットで配信、一族で話題になっていた。

「毎朝この歌を聞かないと一日が始まらない」(九十八歳女性)、「元気や勇気が湧いてくる」(70代女性)など、高齢者を中心に高い人気を獲得した。更に先日、オリジナルの楽曲「パンダさんはみんなの心に」を発表、好評を博していた。yukimiの所属事務所「ペアレンツフール」のは「お客様の要望に応えたい」とCDデビューを決定した。先行発売したクリスマス会のDVDなども、好調な売れ行きを見せており、今回のCDもヒットすることが間違いないと確信している。

少子化を背景に、yukimiのように高齢者をターゲットにした幼少アイドルのデビューはこれから千葉家の中心市場に成長してくると同社社長のお父さんは分析しており、新年度に向けて市場はさらに熱気を帯びることは間違いなさそうだ。



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2014年01月01日(水) 11時02分02秒

新年の抱負

テーマ:ブログ
新年明けましておめでとうございます。

新年には、初夢、書き初め、稽古始めなど、最初の儀式が多いですね。また、新年を迎え、一念発起して日記などを書き始めたりした経験をお持ちの方も多いかも知れません。新年の抱負なんてのを語るときもあるかも知れません。

ところで、抱負と言う言葉ですが、「抱く」と「負う」という二つの感じからなります。この「負う」ですが、辞書を調べると「背中や肩にのせる」という意味の他に「身に受ける。また、自分で引き受ける」という意味や「お陰をこうむる」とか「後ろに位置させる。背景とする」という意味があります。抱負とは、「多くの人を背景に背負って抱くこと」という意味が本来の意味になります。つまり、多くの人々との関係の中で語られることであり、それは、自分を取り囲む社会の中での決意や責任の表明と言うことを意味しているわけです。抱負にしろ決心にしろ、それは個人で成り立つものではないのです。

古来「来年の事を言うと鬼が笑う」と言いますし、一休和尚の作と伝えられる狂歌にも、「正月は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」と言うものがありますが、これは皆が楽しみにしている正月を一回迎える毎に、寿命へ近づいていくと言うことを意味しているそうです。

聖書にも、イエスのこんなたとえ話があります。「ある金持ちの畑が豊作だった。金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。」というたとえ話がルカによる福音書12章に掲載されています。本来、人は自分の人生を決められません。ある日ある時、寿命を迎えざるを得ないのが人間を始めとしたこの世の全てのものの宿命なのです。

典礼聖歌の中に「私達は魚のよう、神様の愛の中で泳ぐ」という歌があります。魚がいつもは水の存在を意識しないように、私たちは周囲を充満している神や多くの人々の愛を意識しないで生きているからです。愛は当たり前のものであり、生きるその中では、必ず必要なものなのです。私たちは日常生活の中で、いろんな人と繋がって生きています。その中で、後悔や希望、を感じて生きているはずです。しかしその一方で、愛はなかなか実感することが出来ません。本当は後悔も、希望も愛があればこそのものです。そうでなければ、希望も後悔も抱負も、独善的なものにしかなり得ないからです。

愛の中で泳ぐ私たちは、その一方で自分の行いによって、愛を多くも少なくもしてしまう存在です。気が付いたときには、ごく僅かな愛を争う愚かな行いに行きついてしまう場合も少なくありません。そうなってしまえば、愛はどんどん切り取られ、ちっぽけな存在になってしまうでしょう。
「明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。」この挨拶の中に、愛は充満しているのです。苦しいときに寄り添い、嬉しいときには喜び合い、悲しいときには共に泣き、この一年を過ごしていくことが出来ることを知っている私たちにイエスは「小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる。」と励まして下さっています。この一年も共に歩みましょう。皆様方の上に主の守りと祝福が豊かにありますように祈ります。



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