ジオターゲティング
2012年01月31日(火) 09時08分20秒

新世紀インフルエンザ…パロディーです

テーマ:子供たち
「司令、セカンドチルドレンの体温が38℃を突破しました」

「現時点をもって非感染コードを破棄、該当者を感染者と断定する。以後12時間毎にタミフルを投与せよ」

「感染者、さらに体温上昇、39℃を突破します。関節痛、始まります」

「止むを得んな。アンヒバ(座薬)挿入。」

「アンヒバ?まさか!?指令、あれはまだ…」

「構わん。鎮痛解熱効果を優先する。やれ!」

「アンヒバ挿入します…なに!?…司令、アンヒバが強制排出されます。受け付けません。…こ、これは…感染者周辺に強力なATフィールドが展開しています。」

「まさか!…二歳の幼児がこんな強力なATフィールドを!?」

「感染者の反撃、第一派、来ます」

「落ち着け、損害を報告しろ」

「続いて、反撃第二派、第三派、来ます」

………

千葉家では、熾烈なインフルエンザウィルスとの闘いが続きました。現在は、大半のウィルスを征圧し、システム回復に全力を傾注していますが、気を抜く事は出来ません。

皆様もお大事に…。

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2012年01月26日(木) 11時04分30秒

インフルエンザ

テーマ:保育所
近隣の小学校で学級閉鎖をしているという情報が飛び込んできました。更に、近所の保育所ではインフルエンザの他にロタウィルスも流行しているとか…。

保育所は、保育に欠けるお子さんを預かる児童福祉施設なので、基本的には何人発症しようとも学級閉鎖もなにもありません。

しかし、その一方で、保育所では、保育士達が、マスクと、うがい・手洗い、そして予防注射でしのぎつつ保育を行っています。その予防注射にしても「現行ワクチンの感染防御効果や発症阻止効果は完全ではありませんので、ワクチン接種を受けてもインフルエンザに罹患する場合があり、この場合には患者はウイルスを外部に排泄し、感染源となります。」となるような代物です。ですから、むしろ症状が見えない分だけ(…つまりその人が発症しているかどうかが判らない)わけですから、途方に暮れます。

園児達にマスクを着用させたとしてもお昼寝と給食の時にはどうしようもない…。それでも、数少ない手段をどう徹底するかに保育がかかっていると言えます。

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2012年01月21日(土) 18時02分50秒

除雪のその後

テーマ:びっくり津軽
青森では、冬になると海に雪を捨てに行き、海に転落し死亡する事故が毎年起こります。どうしてそんな事が起こるかと言いますと、後ろの「あおり板」(荷物が落下しない様に立てる板)を下ろし、バックし急ブレーキをかける事で、雪を下ろそうとするからで、うっかり車ごと海に落ちてしまうわけです。青森港などは排雪場にも指定されていますから、大量の雪が浮かぶ海。…こんな所に落ちてしまえば、ほぼ即死です。

その他にも落雪によって亡くなる人も少なくありません。

ある教会の牧師室-落雪


先日、我が家の屋根から落ちてきた落雪です。こんなのが5、6個落ちてきました。完全に氷塊となっていました。雪落とし中、一寸離れたらその場に落ちてきました。こんなのを頭に受ければ、そりゃあ、死ぬわな…。

この時期、足下に注意をし、上を見ながら歩かなければいけません。


さて、関東や北陸などでは、雪が降って大変だった様ですが、こちらはこの2日ばかり雪が降らず、穏やかな日が続きました。しかし、その一方で、放射冷却現象のためなのか、今シーズン発のマイナス10度以下…。つがる市には観測定点がありません。よって、隣の五所川原市のデータになるのですが、路上の気温表示などの数字がマイナス14度を記録したとか…。

それでも日中は穏やかな天気で、2度ぐらいまでは上がる暖かな日が続きました。

さて、こうなると、今まで積もった雪を何とか処分しようという事になります。如何せん、過去3シーズンと比べても飛び抜けて降雪が多いのですから、その分だけでも何とかしないと去年でもやっとやっとだった保育所は雪で埋もれてしまいます。

と言うわけで、昨日から排雪をしていました。

屋根の雪を落とし、園庭に積んだ雪山を崩し、軽トラックで排雪場まで運びます。…話は簡単なのですが、この作業がとてもきついのです。

一度山にした雪は締まって重くて固い代物。

これをスコップと除雪機を使って切り崩しながら、軽トラックに積み、公園などの指定された排雪場に運び、下ろしてくる訳です。

昨日と今日でこれを十数回繰り返しました。

やっと、5分の1は処分できたかしら。それでも、雪の山に阻まれていた視界が開け、なんか開放的な気分になりました。


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2012年01月15日(日) 07時08分50秒

豪雪

テーマ:ブログ
毎日挨拶作戦ももう4年弱続くと、保育所の除雪に向かう時なども、結構言葉の遣り取りが多くなってきましたが、最近の話題は雪の事…。

なんたって、去年の同じ頃の二倍はあります。青森は積雪が130センチを軽く越えたとか…。でm連日の除雪となります。

こんな豪雪にも、各地の災害の影響を色濃く見る事が出来ます。

まず、除雪機の不足。

例年ホームセンターなどで見かける除雪機ですが、今年はほとんど売っていませんでした。なぜか。

タイの水害でホンダの除雪機の工場が操業停止に追い込まれたからだそうです。

震災の復興のため、建設関係の方々が被災地に出稼ぎに行っています。


そんな中でのこの豪雪…除雪機がない。人手が足りない…。


保護者からも悲鳴が聞こえます。


木造保育所もここ数年にわたる運営費の引き下げの影響でついに赤字予算となりましたから、除雪だって極力園長がやろうという事になっています。で、昨日は屋根の雪下ろしにトライ。

思ったよりも甘くなく、トタン屋根は滑るし、上の屋根から落ちてきた雪ですから締まっていますし、そして何よりも風がもの凄い。何とかかんとか2時間ぐらい頑張って、当初の最低目的ラインをクリアできたので、撤退しました。

後残っている課題は排雪。去年は園庭に積むだけでしのいでいた雪ですが、今年は排雪を考えなければなりません。排雪とは雪を捨てに行く事。トラックを借りてきて雪を積んで、雪捨てに行きます。

この園庭の雪を片付けるとなれば、一体どうなるのでしょう?


でも、被災地の方々のご苦労を考えればこんなぐらいで根を上げては居られません。

体力も付き、連日の雪搔きもあまり応えなくなりましたし…。

感謝して乗り切っていきましょう。

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2012年01月11日(水) 12時31分58秒

除雪、除雪、また除雪

テーマ:ブログ
ご無沙汰しております。

前の記事から、あれよあれよという間に日が過ぎてしまいましたが、元気でやっています。

このところの大雪で、すっかりブログを書く暇を失ってしまいました。

最近の一日の生活は、毎朝4時半に起きて5時から保育所の除雪。それが終われば家に帰って8時ごろまで家の前の除雪。そして子供をつれて、出勤し、19時まで勤務。帰って夕飯を食べて、子供たちを風呂に入れ、21時過ぎには子供たちと一緒に就寝という毎日です。

最近、除雪に行こうと起き出すと子供たちが目を覚まし騒ぐので、子供を寝かしつけてから、一度起きて別の部屋で寝なおすという、除雪家庭内別居に追い込まれてしまいました。


木造の降雪はいろんなパターンがあります。一番多いのは吹雪。それから霰。それから牡丹雪…。

それにしてもよく降ります。周囲の状況はもはや去年の2月はじめの状態。年末には、車のリヤガラスが落雪で割れてしまいました。orz

しかし、これだけ除雪をしているのに、なぜ痩せない??

今の大きな謎です。

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2012年01月01日(日) 06時19分32秒

1月1日はなぜ1月1日なのか

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さてはて、この1月1日、なぜ1月1日になったのかって考えた事ありませんか?

常識的に考えれば、何か由来があったはず。天文学的に言えば、春分、夏至、秋分、冬至などを1月1日と定めるのが、すっきりします。

でも、そうではないという事は、何か理由があるはずです。

例えば、日本の紀元節。日本では、神武天皇が即位した日1月1日と理解していました。

『日本書紀』によれば、神武天皇の即位日は「辛酉年春正月、庚辰朔」であり、日付は正月朔日、すなわち1月1日となります。

明治維新を経て、太陽暦を導入する時に混乱が起こります。最初は単純に太陽暦の相当日1月29日を紀元節としました。しかし、その後“改めて計算をし直し”2月11日と定められたのです。この辺の経緯はウィキペディアの「紀元節」にまとめられています。

例えば、私の生まれ月の9月はSeptemberですが、本来これは7月を意味する名前。どうして9月になったのかと言えば、ユリウスシーザーが7月生まれ、オーギュストが8月生まれで、それぞれを記念する月にされた事によります。結局後ろに繰り下げられてしまったというわけ。

フランスは革命が成立した時に、フランス革命暦という暦を採用しました。それによれば、1月1日は王政が廃止された翌日である春分の日。1週は10日、1日は10時間、1時間は100分、1分は100秒とすべて十進法が使われたそうで、あまりに混乱が激しく、13年しか用いられませんでした。

この様に、暦というのは、国家の意思が込められているという事が出来ますし、暦の制定は国家の意思という事ができます。

それはさておき、なぜ1月1日が1月1日に定められたのかという問いに、明確な答えは調べていてもないようです。それどころか、古代ローマでは、農閑期の2ヶ月間は日付のない期間とされ、一年を10ヶ月で数えていたようです。その頃の皇帝の重要な仕事の一つが「今日が1月1日である」と宣言することだったそうです。

更には、冬至の暦の計算の精度が低かった事も要因に数えられます。4年にいっぺんの閏年までは考えられていたのですが、400年に3回は閏年を省かなければならないといった事までは考えられてなかった事などです。

ネットを潜って調べてみての結論は、当時の冬至の日(12月25日)がローマの最も重要な年の最期の祭りであり(これがキリスト教がローマの国教となった時にキリスト生誕日=クリスマスとして採用された)それを起点に、当時の暦に合わせ1月1日と設定したのではないかと考え合わせる事が妥当な様子でした。

そう考えると暦も結構いい加減な感じもします。

そう言えば、年度なんて考え方もありますね。更には誕生日、結婚記念日などを起点として私たちは自分の暦を持っています。親族を失った人たちにしてもそういう暦はお持ちでしょう。

あの東日本大震災を経験した日本では、「東日本大震災から…」という言い方をするようになりました。これは、私たちの暦が一つ増えました。あの失敗から…なんて数えている人も居るかも知れませんね。暦が始まるのは良い事だけではありません。苦難や困難の始まりも暦の始まりとなるのです。

あの震災からもう10ヶ月を経ようとしています。

去年の元旦に書いた記事を振り返ると、こんなことを書いておりました。

ここから==================
新しい事がはじまるとき、私たちは必ず、「おめでとう」を口にします。進学、就職、結婚、出産…「おめでとう」は苦労や艱難を乗り越えた時の栄光の先取りという事ができるかもしれません。でも、それは、そんなすべての苦労は必ず乗り越えられると確信しているからこそ、言う事のできる言葉なのだと思わされます。


あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。コリント人への手紙一:10章13節


あなたの人生の中で、今年もいろいろな事がおこるでしょう。

だからこそ、今さらながら改めまして、心の底から確信を持って、大きな声で申し上げます。


「おめでとうございます!」


ここまで===================
もう一度心を込めて、大きな声で申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。

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