2011年12月27日(火) 00時17分09秒

サンタクロースが来た

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-P1000031.jpg

昨日、サンタクロースが来ました。

除雪作業から帰ってみれば、大興奮の子供たち。二人ならんでサンタさんからのメロディカードを鑑賞しています。

まあ欣喜雀躍とでもいいましょうか…。教会につれていこうにも一苦労でした。
でも、朝目覚めてプレゼントが枕元にある不思議は大人になった今でも明確に覚えています。

サンタクロースがくれた最後のプレゼントは聖書でした。

そして今この不思議を子供たちが体験しています。

とても幸せなことです。



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2011年12月26日(月) 12時05分02秒

2012年へ

テーマ:ブログ
クリスマスを終え、もうすぐ新年を迎えます。子供達が求める平和とは一体何でしょう。彼は既に実践しています。小さな世界で小さな体で精一杯、平和を創り出そうとしています。それに応える最初の人が私たち親でなければなりません。

子供達を取り巻く環境は、私が子供だった30、40年ほど前に比べて激烈に厳しくなっています。でも子供の姿は変わりません。子供達の今を守り、心身を育て、夢を育て、素敵な大人になっていけるように祈りを合わせたいと思っています。

来る2012年が皆さんにとって良い年になりますように祈っています。


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2011年12月25日(日) 06時58分37秒

サンタクロースが日本にやってきた!被災地に!

テーマ:ブログ
年々、精密さを増す北米航空宇宙防衛司令部のサンタトラック

今年は、東日本大震災の被災地仙台上空での様子が報告されています。



「破壊的な津波からの驚異的な回復の努力にサンタは驚いています」と。








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2011年12月24日(土) 12時09分42秒

ますます元気です。

テーマ:子供たち
ご無沙汰しています。私たちは元気です。

先日17日は、保育所のクリスマス会でした。

その後、職員の個人面接を行い、一昨日は、誕生会。

娘も満2才になりました。

下は、先日のクリスマス会での写真。

木造保育所では、近くのホールを借りてやるので、舞台も本格的。

ある教会の牧師室-娘


まあ、本人は、「へ?」ってなもんのようで…。

そうそう、息子は、5才6ヶ月を越えました。息子はこんな感じ。彼のテーマは、科学忍者隊ガッチャマン。

ある教会の牧師室-息子


ガッチャマンと言っても、朝の情報番組でしか知らない保護者さんも多い様でしたが、まあ、本人は何となくなりきっていた様子。


園長ですから、のんびり見る訳にもいかず、もっぱら、妻が撮ってきたビデオや写真を後から見て楽しんでいます。

でも、みんな元気。今日も元気。

これこそが一番大事。

今日も多くの人々に守られて、感謝です。


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2011年12月14日(水) 11時05分46秒

教育は“気付き”です

テーマ:教育
橋本徹元大阪府知事は「教育は2万パーセント強制です。」と断言しました。「挨拶をしなかった子供に挨拶をさせた」のを例に出し「教育とは強制だ」と説明しています。でも、7人のお子さんがおられる橋本知事だって、お子さんにやってきたのは、強制ではなかったはずで、気付きを促していたのではないでしょうか。それを「強制」だと勘違いしているのか、もしくは「摩り替えている」のでしょう。

強制で出来ることなんて高が知れている。

保育園の園長として関わっている私に言わせていただければ、彼の主張は「2万パーセント誤り」だと断言できる。

「ほっといたら、挨拶だってできません。おしっこだって、その辺でし放題。ご飯を食べるときには肘を付く。今の世の中のルールって、全て人間の本能ではできないことばかり。だから教えるしかないんです。場合によっては、子どもを脅してでも。まあ、この辺はあまり偉そうに言えません。」t_ishin 2011/06/12 13:38:50

とは、子供を知らない意見だとしか思えない。

強制で幼児に何かさせることが出来ると思っているならやってみるが良い。出来るわけがない。幼児相手に「脅したからって」何を教えられるでしょう。やれるものならやって御覧なさい。

そもそも「強制する教育」とか「脅す教育」ってどうやるんだろう?って思うのです。まさか、教師が要求するレベルまで殴り続け、罵倒し続けるべきだと言っている訳でもないと思うのですが、こういう主張って、他人の子に対する要望の場合がほとんどです。

こんなことを主張する橋本前知事始め、この主張を支持する方々は、お子さんにおしっこの仕方を殴りながら教えたのですか?挨拶を脅しながら教えたのですか?保育園や幼稚園に預けた時にはそう望んだのですか?

乳幼児の姿からは、彼等の身体にやる気があふれていることが感じ取れます。成長したいというモチベーションに溢れています。そして、その根源は、一人では生きていけないと彼らが知っていることろに存在するのです。

挨拶だって、何だって、乳児は嬉しいからするのです。母親から始まりたくさんの人との関係を通し、その関係が通じることを喜ぶのが幼児のモチベーションです。おしっこだって気持ち悪さを覚えて、だんだんに訴えるようになるのであって、保育園で強制しているからトイレでするようになるのではありません。

要は、その子のモチベーションに最も適した状態で“気付き”を促したり示すのが教育です。3歳にもなると字を書ける子も出てきます。彼らは何も強制されたわけではありません。思いを伝えたいためにひらがな表と首っ引きで字を書いた手紙を持ってきたりするのです。

「あの子が3歳で字をかけたんだったら、お前も書ける筈だ。書きなさい。」

そんなことを言えるでしょうか。どう脅すのでしょう。

「今、字をかけなかったら将来どうしようもない大人に成ってしまうよ」とでも言うのでしょうか?

教育とは子供達の中にあるモチベーションに気付き、またそれを保障することです。

豊かなモチベーションを保障された環境にある子供達の実力は凄いものです。常人がどんなに頑張っても敵わない才能を開花させます。

その才能を正しい方向に向けるモチベーションはどこに存在するか…その子が受けた人との関わり…つまり、その子が受けた愛が、そのモチベーションになるのです。

要は、「教育強制論」を支持する方々が「虫唾が走る」と表現する愛そのものがなければ、教育どころか国家そのものが転覆するのです。

要は、「愛に気付き、気付かせること」が教育なのです。


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2011年12月13日(火) 17時51分47秒

出張報告

テーマ:教会に来る人々
先日、教え子の結婚式を行いました。東京までいって司式をしてきました。

アドベントの真っ最中の、保育所のクリスマス会の直前の出張…。でも、教え子じゃ仕方がありません。行くことにしました。

快く送り出してくれた教会には感謝ですね。


雪の事もあります、また、東京方面の友人と会う予定もあります。更に、12月1日から岩手、宮城、福島の三県の区間は高速道路代がただになったのもあって、いろいろと考えた結果車で行くことにしました。


東京のとあるホテルでの結婚式…。

当日は、数件の式が入っているそうで、「30分以内の時間厳守でお願いします」だそうで…。30分毎に前後にも詰まっていますから、賞味20分ぐらいかな…と思っていましたら案の定、

直前に「新婦がドレスが苦しいと仰って直しています…」と十分ほど待つことになりました。

結局20分で式を終了。

ほとんどの方が、キリスト教式が始めてということでしたが、喜んでいただいたようで、良かったです。

披露宴も楽しい時間でした。


結局色んな予定を抱き合わせたので、行ったその先でホテルを見つけ泊まるという強行軍を実施しました。一晩目は、見つけたビジネスホテルで泊まることができたのですが、二晩目は…。


クリスマス会のページェントではありませんが、「どこのお部屋も一杯ですよ」ってな訳で、ナビを頼りに五軒のビジネスホテルに断られ、六件目でやっとこ空き部屋を見つけることができました。

そして、11日には日本基督教団流山教会に出席しました。同い年の牧師が牧会している教会です。

なんと、礼拝ではハンドベルが使われていました。良い雰囲気の教会でした。

久しぶりに説教者としてではなく、出席者として礼拝に出ました。

こういう体験に少し飢えていたかもしれません。

帰りに知人のところに寄って帰宅したのが、昨日の未明3時過ぎ。


延々1400キロ、2泊3日の旅でした。

何はともあれ、無事帰ってきましたが…。

今日もちょっと草臥れてます。


さあ、もう一丁、気合を入れなおしましょう。

良いクリスマスが訪れますように。

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2011年12月07日(水) 16時10分04秒

すんごい事やるらしい

テーマ:東北関東大震災
「スコップ団」という団体が宮城県で気を吐いているそうです。

まだ、調べてる途中なんでよく判らない事だらけですが、被災地で様々な活動を行っている団体みたいです。スコップ持って被災地の泥の掻き出しを行っているから「スコップ団」なのだとか。どうも高校時代の同級生が関わっているらしい。

で、そこが「すんごい事」をやるらしいです。

それがこれ(http://schop-dan.com/pg102.html)。
ある教会の牧師室-スコップ団




3月10日に天国へ2万発の花火を打ち上げるという壮大な企画。

2万発とは、この震災で犠牲になったであろう人達の大凡の数でしょう。

しかも、3月11日ではなく、何事もなく日常を送っていた3月10日に行うそうです。

とにかくリンクをご覧下さい。


このすんごい企画が祝福されたものになりますように。

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2011年12月06日(火) 18時49分37秒

安全神話?技術への過信?

テーマ:東北関東大震災
福島第一原発の炉心溶融とそれに伴う放射性物質の漏洩の事故…。

どうして起こったのか…これを形容する時に言われるのが「安全神話の崩壊」と「技術への過信」という二つのキーワードです。

しかし、本当はどうなのかと言えば、そういうものではなかったのです。

「ハードは一流、ソフトは…」というのと同じ事だったのではなかったでしょうか?

先日、東京電力が検証結果を提出しましたが、それは、未だに総ての疑問に答えるものではありませんでした。

なぜ、非常用冷却装置を停止させたのか。

なぜ、報告が後手後手に回ったのか。

それは、結局の話、担当者がパニックを起こし、しかるべき対応を打てなかったからではなかったか…。

果たして、原発はどうだったでしょう。

「電気事業連合会」の「電気の情報広場」(http://www.fepc.or.jp/faq/safety/index.html)にはこんな風に書かれています。

よくあるご質問
「原子力施設で重大な事故が発生する可能性はゼロとは言えないのではないか?」

答え「原子力施設の安全に対する考え方は、どのような場合にも、放射性物質から周辺の人々の安全を確保することです。
たとえば、原子力発電所では、何重もの安全対策、すなわち
・異常な事態の発生を未然に防止する対策
・万一異常な事態が発生してもその異常が拡大し事故に発展することを防止する対策
・更に事故に至っても放射性物質の外部への異常な放出を防止するための対策
が採られています。このように、原子力施設では、仮に機器の故障や運転員のミスがあった場合でも、これがすぐに事故につながることのないような配慮がなされています。」

とあるわけですが、これを文字通り受け止めれば、「機器の故障や運転員のミスが重なって事故に繋がった」という事にならないでしょうか?それが「想定外」ということの正体です。

また、

結局は、日常の組み立てに問題があったと言っているようなものです。

例えば、私たちが運転する時のことを考えて見ましょう。

誰も、事故直前まで事故を想定する事は出来ないでしょう。想定していれば事故などはそもそも起きないはずです。「訓練で想定していたレベルを超えた想定外の事故だった」というのは、そもそも、暴走を繰り返して結果事故を起こしてしまう人が「突然飛び出して来て間に合わなかった」というのとどこが違うのでしょう。

シートベルト、エアバッグなどの装備、アンチロックブレーキシステム、横滑り防止装置に加え、「歩行者保護機能」なんてものがボディーに採用されたり、「追突しない車」なんてありますし…でも、運転者に求められるのは、それでも「車が走る凶器である」という理解だと教習所では教えられ続けますし、そのことを強く自覚する事が運転者のモラルである事は常識です。毎日、ハンドルを握る度に、この事を強く自覚する事…運転者の場合これが「日常の組み立て」という事になります。

そして、この自覚の上に更に、「運転する前日は深酒しないように」とか、「運転する時には携帯を切って」と言うように、そのモラルを破壊する間接的な要素をなるべく排除しようとするのがプロという事になります。

そう考えれば、原子力発電に関わる人達は、「原子炉の中身は人間が立ち入る事の出来ない極限の状態にあり、常に原爆が燃焼している状態だということ」を熟知し、そのことを強く自覚していることが運転に関わる最低のモラルである事が理解して頂けると思います。そして、そういう人達が操作をするからこその事業認可であるはずで、だからこその安全が謳われていたはずでした。

しかし、現実は…。

崩壊したのは実は技術でも安全でもなく、原子力発電を推進してきた政治家、電力会社、そしてそれに関わる一人一人のモラルが、原子力行政が始められた直後から、崩壊への一途を辿った結果だったという事です。

どうして彼らのモラルは崩壊の一途を辿ったのでしょう。

それは、「止めさせられないようにしなければ」と彼らが固く誓った事に起因します。その結果、彼らは「絶対大丈夫なんだ」という根拠のない自分過信に陥ったのです。まるで、「俺は酔っていない」と車を運転しようとする飲酒運転の常習者のような状態に、組織全体がなってしまった事が問題だったのです。

周りが止めるのを聞かないで、無謀運転を続ければそれだけで車や免許を取り上げられるでしょうし、事故を起こせば重い賠償責任と刑事責任が付いてくるのが通常の認可制や免許制の現実ですが原子力関係はそうはいかないらしいとは、前々からわかっていた話です。今振り返れば、重大事故の予兆はすべて隠されたり「単なるミス」などとさも問題が無いように報告してきたのは記憶の通り。

つまり、「想定外の…」とか「安全神話の崩壊」とか「技術への過信」と言った反省の字句さえ、的を射ない様に周到に計算された言い回しなんだろうとしか思えないのです。

事故原因はプロとしての不断の努力を怠った怠慢と、自己過信の積み重ねでしかありません。例え、彼らがそんな言葉を使ったとしても、私たちがそんな言葉を今回の事故で、気軽に遣ってはいけないと思わされた次第です。

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2011年12月05日(月) 07時57分42秒

クリスマスを迎える

テーマ:ブログ
今年もまた、クリスマスの話題があちこちから聞こえてくるようになりました。木造保育所も17日に行われる保育所のクリスマスに向けての準備に忙しくしています。

園児達にすれば、年に一度の保育園上げてのお祭り騒ぎを楽しみのようで、 ページェントやお遊戯に、踊りの自主練習までして過ごしています。

でも、今年のクリスマスは、去年までとはだいぶ雰囲気が違う部分を思います。 先日、岩手県の水沢保育園から、折り紙で作られたサンタクロースの付いた手作りのバッジが50個も届けきました。10月に私が水沢保育園と教会の訪問に伺った際に、木造保育所の年長児から折り紙で作ったメダルを「被災教会や被災した保育園に行くのなら届けて欲しい」と多数託され、それをお届けした水沢保育園の年長児達がお返しに贈ってくれたのがこのバッジでした。

実は、水沢保育園がある水沢市一帯は今、福島第一原発から漏れ出した放射性物質によって局地的に汚染されているホットスポットと呼ばれる状況になっている苦しい現実の中にあります。玄関には毎日の空間放射線量が掲示され、物々しい状態で保育が続けられていました。

そんな中で届けられた遠い木造からの折り紙のプレゼント。皆さん、とても喜んで下さったのでしょう。水沢保育所以外にも千厩にある千厩こひつじ園、宮古のひかり幼稚園からも、とても心のこもったお礼を頂きました。
 
被災地を忘れるという事は決してないと思います。しかしながら、被災地の方々は忘れられていくのではないか、置き去りにされるのではないかと漠然とした不安の中にあるのかも知れません。今年の流行語大賞は「絆」でした。政党もテレビも「絆」を前面に押し出しながら、言っている事は「家族の絆」であったり「国家観」であったりにすり替えられる事が多くなってきたように感じます。

3月11日を経て、私たちが必要を実感した「絆」とは単なる「繋がり」だったのでしょうか?そうではなかったはずです。あの激震と津波が押し寄せ、多くの人々の命が、生活が奪われた出来事を私たちがいろいろな関わりの中で体験したあの時の思いは、単なる繋がりを超えたものを求めていたはずで、それが「絆」だったのではなかったでしょうか。

旧約聖書の中にあるコヘレトの手紙4章9節~12節には「ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い。倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。倒れても起こしてくれる友のない人は不幸だ。更に、ふたりで寝れば暖かいが ひとりでどうして暖まれようか。ひとりが攻められれば、ふたりでこれに対する。三つよりの糸は切れにくい。」とあります。 これが、絆の正体です。 なぜ、「ひとりよりもふたりが良い」といいながら、「三つよりの糸」となるのかと言えば、両者を結びつけ、絆となすものがそこに必要だという事を意味しています。これが「愛」です。

愛というのは、「 喜ぶ者と共に喜び、悲しむ者と共に泣く」(ローマ書12章15節)ことによって実践されるのだという事だと聖書は語ります。この様に強められた人と人の繋がりを絆と呼ぶのです。
主よ、今年のクリスマスを祝して下さい。

人々の繋がりを祝し、絆として下さい。アーメン

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