ジオターゲティング
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2010年09月27日(月) 22時44分32秒

悲劇の横綱

テーマ:ブログ
白鳳が62連勝の大記録と共に優勝しました。

正に偉大な横綱として君臨しています。

品行方正、責任感も強く正に力士の鏡と言って過言ではありません。


しかしながら、この大記録には様々なケチが付いている様に思えてなりません。

素行には様々な問題を指摘されたものの、実力としては白鳳に対抗できる朝青龍は、白鳳の中では良きライバルとして意識されていましたが相撲界から追放されて、また、大関の琴錦も野球賭博問題で追放されました。

白鳳が朝青龍の引退の時、野球賭博問題では天皇賜杯の辞退の時に涙ぐんだのは印象的です。彼は日本相撲協会に問題が起こるたびにそのとばっちりを受けつつ頑張っている悲劇の横綱であるというのが本当の話の様な気がします。

「土俵で信頼を取り戻す」と彼はさらにストイックに土俵に臨んで行きました。しかし、結果的には日本相撲協会が白鳳に寄りかかるしかない現状を晒している様に思えてなりません。

日本相撲協会が声高に「日本人力士の頑張りを!」とか言いながら、その実、何もできてこなかった事は現在、白鳳、日馬富士、把瑠都、琴欧洲…外国人力士たちによって日本相撲協会の汚名は注がれて行かざるを得ないのが実情です。

白鳳が本当に願っているものは、連勝記録より良きライバルとの取り組みではないかと思わせられます。しかし今、彼にはライバルもなく、ただ、勝ち続けることだけが至上命令となってしまいました。日本相撲協会は汚名返上だけを目的として、彼からライバルを奪い、そして白鳳に勝ち続けること求めていると言えないでしょうか。

悪役の居ないヒーローは惨めです。記録は楽しみです。しかしそれ以上に、彼に早く、本当の意味でのライバルと呼べる力士が再び現れることを願っています。

そして、日本相撲協会が土俵以外で、自分たちの力でしっかりと汚名を濯ぐことを本気で考えて頂きたい、そう願っています。


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2010年09月25日(土) 19時37分49秒

中国依存の危機

テーマ:ブログ
尖閣諸島の漁船衝突事件は意外な形で幕引きと相成りました。

なんだこりゃ?と思われた方も多いかと…。私も思いましたから。

今回の那覇地検は、「今回の決定は日中両国の外交その他の関係に与える影響について、あくまで本件に関する諸事情の一つとして考慮した」「福岡高検および最高検と協議の上で決定した」と説明しましたが、なにやら不透明な思いは否めません。

でも、経緯なんかを調べていくうちに、なんか変なことが裏側で起こっているようにも感じ始めました。

もし、独自の判断だとすれば、検察側にメリットがなければ、おおよそこんな事はしないわけです。ひょっとして、大阪地検特捜部の押収資料改竄事件での失点を政府に対して取り戻したい…つまり、政府に対して批判を負うことで、政府に貸しを作ろうという判断が働いたという事?そして、そんな観点から政府は良しとしたのでは?などと勘繰ってしまいます。

ネットワーク新聞を閲覧していると、こんな記事に出会いました。


クローリー米国務次官補(広報担当)は24日、記者会見し、尖閣諸島沖の漁船衝突事件で日本側が中国人船長を釈放したことに関し、「日本は正しい決定をした。事態が解決し、満足している」と述べ、歓迎の意向を明らかにした。(読売新聞)


つまり、アメリカとしては「早く“正しい決定”をしなさい」と日本に働きかけてきたということでもあるでしょう。この“正しい決定”とは、不起訴釈放です。もっと言えば、「だから言ったじゃないか、まともに相手するだけ無駄無駄、骨折り損の草臥れ儲けだよ」とでも言いたかったのかもしれません。

それまでの経緯も振り返っていけば、交流の中断や延期、レアアースの対日輸出停止、閣僚級以上の交流停止などまあ、ありとあらゆる手を使っていたわけでありまして、中国政府の対応を見ると「冷静な対応」など端っから頭にはなかったようです。

経済界でも「なるたけ穏便に…」という声は絶えなかったのは想像に難くはありません。

トドメは日本人4人の“スパイ容疑での拘束”でした。死刑さえも有り得る容疑での拘束で日本側の対応は手詰まりとなった感が否めません。




結局は「日本の読みが浅かった」ということに尽きるかと思います。ここまでひどい我慢比べになるとは想像だにしていなかったというのが本音でしょう。だとすれば、今回の日本政府の対応は褒められたものではありません。

中国政府とすれば何としてもこういう形で納めたかったわけで、それに拘らざるを得ない理由があるのだという事も判ったという意味では、収穫といえる部分もあるでしょうが…。

それにしても、あんな派手な行動を一介の漁船がするだろうか?…。

アメリカが何とも煮え切らない態度を示し続けたのは、中国との対立は避けたいという思惑なのではないでしょうか?

「戦略的互恵関係」という言葉が福田総理の時代に飛び出しました。

「お互いに国際的な責任を実感し合いながら支え合っていきましょう」というような意味合いで使っていたようですし、その骨子には「長期にわたる平和及び友好のための協力が日中両国にとって唯一の選択」ということが謳われています。

しかし、それに反するような、一連の非常識かつ強硬な対抗措置は、結局、中国国内世論を押さえきれない中国政府のジレンマを示していると言うことも出来るのではないかと思い当たりました。

結局、中国政府は対外的に仮想敵(日本)を示すことによって国内を纏めざるを得ないのではないかと…。そしてその仮想的の延長にはアメリカがある…。ひょっとすれば、中国とアメリカの地域的代理戦争を日本の独り相撲でやらされているのではないか?と…。

まあ、あまり勘ぐるのは良くないことですので、では、次回に備えて今回のようなことにならないための中国との付き合い方を考えてみましょう。


①事件が起こったと同時に、邦人の渡中を禁止する。②在中邦人の引き上げ。

今回のトドメは四人の日本人の拘束でした。そして、船長釈放後も未だに拘束は続けられています。問題発生中に中国に邦人を行かせるのは人質候補を送るようなものです。問題が発生した時には速やかに渡中禁止と在中邦人の引き上げをしなければ同じような結末になります。

③中国人の入国の停止。

④対中取引の停止。

中国人の入国停止や、対中取引の停止は相当な痛みを伴いますが、どうせ停止されるんですからこっちからの方が被害は小さそう。

⑤最終的には国交断絶…?。

でも、ここまで考えて気が付きました。

結局は、中国と同じ穴の狢になってしまう…。


今、中国外交は前時代的な感性の恫喝外交で動いていかざるを得ないのです。それを止めれば国内の火種は押しとどめられなくなるわけですから、結局中国政府はあちこち足探りをし隙を伺い、そこに付け込んでいき、その事によって国民を納得させていく…。そんな中国政府のやり方は、やはり歴史によって検証すればどこかで躓かざるを得ません。右向け右と政府の掛け声一つで右を向くような国は民主国家とは言えません。

中国政府が躓いたときにその勢いで日本が骨を折るんでは割には合わないわけで、その辺をしっかりと警告しつつ舵取りをしていくのが日本政府の役割だったわけですが、今回判明したように、中国が拗ねるだけで干上がるような国にしてしまった責任は自民、民主に拘わらずこれまでの全ての政治化の責任でもあります。しかし、今、そんな経緯を放っておいて「今回の対応」についてのを取り上げようとする政治家の言動は正直げんなりします。日本がこんな状態になってしまったのが問題なのです。そして、そんな中国政府に対する対策を講じないまま交流を「民間レベル」に任せたまま放任状態で国交正常化をしてきた“歴代の日本政府”は責任重大だと思います。

「自国の体制を維持するためなら自国民の人命を奪うことも止む無し」という姿勢が見え隠れする様な政府と「主権在民(国民一人一人が国の主権者)」を国是とする日本とではかみ合わないのはむしろ当然なことだと思うわけで、そういう意味では今回のことで、本当に変わるべきは中国依存の日本経済のあり方なのだと言うことは断言できると思います。中国依存に依存する日本経済の危険性は毒入り餃子事件の後始末然りです。

さて、では、どうすれば中国依存経済から脱却できるでしょう?

私たちにも当然我慢が必要です。難しく、しかも痛みの多き事柄であることは確かです。

でも、そういうところで、私たちは痛みを負わなければいけないことは自明の理でもあります。高くてもそれで苦労している同胞を想い国内製品を買い、使い捨て文化を脱却する…私たちが使い捨て文化を謳歌すればそれ以上に潤うのは中国政府でありその要職に付く一人ひとりなのですから…。

また、民間ベースの交流は止めない。中国の主張は間違っていると言うのであれば、戦うのではなく、相手の一人ひとりに正義を見せる事です。そして、彼らを日本の良き理解者として中国に送り返す事です。日本人の誇りは戦車や戦闘機、戦艦などに乗って、戦う事によって見せるものではありません。主権者である国民一人ひとりの地道な努力からしか国の動きを変えられないのが主権在民の意味するところなのです。

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2010年09月24日(金) 12時29分03秒

丸一日遊ぼう

テーマ:子供たち
最近、めっきり涼しくなってきました。この2,3日は晩秋の気配さえ漂い、朝晩は12~3度にまで気温も落ち込み、布団が必須になってきました。

前任地の群馬などまだ30度を超えているそうで、日本列島は長いんだなあと実感しています。

さてはて、先日、職員旅行に行ってきた罪滅ぼしに昨日は家族連れでお出かけしてきました。

場所は…ねぶた好きの子供たちですから、青森の「ねぶたの里」に決定です。

息子は朝から大喜び。

「ねぶた行こう、ねぶた行こう」と車の中でも呪文のようにしゃべっていました。

さて、ついたものの…何もない??

ある教会の牧師室-ねぶたの里1

本当にここ?

なんかそれらしい建物も見えず、不安に襲われながら矢印の示す方向に進んでいくといきなり出てきました。

すると、
ある教会の牧師室-ねぶたの里2

ありましたありました。

ある教会の牧師室-ねぶたの里3


中はこんな感じ。名作ねぶたの保存と展示を行っているとのことで、ずらりと並んでいました。

ある教会の牧師室-ねぶたの里4

う~む、さすがに名作揃い。

ある教会の牧師室-ねぶたの里5


奥では観光バスで来た団体さんがねぶた運行体験や跳ね人体験をやっていましたので、混ぜてもらって跳ねてきました。


さらに奥に進むと売店がありました。



ある教会の牧師室-めざせ

売店のポップを見ていて、あれ?と気が付きました。

ある教会の牧師室-目指せ!



「目指せ普門館!」って(^^;ピンと来ない人の方が多いでしょう。

普門館は吹奏楽の甲子園とも呼ばれる仏教の在家団体「立正佼成会」が所有するホール。

「こんなことを書くのは吹奏楽をやってたからでしょ!」と言うと図星。

しばらく、吹奏楽談義で盛り上がりました。



ところで息子と言えば、あれほど盛り上がっていた割に、ねぶたにはすぐに飽きたようで、広場に行って三輪車で遊び始めました。

ある教会の牧師室-ご満悦

見て下さい。この表情。


それにしても、ねぶたの里の建物は、単なる倉庫って感じでした。所々からお空が見える…。

冬も営業ってことでしたが、寒いだろうな。案の定、娘の体も冷えてきましたので、帰ることに…。これからの季節、行く人は防寒グッズを用意しましょう。



その後は、青函連絡船メモリアルシップの八甲田丸を見に行き、その前の広場で1時間以上遊んで帰ってきました。

ある教会の牧師室-八甲田丸


夜は、回転寿司を食べて、こってり一日遊んで帰ってきました。


罪滅ぼしはできたかしら?

できたものとしましょう。

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2010年09月21日(火) 11時55分36秒

職員旅行

テーマ:ブログ
昨日の記事、どうして?と思われた方も多いようで…。

職員旅行です。

毎回の給料から互助会費というのを集め、何年か越しで積み立てていたのが貯まり、職員旅行に行くことになりました。とは言え、私以外は全員女性の職場…。

「うらやましい」と仰る方もおられますが、



実は、と~~~~~~っても気を遣うのです。


部屋は遠く離れたシングルルーム。

食事もどこに座るかに気を遣い…。


結局現地では単独行動が一番。

カップル、家族連れなどの間を一人フラフラと…。

でも、群れていないからこそ(単独行動)、目玉のポリネシアンショーのチケットなども取れました。ダンサー二人と記念写真を撮ってもらっちゃいました。写真は…公開しませんよ(^^)


あっちでこっちで、職員とすれ違い、声を掛けられたりしながらお互い楽しんできたつもり。


そうそう、それにしても現地で園児一家とばったりであったのには一番驚きましたよ。


バスでの移動でしたので、片道8時間のバスの旅。

こってりと映画を見ることもできました(合計6本も)し、無事に帰って来られたし、気を遣いながらも、楽しかったですよ。

次回はどこに行こう?

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2010年09月20日(月) 11時59分06秒

ハワイ

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-2010092010580000.jpg


昨日今日とハワイにいます。

ある教会の牧師室-2010092011120000.jpg


ハワイとは言っても常磐のハワイですが…(^_^;)。

ある教会の牧師室-2010092011100000.jpg


さすがは連休。すごい人ごみです。正面の浮き輪の列はウォータースライダー待ちの行列。1時間半待ちだとか(--;

でも、ポリネシアンダンシングショーは凄かった。

この常磐ハワイアンセンター(今はスパリゾートハワイアンズだそうです)の設立の逸話は、「フラガール」とういう映画になって紹介されていますが、今では男性ダンサーのファイヤーダンスもあり、とっても盛り上がりました。

また、近いうちに家族をつれていきたいと思います。

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2010年09月17日(金) 18時53分45秒

訪問

テーマ:ブログ
敬老の日ということもあり教は弘前の老人ホームに入居しておらる教会員さんを訪問してきました。御歳九十六歳だそうで、立つことはできませんがおげんきです。

約一ヶ月ぶりの訪問となりましたが、覚えていてくださいました。

「先生、最近私、欲が出てきたみたいで、聖書を読みたいと思うのよ。ただ、目が悪いのでねえ」


せっかくですから聖書を何箇所か朗読することにしました。


カトリック系の老人ホームですからあちこちにマリア像があります。

「園内の散歩はマリア様巡りをしているのよ」と彼女。

生きているのが嫌だと一頃言っておられたのが、今では毎日が楽しいそうです。

職員の方々の献身的なお働きがあってのことなのだと思います。


感謝です。
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2010年09月15日(水) 11時15分45秒

感極まって

テーマ:保育所
今日は、年長児たちが楽しみにしていた老人施設訪問。

私はちょっと用事もあり、行きませんでした。

バスで送られてきました。

出迎えたら、

歌って踊って、ふれあい交流して、とっても楽しかったようです。

「お土産もらった」とニコニコ顔の子供たち。次々とバスを降りてきます。


そんな中、泣きながら降りてきた女の子。


「園長~~~!」

と抱きついてきました。

「どうしたの?」




「おじいちゃんおばあちゃんに可愛いって言われた~」

はは~ん。感極まったんだね。


「そっか~良かったな~。おじいちゃんおばあちゃん好きなんだもんなあ」というと、

泣きながら、「うん」と答えました。


お部屋に入ってみれば、年中児や年少児が、

「あ~!!、なにそれ」とお土産を目ざとく見つけ、大騒ぎ。


人は出会うことによって成長します。

優しさがまた一つ生まれた…そんな今日の出来事の積み重ねをして行けたら幸せですね。


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2010年09月13日(月) 17時10分59秒

チョッキンな〜♪

テーマ:保育所
最近、床屋さんごっこがはやっている2歳児クラスの子供たち。

保育士がはさみを作ってあげてました。

これが何とも本格的な出来映え。

ある教会の牧師室-はさみ

どうですすごいでしょう?広告を丸めたものを二本使ってはさみの形に仕上げています。

動くように留めるのがちょっと難しいかもしれませんが…。

ちゃんと手にはめてチョキチョキ動きますから、子供たちには大好評。保育士たちもみんなにこのはさみで散髪して貰ってました。

おうちでも作ってあげて下さい。喜びますよ。


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2010年09月11日(土) 16時30分26秒

プレゼント

テーマ:保育
いやはや、参りました。ご心配頂き、ありがとうございます。

月曜日、火曜日と盛岡に出張に行ったのですが、帰りの津軽サービスエリアに寄ったあたりから、なんか体に違和感を感じ始め、家に帰り着いて熱を測ってみれば38.4度の熱。

息子がやってた夏風邪の一種ヘルパンギーナをもらったようでした。

次の日は出勤即早退という体たらく…。

木曜日には妻にまで感染が及び、昨日は再び盛岡に、今度は日帰り出張。


今日の給食がやたら懐かしく感じてしまいました。


さてはて、そんな中で、なかなか一緒に遊ぶことができないので、今日は園児の昼寝の間にプレゼントを用意することにしました。何も、買ってあげるだけがプレゼントではありません。

プレゼントとはこれ。

ある教会の牧師室-汽車8

どうです?すごいでしょ?

横から見てみます。

ある教会の牧師室-汽車6

別角度から

ある教会の牧師室-汽車3

設計図なし、構想「つくりながら…」2時間の労作です。一人で作りました。大体1000ピースほど使いました。

たかが積み木、されど積み木です。

ただ積んでいるだけですから、このぐらいのものを作ろうとすると、全身がが緊張してきて体がポカポカしてきます。

東京の「トムテ」という木のおもちゃ屋さんの社長さんが、

「先生、いいおもちゃを買ったって、買うだけじゃだめ。与えるだけでもだめ。それじゃあゴミを増やすだけ。子供たちがすごい!!って思う作品を子供たちの手の届くところに飾っておかなきゃ。彼らは感動して、僕も作りたいって壊して…そうしなきゃ、どんないい積み木を買ったってだめ」と教えてくれたので、時々、こうして子供たちが帰った後や昼寝の時間に作っておくのです。

担任たちは、月曜日まで持たせて全員に見せてから壊すと言っていました。



先ほど、昼寝から目覚めた園児たちが寄ってきて、「園長、すげ~」「僕も作りて~」と盛り上がっていました。そうそう、迎えに来た保護者を引っ張っていって自慢気に見せていた子もいましたっけ。

彼らも、大きなプレゼントとして受け止めてくれたようです。


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2010年09月07日(火) 20時15分37秒

やられた(+_+)

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