ジオターゲティング
2010年06月28日(月) 13時26分23秒

秋田高陽教会

テーマ:教会探訪
先日、出張で秋田市へ行って来ました。

日本海側の移動と言うのは、本当に接続が悪いもので、汽車と電車を乗り継いだとしてもとても時間がかかりますし、車で行こうにもほとんど高速は細切れ、ほとんど下道で行くのと変わりありません。結局片道4時間、往復8時間の出張になってしまいました。帰ってきたのは午前様。

まあ、そんな中、カトリック教会の前を通りかかりました。なかなか味わいのある建物でしたのでパチリ。

ある教会の牧師室-P1001252.jpg


でも、一寸気になったのが、塔の上の十字架。

ある教会の牧師室-2010062813250000.jpg


もう少し近寄ってアップで撮ってみました。

なるほど、どこから見ても十字架に見えるようにしたかったのでしょう。

塔の上などにつければ、横から見た時にはただの棒になってしまいます。そこで、こんな感じに作ったのでしょう。でも、結果的に言えば、下から見上げれば、どこから見ても十字架に見えなくなってしまっています。


教会の十字架って、とても難しいモニュメントであると思います。

さてはて、本命は秋田高陽教会です。

ある教会の牧師室-2010062813400000.jpg


教会の他に幼稚園を運営しています。三角屋根の右奥に幼稚園の園舎が少しだけ見えています。

ある教会の牧師室-2010062813460000.jpg


礼拝堂2階にあります。中はこんな感じ。とてもよい雰囲気でした。


ここの教会では、様々な企画を実行しています。コンサートや講演会などなど…。

牧師先生は若くて穏やかな先生。凝り性の性格でもあるので、私と話が合います。

太極拳、オルガン、フルート、パソコンなど多趣味。万年筆や時計なども凝っている様子です。



場所はこちらをクリック↓

http://local.yahoo.co.jp/detail/spot/c6ac1a4999ab7ef84ee7f0fe7ebfed7a/


秋田にお越しの彩は、ぜひ一度お会いなって見られると良いかと…。



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2010年06月25日(金) 06時20分46秒

今年はどうなるかな?

テーマ:
今年借りた畑は、
ある教会の牧師室


こんなところ。道に面した畑ですが、去年借りた畑の3~4倍はあるかと言う広さ。田植えが終わったら耕してあげると言われ、待っていましたら、気候不順で先週やっと準備が整いました。

ある教会の牧師室


今年は一種類だけに絞ることにしました。去年好評を博した「どでかコーン優作」君です。



去年は畑に石灰を撒くなんてことをしていなかったのですが、土壌を安定させるためには良いことだとアドバイスを受け、やってみることにします。


ある教会の牧師室


出身地宮城県の牡蠣好きなもので、「かきがら石灰」と言うのが気に入っちゃいまして買ってきました。

ある教会の牧師室


ちゃんと注意書きなどを読んでから撒くことにします。

誤字発見。「連鎖傷害」は「連作障害」では?

凶悪な傷害事件が続く昨今、この誤字が事実であれば良いなあと思ったりもします。

$ある教会の牧師室

あ、またもや誤字発見。「前面」…「肥料は前向きに撒きましょう!!」

ってな訳ではないでしょう。「全面」ですよね。(^^) 

ある教会の牧師室


こんな感じで撒きました。その後、鶏糞も撒き、耕運機で更に鋤き込みます。

ある教会の牧師室


さあ、ここからは鍬で畝を作っていきます。去年の反省から、畝の幅を大きく取り、その畝に2列に植えていくことにします。

ある教会の牧師室


こんな感じ。

とりあえず4畝作りましたが、あと8畝作るつもりです。

でも、その後、土砂降りが何日か続き、畑は田圃みたいな状態になっています。(--;


余りに広いので、知り合いに声をかけたら、隅っこに遠慮深く一列畑を作っていました。

ある教会の牧師室


もっと、ばーん!!ってやればいいのに。


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2010年06月23日(水) 10時27分57秒

誕生日

テーマ:子供たち
先日の保育園の誕生会でもらってきたカード。

ある教会の牧師室-P1001244.jpg


大きくなったものです。

ある教会の牧師室-P1001243.jpg


おおきくなったら 「おとうさん」

去年はアーメンと答えた息子。

今年は、「おとうさん」だそうです。ちょっと妻は不満げ。

「おかあさん」って答えたらそれはそれで、心配でしょ(^^;

身長、92,8cm

体重、12,5kg

それにしても、すくすく育ったものです。


そうそう、そう言えば、私も成長しました。

大学の時166cmだった身長が、なぜか先日の健診では、169,5cmだそうで、3,5cmも背が伸びました。まあ、それ以上に体重とウェストが増えてますよと指摘されてしまいましたが…。(-"-;A

娘も元気。ゴロゴロ転がったり匍匐前進したり、だいぶ動き回るようになりました。ハイハイまで、秒読みです。動きつかれて眠ってしまった娘の図。

ある教会の牧師室-P1001250.jpg



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2010年06月22日(火) 09時17分46秒

浪岡教会(伝道所)

テーマ:教会探訪
東北自動車道は略称だそうです。正式名はなんていうか知っていますか?

高速自動車国道東北縦貫自動車道川口青森線

これが、正式名称だそうで、昔修学旅行のバスガイドさんが言っていたの覚えています。

中間地点に実家のある仙台を挟んで、群馬から青森と任地を移したわけですが、そうすると、この高速自動車国道東北縦貫自動車道川口青森線を全線走行したことになってしまいました。

それはさておき…

この東北自動車道に乗ろうとすると、最寄のインターチェンジは浪岡です。もっとも、浪岡まで一時間ほどかかってしまいますが…。その浪岡にあるのが、この浪岡伝道所。住宅地の入り組んだところにある教会です。創立は1950年だそうです。

ある教会の牧師室-2010062014270000.jpg


この礼拝堂は1970年頃に建てられた礼拝堂だそうですが、しっかりとした建物です。

ある教会の牧師室-P1001237.jpg


塔と十字架の組み合わせ方は、独特で、美しささえ感じます。そして、玄関上には、「日本キリスト教団浪岡教会」という看板がかかっています。

ある教会の牧師室-2010062209270000.jpg


礼拝堂は、簡素ですが、説教台の上にシャンデリアが…。向かって右側には、グランドピアノ、左側にはアップライトのピアノがあります。

礼拝堂は地域のピアノ教室の会場としても用いられているそうです。

ある教会の牧師室-P1001240.jpg


更に、十字架は竹で出来ているのですが、ピンボケでちょっと判りませんね。すみません。



もともと、この浪岡伝道所は黒石教会と八甲田伝道所との三教会で支えあっていた時代もあり、この4月からは黒石教会の牧師先生が兼牧と言う形で就任することになりました。そんなこともあって、この就任式では、黒石教会の教会員さんたちが活躍していました。

良い就任式でした。感謝!!

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2010年06月20日(日) 07時05分26秒

出島とオランダ国旗

テーマ:埋もれた歴史
ワールドカップ一次リーグが盛り上がっています。日本と同じリーグに入っているオランダが、前評判どおり決勝トーナメント進出を果たしました。さて、このオランダと日本が歴史上深い繋がりを持っている事は周知の事だと思います。

江戸時代の鎖国体制の中、幕府は朝鮮王国、琉球王国、中国とオランダを相手国としていましたが、オランダとの唯一の窓口がこの出島でした。1641年、出島にオランダ商館が置かれ、そこにはオランダ国旗が翻っていました。 

さて、このオランダが、一時ナポレオンが率いるフランスに占領された時代があります。1810年から1813年ナポレオン帝国の崩壊までオランダはナポレオン帝国に直轄領とされていましたが、この間も長崎の出島にはオランダ国旗が翻っていました。日本はこの占領期間もオランダを国として扱っていたと言えます。

そんな中、フェートン号事件という事件が起こります。オランダ国旗を掲げオランダ船と偽って侵入してきた英国船の領海侵犯事件です。

オランダ船と誤認した出島のオランダ商館員ホウゼンルマンとシキンムル、長崎奉行所のオランダ通詞などが人質とされ、食料の供給を求め、供給がない場合は港内の和船を焼き払うと脅迫してきたイギリスに対し、長崎奉行はやむなく要求を入れ食料や飲料水を供給し、オランダ商館も豚と牛を送ったそうです。結果的に、日本がイギリスの圧力に屈する形にはなりましたが、この時も出島のオランダ商館やオランダ人は友好国としての扱いを受け続けたという事になります。

その後、ナポレオンの失脚と共にオランダは「ネーデルランド連合王国」として復活。以後、再びオランダ商館とオランダ人たちと日本との出島を窓口とした交流が1859年出島のオランダ商館の閉鎖まで続きました。そして、オランダ国旗は絶えることなく翻っていたのです。

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2010年06月15日(火) 14時31分34秒

藤田 匡(ふじた ただす)

テーマ:教会探訪
先日、藤崎教会をご紹介しました。一昨日、牧師就任式と同時に会堂の復元改修完成の感謝礼拝が行われ、私も参加してきました。

会の最後に披露されたのが、この屏風。藤田匡という日本最初の盲目の牧師が揮毫したものだそうです。

ある教会の牧師室-2010061514300000.jpg


詳しいことは東奥日報や陸奥新報の記事がありましたので、そちらを見ていただければと思います。

東奥日報の記事(http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100520140050.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

陸奥新報の記事(http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/05/11467.html)



当時、12歳ぐらいだと相当の漢詩なども諳んじている人たちが多かったと聞きます。その中でも津軽の津軽三神童とか津軽三奇童と呼ばれる天才の誉れが高かった藤田匡。1859年生まれの藤田匡が、目が見えなくなる前の12歳の時に書いたものだそうですから、書いた都市は1870年前後。

ってことは、140年物の屏風です。すごいですね。

でも、もっと感心したのはちゃんと屏風になって残っていること。

現代ならいくら字が上手でも、天才児だろうが屏風になんかしないんじゃないかと…。

うちの息子が例え天才だとしてもそんな事をしないだろうことを考えれば、当時の人たちってすごいなあ、謙虚だなあと思う次第。


鳶が鷹を産んだとしても、その子が鷹であるか否かを見分けることが社会として出来なければ、ただの宝の持ち腐れ…。

そんな彼も、この揮毫の直後に失明してしまいます。

藩の未来を嘱望されるような天才に生まれつつ失明、人生に絶望し放浪の旅に出たり様々な辛い体験をする中で、彼は本田庸一という牧師と出会い、受洗、そして牧師として献身。



人生は何が起こるかわかりません。

「自分の人生を決めなさい」なんて言葉がよく言われますが、決めたってそれを現実にするのは、神様の導きでしかないとそう思わされる人生。

唯一つ言えること。

人生は生まれたままではないところに面白さがあると言うことです。


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2010年06月12日(土) 11時39分24秒

息子と共に

テーマ:子供たち
津軽もようやく初夏の雰囲気です。最近では、自転車に息子を乗せて出勤しています。

道の真ん中で、走り出す前にパチリ。


ある教会の牧師室-2010061008520001.jpg


こんな写真、田舎でしか取れないですね。息子のわくわく感が伝われば良いのですが…。


最近の自転車は良くできています。ハンドルのちょうど真上に息子が来るように、子供用シートの位置が設置されています。重くなく、そして、なにより足にも当たらず、快適に走ることが出来ます。

話に聞く私の子供時代と瓜二つの体験。

親となった今、なんとも不思議な感じがします。


あ、そうそう、娘も元気ですよ。

ある教会の牧師室-2010052121020000.jpg


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2010年06月10日(木) 11時21分12秒

保育研修大会

テーマ:ブログ
先日、青森県保育研修大会というものに参加してきました。

ただ参加するのなら良いのですが、参加だけではなくここで、研究発表を私がしなければいけません。数年前から当番が決まっていたとのこと。たった二年しか経験のない駆け出しの園長が、何を発表するのか…。

先日も書いたとおり、仕事に追われる毎日、結局は前日の夜、徹夜で資料を作り間に合わせました。こんな経験、大学生以来です。(--;朝日と共に帰宅、1時間ほど寝ると息子に叩き起こされました。

9時に青森集合ですから、7時半には家を出ました。

私の発表は午後1時から。70名ほどの参加者を相手に30分の発表を何とかこなしきりました。

ある教会の牧師室-2010060817210000.jpg


それにしても370名余りの保育士が集まっての会…とてもすごい事だなあと思いました。


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2010年06月06日(日) 07時41分27秒

予定は心の一里塚

テーマ:子供たち
人間に大切なものは「心」だと良く言われます。しかし現代は、その心がどこに行ったのかと考え込まざるを得ない出来事にあふれています。心無い行いの事、寂しさやストレスで潰れそうになっている人の事、自殺する人達の数を聞く毎にそう思います。そんな中で、「忙」という字をみると私は何時もドキっとします。「心」を「亡くす」と書いて忙しいですから…。

 そういう私も忙しい毎日を送っています。予定表もビッシリ。最近、息子も心得たようで、私の出掛けに「お父さん、すぐ帰ってくる!」と声を掛けるようになってしまいました。しかしながら、現実には予定通りにうまくはいきません。いろいろな用事が舞い込みそれどころではなくなる時に、我に帰るチャンスもなくなって途方にくれることもしばしば…。

そんな中で何か面白くないことが起こると結果は想像するまでもありません。何よりも問題なのは、「忙しい!」と言い募ってしまうこと。そして、更に自分を追い込んでいく…。その結果、自分の置かれた現状に酔ってしまい、なんとなく、ますます自虐的に忙しさを追い求めている時もあるように思います。「忘」という漢字も同じですね。「亡」くした「心」で「忘」です。忙しいと心を亡くし、心を亡くせば大切な何かを忘れる…そう言うことなのかも知れません。

「明日のことを思い煩うな。明日は明日自らが思い煩う」と聖書にはありますが、「そうは問屋が卸さない」とか「そんなことをすれば自分自身がたちまち困ってしまう」と平気で聖書に楯突いている状態になっていることもよくある話です。そんな自分の状況に気が付いて「おっとっと、牧師なんだっけ」と、もう一度この言葉をよく考え見ると、そこに出てくるのは「今日の満足、明日の希望」ということです。

息子を寝かしつけるときにお祈りをせがまれる様になってから、半年になります。私が寝かしつける時には、「天の神様、今日も一日楽しかったです。明日も素敵な一日にしてください」と息子を抱いて一言祈ります。泊まりの出張などが増えると、そんなささやかなことも出来なくなります。しかし、それがどれだけ大切であったかをそんな中で思い返します。この半年のうちに息子は更に今日あった事、明日あって欲しいことを加えて欲しいと言う様になりました。そんな息子を見ているうちに「明日は明日自らが思い煩う」とは、自分の計画や希望をまず神様に委ねることだったのだと改めて思わされています。

予定表を覗き込んで、仕事のやりくりをするその時に、神様の導きなんて考えても見なかった!…忙しいのは仕方がないのかもしれません。でも、だからこそ、神を見なければいけなかった!息子にせがまれ祈り続けた半年の中で、「今まで決められた予定を神様の導きとして御手の中に置いて下さい」と心の中で密かに祈るように確かに変えられたことを実感します。

そういえば、私の名前にある「志」…この字の由来も調べてみました。「士」は踏み行く足の形を意味し、心が目標を目指して進み行くことを示すので「こころざし」だそうです。

「予定は心の一里塚」…心を亡くすのではなく、笑いと感謝で神様の導きに従い、進み行く事にしましょう。


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