ジオターゲティング
2010年04月30日(金) 12時36分14秒

爆発まで秒読み?

テーマ:ブログ

だいぶ春らしくなってきた木造です。

通勤路にあるお庭の写真をパチリ。

ある教会の牧師室-2010043012350000.jpg


連翹(レンギョウ)だと思われますが、とても鮮やかな黄色。奥には、桃かな、杏かなの花が見えます…。道端には土筆(ツクシ)が背比べをしています。

津軽でも、やっと春らしくなって来ました。

と言いつつ、昨日は滝のような雨と肌寒さ。

保育所では、風邪が流行っています。こんな天候じゃ無理もありませんね。

それでも、新しいクラス、新しいお友達になれてきた園児達。最近では、一致団結して、新しい遊びを開発したり…。それに伴い園長である私も体力の限界を試されます(^^;。

明日からの連休を楽しみにしている子供たち。

取り囲まれて一斉に、「○○するんだ」「△△行くんだよ」と口々に教えてくれます。

青森は、ゴールデンウィークと花の季節が重なります。園児達の笑顔も、この時期にほころび始めます。

楽しい思い出が、たくさん出来るように、そして何より事故なく、元気で帰ってくるように祈っています。

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2010年04月26日(月) 21時27分53秒

だーれだ?うふふ

テーマ:子供たち
保育園ではいろんなものが流行ります。そして、その流行は保育園の中だけの話。最近の流行は、こんな感じ。

ある教会の牧師室-2010042610020000.jpg


この姿で脇を駆け抜けて行った息子に気がつきませんでした。(^^;

それにしても、この息子の嬉しそうな顔。



一年に一度は、流行するスタイルです。

そう言えば、数ヶ月前は、おめでたのお母さんが何人かいたからか、おなかにボールを入れて歩くのが流行でしたっけ。

彼らにしてみれば、違う自分になれた気がしたかも知れませんね。

ごっこ遊びの神髄は、ここにあると思います。

姿を変えたり、まねたりするのは、子供達にとってはとても大切な事。こんな事を通して、少しずつ、周囲の人の事を理解して行くんだろうと思います。



今度は、何が流行するのかな?

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2010年04月21日(水) 18時52分42秒

子ども手当てって必要?

テーマ:ブログ
何かと評判が悪い「子ども手当て」。

ばら撒きだとか、将来に付けを回す愚策だとか言われていますし、ともすると子供なんて、育てる必要が無い、子供なんて要らないなんて意見が出てくる始末。

一体現実的にはどうなんだろうと思いちょっと調べてみました。

平成18年に「国立社会保障・人口問題研究所」が算出した資料に拠れば、2005年に1億2777万人居た日本人口は、2055年には8993万人にまで減ると予測しています。生産人口は51.1%に対し、65歳以上の老年人口は40.5%、14歳以下の若年人口は8.4%になると予測しています。そこから更に50年を考えてみると、老年人口は横ばいか増加、に対して生産人口は大幅に減ります。このままいきますと、就職できない中高年は増加し、また、老老介護が増加、介護される側と介護する側が共に年金のみを頼りにすることになります。今年生まれた子供たちが50歳ぐらいの時には、制度的には彼ら一人当たりで両親や自分の子供のほかに、身寄りのない老人を二人ほどを面倒を見ることになるかも知れません。

その時、面倒を見られる私たちの世代に対して彼らはこういうでしょう。

「なぜ、身寄りのない老人まで面倒見なければいけないか?ばら撒き予算だ!」

子ども手当てはそういう時の保険であると考えれば、少しは納得がいく?かな?

冗談はさておき…、

現実問題として、少子高齢化はとんでもない状況に突入しています。それは、現在の若者たちに子供を産み、育てようという意思が希薄だということに起因します。子供は金もかかるし手もかかると思い込んでいる若者や、そもそも子供に触ったこともない若者に出産と子育てを促すのです。子供なんてうるさくて汚くて迷惑な存在なんて思う若者も多いのですしね。そもそも、結婚したがらない方々も多いとか…。その他に結婚したいのに出来ない人が多いのも現実です。

仮に「子ども手当て目当て」で出生数が今年劇的に回復したとしても、生まれた赤ちゃんたちが大人になるまでの20年はもう決まっています。今年、たくさん生まれたとしても、彼らが二十歳になる2030年までは、労働力人口が減少し続けるのです。女性が年間に出産できる数は概ね一人です。出産すれば、中一年空けるのが女性の体力的にも理想的です。更に、様々な事情で出産できない方々がいます。つまり、単年度で考えれば、母数である出産可能女性数よりはるかに少ない出生数にしかなりえません。いくら金儲けになるからと生涯に一人で3人以上出産する人はあまりいないと考えられますので、女性一人当たりの生涯出産数をみても、出産は5人を上回らないだろうと思います。

以前から、児童手当は支給されていましたし、子供が三人目以降は増額される制度もあります。出産祝い金として100万円を拠出している自治体さえあります。それでも少子化は止まりません。つまり、国は「現行の制度の枠内で、自分の責任で育てます」という人たちに頼るだけでは、産業や生活の基盤である社会を維持できないと判断しているということになります。

自分の趣味や小遣い、休みなどを犠牲にしてまで子育てをしようと思っただけで、嫌になる人も多いでしょう。あまつさえ若者の多くが薄給で苦しんでいる中、経済的なメリットが感じられず、育児の責任のみが求められていく世情においては、たとえ結婚したとしても「子供は要らない」という人たちも多いわけです。一人っ子ではどうしようもなく、また、二人でも現在の少子高齢化は止められません。

義務教育の範疇から外れる公立高校無料化というのも変な話に思いますが、もし、経済苦を理由に多くの優秀な子供たちが高等教育を受けられない事態となればそもそも国の存立基盤さえ危うくなってしまいます。つまり、今回の「子供手当て」や「公立高校無料化」は平たく言えば「国が面倒見ても良いですから、子供を産んでください。産んだ後育てられないのでしたら保育所で育てますから、とにかく子供を産んでください」という意味合いだと私は思っています。これは当然、年金、介護、医療費、国防にも直結する問題なのです。自衛隊でさえ、隊員が不足し、年齢制限をあげなければならなくなる事態だってありえます。

昔、ある厚労相が「(子供を作る)機械の数は決まってる」と言って「機械扱いへの反発」から更迭されましたが、その発言には二つの意味合いがあります。一つは「とにかく産んでほしい」という思いと、「もう既に今のお母さんの世代がいくらがんばっても、出生数が凹んだ時代は取り返せない」という思いから口走ったと釈明していましたが、「子供を産んでもらうために、国が身銭を切る」時代になったということを意味するのでしょう。つまり、政権が違えども、どこかでやらなくてはいけない政策であり、それの口火をどっちが切り、どっちが非難するかだけが問題なのかもしれません。

さて、では、子ども手当ての最大の問題は、不平等感でしょう。国が少子化で頭を悩ませているその一方で、子ども手当ては不平等感を煽り、子育てしている人たちとそうでない人たちの対立を深刻化させるだけでなく、子供達の将来そのものに、暗い不安と膨大な国債を残すことは間違いありません。

つまり、少子化を解消する妙案さえあれば、子ども手当ての必要性は消えます。その妙案、みんなで考えましょう。金をかけず、子供を国の宝として育てていくにはどうしたら良いでしょう?それが実践できれば、子ども手当てなんて無いのに越したことはない、そう思います。

子供を守るというのは、人間の本能的な集団行動であったはずでした。それが崩れてきている現代。

もう一度、一人ひとりが出来ることを少しずつ…。

子供が笑う国はみんなが幸せ。

そういう国こそが、強い、良い国なのだと改めて、思わされた次第。

保育所所長としても全力を尽くしたい、そう強く思わされています。

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2010年04月20日(火) 15時44分29秒

倉橋惣三…「幼児保育としては極く一寸する丈のこと」

テーマ:保育
倉橋惣三

倉橋惣三は「日本のフレーベル」とも呼ばれた人です。彼を学ぶには、その前にフレーベルの保育理論があることを知らなければいけません。フレーベルの保育理論は18世紀末から19世紀初頭までヨーロッパに台頭したロマン主義をベースにしています。その内容は、「個人の根本的独自性を根本とする」ことを基本としています。ルソー、フレーベル、ペスタロッチなどが、このロマン主義の中から教育理論を編む訳です。

子供の本質を心的なものと捉え、神を不断の創造者として捉えた彼は、神的本質を有する子供は不断に創造すべきものと考えたフレーベルは、「Spiel-gabe」(和訳「恩物」)という玩具を開発します。神性に注目して作るものですから、数理的法則性を持たせた玩具でした。

明治になり、その保育論が日本に導入されますが、日本ではフレーベル理論とロマン主義とは結びつかず、やり方のみが一人歩きしてしまい、フレーベルが志したものとは全く正反対の、「恩物」を使った堅苦しく細かい指導保育に成り果ててしまいました。

このことに異を唱え、自由遊びを中心に、子供の生活とルールに根ざした「自己充実」を目指し、そのための「誘導」を保育のもっとも大事なものと考えたのが倉橋惣三です。

倉橋惣三はこの理論の中で、子どもの『自発的な伸びる力』に注目しました。それは、子どもの『自発的な伸びる力』に様々な刺激を与えて、実りある成長に導くよう教育環境をていねいに構築するというものです。ですから、誘導保育論の基本は、保育者にあると言うことになります。刺激を与えることと教育環境の構築が保育者に求められることであると言うことができます。

「幼児保育としては極く一寸する丈のこと」

これは、保育に関わる保育者の心構えでもあり、誘導保育の神髄です。つまり教導とは文字通り教え導くことですが、誘導保育では「自由遊び」を中心に「自己充実」を目指すわけですから、言ってしまえば「子供たちが自分たちの力で勝手に育つだけで幼児教育は十分」、教え導くのは、「ごくちょっとするだけのこと」…。

「子供には自らの内に育つ力を有している」と考えるか否かが、その人の教育の基を形成します。

「教育とは祈りだ」とは、何回となく言われた言葉です。その子のために祈って祈って祈るからこそ、幼児教育としてするべきことは「極く一寸する丈」だと言う事でしょう。

教育といえば、何を、どう、教え込むかが問われる現代にあって、倉橋惣三のこの言葉はとても輝きを増すように思います。

「自ら育つものを育たせようとする心 それが育ての心である 世の中にこんな楽しい心があろうか」

倉橋惣三の墓碑にある言葉です。

子供と共にあること楽しむことが、教育の原点だと示される思いです。

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2010年04月19日(月) 12時21分35秒

罰当たり?

テーマ:びっくり津軽
津軽に限らず、田舎にはこういう農産物の無料販売所があります。「何でも一袋100円」と横には書いてありますね。規格外の野菜などを置いて、小遣い稼ぎをしているのでしょう。

ある教会の牧師室-2010040516470000.jpg


今日はリンゴが一袋4個入りで販売されていました。リンゴは息子の大好物。買って行くとしましょう。



あれ?


なんか書いてある…。

ある教会の牧師室-2010040516470001.jpg



「お金を払わないで持っていく人は事故に気をつけて下さい 神より」


それにしても、なんとも謙遜な神様の言い回し…(^^;

神様が「罰を当てるぞ」、ではなくて、「そんなヤツは私は守りませんよ。」とでもいうような意味かしら?


こんな田舎でも持ち逃げはいるようです。

そんな現代を嘆くべきなのか、それとも、そうされてもなお、こういう形で表現する田舎のおおらかさを誇るべきなのか…。


でも、きちんと買った私さえ、楽しくなったことは確か。




農家の現実は厳しいです。特にこの春の異常気象はいろいろな農業に打撃を与えそうです。農家一人ひとりが守られますようにと祈らないではいられません。

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2010年04月09日(金) 17時27分21秒

新入園児の保護者様

テーマ:保育
4月からということは、まだ一週間間ですね。

保育園では、今、新入園児の大合唱。

一番大人しいのは0歳で入ってきた新入園児。何にも知らず、スヤスヤ眠ってミルクを飲んでという按配。

物事がわかる年齢の方が泣く子が多いですし、期間も長くなります。

いくら言葉を理解できる年だとしても、お子さんにとって「お母さんが何時間も一緒にいない」ということは、初めての体験ですし、それが恐怖なのだと思います。お子さんがどういう風に考えているかを想像すると、多分、以下のようになると思います。


一日目 保育園…なんか楽しそう。

二日目 大きなおもちゃや家にないものがたくさんある。でも、ここにくるとお母さんがどこかに行く?

三日目 お母さんが必ずいなくなる。そういえば、昨日も一昨日もお母さんいなかった。だまされた?

四日目 保育園に行けば、お母さんが僕を置いてどっかに行くって事か!そんなの嫌だ。


って感じだろうと思います。

その先はこんな感じになります。


○日目 お母さんは、必ず迎えに来てくれる。だったら、ここにいる間は遊んでみるか。

○日目 お友達ができた。お母さんに保育園であったことを教えたいな。保育園って結構楽しいかも…


最初から嬉々として保育園に行くお子さんはほとんどいません。それは、親子の関係がしっかりしていればそれだけ、泣いたり嫌がったりするものです。だからこそ、少しずつ安心させながら保育園にいる時間を増やす慣らし保育期間を設けているのだと思います。

保育園に長年通っているお子さんであっても、朝、保護者の方と別れるのが辛いと思うときもありますし、また、ほとんど子は元気に遊びながらも迎えに来るのを待っています。たとえ元気に遊んでいたとしても「○○ちゃん、お迎えだよ」という声を聞くとパッと表情が明るくなるものです。

「お母さんがいなくなる」という一点が問題なのだです。「母親が側にいない」ということは、子供にとって生命の危機を意味するからです。「保育園に行ったとしても捨てられるわけではないんだ」と理解するまでにはもうしばらくかかりますが、逆に言えば、「信頼できる大人と生活する」「たくさんの友達と共に生活する」という別の安心感を見つけることはその後のお子さんの将来にとっても良い財産になると思います。

迎えに行ったら抱きしめてあげて下さい。たくさん触れ合ってください。それが、お子さんの保育園に対する不安を取り除けることにもつながります。

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2010年04月08日(木) 16時55分48秒

これぞ大阪?

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-2010032016500000.jpg


これも、先日の神戸出張のときの収穫。


笑って見送れ最終電車!


潔いですね。

でもって、見送った後は、泊まってくださいというカプセルホテルの看板。



大阪のノリってヤツでしょうか。

もし、冬の津軽に出張に来たら、最終電車を見送る笑顔は引き攣っているはずです。うっかりすれば、死にますので…。

以前、学生のときに、仙台から京都へ向かう途中、夜行列車に乗り継ぐ時間を見間違え、品川駅で最終電車を見送ることさえも出来なかった体験があります。秋の冷たい風が吹き始めた時期、駅前のベンチで時間をつぶしました。まだ、携帯電話や携帯ゲームに学生の手が届かなかった時代の話…。

時代は便利になったものです。

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2010年04月07日(水) 09時52分44秒

ごっこ遊び

テーマ:保育
今朝、出勤してみると、いきなり4名のカメラマンが駆け寄ってきて一斉にシャッターを切られました。

…というのは、何も私が有名になったわけではありません。子供のごっこ遊びの話。

それにしても本格的です。取り囲まれ、逃げると追いかけてきてまたパチリ。こっそり隠れて移動するも簡単に見破られフォーカスされてしまいます。

ちょっと、有名人の気持ちが解った気分。
まあ、保育所の中では有名人に違いないのですが…。

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2010年04月02日(金) 12時58分34秒

年度越し

テーマ:保育所
年末年始は大忙しです。園児の進級、新年度当初からの入園児、事業の報告や申請…様々な仕事が団子になって襲いかかってきます。

まあ、そんな中、昨日は入園式と歓迎会を保育所で行いました。

3月31日までは卒園児も来ていて、昨日4月一日からは卒園児と入れ替わりで、新入園児が入ってきます。たった一日だけの違いなのに、園児達には劇的な変化が起こります。

昨日までは年長児に教えてもらったり、遊んでもらったりしていた彼らが、新入園児に優しく接し、戸惑っている子には教えてあげたり、手を繋いであげたり、泣いている新入園児と一緒にいて慰めたりしています。

保育所に入るという事は子供達にとって、大きな試練です。大好きな保護者に置き去りにされるように思うのも仕方がありませんね。朝、保護者と離れたくなくて大泣きする子がほとんどですが、それを在園児たちは覚えているのかもしれません。

されて嬉しかった事を彼らは新しいお友達にしています。

彼らの小さな世界にも、思いやりが光り輝き、優しさが溢れています。そして、それこそが、彼らの成長の糧だったのだと今更ながら知らされました。

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