ジオターゲティング
2009年11月30日(月) 16時27分30秒

ウェルかめ

テーマ:子供たち
NHKの朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」のオープニングが我が家では話題です。

それは、中で走っているカメが息子に似ているというもの。

ブログパーツがあったので、拾って来てしまいました。(^^;


私の弟が教えてくれたのですが、「うん、うん、似ている」…っていうか、多分、沢山の2~4歳ぐらいのお子さんのいるご家庭でそういう話題があるのかなあとふと思い当たりました。この時期の子供の走り方、仕草を研究しているなあと感心させられました。手を広げて走る姿、その顔つきなど、「解る解る!!」って感じですね。このアニメーションを作った人は子供のことをとてもよく見ている人なのでしょう。子供の仕草の魅力は、一生懸命さにあると思うときがあります。結局、その一生懸命さを再現しているんだろうなと思うに至りました。移動するのも、遊ぶのも常に一生懸命です。疲れ果てて眠るのまで一生懸命…そんな風に思わされます。

それが、だんだん手を抜くようになってきます。大人になるということは手を抜くということかも知れません。でも、手を抜くということは大事なことでもあります。

昨日、浅虫水族館に両親と息子と4人で行ってきました。

イルカ館での説明の時、イルカがご挨拶を手抜きしました。「イルカは3歳から4歳児ぐらいの知能があると言われています。ですからイルカじは時々手抜きします。」と係員さん。「そういう時には、不十分だという合図があるんです。すると…、ほら、今度はまじめにやりました。」

手を抜いたり、ズルをしたりというのは何も、人間だけではありません。動物だってズルするんですね。大人になるということは、ズルを覚えるということかもしれません。人間臭さの象徴とも言うことができるかもしれません。最近、息子も結構ズルをすることが出てきました。だんだん人間臭くなってきましたねぇ。これからもっとそうなるのでしょう。

でも、気付いたことがあります。それは、彼が決して手抜きやズルをしない事柄があるということ。それこそが、彼の才能であり、彼の進むべき道なのだろうと最近思っています。


「息子よ、何でもいいよ。自信を持って取り組みなさい。それがあなたの取柄なんだよ。そして、それがあなたの周りの人々を幸せにする事柄でありますように、神様どうぞ、彼を祝福してください。」

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2009年11月29日(日) 13時31分37秒

アドベント入り

テーマ:ブログ
今年は29日から「アドベント」というクリスマスの準備期間に入ります。

アドベントクランツというロウソクを一本ずつ点けたり、アドベントカレンダーというアドベントの間限定のカレンダーをめくったりしてクリスマスを待つのです。

今、降誕劇の練習に一生懸命の保育所の子供たち。「待ち切れないなあ」といいながら、今からクリスマスを楽しみに一日一日を過ごしています。待つことは最大の楽しみなんだって知りつつあるのでしょう。

待つことは人間を豊かにすると同時に、その楽しみをしみじみと考え、感じることでもあります。

してもらうクリスマスから、するクリスマスへ…

待つ楽しみはそんな成長の糧でもあるのです。


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2009年11月28日(土) 11時17分00秒

息子の財産

テーマ:子供たち
相変わらずドタバタしています。先週、今週と盛岡への出張はあるわ、青森への出張はあるわ…。

息子は首が座る前から、他の人に抱いていただきました。子育て初心者の私たちでさえ抱っこするんですから、教会員さん、ご近所さん、子育ての先輩の方々には勿論、小学生にまで抱いてもらったことは以前にも書いた通りです。誰かが来れば、その間私たち夫婦はほとんど息子を抱かない…そんな有様だったような覚えがあります。

遊びに来た人、息子を見に来た人には必ず「抱いてやってください」と頼んだものです。

「え?抱っこしてもいいの?」と聞かれますので、

「ええ、抱いてくれた人の数が息子の財産だと思っていますから…」とそう答えたものです。


そんな息子は周りの人も驚くほどの人好きになりました。決して無理をせず、臆せず、穏やかに人と関っていこうとしています。


母親の入院から3週間、息子も寂しさがたまってきたのか、妙に元気です。いわゆる空元気ってやつでしょうか?それでも息子は「いい子」でやってます。預けられても、保育園に連れて行かれても文句を言わず、そこの人と遊んで待っていてくれるのには、正直ありがたいと思っています。

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2009年11月25日(水) 14時10分34秒

色分けのない世界へ

テーマ:埋もれた歴史
今から4年前の8月14日、長野県上田市にある「無言館」という美術館に仕事の下見で行くことになりました。上信越自動車道上田菅平インター出口から30分ほどナビの指示に従って走ると、中世ヨーロッパの修道院のような建物が姿を現します。これが無言館。無言館には、志半ばで、戦場に散った画学生たちの遺作が展示されています。

当日は、30度を越える厳しい夏の日で、蝉の声だけが響いていました。中に入るとひっそりとした空間に、多くの作品が展示されていました。「無言館」とは館主の窪島誠一郎さんが「その前に立つ人々は無言を強いられる」という意味で命名されたそうです。更に窪島さんは読売新聞の取材に答え、「無言でいると自分と向き合うことができるんです」と話しています。

2005年、そんな無言館の慰霊碑「記憶のパレット」に真っ赤なペンキがぶちまかれるという事件(http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/kikaku/067/3.htm)が起こります。ひょっとすれば、その戦争に抗議する姿勢から、「こんな施設はアカだ」とでも抗議したかったのかもしれません。「アカ」⇒「共産主義」⇒「反戦」という主張だとすれば、それはそれこそ大間違いです。共産主義国の旗が赤いのは「共産主義革命で散った人たちの血の色」だと言われます。「彼らが血を流したことを忘れないという決意の色だ」と聞いたことがあります。共産主義の中での「赤」は「戦いの勝利を意味するもの」であり、戦争に抗議をする意味は持ち合わせていません。

それでは「赤」に対応する言葉は何でしょうか?

運動会では「白」か。これは源平合戦の名残だとか…。

軍事演習では「青」です。どこの軍隊でも味方=青、敵=赤となります。

学生運動のヘルメットの色で言えば「黒」かな?「青」って言う団体もあったっけ。

学生運動時、所謂「赤ヘル」と「黒ヘル」、そして「青ヘルなどに分かれていましたが、共産主義が赤を使うのに対し、アナキストやノンセクト、民族派右翼の団体は「黒」を好んで使っていたそうです。新左翼は「青」なんだそうです。赤か黒か青かで分かれて争っているのであれば、それ以外の色は?赤と黒と青しかない世界は、なんとなくおどろおどろしい様な気がします。色はたくさんあったほうがよろしい!

時に、芸術や学問は役立たずとされる時代があります。ここに遺作を収める画学生たちは、「創作家としての生き方」を否定され、「破壊者としての死に方」を強いられたのです。「芸術家として戦災で」ではなく、「兵士として戦争で」死んでいったのです。

彼らの作品を見るうち、戦争とは「生き方」でなく「死に方」を強制する愚かしい行為であることを知らされた思いがしました。「死ぬこと」に意味を見出す時代は自由な芸術や学問を否定し、芸術では秩序を求めます。また、それ以外の芸術の破壊を奨励します。そして、ナチスドイツなどを始めとし、戦中の国家は押しなべてそんな風潮を持ちました。血の色まで問題にされ、それに変化がないと血液の型までがその対象とされていくまで続きました。

戦中ならいざ知らず、第二次世界大戦後もそんな発想は根深く残りました。中国の文革然り、ソ連の幾度かの粛清然り、アメリカを始めとした資本主義国のレッドパージ(赤狩り)然りです。そして、その共産主義は、芸術や宗教、自由な生き方を保障しないために行き詰まり、瓦解したのです。国家が一つの色を求め始めるとき、そこに住む人々は、企画化された生き方をせざるを得なくなります。

しかし、人間はみんな違うから人間なのではないでしょうか?

「みんな違ってみんないい」と金子みすずは歌いましたが、なぜかそうはなりません。「平均」が優秀な人間でないことは皆さんよくよくご存知のことです。

しかし、平均が優秀になる手段があります。それは、平均という数の多さに依り頼むこと。多数決には、必ず平均が反映されるからです。平均を標準化すれば平均にある人々は常に勝者となることができるからです。

しかしその一方で、その平均を標準と信じ込もうとする人間の弱さもあります。それは、今の国会を見ればわかります。数の多さだけを笠に着て、数の多さに心を砕いた成れの果てが、同じ国民を「売国奴」とか「敵」呼ばわりして、個では動けなくなっている人たちの多いこと多いこと。

数色の色に分け、グループに分けることは人間それぞれの意思が薄弱なとき百害あって一理なしです。だからこそ、私たちはいろいろな人の声を聞き、また、考え、学ばなければならないのだと思っています。

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2009年11月19日(木) 09時36分41秒

天国と地獄

テーマ:ブログ
妻が入院して2週間。

猫2匹、息子一人の世話に明け暮れてあっという間にこの2週間が過ぎました。正に毎日が戦場…。朝、息子を起こし、食事をさせてから、オムツを取り替え、着替えをさせ、保育園の用意を済ませて、息子と一緒に出勤です。仕事を終え、息子と一緒に帰ってその足で妻に面会に行きます。途中、必要なものを買いに行ったりしながら面会に行き、帰り道、夕食を済ませ、帰宅し、息子を風呂に入れ寝せてから洗濯をします。

それでも、夕べ、家に着いた時、「お母さん、お家、いない」と息子が一言。彼なりに我慢しているんでしょうね。

昨日面会に行ってみたら、「最初の一週間より暇に慣れてきた」とのこと。2週間の入院生活で相当穏やかな表情になったような気がします。

病室は、妻と同じ手術予定の人を含めて、4名の相部屋。毎日行っているものですから、和気藹々と話すことが出来るようになりました。絶対安静とのことで、同一フロア以外は車椅子の移動になるのだそうで、売店にも気軽に行けないとぼやいていました。お気に入りのDVDを持ち込んで、映画の鑑賞とゲームに明け暮れているそうですが、それって言うのも良く考えれば、つらい生活ですね。


映画などでの台詞に「天国はつまらない、俺は地獄に行きたい」なんてのを聞いたりしますが、天国が妻のような状態だったら、やっぱりそれってある程度事実かなとも思ってみたり。その一方で、私の状態って毎日が戦争だとは言いながら、一方で充実しているとも言えるわけで、そういう意味では楽しんでいる自分が居たりします。

天国ってどういうものなのかよく聞かれますが、私は「私たちの想像の何千倍、何万倍すばらしいところ」という風に答えることにしています。逆に言えばそうとしか言えない訳ですが…。「じゃあ地獄は?」と聞かれると、それもわからないとしか言いようがないです。でも、「大きな絶望の暗闇の中に居続ける」であろうことは聖書によって示されています。




先日、出張のとき、お迎えが遅れて息子を教会員さんが引き取ってくれました。

その時に妻からは「毎日のことだけど、ありがとう」とメールが来ました。



「天国とはそのような者たちのものである」とイエスは福音書の中で何回も語っていますが、


「天国とは環境ではなく心である」

と言うことが出来るかもしれません。

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2009年11月13日(金) 16時50分11秒

妻の入院

テーマ:ブログ
先週の木曜日、妻が入院しました。

先週の木曜日に定期健診に行った妻、帰ってきてから私の携帯電話に電話が掛かって来ました。聞けば、早産の危険性があるから入院を勧められたとのこと。帰ってきちゃ駄目じゃん…orz

早速職場を早退し妻を連れて再び病院へ行って入院させました。退院は出産後とのこと。





さて、それから、息子との二人暮らしと相成りました。

朝、起こして朝食を食べさせ、息子を連れて保育所に出勤。職場と一緒でよかった~とつくづく思います。


勤務を早い目に済ませ、息子を連れて退勤、その足で隣町にある妻が入院している病院へ面会に行きます。


息子も「お母しゃん、行こう」と急かします。…ところが、母親の顔を見ると5分もたたずに「お母しゃん、バイバイ」と帰る催促。妻も「泣かないのはうれしいけど、あっさり過ぎない?」と苦笑しています。

その後は、夕飯、入浴と続きますが、その後息子の衣服の洗濯、二匹の猫の世話を終えて、息子を寝かしつけます。

ところが、息子が眠らないんです。連日入眠は23時。先日などは寝かしつけるはずの私が先に寝入ってしまい、夜中、まだ眠らなかった息子に起こされるという失態も演じました。orz(ナニヤッテンダロ)


最近、息子は保育所で「しろくまちゃんのほっとけーき」を読んでもらったようで、「何食べたい」と聞けば「ホットケーキ」。昨日、朝食を出すと、「ホットケーキ」と連呼しますので、急遽ホットケーキを焼く羽目になりました。orz(ナニヤッテンダロ)

まあ、それでも、結構楽しいもので、家の中は多少(?)は荒れてはきましたが、何とか無事にやっています。



妻は妻で、入院したものの病院では元気この上なく、三食昼寝つきの生活にも相当飽きてきた様子です。まあ、仕方がないですね。がんばって耐えてもらいましょう。(^^;


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2009年11月09日(月) 17時29分36秒

集団感染

テーマ:保育所
最近、ばたばたしていて、なかなか更新が出来ませんでした。そのばたばたの一番最たるものが、新型インフルエンザでした。先月、私の保育所でも新型インフルエンザの集団感染が起こりました。

物凄い感染力でした。一人出たと思ったら、翌日に二人と増えました。あっという間のことでした。爆発的な感染力でした。初日3人だった発症者は一週間でには20人を越えました。


保育所は児童福祉法に基づいて運営される児童福祉施設です。ですから、学校とは違い、ちょっとやそっとのことで閉鎖などしてはいけないことになっています。

まだ、流行が始まる前からこの新型インフルエンザは園長会でも話題になっていました。「どうする?」とにかくマスクや消毒液は確保しておかなくては…」そんな話題で持ちきりでした。とにかくマスクを揃えたものの、さてマスクをするかどうか…。保育士たちは「マスクをしたら子供たちが怖がって保育にならないと思います」と言っていました。そんなさなかに感染者が出たのです。

全職員と施設に立ち入る人にマスク着用を義務付けました。感染者が出たその日から、玄関に注意書きを掲示するなど積極的な情報提供を行いました。施設に立ち入る人たちにもマスク着用と手消毒を徹底していただきました。

感染が疑われる児には、「保育所で新型インフルエンザが流行っていると言って、診察してもらって下さい」と保護者の方にお願いもしました。早期発見、早期治療が鍵です。

今回の集団感染には私たちの保育所なりの事情が深く絡んでいます。それは、縦割り保育です。クラスは3、4、5歳児の縦割り編成です。そこに年齢別の保育が入ります。ですから、発生した時には他のクラスにも飛び火していたわけです。また、クラスを固定し、0、1、2歳児のクラスには不必要に出入りをしないように徹底をしました。

しかし…

今度は兄弟感染が起こり、0、1、2歳児のクラスにも少なからず飛び火してしまいまし、やむなく自主休園を呼びかける事態にまでなってしまいました。一番少ないときは園児が20人ほど。ガランとした園舎になってしまいました。

「園長先生、どうしましょう?」

「とにかく保育に専念しなさい。」

「でも、保育士が園児を取り合うような割合ですが…」

「…」




それでも増え続け、発症者の累計が50名になったところでようやく一段落着いたようです。今度は完治した子が登園を始め、今月からは通常保育の体制に戻しました。

その間、園長会などでは、「どうだった?詳しく教えて」と引っ張りダコ。先日も知り合いの園長から、「新型インフルエンザがうちでも出た。対応を教えて」と電話が来ましたが、先週末には43名まで感染が広がったそうです。

「うちの保育園はさ、何でも流行の最先端を行くんだよ。昔からそうだって…」と私を気遣ってくれる保護者の方々。だからって何も新型インフルエンザで一番にならなくても…orz




うちの教訓。マスクと手洗いは効果があります。なんせ、これをしてから職員は一人も感染しなかったですから。

それにしてもインフルエンザのこと、相当詳しくなりました。今のうちに調べておくと良いですよ。

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2009年11月04日(水) 11時08分31秒

初雪

テーマ:ブログ
11月2日、3日と津軽では雪が降りました。そんな天気予報でしたので車は10月30日にタイヤ交換を済ませておきました。

ある教会の牧師室-Image435.jpg


降ったといってもこんな感じですが…。

あっという間に融けてしまいましたけどね。

この2年ほど雪が少なかったのだそうで、なんでも今年は「平年並み」だとか…。

さて、どうなることやら…。楽しみなような、恐ろしいような…。

新型インフルエンザも流行していますし、

どうぞ、皆さん、ご自愛ください。

それではまた。

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