ジオターゲティング
2009年10月25日(日) 07時02分12秒

皆様お元気ですか?

テーマ:ブログ
最近の忙しさにかまけて、更新が一週間に一度のペースになってしまいました。申し訳ないです。もう少しで、この状況も脱すると思うので、もう少しお待ち下さい。

息子も妻も元気ですよ。最近の津軽の朝は冷え込みます。今朝は4℃の予報でした。

ある教会の牧師室-2009102507120000.jpg


猫たちも元気ですがこの有様。これから、津軽は、冬を迎えます。
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2009年10月17日(土) 17時36分15秒

マグロ丼

テーマ:ブログ
去年、仕事で青森の東側にある浅虫温泉に泊まる用事がありました。昼飯をどこで食べようか、旅館の人に聞いたら進められたのが、鶴亀屋食堂というドライブイン。何でも、全国的に有名だそうで、「美味しいですよ。ただし、全部大盛りですから気を付けて…」ということでした。

行ってみれば、名物はマグロ丼だそうです。

その時は、「原油高の折、少々盛りが少なくなっていますがご了承下さい」と壁に張り出されていました。頼んでみてびっくり。大盛りとは聞いていましたが、これで「盛りが少ない」のか…と絶句しました。

このことをこの夏、研修に来ていた学生に話すと、

「ぜひ食べたいです」

との事。

「じゃあ、本当に良いんだね、残したら許さないよ」「はい」ということで連れて行くことになりました。

その時の写真がこれ↓

$ある教会の牧師室-2009101717370000.jpg

「先生、これは竜の巣です」

「マグロをいくら食べてもご飯にたどり着けません」

「すごいぞ、ご飯は本当にあったんだ」

などなど、名言を次々と口にしながら、必死に食っています。私も当然、同じものを食べましたが…。

ひたすらマグロを口に放り込むわけですから、飽きてきます。ガリがほしいところですが、付いているのはわずかに沢庵2枚…。これをチョビチョビとかじりながら、やっつけていきます。


……
………

食後、
ある教会の牧師室-2009101718040000.jpg

「先生、ちょっと、車に乗るの待ってくれますか?今乗ったら…出ます…(--;」

と彼。

他のお客さんは、半分以上残して帰ります。女将さんもプンプン。「赤字覚悟でやってるのに、もったいない!!」

じゃあ、ミニ丼とかあるのかといえば、ちゃんとあります。大の男でも、ミニ丼でさえキツイかも知れませんがね…。

先日、知り合いの牧師は家族4人でマグロ丼を一つとご飯を3つ頼んで、満腹だったといってました。

皆さんも挑戦してみますか?


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2009年10月11日(日) 07時50分02秒

みんなで創る

テーマ:ブログ
工事もいよいよ終盤に掛かってきました。教会の方はほぼ完成、保育所も70パーセントの進行状況かと思います。

$ある教会の牧師室-木造教会

これは着任に伴う下見のときの写真。真ん中の黒い筋がもともと十字架のあった所。聞くところによると大きな十字架が張り出すように掛けられていたそうで、強度的にも問題が出てきたため、取り外したということでした。

で、今回、新装するのに伴い、十字架をつけることにしました。
ある教会の牧師室-2009101107360000.jpg


今度は、ちょっと小ぶりな十字架を二つ塔の左右に付けることにしました。私も足場に上って撮影してみました。

ある教会の牧師室-2009101107380000.jpg


「いや、引き受けたときには楽なもんだと思ってたけど、結構手間が掛かるな」と職人さん。「サインでも入れて来れば良かったか」とも(^^;

毎日朝夕に話し合うので、職人さんたちにも愛着がわいてきたそです。

「ここでも結婚式はやってるの?」

「やってますやってます。(^^)/まだでしたらどうぞ」


完成と共にやってくる彼らとの別れが今からちょっとさびしい今日この頃です。

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2009年10月04日(日) 07時16分55秒

子供たちと共に

テーマ:説教
先日、保育所でピクニックに行きました。歩いて20分ほどの駅まで行って、遊んで、汽車を見て帰ってくるそんなささやかな行事ですが、そんな行事でも大興奮の子供たち…。「葉っぱの色が変わった」とか、「雲が面白い形」とかいろいろ私に教えてくれました。道ですれ違う人たちも子供たちに声を掛けてくれ、挨拶し、バイバイと手を振って歩きました。皆さん、子供たちを見ていると自然に笑顔になる様子。

イエスは彼らの心の内を見抜き、一人の子供の手を取り、御自分のそばに立たせて、言われた。「わたしの名のためにこの子供を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである。わたしを受け入れる者は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。あなたがた皆の中で最も小さい者こそ、最も偉い者である。」
(ルカによる福音書9章47~48)


ここに紹介した聖句は私たちの保育所の理念として掲げてあるものです。ここでイエスが言われる「子供を受け入れる」とは一体どんな事なのでしょう。

数ヶ月前より礼拝堂が老朽化により雨漏り始めました。保育所の外壁も塗膜の傷みが激しく、先月から園舎と教会の補修工事が始まりました。足場を建て、毎日職人さんが工事をしています。なるたけ保育に影響が出ないように、休日抜きの突貫作業でお願いしています。

ところで、工事が始まってから毎日のように、暇があれば窓から工事の様子を眺めている子供たち…。トラックが来れば目が釘付け、窓の外を横切る人影を見上げ、洗浄作業で水がバシャバシャ窓に当たれば、子供たちは大興奮です。そう言えば、保護者の中には、建築業に従事しておられる方も多かったはずで、子供たちにすれば、お父さんたちが現場でどんな仕事しているのか、そんなところに思いを巡らす絶好の機会にもなっているようです。そんな中で、昼寝が終わると毎日のように私に「園長先生、工事の人は?怪我してない?」と語りかけてくる男の子がいます。なぜなのかは判りません。彼の両親は建築業には従事していません。それでも、彼は毎日私に聞いてきます。

先日、休憩中の職人さんにそのことを伝えると大笑い…でも、とてもニコニコ幸せそうでした。大人の目で見ると変なところで子供たちはこだわったりします。そして、そんな彼らのこだわりが、大人たちを幸せにします。それは、人間が最初から持ち合わせているものです。そんな事こそが大切なのだと改めて思わされました。

子供たちにとって大人が消えてしまうことは恐ろしいことでしょう。しかし、その一方で、私たちの世界から子供が消えてしまうこともまた恐ろしいことです。それは、経済的な理由からではなく、私たちの心が荒む事を意味するからです。

私たちが生き、働くのは次の世代のためでなければならないのです。今の世界を彼らに引き継ぐ覚悟がなければ、世界は私たち自身が生きるのに苦労するものとなってしまうのです。「子供を受け入れる」とは子供たちと一緒に生きることであり、次の世代のために働き、次の世代に引き継いでいくことなのです。彼らに引き継ぐ価値のあるものを私たちは生み出していきましょう。


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