ジオターゲティング
2009年09月18日(金) 13時45分32秒

大きい小さな事

テーマ:保育所
先日より、園舎と教会の補修工事が始まりました。

ところで、工事が始まってから毎日のように、暇があれば窓から工事の様子を眺めている子供たち…。そんな中で、私に「園長先生、工事の人は?怪我してない?」と語りかけてくる男の子がいます。休憩中の職人さんにそのことを伝えると大笑い…でも、とてもニコニコ幸せそうでした。

大人の目で見ると変なところで子供たちはこだわったりします。そして、そんな彼らのこだわりが、大人たちを幸せにします。それは、人間がもっとも最初から持ち合わせているものです。そんな事こそが大切なのだと改めて思わされました。

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2009年09月17日(木) 11時30分38秒

落城?開場?

テーマ:ブログ
国会議事堂の議員控え室を巡って、民主党が自民党に部屋の空け渡しを求めたとか、それを税金の無駄遣いだと自民党が抵抗したとか、そういう話を聞いていて、とても情けない思いがしました。自分たちの控え室が、議事堂の議員控え室の「一等地」かどうか、その部屋に固執をしている姿には興醒めします。

本当は政治には関係のない話であるはずです。国民主権の民主主義を基礎におく国において、彼ら政治家達は未だに国民主権や民主主義を理解できていないような感じがしてなりません。問題は勝った負けたではありません。自民党の想像力や理解力の欠如が問題であったのです。

国をどうするかで、論議を重ねるはずの国会が、片や政権を維持するために、片や、政権を奪うために相手を敵と呼んで憚らない姿、政権をどちらが取るかという「敵味方」の構図でしか話すことができないこの数年来の情けない姿は一体どうしたことでしょう。

長年自民党議員の政策秘書たちが議員の落選に伴って仕事を失い、再就職を目指して活動しているそうですが、その中のお一人が「自分が関わっていた政策が初めて自分に密接に関係していることに実感した」とインタビューに答えていたのが印象的です。

ワーキングプアの問題が深刻化する社会の中で、果たして彼らはどんな風にこの問題を捉えていたかは推して知るべしです。今回の選挙で自民党が見切りを付けられた理由はそこにあります。票を持つ国民の声ではなく、票の数にのみ関心を寄せ、その数を保証する団体の声のみに関心を寄せていたことが問題だったのです。ワーキングプアにしろ、保育所の待機児童の話にしろ、賃金問題にしろ、「努力が足りない」と高を括って政策を立案する訳ですからこうなることは当然だったと言えます。

国会議員の皆さんの仕事は「自分の理想を実現する」のではなく、「人々の声を聞き、まとめる」ことだと改めて申し上げたいと思います。

皆さん、それぞれの持ち場で頑張って下さい。良い仕事を期待しています。

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2009年09月10日(木) 17時56分37秒

収穫

テーマ:ブログ
いろいろ夏の行事が立て込んでなかなかご報告できませんでしたが、一応トウモロコシが収穫できましたので、ご報告。

一回目の収穫は、8月の25日。第一期生スウィートコーンの「スウィートキング」を収穫しました。間引きしたものも一応は実を付けました。ネズミみたいですが…。(^^;

ある教会の牧師室-2009091018050000.jpg


この写真は一番小さいのと、大きいのの比較。ちょっと哀れではありますが、これでも、立派(?)においしく実りました。

ある教会の牧師室-2009091018130000.jpg


まだ日差しも結構ありましたので、もう少し育つかも…


さて、9月に入り、明日は「どでかコーン優作」の収穫日。最近、朝は雨がよく降ることもあって、収穫にやっと今日いきました。

ある教会の牧師室-2009091018020000.jpg


こんなに収穫できました。大小あわせて81本。

ある教会の牧師室-2009091018000000.jpg


これは「バイカラーコーン」焼いてもないのに焼きトウモロコシみたい。でも、これがなかなかおいしいのです。クリックして拡大していただくとわかるかもしれませんが、虫が入っています。

ある教会の牧師室-2009091017550000.jpg


20本ほど剥いてみました。こうやってみると、結構うれしいです。

ある教会の牧師室-2009091017580000.jpg


「どでかコーン優作」君もその名に恥じぬ大きさになってくれたのもありました。息子は台のトウモロコシ好きになっちゃいました。今朝、小さいのを2本食べました。

でも、反省もあります。

その1 肥料不足。
肥料はたくさんやったはずなのですが、やっぱり足りなかったようです。来年への課題ですね。

その2 キセノア現象
トウモロコシはキセノア現象と言って、種類の違う花粉を受粉すると実りが悪くなる性質があります。今回それは知っていたのですが、あえて3種類を同一の畑で、日程をずらす形でやってみましたが、やっぱり素人の浅はかさ…、キセノア現象の影響で実入りが悪くなったものもありました。来年は一種類の決めうちにしたいと思います。

その3 間引き
間引きは予想以上に根をいためます。その結果成育も遅れてしまうので、来年は発芽させてから植えてみようかと思っています。

そんな反省をしながら、トウモロコシにかじりついていると、「2年目でこれなら上出来じゃない」と妻からありがたい一言がありました。確かに今年は農家でもトウモロコシは苦労しているそうで、そんな中でこんな収穫を得たのは奇跡と言えるかもしれません。

来週は、牧師会がありますから、優作君でもお土産に持っていくとしますかね。

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2009年09月08日(火) 14時23分18秒

風は思いのままに

テーマ:説教
 ご無沙汰していました。夏はばたばた大忙し。結局ブログの更新なんて、全くする暇もありませんでした。まあ、いろいろありましたが、お蔭様で元気です。

さて、先日の衆議院選挙に関するコメントは、「風」に終始しました。自民党は「逆風」と表現しましたが、その一方で「旋風」という表現はあまり用いられなかったように思います。逆風であれ、順風であれ、風が吹くのは良いことだと思います。帆船は風が吹かなければ動くことさえ出来ないのです。ただ、考えなければいけないのは、帆の大切さでしょう。順風満帆という言葉がありますが、帆が無ければ何も出来ません。風頼みでありながら、なお、その風を受ける帆をしっかりと用いない限り帆船は動く手段を全く失うわけです。ですから帆と帆柱はとても大切にされます。

 帆や帆柱が傷つかないようにするのは船乗りの大切な役目です。耐え切れないような暴風の時には帆をたたみ、逆風のときには、巧みに帆を操りながら風上を目指して進んでいきます。

 今夏、木造教会では新しい風が吹き抜けました。多くの恵みに満たされた一夏だったと思います。これぞ主の恵みだと思わされます。しかし、一方で、それらを味わいつくした今、私たちはどこにいるのだろうとふと考えてしまいました。順風に身を任せて、現在位置を、目的地を見失っていないだろうか、そのような不安の中に落とされるような気がします。私たちの人生航路は、ひょっとして「風の吹くまま、気の向くままに」というものではなかったでしょうか?

聖書に「風は思いのままに吹く」とあります。そんな風を受けられない帆船はその役目を果たせずに難破してしまうのです。風は私たちが従わせるのではなく、私たちがその風を受け、進んでいく帆船なのです。そして、聖書にはイエスはその風を「従わせる方」であるとあります。

私たちの人生に吹く風を聖書では聖霊といい、「神の言(ことば)」であるとします。順風、逆風、暴風…。人生という船旅を、聖書という地図に照らしながら、神の導きである聖霊を、信仰という帆一杯に受け、進むことを願ったのです。

それこそが「祈り」の真髄です。

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