ジオターゲティング
1 | 2 次ページ >> ▼ /
2009年04月30日(木) 10時28分51秒

夜桜見物

テーマ:ブログ
今が、盛りの弘前城の桜。

日中は忙しいので、夕方から一家揃って見に行きました。

ある教会の牧師室

去年は石ころに夢中で桜になんて目もくれなかった息子ですが、今年は「ワーキレイ」を連発し、ご機嫌。道端に花つきの小枝が落ちていたのをさっそく見つけ、握りしめ夜桜見物です。

ある教会の牧師室-花びら見っけ

とにかく弘前城の桜は凄いです。枝振りが凄くよいのです。

ある教会の牧師室-2009042819360001.jpg


この間の雪や嵐も無事耐えたんですね。


今年は天守閣に上ってみました。狭間にやっとこ届いた息子、そこから夜桜を鑑賞です。

ある教会の牧師室-天守閣から

是非一度、皆さんもご覧下さい。圧倒されること間違いないです。


まあ、花見の宴会も凄いことになってて、こっちも圧倒されましたけど…。(^^;

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月28日(火) 16時02分11秒

町のアイドル?

テーマ:びっくり津軽
津軽のアイドル、遮光器土偶のしゃこちゃんは、つがる市のいたるところで目にすることが出来ます。


ある教会の牧師室-掲示板

こんなところや、

ある教会の牧師室-マンホール

マンホールの蓋までしゃこちゃんです。

そういえば、しゃこちゃんスタンプなんてのもありました。



この「亀ヶ岡遺跡や三内丸山遺跡などの遺跡群を世界遺産にしよう!」という運動も盛り上がりつつあります。まあ、江戸時代にとは言え、世界中に輸出され、少なからず美術界にも波紋を残したと言うことを考えると、そういうことがあってもいいのかな?と思わないでもないですが…。

縄文遺跡ガイド 北海道・北東北/上林 俊樹

¥1,260
Amazon.co.jp

そう言えば、前任地の太田も、古墳時代の遺跡があちこちにあるようなところでしたっけ。でも、しゃこちゃんに相当するのはいなかったな…。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月27日(月) 12時47分01秒

桜に雪

テーマ:びっくり津軽
桜で有名な弘前城の近所に弘前教会があります。昨日は地区総会がその弘前教会で行われまして、行くことになっておりました。満開直後の日曜日、観光客ですごいんだろうなあと思っていましたが、先週末はあいにくの荒れ模様。相変わらず津軽の雨は傘なんて役に立ちません。200メートルも歩くと傘をさしても肩まで濡れます。そのうち、雨が何か、ジュクジュクし始めました。


ある教会の牧師室-2009042614580000.jpg


「あれ、霙(みぞれ)だ…。う~む、さすが津軽…侮れん…」とか驚いていました。

ある教会の牧師室-2009042614580001.jpg


それも甘かった。そのうち、本格的に雪が降ってきました。車に雪が積もっています。しかも荒れ模様の雪。(--;

ある教会の牧師室-2009042614580002.jpg


桜吹雪は予想していましたが、雪とは…。気温も雪が降っている間は、1~2℃くらいでした。寒かったです。


ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月25日(土) 14時56分15秒

今がその時

テーマ:ブログ
去年の今頃、つがるの花が一斉に咲き乱れている様子をお伝え(http://ameblo.jp/ootahachiman-ch/entry-10089035657.html#cbox)しましたが、今年も、そんな春を迎えました。

保育所の裏にある桜もこの通り。↓

ある教会の牧師室-桜

その根元には、水仙や水芭蕉まで咲いています。↓

ある教会の牧師室-水仙

保育所の表に面した桜も、こんな感じ。↓

ある教会の牧師室-桜

大した桜ではないはずなんですが、わたしのところの桜でさえ、枝にぐるりと花がついているゴージャスさを堪能できてしまいます。

なぜ、こんな風になるのかなと、ちょっと考えてみて気がついたのは、花びらが落ちてこないこと。なるほどと思いました。つまり、花が同時に咲くということです。ちらほら咲き始め、ちらほら散り始めるなんてことはありません。ブワ!!っと咲く感じかな?正に、爆発するような春です。

題名の如く「今がその時」とばかりに花が一斉に開くのです。それぞれの桜が勝手に咲いたり勝手に散ったりしているのではない、何か大きな力によって咲かされ、散らされているような気がします。

古今東西を問わず、花が咲くことを人生と結びつけて考えることが少なくありません。「サクラサク」とか「サクラチル」が入試の合否電報に昔はよく使われていたそうですが、これは人生の吉報が「咲く」と表現され、「散る」は良くない報せとして表現されていました。しかし、花にしてみれば、咲いて散ることは、単なる定例行事でしかありません。

人生には好調があり不調があります。そしてそれは寄せては返す波の様に、めぐる季節の様に繰り返し訪れます。

「今がその時」という言葉は、現状を顧みて用いる言葉です。不調に陥り「どうしてこんなことになったのだろう」と問う時、絶好調が続いた時、ふと私達はそれが「いつまでも続くものだ」と思い込んでしまうときが少なくありません。だからこそ、「今がその時」と、キチンと気付きたいと思います。

不幸の中で、「今がその時」と

幸せの中で、「今がその時」と


声に出して確認することが人生には必要ではないでしょうか?


「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。しかし、人は、神が行なわれるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。 」(伝道の書3章11節)

「 神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。」(コヘレトの言葉3章11節)


上の二つは、同じ聖書の言葉です。口語訳から新共同訳になった中で、一番変わった部分がここだと言われる程の翻訳の変更があった場所です。でも、「『今がその時』だということを悟ること」こそが、人々が「永遠に思いを寄せる」切っ掛けになるのだと、そういっていることは確かです。

「今を知ることが自分を自分たらしめる」


苦しみは永遠には続きません。

今がその時。


バカをしてしまって、反省している人。

今がその時。


そして皆さんへ、

今はどんな時ですか?


ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月23日(木) 17時24分15秒

桜前線

テーマ:ブログ
桜が咲いたと思ったら、今日は「冬型の気圧配置」とかで寒く大荒れ。冷たい風が吹きまくり、その最中にザーッと雨が降って、止んでの繰り返しでした。

今日、弘前へ出ることがあったのですが、弘前はもはや何処も桜が満開。特に絶品は、やはり弘前城の桜。枝をすっぽりと桜の花で覆われているような感じがするほど豪勢に咲き誇っています。今日は、車で前を通り過ぎただけですので、写真を撮れませんでした。終日ということもあり、人影は疎ら。それでも、観光バスを難題も見かけました。今年はETC効果もあり、車でこられる人が多いのではないかと思います。週末からは混むんでしょうね。

実は、26日には、弘前で会合があるんです。弘前に行くのも弘前から出るのもとんでもない渋滞に巻き込まれはしないかと、今から戦々恐々。でも、せっかくですから、さわやかな天気の中で、立派な桜を見てもらいたい思いもあります。

寒風に負けずに、頑張れ!!桜!!


ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月22日(水) 17時23分36秒

津軽に春がやってきた

テーマ:ブログ
ある教会の牧師室-2009042217140001.jpg

この写真は自宅の梅の花です。ほぼ満開ですね。天気の悪いのが残念です。

ここ数日、梅に限らず、色んな花が一気に咲きだしました。

津軽にも春が到来です。桜は今3分咲きといったところでしょうか。

今年はゴールデンウィークに満開がぶつかりそうです。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2009年04月21日(火) 11時22分08秒

新年度

テーマ:保育所
新しい年度、侵入園児の皆さんも少しずつ、保育園に慣れてきているように思います。

親御さんをお見送りするのは寂しいようですが、見送れば担任の先生、お友達とやりたいことを見つけ、日中は一緒になって、元気に遊んでいます。

おやつを食べてお迎えを待っています。親御さんの姿を見かけると、どの子も顔がパッと輝きます。

保育園でのたくさんのお土産話があるので、お迎えの時には、「楽しかった?良かったね」と声を掛けてあげて下さいね。



ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月20日(月) 14時20分53秒

しゃこちゃん

テーマ:びっくり津軽
木造に来て一年になりますので、そろそろ、木造のあちこちの紹介をしていきましょう。

まあ、木造駅に来た皆さんが最初にびっくりするのが、この駅。


ある教会の牧師室-木造駅つがる市ホームページより

知らずに駅を出た人は、腰を抜かすはずです。テレビ番組でも紹介されるほどです。高さは17mあるそうです。電車が来ると目が光ります。どうも、目の中には赤と緑の回転等が仕込まれているらしく、目の中から赤と緑の光がチラチラ飛び出してくるという感じ…

モデルは、つがる市にある亀ヶ岡遺跡から出土した遮光器土偶です。

ある教会の牧師室-遮光器土偶←ウィキペディアより。

この遮光器土偶の愛称は「しゃこちゃん」つがる市にはいたるところに「しゃこちゃん」がいます。
ある教会の牧師室-しゃこちゃん温泉

↑これは、公設温泉の案内板。しゃこちゃんは温泉にも入るのです。(^^;

さてはて、調べてみましたら、亀ヶ岡遺跡は、無傷の縄文土器が江戸時代にはたくさん発掘されたそうです。その数、なんと1万個を越えたとか…それを津軽藩は販売していたそうで、「亀ヶ岡物」といって珍重されたとか。遠くはオランダにまで輸出されたようです。今、「しゃこちゃん」こと遮光器土偶は上野の国立博物館に収蔵されているそうです。

また、面白いしゃこちゃんを見付けたらお見せします。


ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月14日(火) 17時31分49秒

泰然自若

テーマ:軍事
昔、ペリーが4隻の艦隊を率いて鎖国を解くように迫ったとき、日本は大騒ぎになったことは皆さんもご存知の通り。

 太平の眠りを覚ます蒸気船
 たった四杯で夜も寝られず

空砲を打ち鳴らしながら、帆を張らずに、動く船を「たった四杯」とはよく言ったもので、たった4隻の船相手に為す術がない当時の幕府首脳は混乱をきたしました。しかし、実は蒸気船は2隻、あとの2隻は帆船だったそうですが、それを悟られないようにロープで蒸気船につなぎ、見えないように曳航していたのだそうです。そう知ってみると、混乱に陥った時って、正確な情報を得ようと努力することすらできなくなってしまうことが判ります。当時でも、この江戸幕府の対応の情けなさには不満が噴出したようです。

そんな歴史の事件と、対比しても情けないのが北朝鮮が打ち上げた“ロケット”による今回の一連の騒動。

ミサイルなのか、ロケットなのかはわかりませんが、その構造は同じ事。アメリカの宇宙開発がナチス・ドイツのミサイル技術を応用したことは有名な話です。また、その実績が軍事に還元される…。

狙った軌道に人工衛星を投入することができれば、狙った地域に爆弾などを投入することもできるのです。
まあ、日本だってH‐2ロケットを打ち上げてる訳で、北朝鮮よりは数段進んだロケット制御技術を持っています。そういう意味では、ロケットかミサイルは大した問題ではありません。要は、その結果何をとるかというのが政治の目指すところです。

結果を総合的に評価してみますと、北朝鮮にとっては何事にも想定の範囲でした。

①事前に打ち上げと危険地帯の設定を通告
②打ち上げ後を発表する
③国連からの一定の批判は覚悟の上

というロケット打ち上げのルールをキチンと実施し、周辺国からの一定の理解も得ています。国威高揚もでき、その先で、自分達の技術の確認ができた訳ですから、北朝鮮として大成功です。

日本の場合はどうでしょう。

①通告を受け、不快感を表明すると共に、中止を勧告
②打ち上げ前より打ち上げられた場合の不安が暴発し、自衛隊や警察、消防、マスメディアが緊急展開
③誤報を2度も出してしまう
④結局勧告を無視された形で打ち上げられる
⑤安保理決議は実現できず、議長声明で折れる形に

大騒ぎは空騒ぎに終わり、事前より訴えていた不快感も空騒ぎ受け取られかねない状態…一時「日本だってロケットは打ち上げているじゃないか」と突っ込まれかねない事態に陥りました。結果としては最悪で、残ったのは再軍備に対する論議と保守的な意見の噴出です。

この打ち上げで自衛隊のみならず、警察や消防を巻き込んで日本中が大騒ぎでした。この大騒ぎはどういうことから起こったのだろうかと考えると、二通りの原因が予測できます。

①北朝鮮のロケットが技術的に信頼をおくことができず、誤って日本に落下するかもしれない。
②北朝鮮が「ロケットだと偽って」ミサイルを撃ち込んでくる。

結局勢いとしては、このところの北朝鮮への不信感から②が世論の実感を増していたような気がします。要は、この不信感を政治がどのように払拭するか、その手立てを失っていたことがあげられます。「誤って落下してきたものに対しては迎撃ミサイルで破壊する」と自衛隊を展開させましたが、そのことが、更に「北朝鮮下ミサイルを打って来る」という誤解を深いものにしてしまった感じがします。

「迎撃ミサイルを出せ」との声に自衛隊を展開しましたが、現実には迎撃ミサイルはロケット軌道には届きません。迎撃ミサイルは、向ってくるミサイルに対し撃つものですが、軍事オタクでない限り普通の人たちにはそんなこと判る訳もありません。「どうして打ち落とさない!」となりますし、北朝鮮を攻め亡ぼせというような過激な論調が後を絶たなくなります。


今の政治は、政治家が全く見るべきことを見ていません。見るべき相手の顔を見ず、また、語るべき相手に語っていません。彼らが見たり聞いたりしているのは「国民の声」とされる主体のない声であり、支持率と言う数字でしかありません。支持率の高いことばかりをやるのが良い政治ではありません。

今回のような場合、騒げばそれは相手の恫喝に応じることを意味します。そこでは、どっしりと構えていて欲しいと思うのです。それがないものですから、市民レベルでは「すわ、戦争か?」「不意打ちを食うのではないか?」ととんでもないことを言い出す人たちも出てきます。そうなってからでは後の祭り。


「大山鳴動して鼠一匹」


いろんな人たちが今回の発射事件をこの様に表現しています。

なぜ、こうなったんでしょう。それは、日本の政治がリーダーの資質を失っていることに原因があります。この場合、堂々としていること…泰然自若がリーダーの最も大切な資質ですが、それが日本のトップ達にはほとんど見ることができません。そこに大きな問題があるのだと思います。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009年04月11日(土) 15時31分32秒

原因を絶てば?

テーマ:ブログ
610ハップという入浴剤。「610」で、「ムトウ」と読みます。武藤さんが開発した入浴剤だから、610ハップ。

はてなキーワードでは

まるで「中国のミイラが保存されているナゾの液体」のように赤いその色(しかもお湯に溶かすと白濁する)、激しいイオウ臭、半世紀以上もデザインが変化していないラベルなど、いちげんさんには敷居が高い商品。しかし、夏のアセモ・しっしん・肌あれには絶大な効果があるため、一度使うと手放せない人が多い。冬のしもやけ・アカギレにも推奨。また正規の使用法ではないが、ペットの皮膚病対策などにも使用されている(実行する場合は獣医師などのアドバイスを受けることをおすすめ)。


などと、書いてあります。「中国のミイラが保存されているナゾの液体」って(^^;

私にとっては610ハップは大変思い出深い入浴剤です。皮膚が弱く、あせもなどができやすかった私はとても世話になりました。

お湯に溶くと途端に乳白色になるこの610ハップ、はてなキーワードにも紹介されているように、絶大な効果があるため、一度使うと手放せなくなってしまう入浴剤です。硫黄の臭いがあるため、それが苦手な妻と結婚してからはなかなか使うことができなくなりましたが、息子のあせもにつかおうと思ってみて、びっくり。なんと、販売中止になっているではないですか。何でも、毒ガス自殺に使うのに良いとかで、ネットで指名紹介されてしまったとのことで、そのとばっちりで、販売自粛から販売中止にとなってしまったそうです。

確かに、「硫化水素自殺」はテロにも似た毒ガス事件です。「硫化水素発生中。消防に通報してください」
などと張り紙すれば大丈夫などという自己満足にも似た理論の中で、確実に、そして楽に死ぬことができることを求めている人たちがたくさんいる訳ですから、どうしようもありません。家族を巻き添えにするどころか自分だけ生き残った人までいるようです。そうかと思えば、死刑に成りたいがために無差別通り魔事件を起こしてみたり…。


「年間3万人も自殺者が出る世の中って、それだけで末期症状なんですよ。でも、数の問題じゃないでしょ?」と自殺問題に関わっている方が言ましたが、正にその通り。


日本は宗教嫌いな国になりつつあります。嫌いなことが問題なのではありません。嫌いなことを理由に耳を貸さない、目を向けないことが問題なのです。何もかにも「自己責任」とか「努力信奉」…それは結構なことです。しかし、永遠に続く安定なんかありません。万物は流転し、勝ち負けが逆転することなんてざらにあります。生きる意味は「人からうらやまれる存在になること」とひたすら教えられ、「そうでない人は価値はない」と思い込んだ人たちにとっては他人を思いやること事態が不可能です。

「自己責任だ」とか「努力が足りないんだ」と決め付けていたのが、いざ自分に降りかかってみると、もはやプライドをかけて死を選び取ろうとする人たち…。この世に執着するあまり執着の対象を見失った時、生きる意味さえも見失い、逆に死に執着する人の多いこと多いこと。そして、そういう人に限って、宗教嫌いがとても多い。

何のために生きているのか、自分に求められているのはなんのか…それを問うのが正に宗教であったはず。そしてそれは、心の柔らかな子供の内に問うべきであるはず…。

ひょっとして、今までの教育は、余計な知識や正義感は持たせないようにしようとしてきたのではなかったか。教えられ、言われたとおりに生きるのが一番いい生き方だ、そういわれ続けた挙句に、はじめて自分が唯一選び取ることができると思い込んでしまった「綺麗で楽な死」に対する信奉は、なかなか拭い去れるものでもないでしょう。

そして、自殺する人も問題ですが、それの対策も呆れます。

「原因を絶ちましょう」と言って、販売を中止させるのが今のやり方です。610ハップ、蒟蒻ゼリー、ナイフなどなど、数えたら枚挙に暇がありません。「じゃあ、餅はいいのか?」「じゃあ、包丁は?」「じゃあ、○○は?」

もはや、どんな嫌疑で指名されるか、全く想像のつかない世の中になりつつあります。世の中自体がちょっとした情報で右に左にと大きく振れてしまう状態は末期症状と言われても仕方がありません。


原因は、私達それぞれが、自分をひとかどの者だと思ってしまっている事。謙遜さを失っていることです。他人を思いやる心は、どうやったら生まれるか…それは、他人を尊敬することから始まるのです。今、世の中は私達を思い上がらせる情報で満ちています。そしてまた、私達が耳にしたり見たりすると苦痛を感じるような情報はないものとしようとする動きも盛んです。

最近、「謙遜」が悪いものだと言う誤った気風があります。しかし、アメリカの作家で「トム・ソーヤーの冒険」を書いたマーク・トーウェンは「真の謙遜は、偽の謙遜が生まれると同時に消滅する」と言っています。もし、謙遜が今退けられるのであれば、「現代の謙遜は偽の謙遜」だと言うこと。

絶たなければいけない原因とはいったいなんでしょうか?それは、「偽りの謙遜」に他なりません。自分のやりたい事を他人に押し付ける謙遜など、全く謙遜と言うものではありません。

本物の謙遜さ。それは、色々な声に耳をかたむけることのできる懐の広さです。本物の謙遜を身に付けたいものです。



「↓610ハップ販売中止」関連のリンクです。
六一〇ハップ復活へのお願い@wiki

610ハップの生産続行を求める電子署名



ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。