ジオターゲティング
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2008年10月31日(金) 16時42分28秒

礼拝堂

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礼拝堂に行ってみようということで、年少、年中、年長の園児たちが隣接する教会の礼拝堂に行きました。

礼拝堂は築40年ほどの古い建物。とても落ち着いた雰囲気を持っているからか、子供たちも少し緊張気味。

講壇用の大型聖書を見せると、「スゲー、デケー」と大騒ぎ。

さてはて、せっかく礼拝堂にいるんだから、お祈りしてみようかと言うと、

「プリキュアになりたい」「ゴーオンジャー」「消防士!」「キバ!」「ケーキ屋さん」「お花屋さん」…あっという間に大騒ぎ。

「でもさ、今日休んでるお友達のこともお祈りしよっか」と語りかけると、

「んだ、○○ちゃん風邪ひいでた」「△△ちゃん、今日来てないな」とボソボソ。

みんな優しいな。自分のことばっかりじゃないよね。

でもって、

「お友達の事、守ってください。そして、みんなで成長して、心も身体も逞しくなりますように。」とお祈りすると、最後のアーメンはとても力がこもってました。

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2008年10月29日(水) 15時19分27秒

駆け寄る冬

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先日、八甲田は初冠雪だったとか。木造もどんどん寒くなっています。外に出たがる二匹の猫たちもすぐに帰って来る様になりました。そして、つい先ほどは霰が降りました。どんどん、秋が深くなっています。

先週、お散歩に行った園児が興奮して帰ってきました。

「赤い葉っぱや、黄色い葉っぱがたくさんあったよ」


…なるほど。物心付いてはじめての紅葉なんだ。


これも先週、年長の園児たちが雨の中、

長靴履いて、傘さして、レインコートを着てお出かけをしました。

傘に当たる雨だれの音、バシャバシャという足元の音、とっても楽しかったようです。


何事にも素直にびっくりし、感心する彼らを見てとてもぽかぽかした気持ちになります。

子供の時代、たくさん様々なことを体験させたいなあと思います。

さて、雪の時にはどんな顔をするのかな。今からワクワクしています。


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2008年10月27日(月) 18時03分29秒

「あなたを橋の下で拾ったのよ…」

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Yahoo!知恵袋を見ていたら、こんな質問が出てました。

以下引用===================================================

「あなたは橋の下で拾ったのよ…」(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=3&qid=1013848635#sort)

母親は一度はこのセリフを言いたいのでしょうか?

「ど~りで家族と顔が似てないんだ」
「禁じられた恋の末、嵐の夜、泣く泣く捨てられた私」
「いつか、本当の金持ちの両親が馬車で迎えに来てくれる…」

おかげで、かなり痛い↑想像をしてました…

言った方。
言われた方。

もしよろしければ、回答をお願いします。

引用終わり=================================================

私は「拾われた」とは言われなかったと思いますが、その反対に、「僕、○○さんの子になる」と宣言し親を困らせた記憶があります。

そう言えば、私の叔母夫妻に懐いている子供が、叔母夫妻は実の祖父母ではないことに気がついたときには、大泣きで「本当の御祖父ちゃん御祖母ちゃんじゃなきゃ嫌だ」と泣いていたそうです。

回答者数、372名だそうで、そういうことを言うのの是非から、言われたことの悲喜交々などいろんな回答があってびっくりしました。全部読むには根性が要りますね。中には、「子供がいないのを同情した動物園の狸が、仔狸を一匹くれたのがあなただった」なんていうものまでありました。



さてはて、どうしてこんなにたくさんの人が、「拾われた」「貰われた」りしているのかと問えば「親が真実を話しづらかったからか?」とする説から、「『捨て子は丈夫に育つ』という言い伝えから、産まれた子をあえて近隣の家の軒先や橋の下に置き、血縁のない付き合いの深い家に拾ってもらうという日本古来の風習に由来する言い回し」とする説までいろいろ書かれていました。

もっとも、もっと言えば、その前に子供の側から「どうしてぼくは生まれたの?」としつこく訊かれ、閉口したということが前段にあるのでしょうね。お母さんのお腹から生まれてきたといわれても、桃太郎や親指姫、かぐや姫などのお話を聞けば、自分は何から生まれてきたのだろうと、ますます思いを膨らますでしょう。「空から降ってきた」と言われてみたり、「ああ、そうだよ。あなたは○○の安売りの時に買ってきたのよ」と言われてみたり、「橋の下から拾った」とか言われた子も多いのではないかしら?

また、言われた人たちは「きっと高貴な家で生まれたけど、事情があって捨てられたんだ。きっといつかお金持ちのパパとママが迎えに来てくれる」っていう似たり寄ったりの妄想を持つわけで…。

「自分が生まれてくる」ということは、人生最初のファンタジーです。そしてそれは「いつから私は私なのか」という問いに繋がっていきます。そしてまた、子供に対する親のファンタジーでもあります。「コウノトリが運んできたんだよ」なんてものまでありますよね。

「実の親」に関するファンタジーは私たち一人ひとりの生きる力にも直結するのでしょう。ある人は「裏を返せば、成長過程で甘えん坊の子供に親離れさせるために、わざとそんなキツイことを言っていたのかななんて思います」と結んでいます。

最近何かと言えば「遺伝子」が親子の証の様に言われる風潮には私としては少々辟易しておりました。

誕生は血のつながりや出自が問題なのではなく、命が産まれ、その命が周囲のたくさんの人に愛されて育てられたことが大切なのです。

さてはて、うちの息子もそのうち、「こんなうちに生まれなきゃ良かった」とか言い出すんでしょうね。その時に私たちは一体なんて答えるんでしょう。



恐ろしくもあり、楽しみでもあり…。

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2008年10月24日(金) 13時56分41秒

一家全滅(--;

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「秋深き 隣りは何をする人ぞ」松尾芭蕉

この句は、病床の芭蕉が、欠席した句会に読んで送った句だそうです。
旅を愛した芭蕉だからこそ、隣の人に思いを寄せるこの句を読むことができたのでしょう。

人付き合いの力強い息吹がこの句から滲み出ているように思います。



「秋深し、我が家に 風邪が奮い来し」    駄作ですね。お粗末…(^^;



私が熱を出したのが日曜日の夜。月曜日を経てやっと熱が下がったと思ったら、次は翌火曜日から息子が39度の熱。水曜日の夜には病院に駆け込んで点滴をしてもらって元気になりましたが、木曜日には妻が病院に行くことになり…。

こうなってしまう我が家は、まったくの機能不全に陥ります。息子は完治するまで保育園にあづけられません。妻がひっくり返ってしまっては、私が休みをとって面倒を見ることになりました。

午後休みを貰い、息子の面倒を見て、病院から帰ってきた妻に息子を引き渡し、夕方からの職員会に出席…。近所に頼るべき親兄弟親戚がいないので、結構大変です。

でも、そこはそれ。

「センセ、今のうちに用足しに行ってきへ。わ(私)が面倒でっから」

教会員さんたちや近所の人が敏感に感じてとって、色々世話を焼いてくれます。

頼るべきは遠くの親戚より近くの他人、家族ぐるみのお付き合い。

こうして、我が家は今日を乗り越えることができました。感謝です。

神様を愛するとは、隣り人を愛することと、イエス様は教えています。

神様を愛するには「まず、汝の隣人から始めよ」ってことかな…?

遠くの親戚も近くの他人から…。


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2008年10月21日(火) 09時57分50秒

やられた~(--)

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日曜日の夜、発熱。測ってみると38.7℃。全身が痛く、体中のツボが不調を訴えています。

月曜日の朝の学校礼拝の説教を急遽キャンセルさせてもらいました。

昨日は一日寝込んでいました。夜には37.3℃くらいまで下がりましたが、熱が下がってからは激烈な喉の痛みと痰。(--;

でも、今朝薬を飲んでからは体調も登り調子って感じです。調子に乗らず、無理をせずに完治を目指すことにしましょう。

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2008年10月17日(金) 23時04分38秒

拡大する経済からの脱却

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ある方から聞いた話です。

ローマ時代に銀行に金を1㎏預け、今下ろしたらどれくらいになっていると思う?と聞かれました。





答えは、全地球の金の埋蔵量の数倍だそうで…









以前のお金は兌換制といい、現物(金や銀等)との交換証でした。つまり、額面の金にいつでも交換できたのです。明治時代に発行されたのは兌換紙幣でした。この場合、お金の総量は金の総量と一緒ということになります。また、国力は金を所有している量で決まりました。でも、お金は、銀行に預けておけば利子が生まれます。つまり、お金がお金を産むのです。ここで、冒頭の話なるわけです。利子、利息が出てくるとややこしくて仕方がないばかりか、現実の総量とお金の総量との間にズレが出てきます。

そこで、世界の紙幣は不換紙幣へと変化しました。金の総量と貨幣の総量が連動しないと宣言したわけです。この場合貨幣は、その貨幣を保障している国の国力を信用の後ろ盾とします。その国に信用があればその国の貨幣の価値はあがり、総量に縛られない運用が可能となります。しかしながら、それをやっているうちに、お金が世界中で余ってしまうことになります。

ですから、国同士の信頼関係でお金を動かしていきましょうと言うことで、変動相場制の「外国為替」の制度が出来上がりました。それぞれのお金が他国ではどのような価値を持つかを相場によって表していこうという風に考えていいと思います。

しかし、もともと、信頼と言うものは、度数で示すことができないものです。しかし、それをあえてお金で表し、またそれぞれがコントロールしようとする訳ですから、とても強い緊張関係の中で相場は動きます。そこで、各国の中央銀行が相場に介入しながら市場に出回るお金の総量をコントロールします。「外貨準備」という言葉を聞いたことがあるでしょう。国同士が互いの貨幣を持ち合う行為のことです。そうして互いに信用を安定させているのです。

また、国内に対しては、「公定歩合」という中央銀行が一般の銀行(市中銀行)に融資する際の金利をつかってお金がだぶつくのを防いでいます。しかし、それで乗り切れるうちはいいのですが、極端な変動の場合対応が仕切れなくなります。

そのため、世界は何度となく、その貨幣価値の維持のために行なってきたことがあります。それが、戦争です。国々が互いを徹底的に破壊し、主権と資源を再分配する事を目論見ます。結果的にダブついたお金を回収し、実態の経済にお金の総量を現実に合わせるのです。しかし、そんな事を毎回のようにやられては庶民はたまったものではありません。

そこで、今度は世界のグローバル化というものに価値を求めることにしました。経済のみを国力の指標とするのではなく、貿易を振興させることによって、戦争を防ぎつつ、また富の再配分を促しつつ、世界全体を安定的に成長させて行こうとしたのです。「相互依存による貿易・経済の伸展と繁栄を通じて世界平和の推進」という理念の基に世界貿易センターは世界各地にたてられましたが、ご存知の通り、そのグローバル経済の象徴とも言うべき、ニューヨークの世界貿易センターは9.11テロで破壊されました。それはグローバル化の弊害の前兆であったとも振り返ることができます。

今、世界中でグローバル化の弊害が起きています。食料危機、金融危機などは行き過ぎたグローバル化の中で起こったということもできます。買う側と売る側の立場が固定され、現在では現物主義とも言うべき状況の中で、お金が資源を豊富に持つ国に集中し、富の偏在が地球規模に拡大してしまいました。

聖書には「持っている者は更に与えられ、持っていない者は持っているものさえも奪われる」と書かれていますがそんな時代が到来しています。世界規模に拡大した富の偏在と貧富の拡大をどのようにして乗り越えるかを考えている最中に、時代はもう既に、その先に突入しました。

金持ちが破綻をしたらどうなるか…。現実には貧乏人がもっと苦しむ…そう言う世の中になってしまいそうです。破綻した金持ちの借金は、小国の国家予算にも匹敵し、個人や一企業が返すことのできる限界を遥かに上回ってしまうのですから、関係する国や地域、団体等に属する全ての人々に影響が波及することになります。それが、現実に起こり始めています。

さて、では一体どうするか…。これから先、私たちはこの問題に付き合って行かなければなりません。一つだけ言えることは、「自分でできることを進んですること」です。小さくても畑を作り、人付き合いを深め、貨幣による信頼関係を、人間関係による信頼関係へと引き戻すことが大切なことでしょう。古き良き時代にあった、礼儀と生き方による信頼によって共生する社会へと、もう一度立ち返るための努力を始めることが大切です。互いに互いを活かし合う世界へと移行できたらすばらしいなあと思います。

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2008年10月16日(木) 10時54分54秒

困った風物詩

テーマ:ブログ
最近、津軽で驚いているのが、煙…。

最初は霧かと思った程です。でも、実際は煙です。前任地の太田でも藁焼きの煙は問題にされていましたが、この津軽の煙は桁違いです。





どれほど凄いかと言うと、この煙が原因で交通事故が起こったり、渋滞が起こったりするほど。町全体が燻製にされている気分です。

「藁焼きは禁止されています」、「破砕して槌に鋤き込み肥料にしましょう」と行政は呼びかけていますが、そんなのはどこ吹く風。あっちこっちの田圃から煙が立ち上っています。多分、鋤き込んだところで稲藁が腐るのが来春までには間に合わないのでしょうね。ですから、一人が焼き始めると、待ってましたとばかりに他の人たちも焼き始めるようで、一挙に町中が煙たくなります。

洗濯物も、家の中も、布団も、自分の身体も、全てが煙たいにおいです。

「津軽の風物詩だ(--;」とご近所さん。

でも、この煙で喘息や、気管支炎がひどくなる園児もいるわけで、園長としてはこの場を借りて訴えたい。

子供たち、お孫さんたちのために、野焼きをしないで下さい。お願いします!!

こんな風物詩は願い下げです。何とかならないものでしょうか?

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2008年10月13日(月) 17時18分49秒

デビュー作

テーマ:保育所
10月11日に作品展が行われました。

保育園全体が、まるでお祭り騒ぎ。園児たちが作った作品が並びます。

息子も作品を出しました。

↓これがその作品展に出品された息子の作品です。

デビュー作

担任の先生の談

「最初、線が細いなあ、力が入らないのかあ、なれてないのかなあと思っていたら、最後に、絵の右下に力強く、こだわりを持って…、そうまるでサインのようにぎゅう、ぎゅう~っと描いたんですよ。」

なんかこういうのを聞いているだけで、嬉しくなるのは、親バカですね。(^^;

さてはて、早速、携帯で撮影して、義理の兄に送ったところ、

「で、画題は?」との返信。

画題は《適当》でしょう。っていうか、まだ意味のわかる言葉をしゃべれませんから、真意は測りませんね。見様によれば、左側に青い顔、右側に赤い人が見える様な見えない様な…。「ひょっとして両親を描いた?」なんても盛り上がっていますが…。

まあ、右下のギュッギュで、描くのを止めてしまったとのですから、本人はとても納得して、満足した様ですよ。

たかが2歳児の悪戯書きでも、これだけ盛り上がれるのは、しゃべれない、言葉が通じない、何を考えているか判らないからこそなのでしょうね。だからこそ、この時期の子育ては楽しいのだろうなあと、納得しました。

それにしても、そう言う楽しみに誘ってくれる担任の先生…。よく息子のことを見てくれていると思いますし、そういう楽しみに親が浸れる様に報告をしてくれているのでしょう。

この場を借りて、ありがとうございます。

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2008年10月10日(金) 00時39分47秒

やっと

テーマ:教育
やっとこ風邪も落ち着き始めました。季節の通過儀礼が終了したと言うことでしょう。

通過儀礼といえば、どこでもそういうものはあるらしく、私が大学に入学した時には、とても喫茶店に連れて行かれました。私たちが連れて行かれた日がその店の閉店日でしたが、代々新入生を連れて行っては、そこの「七番カレー」という激辛カレーを食べさせられたそうです。で、私たちも食べさせられることになったのですが、まず先輩から

「いいか、食べている途中、どんなにおいしそうに見えてもサラダを食べたり水を飲んだりしてはだめだよ」

との忠告があり、出てきた七番カレーはルーがもっさりした感じのカレーでした。表面には緑色の香辛料が散らされていました。

「そんなに辛いのですか?」と先輩に聞くと、「明日便所に行けば判る」との答え。

さて、食べてみれば確かに辛い。香辛料の刺激もさることながら、純粋に辛い。

食べ終わったら、店主が出てきて、最後だからとカレーの作り方を教えてくれました。

「まず、辛子を白ワインで練るんだ。だから、この年ではきつくってね。で、店をたたむ事にしたんだよ」「最長記録は二週間毎日食べに来たヤツがいたなあ」「入っている香辛料はみんな、身体にいいんだよ。でも、辛すぎて身体には結果的に悪いかな」

とかいろいろ話してくれているその横で、まだ涙目で悪戦苦闘しているヤツがいました。訊けば、誘惑に負けてサラダと水に手を出してしまったそうで…。

さてはて、通過儀礼とは結構手荒なものが多いですが、その手荒なことに意味があるのは、同じ経験をしたという仲間意識を得るための手段であるからです。

人間の世界は仲間意識で成り立っているものが少なくありません。相手に親しみを感じるのは、その人に同じ体験をしている部分を見つけるからでしょう。

つまり、友達が多い、少ないはその体験の寮で決まるということができますし、多くの人と共通する体験が少ない人たちは孤独感を味わってしまいますし、そう言う体験を耳にするとき、うらやましさを感じてしまわざるを得ない状態に陥ってしまいます。

辛かったり苦しかったりする体験は人が共に生きようとする時にとても大切な鍵となる体験なのです。

辛さや苦しさは避けて通りたいのが人情です。

しかし、それを避け続けることは将来の他人との関わりを避けることに他なりません。

辛い体験や苦しい体験は、関わりの中で生きる人々に取っては大切な宝なのです。

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2008年10月04日(土) 16時47分12秒

しつこい風邪

テーマ:ブログ
9月半ばの3泊4日の研修に参加したことは先日書きましたが、そのときに患った風邪がなかなか抜けません。

何よりひどいのは咳。病院に行って、抗生物質や咳止めの薬も貰いましたが、効きません。いや、多分、治っているのでしょうが、今回の風邪は咳がしつこく続くようです。

これだけ激しい咳がしつこく続くと肺周辺の筋肉が筋肉痛になってきます。今では、腰まで痛い始末…。まったく参ってしまいます。咳をするというのが、これだけエネルギーを使うとは思っても見ませんでした。とにかく疲れます。

この一週間、朝の気温は一桁台まで冷え込むようになりました。昼間は半袖でも過ごせるくらいになりますから、寒暖の差が激しいと言うのもあるでしょうね。どうぞ、皆さんもお体を大切に。

それはそうと、先日、薬箱を除いてみたら、去年、一昨年、一昨々年と貰った薬の袋が入っていました。それを見てびっくり。毎年、この時期に風邪を引いて病院に行っていました。9月14日が二つ、18日が二つ…。

山々の木々の様子などを見て季節の移ろいを感じていましたが、身体もきっかりそういうリズムがあるのだなあと思いました。

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