ジオターゲティング
2008年03月31日(月) 15時34分40秒

引っ越しでドタバタ

テーマ:ブログ
私の新任地は、私の新任地は、青森県のつがる市にある木造教会(「もくぞう」ではなく「きづくり」と読みます。)という教会です。どんな教会かインターネットで調べてみたら、「世界の木造教会」が出て来たりしましたが…
(^^;

そこでは、保育園も経営しているので、今度からは、木造教会牧師の肩書きの他に、保育園の園長という肩書きが増えます。また、一から勉強しなければいけませんね。

さてはて、28日、29日に引っ越しを行ないました。太田八幡教会の教会員も総出で手伝ってくれ、何とか引っ越すことが出来ました。荷物を先に出し、私たちは自分の車で追いかけます。途中、仙台の実家に息子を預け、猫二匹をケージに入れて、車で延々700キロ。ひたすらつがる市を目指して走りました。

29日は荷解きが間に合わず、ホテルで一泊。昨日今日と、足りない物を買い集めたり、転居関係の手続きに没頭しています。今週中には息子を引き取って、生活を開始できるのではないかと思っています。ですからネットワークの移設もまだ完了せず、今日は、新任地の木造保育所の事務室からお伝えしています。

さてはて、つがる市ですが、市のホームページによると「つがる市は旧木造町、旧森田村、旧柏村、旧稲垣村、旧車力村が平成17年2月11日に合併して誕生しました。青森県9番目の市です。」だそうです。桜の開花とともに太田を旅立ったわけですが、到着日、つがる市では、雪がちらついていました。まだまだストーブは手放せません。「北に来たなあ。」とつくづく実感しました。

ところで、この木造は遮光器土偶が出土したことでも有名な亀ヶ岡遺跡があるためか、あちこちにこの遮光器土偶のモニュメントが見受けられます。圧巻は木造駅。駅舎にドーンと張り付いています。

http://www.inv.co.jp/~baba/aomori/shakocha.html

この遮光木土偶、こちらの方では、「しゃこちゃん」という愛称で親しまれているそうです。

今日の更新はこれくらいにしておきましょう。明日は更新できるかな?

それから、この4月をもってこのブログの更新は休止したいと思います。なんせ、アドレスが、「ootahachiman-ch」ですので…。無論、ブログ自体を止めるつもりは無いので、新しいページを立ち上げようということで考えています。

今後のことは決め次第、お伝えします。

それではまた。
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2008年03月27日(木) 20時01分19秒

引っ越し

テーマ:ブログ
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更新がままならずにすみませんでした。

その理由は、私の異動にあります。今引っ越しの準備の真っ最中なのです。

私は、太田八幡教会を今月末をもって辞任し、4月からは青森の木造教会に赴任することになりました。

詳細はまたお伝えしたいと思います。

とにかくネットワークも切断されましたので、今はとりあえずご報告までとさせていただきます。
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2008年03月17日(月) 23時46分39秒

冬を乗り越えて

テーマ:説教
 それにしても、この冬は厳しい冬でしたね。何と、3回も雪が降るなんて、太田では珍しいことでした。しかも、原油高による灯油価格の高騰でしたので、懐にも厳しい冬でした。

 灯油代を節約するために、ウィンドウショッピングなどで昼間を乗り越える人を形容した「灯油難民」なんて言葉が生まれたのも印象的です。個人の才覚は、研ぎ澄まされ、いろいろなアイディアを捻り出しては乗り越えようとし、また乗り越えて行きます。そして温かくなって思う事は、それでも、なんとか乗り越えられたということ。これが、よくも悪くも経験となって私達を変えていきます。

 よく、人生の今の状況を季節に喩えることがあります。「人生の冬の時代」とか、「人生の春が来た」とか、「アイツはいつも常夏」とか…。秋だけは何故か、年齢と結び付くことが多いようですが、私達は人生の折々を季節を使って表現します。人生に於ける冬の時代とは、何をやってもうまく行かない、希望が持てない時期を形容している訳ですが、その「人生の冬」という形容は、その先の「春が必ずくるんだ」という希望を込めた表現であることは言うまでもありません。「今を耐えれば必ず良いことがいつかは起こる」という希望です。そうでなければ人生やって行けないでしょう。

 しかし、この「いつか」がいつなのか、分らないところに落とし穴があります。冬の時代に入ったその時に蓄えていたモノを使い尽くしても春が来なければその希望は途絶えてしまいます。

 今、日本では年間3万人を超える自殺者が報告されています。この人達は「人生の冬の時代を乗り越えられなかった人達」ということができるかも知れません。春を迎えるためには、冬を乗り越えるための蓄えが必要なのです。その蓄えとは何かと問えば、それは財産や個人の才覚ではないことが分ります。蓄えとは希望の源を知ることなのです。

 3月23日はイエスの復活を知る聖日、イースターです。イエスの十字架上の死と共に希望を失ったイエスに希望を抱いた人が、イエスの復活を知り、希望の再生に胸を躍らせた日なのです。イエスの復活の出来事は私達に告げます。「神は愛なり、愛は人々の中に生きづくものなり」

 絶望のまっただ中にいる人達が、何によって救われたかと問えば、それは愛です。多くの人達が、多くの愛によって再び希望の内に立ち上がる姿を私達は日々見せられているではないですか。
冬を迎える必ず迎えざるをえない私達だからこそ、私達は愛を求め続け、また与え続ける者となる…これが人生の最大の蓄えなのです。
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2008年03月08日(土) 19時56分29秒

頼り

テーマ:ブログ
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息子が1歳8ヶ月にもなってきますと、子育ても佳境に入ってきます。とにかく何にでも興味を示しますし、遊べ、散歩に連れて行と、親も大変になってきます。息子の目の前でパソコンを使おうものなら、「僕も!」とでも言いたげに寄ってきて、仕事にもなりません。最近では息子に隠れてブログの更新をやっとこする有り様です。子供ができたことで、ブログを閉鎖する人もいますが、よく解りますし、その一方で、毎日更新している人には、本当に凄いなあと思います。

ところで、その息子ですが、先日朝5時に目を覚ましました。私も眠っていまして、、息子の鼻息を近くに感じて目が覚めました。私を枕元に立って、顔に悪戯をしようとしていたところでした。布団に抱き込んで寝かせようとしましたが、猛反発。そのうち暗い部屋をスタスタ歩き出しました。枕につまずいて、本棚に顔から突っ込んで、右のほっぺたを二段に擦りむきました。

凄いことになりました(-_-;)

会う人、会う人、必ず「あらまあ、どうしたの!?」と聞かれます。そのたびごとに説明しなければいけません。息子は息子でもはやけろっとしたものです。その説明も手間ですね(^^;今はだいぶ瘡もとれてきれいに治ってきましたが…。

先日仙台の実家に預けたとき、母が、「天使の輪っかも羽もとれちゃった。槍の尻尾が生え始めてるよ」と報告してきたことを思い出します。槍の尻尾はだいぶ延びたかな?(--;)

「子供はね、3歳までに全ての親孝行をしちゃってるんだそうですよ。今のうちにたくさんかわいい姿を味わって下さいね。」と言ってくれた人もいます。これからどんどん生意気になり、反抗期なんてやらかして、怪我をしたり、喧嘩をしたり、何事かをやらかして私たちをはらはらさせたり、嘆かせたりするのでしょう。蛙の子は蛙です。自分の子ですもの、何をやらかしたって不思議じゃないし、そう考えるとぞっとします。

「神様、無事に育てることができますように、私たちを助けて下さい」と今から祈るばかりです。(^^;)

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