ジオターゲティング
2008年02月28日(木) 11時09分39秒

嗚呼、マリア様?!

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DCF_0062.JPG
少し見え辛いかもしれませんが聖母子像の写真です。
今から数年前、教会の玄関前にビニール袋の包みが置いてありました。

開けて見ると薄汚れたこの聖母子像が出てきました。裏返して見ると「トラピスト会」と書いたシールがありましたから北海道土産か何かでしょう。

察するに、いらないけどゴミにするには偲びないと、教会の玄関に置いていかれたのでしょう。

薄汚れていたのをお湯に漬けて洗うと真っ白になりました。

今は牧師室の本棚に飾られています。
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2008年02月26日(火) 10時12分55秒

ご自由にお持ち帰り下さい

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DCF_0059.JPG
最近、太田では日曜日毎に雪が降ります。日曜日朝、目が覚めると銀世界…。雪になると出席がガタッと減ります。「今日は何人来るかなぁ…」と想いながら、とりあえず駐車場と教会の廻りを雪かきします。集めた雪を敷地内に積んでおきました。
太田の雪は止んでしまえばすぐに消える雪です。だからほとんど人達は雪かきなんかしません。

すると、教会の建物の北側にある駐車場の片隅に積んである雪だけが残ってしまいました。

昨日の夕方見たら、下校途中の子供たちがこの積んである雪に群がって雪合戦をしてました。

雪かきにこんなオマケがあったなんて…。


雪溶けて
根雪に群がり
雪合戦

お粗末でした。

ご自由にお持ち下さい。ただ、ケンカにだけはならないようにね…。
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2008年02月24日(日) 23時26分24秒

出来事

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さて、妻子が帰ってきて、先週の金曜日に妻の調子を見て貰いに産婦人科に行きました。超音波エコーで調べて貰うと、先生が一言。

「あれ?心臓が動いていないですよ」

「どういうことですか?」と伺うと、

「これだけ見ても、おなかの中の子供さんの心臓が動いてないんです。つまり、死産です」

想ってもみなかったことだったのでピンときません。

先生の説明は、さらに続きます。

「ここに黒い陰がありますね。これは水なんかが溜まってるんだと思います。死因は染色体異常だと思います。これは親に原因があるパターンではないと思われます」

診察室を出ると妻が、「何とも実感がわかない」と一言。ただ、あれほど激しい悪阻はそのせいだったのかと思い返しました。「仕方がないよ、子供の方が今回は出直してきますってことだったんだろうさ」と私。

「夜になると落ち込む」と妻。

今いる息子は予定日よりも一ヶ月半早産でした。「ちゃんと生まれるだろうか」という心配をしながら手術室前にいたことを覚えています。しかし、今回は全く想像もしませんでした。今回、改めて思わされたのは、「神の領域」ということでした。

この一ヶ月間、家族も巻き込んで必死に乗り越えてきました。それは、いずれ生まれてくるであろう新しい命のためだと思っていたわけです。しかし、結果はそういうこと…。いったい何だったんだろうと、呆然としました。私たちのみならず協力してくれた人達も皆さん、この無力感に等しく襲われたでしょう。

でも、その一方で、希望も生まれました。今度生まれて来るときにはいっぱい可愛がってやろうと…。そんな話をしていたら、ある人が一言。「次はがんばって双子を生みましょう!」…これには妻も苦笑い。

でも…がんばってみましょうか(^_^;)

色々、ご心配頂きながら、支えながら、私達って生きていますね。

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2008年02月18日(月) 23時59分29秒

息子の好きなもの

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息子が一番好きなのがと、カート押しとエスカレーターです。最近ではベビーカーは乗るものじゃなく押して歩くものだと理解してるようです。乗せようとすると起こり、自分で押したがります。うっかりすると、すれ違う人のカートまで押したいと騒ぐ始末(-_-;)。

エスカレーターも同様で、歩けるようになってすぐから乗りたがって仕方がありません。よちよち歩きのクセにしっかり自分で歩いてエスカレーターの乗り降りろ繰り返します。行きつけのスーパーのエスカレーターの場所などすぐに覚えてしまいました。着くと一直線にエスカレーターに向かいます。先日などは、1階から4階までを妻の買い物の間延々8往復…さすがに疲れました。(-_-;)写真はエスカレーターに恋い焦がれる息子の図です。踊り場から、エスカレーターに乗る人を見てニコニコ、…でも羨ましげに見ていました。

エスカレーター

先日、仙台に行ったとき、カートを押したまま乗れるエスカレーターを体験したものですからもう大変。普通のエスカレーターにカートを押して乗りたいと駄々をこねました。それでも乗ったらニコニコ。とろけそうな顔です。一体何が楽しいんでしょう?
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2008年02月17日(日) 17時16分59秒

成長の証

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最近、首の皮一枚で仕事をこなしている様な毎日が続きます。

木曜日に実家に帰省していた妻子が帰宅、豆台風(息子)が帰ってきました。仙台での保育園生活に馴染んだ彼にとっては、自宅での生活は少し退屈そうです。環境も変わる訳ですから、彼としても大変だったでしょう。でも、顔つき、仕草は赤ちゃんを脱していました。子供の成長ってすごいものだなあと改めて感心しました。たった3週間で大きな成長を見せます。

子育てをしていて思うのは、この成長の速さに起因する「願望と決別」です。

「這えば立て 立てば歩めの 親心」はよく聞く言葉です。

息子の成長を見ていて思ったのは、

“ハイハイ”の次が“伝い歩き”、そして歩き出す訳ですが、伝い歩きを始めた途端、彼の中での優先順位は“伝い歩き”が先で、どうしても目的地まで辿り着けない場合、残りの部分だけ這うようになります。そして歩き始めると親としては「ハイハイ」の姿が恋しくなります。先日、息子は哺乳瓶をやっとこさで卒業しましたが、それだって、一回卒業したら見向きもしません。そんな息子の姿を見て、ハイハイをしている姿であったり、哺乳瓶を吸っている姿が懐かしく思えて来ます。もう、あの姿は見られないのかと思うと、嬉しくもあり寂しくもあるのです。そうは言っても、我が子の成長の様子を見るのは楽しみです。

 私の従姉妹の息子は、もうすぐ3歳になりますが、その子が言葉を覚えて暫く経った頃、叔母が「バアちゃん嫌い。あっち行け」と言われたそうです。「暫く落ち込んだ」と叔母は言っておりました。子供と大人の間には成長という「願望と決別」があるのです。

 「這えば立て 立てば歩めの 親心」の後に続いて

「わが身につもる老いを忘れて」

と続けて読むこともあるそうです。これも最近の実感です。事実、未来を楽しみにするということは、自分を犠牲にするということでもある訳です。お金、食料、時間、自分のやりたいこと、仕事…様々なものを犠牲にし、注ぎ込みながら子供の成長を楽しみにしてしまいます。咳き込めば夜中一晩抱いていたり、怪我をすればオロオロし、そうやって育てるのは「親の愛」であると一言に括ることは出来ます。しかし、その中にはいろいろなモノがあることはしっかりと気付かなければなりません。

 そしてそれは福音にも言うことが出来ます。イエスの救いも正にその通りだと思います。様々な人がイエスに出会い、そしてイエスの犠牲を頂きました。そして、イエスはそれが受難の道であることを知っておられました。イエスの犠牲は、そのまま私達の成長に繋がります。これこそ、救いの成就がイエスにあることの証です。

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2008年02月10日(日) 14時03分05秒

雪の太田

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二週連続で雪が土曜日の夜に降り、この雪で礼拝出席が少ないです。

それにしても、子供の頃、故郷で体験した雪に比べればとても少ない雪ではありますが、太田はこの雪でもパニックです。その理由は、冬タイヤを履いていない車が多いから…。

私なんぞは、実家が仙台ですから仙台に雪が降ったら冬タイヤにするようにしているのですが、一年を通しても雪が降ることが2、3日しかない太田では、冬タイヤに履き替えるのはスキー等をしている人達がほとんどです。

ですから、雪が降るといきなり大騒ぎになります。タイヤショップは長蛇の列。それでも「今日中の交換は無理です」と断られ、チェーンを買って帰る人まで出るくらいです。

となれば、雪が降ったときは、自分がいくら冬タイヤを履いていても、周りには普通タイヤの車が走っている訳ですからとても大変なことになります。普通タイヤではゆっくりしか走れないですから渋滞は頻発しますし、そういう車に巻き込まれたりすることを考えると、たとえ冬タイヤを履いていても怖くて走りたくないというのが本音です。

その点、雪国ではみんなが一時期に冬タイヤに履き替えますから、そんなことにはなりません。雪道の走り方も知っています。「青信号だからってすぐ出ては行けない。止まれずに交差点に入って来る車があるかもしれない」って知っていますので、ギスギスもしません。

「備えあれば憂いなし」と言います。

しかし、それは「みんなで備える」から「憂いなし」と言えるのでしょうか?その「備え」の究極の形が「私達の人生の余裕」ということになるのではないかと思います。雪の時のみならず、災害の時、そして人助けの時、私達の余裕が役に立つのでしょう。
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2008年02月06日(水) 23時46分44秒

息子は?

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さてはて、昨日、仙台の実家から「息子が風邪を引いた」と連絡が来ました。
両親としては、ちょっと孫を不憫に思ったらしく、「顔を見にきたら」と言われ、予定を繰り合わせて本日は仙台に一泊です。

ところが帰ってきてみれば、息子は妻の実家。妻は「具合悪いから早く寝る」とのこと…。

仕方がないので、明日会って帰ることにします。

今週から保育所デビューを果たしたそうで、仙台での生活を十分楽しんでいるようです。

仙台での生活の様子は父のブログで紹介されていますのでご覧下さい。

むねやけの想い(http://www.mchiba.ddnn.jp/blog/)

ところで、帰ってきたら両親が一言。

「居ればいたで心配もあるしくたびれるけど、居ないとなんか静かだね」

そんなもんなんだなよなあと、しみじみ…。それにしてもわが息子…、「親はなくても子は育つ」という言葉がありますが、それはそれは、ありがたいことだと思います。「親が居なけりゃ子が育たない」では困ったことだと、つくづく感じました。

そしてこれは教会の皆さん、ご近所さんのお陰ですね。生まれてすぐから抱いてくれ、声をかけてくれ、そして可愛がってくださったことが今の息子の財産になっています。

「人は支えあって生きる」

「人はパンのみに生きるにあらず」

なるほど、本当だなとしみじみ感謝…。

最近は弟の出勤を見送って泣き出すのだそうで、出会いと別れの繰り返しはこれからの彼の人生の大きな糧になっていくのでしょう。
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2008年02月05日(火) 13時41分20秒

独身生活

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1月18日に息子がインフルエンザに患かりました。19日朝には病院に連れて行きまして、点滴を4時間…。帰ってくると、妻が「関節が痛い…」と寝込んでしまいました。実はその数日前、妻が妊娠していることが判明していましたから、薬ももらえず、看護婦さんには「気合いでがんばって治して」と励まされましたが、つわりとインフルエンザのダブルショック、翌日から私が出張があったので、実家に応援を頼むことにしました。

…それでも埒があかんということで、相談がまとまりまして実家に送還ということになりました。妻は自分の実家に、息子は私の実家にそれぞれ帰ることになりました。

…で、今独身状態です。妻には「単身と独身は違う」と怒られました(^_^;)そんなこんなで、現在我が家は離散状態です。

まあ、とにもかくにも、先週青森からの帰りに実家に寄ったのですが、息子は私の顔を見て「誰だっけ?」という顔。

父は父で「父親に捨てられ、母親に捨てられ、不憫な子だなぁ」と私をからかいながら上機嫌。

久しぶりの独身(単身)生活。食べたいもの喰って、やりたいことやって…と想ってはみたものの、結局、妻が帰ってきた時のことを考えて、掃除、洗濯、節約に励む日々です(^_^;)
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