ジオターゲティング
2007年12月25日(火) 23時50分38秒

クリスマスおめでとう!

テーマ:ブログ
こんばんは。

皆さん、どの様なクリスマスをお迎えになりましたか?

私のところは教会ですので、イブの賛美礼拝を行いました。その後はミニコンサート。
大いに盛り上がって終わりました。

ところで…、大いに盛り上がったのはお客さんだけではありませんでした。我家の息子も大興奮。普段、いろんな事情で教会に来れない教会員の方々が集まってきます。そんでもって、息子を可愛がってくれます。

教会には多くの人が出入りするため、人見知り等もほとんどありません。いろんな人に抱っこされ、遊んでもらいましたので嬉しかったのでしょう。9時過ぎには寝る息子も、11時まで遊び通し、興奮しっぱなし…。挙句には、「帰らないで」と言いたかったのでしょうか、玄関の鍵をかける始末。

帰る人達を見送る彼は明らかに拗ねてました。

さて、私は今日は大宮に出張でした。先ほど帰って来てみれば、寝かしつけようと1時間半も格闘している妻の姿。ちょっとキレ気味…。私が引き継ぎますと、どうも不安げな息子。母親の様子を見て、嫌われたかと不安になった様子でした。

妻のところに抱いて行って、

「かあちゃん、怒ってる?」と替わりに聞いてやりました。

「怒ってないよ。おやすみ」と妻が声をかけました。

何か安心した様子。後はぐっすり。

息子はまだ言葉を発しませんが、ひょっとしたら私達の言う事、様子等を観察して居るのかも知れません。侮れませんね。(^^;

さあ、明日は少し暇があります。遊んでやる事にします。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年12月24日(月) 11時19分27秒

いよいよクリスマスです

テーマ:ブログ

ブログネタ:サンタクロース信じてますか? 参加中

本文はここから


いよいよクリスマスですね。
教会は、ご想像の通り、大忙しです。

22日、子供のクリスマス会
23日、クリスマス礼拝&祝会
そして本日、19時30分より、「クリスマス讃美礼拝とミニコンサート」の夕べが行われます。お近くの方は是非、太田八幡教会にお出で下さい。茶菓も用意してお待ちしています。費用は無料です。

さて、今夜、多くの子供たちが楽しみにしているのが、サンタクロースでしょう。
明日の朝は、枕元で悲喜こもごもではないかと思います。

ところで、私は、サンタクロースのお手伝いをすることがあります。
数年前、ある幼稚園に行って、サンタクロースになりました。

園児たちのビックリしたり、喜んだりする顔はとても嬉しいものでした。

さて、それが終わって衣装を脱ぎ、職員室でお茶を飲んでいました。すると、遊びに来ていた卒園生が3人、職員室に乱入してきました。

顔を見た途端、「あんたがサンタクロースだろ!」と私を指差します。変にごまかしたって、どうしようもないので、「そうだよ」と答えました。それから、執拗な質問攻めに会いました。

以下、実録でお伝えします。

子供たち「あの赤い服は?」

私「仕事が終わったから脱いだの」

子供たち「名前は?」

私「今日はサンタクロース(^^)/」

子供たち「そうじゃないよ。本当の名前!!」

私「だから、今日はサンタクロース」

子供たち「じゃあ、仕事は?」

私「今日はサンタクロース」

子供たち「違う!いつもの仕事だよ」

私「いつもは普通に仕事してるよ。だけど、今日の仕事はサンタクロース」

子供たち「なんでそんなに若いんだよ」

私「サンタクロースだって、若いのも居るんだよ。大人になるとサンタクロースになれるよ。君らだってなれるさ。大人になったら、サンタクロースになってくれよ」

子供たち「やだ!」

私「なんで?」

子供たち「だって、プレゼントをあげなきゃいけないんだろ。だからヤダ」

私「そんな寂しい事言うなよ(ーー;)」

そう言うやり取りの後、彼らは親が迎えに来て帰って行きました。

サンタクロースって、なんで、プレゼントを持って来てくれるんでしょう。全く見ず知らずの赤い服を着たおじさんがプレゼントを持って来てくれるって言うのは、とても不思議な事です。そして嬉しい事です。

イエスが生まれたのは、小さな町の宿屋の馬小屋であったと伝えられています。そしてそんな状況の中、星に導かれて駆けつけた博士たち、天使からお告げを受けて見に来た羊飼いたちが来て、そして、博士たちは黄金、乳香、没薬をささげたと聖書は伝えます。

「あなたの存在を喜んでいる人は、あなたが知っている人だけではない。あなたの知らない人だって、あなたの存在を、成長を喜んでいるよ」

全ての人々の命を、存在を、そして成長を、神様は近くからこっそり眺めて、喜んでいます。サンタクロースはこのメッセージをプレゼントに込めてやってくるのです。

今、サンタクロースを待ち望んでいる子供たちが、大人になった時、このサンタクロースのお手伝いをする者になって頂けたら、素晴らしい世界になるんじゃないかなと思っております。

メリークリスマスのメッセージは「この世に生まれてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。私の存在を喜んでくれてありがとう。これからも、一緒に歩んでくれてありがとう」という思いが込められているのです。

メリークリスマス…世界中の人々の上に、神様の祝福がありますようにお祈りします。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年12月19日(水) 22時16分08秒

勝ち負け

テーマ:ブログ
以前から、気になっている表現がいくつかあります。その一つが、「勝訴」と「敗訴」です。利害がぶつかり合う両者の主張を判断し、どっちが正当な意見なのかを「断定」するのが「判決」な訳で、和解しない限りはその判決がその裁判の結論となります。

ところで、この「判決」がその両者どちらの主張を認められたかを勝ち負けに捉えられるから「勝訴」と「敗訴」という表現になります。「一部勝訴」なんて表現もあるくらいです。

判決が出た後の双方の記者会見では、その判決に「妥当な判決」と評価を下す側は「勝訴」と言い、「不当な判決」と評価を下す側は「敗訴」と言います。当然利害がぶつかり合う訳ですから、承服できない思いなのでしょうが、この「勝敗」という結論の付け方は、何か違和感があります。突き詰めて言えば、この概念は、法治という国の根本が揺るがすことになってしまいます。「法治」とは、平たく言えば「みんなが決めた決まり事(法律)によって治める」ということです。ですから、その法律によって結論が出されるのが判決であり、それには本当は勝ちも負けもない筈なのです。

それでもなお、判決を「勝ち、負け」としてしまう背景には、法律やその裁判や裁判官に対しての信頼感が、結論によってしか判断されないことに理由があるように思います。もし、利害が衝突している双方が心から信頼する人が仲裁をすれば、その仲裁に対しては勝ちも負けもないでしょう。

「勝ち組」、「負け組」なんて言葉も耳にして久しくなりましたが、人生の全てが「勝ちか負けか」、「YesかNoか」、しか無くなってしまう様な価値観を持った社会通念が一般化してきていることを考える時、正義や信頼、国や役所など制度に対する信頼感がとても薄らいでいる事を思わされます。勝ち負けでなく、損得でなく、信頼と正義を貫く事って実は難しい事です。でも、それこそを大事にして生きて行く勇気を持って生きたいものです。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007年12月18日(火) 22時02分05秒

雷と空っ風 義理人情

テーマ:ブログ
雷と空っ風 義理人情

この句を読んで、「雷」を「らい」と読む人は群馬の小学校出身と見て間違ありません。
群馬には「上毛かるた」というものがあり、年末年始にはこの「上毛かるた」の大会がある程ですから群馬の人々は、任ぼ全ての人が、全ての句を諳んじています。

この句は、群馬の風物詩を詠んだものです。
雷は赴任して2ヶ月目に体験しました。まさに晴天の霹靂で、突然「ドーン」ときたあと地響きがしましたから最初は雷だとは気が付きませんでした。

空っ風はその冬に体験しました。風なんて生易しいものではありませんでした。バスを待つお年寄りはバス停に体を隠して空っ風を凌いでいました。

義理人情は赴任直後から感じていましたが、一番印象に残っているのは、安中での出来事です。仕事で行ったのですが、そこで鍵を作らなければならなくなり、鍵屋を教えてもらおうと探すために、手近な店にはいりました。

すると、その店の強面のお客さんが

「ここからは遠いよ。俺の車で連れてってやるよ」

あまりにも悪いので断ると

「群馬にはなんにもないけど、雷と空っ風義理人情って言うしな」

と、連れて行ってくれたばかりか、仕事先まで送ってくれました。

ところで、地球温暖化のせいでしょうか、最近、この雷と空っ風がめっきり減りました。

そうなってくると、心配なのは義理人情の行方です。

最近は、なんとも遣る瀬ない事件が相次ぎます。義理人情とは、義理と人情という有る意味相反することだと言われます。「義理と人情との板挟み」なんて言ったりしますが、それが両方生きているのが群馬だとの自負がこの句には込められているのでしょう。そうだとすれば、たとえ、雷や空っ風がなくなったって、群馬の素晴らしい義理人情は残って欲しいと心から願いますし、群馬に住む者として実践したいと思っています。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年12月17日(月) 11時35分06秒

大切なもの

テーマ:ブログ
 原油の高騰が止まりません。灯油の値段等は、去年の倍ほどにもなっているでしょうか。ガソリンも一頃の1.5倍にはなっているでしょう。

 しかし、ガソリンや灯油だけならいざ知らず、食料を始めとし、様々なものが値上げされています。原油とは関係のないものと思われていたものが、その日、製造や輸送の燃料代などの影響を受け、値上がりしている訳で、最近では、家の暖房代を節約するために、昼間は店や公共施設等にいて時間をつぶす「灯油難民」という言葉まで耳にするようになりました。日常の生活がこれほどまでに石油に頼っていたのかと思うと驚きますが、それが私達の生活の実態です。

 私達の生活は、必要だと思うものをどう確保するかという事を基準に回っています。現代は、クレジット社会です。将来得られるであろう賃金でモノを購入します。そして、それがキツくなって来るとそれ以外のものを切り詰める事によってなんとか乗り切ろうとします。

 しかし、私達が必要とするモノに対して私達はいつも厳密な評価をしているのかという事についてはおろそかになりがちです。学生時代、切羽詰まって来ると切り詰めるのはいつも食費でした。パン屋からタダで配られている食パンの耳をもらって来たり、食事の回数を切り詰めたりして乗り切ろうとしていた事を思い返します。そんな時、ある友達が私のところに遊びに来ました。

「飯食いに行こう」と私を誘う彼に私が「金がないから」と断ると、「富は分かち合わなあかんのや。おごってやるから行こうや」確かに彼は裕福でした。しかし、そんな彼が私にそう言って誘ってくれる事に私は少し不思議な気がしました。しかし、よく考えてみると、彼は自分の金を守るよりも友情を取ったのでしょう。

 経済が厳しくなる中、その弊害と思われる犯罪も横行し、私達はそれから身を守る事に必至になります。しかし、その実、私達は本当に「自分の身」を守っているのでしょうか。私達は守るべきものを知らずに顔を険しくし、ギスギスしていますが、本当はに守るべきものは、何なのでしょう。 最も大切なものを吟味し、それを守って行くことは私達が生きる時に大切な事である筈です。

 クリスマスがまたやってきます。クリスマスは、私達にとって最も大切な事を、イエス様が誕生から十字架の死と復活に至るまでの御生涯で私達に知らしめて下さった事を思い出す日です。

 私達を造り出したばかりか、救って下さった方の事を私達は、今こんな時期だからこそ思い出さなければいけない、そう思います。主の祝福がありますように。

ランキングに参加しています。お気に召しましたら、

↓クリックしてください。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。