ジオターゲティング
2007年11月28日(水) 22時28分42秒

子守唄

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子守唄はたくさんありますね。

ウィキペディアフリー百科事典を調べてみてビックリ。

日本の子守唄には、親が歌うのでなく、幼くして故郷を離れた子守り娘が歌ったもの(子守唄というより守子唄というべきである)も多い。これらは彼女らが自分の辛さを歌ったものゆえ、歌詞も曲調も暗いものとなりがちであり、中には恨みをぶちまけたり(備考)、世間を辛辣に皮肉ったものなども散見する。

でもって、備考をみると

* 子守唄の歌詞には、「眠らぬ奴は頭叩く」(五木の子守唄)や、「まな板のせて青菜のようにジョキジョキと」(ねんねこさっしゃりませ)というものもある。

ってんですから、穏やかじゃないですね。まあ、時代背景なのでしょう。

私の場合、自分の中に残っている子守唄は、「ねんねこさっしゃりませ」と何曲かの讃美歌、そして、「遥かな友に」という曲です。私の母はこの曲が大好きで、よく子守唄として寝かしつける時に歌ってくれていましたので、子守唄として認識していました。この曲のタイトルが「遥かな友に」と言うものだったと知ったのが、2年前。息子が生まれてからは、私が子供に毎晩歌ってやる曲になりました。

ところで、一昨日、いつものごとく寝かしつけるのにこの曲を歌い始めましたら、息子がとても嬉しそうな顔をして笑うことに気が付きました。ということで、この曲のことを調べてみました。

詳細は、相模原市民混声合唱団の「大倉さんの思い出話 その2 『遥かな友に』誕生時の合宿風景」http://www.asahi-net.or.jp/~yr6m-ymd/sub11-03okura.htmlに書かれています。

作詞作曲は磯部 俶という方だそうで、1951年の早稲田大学グリークラブの合宿中に生まれた曲だと言うことでした。寝ないで騒いでいる学生たちに困り、作った曲だそうです。

この歌の歌詞、何とも謎の多い歌詞で、「おまえ」とは誰?「遥かな友」って誰?と思って聞いていたのですが、なんと大学生を寝かしつける曲だったとは…(^^;

それにしても、ふとした時にいつもいつも、思い出すのは今まで世話になった人達、迷惑をかけた人達、先生、友達…そんな人達のことでした。

息子に対して子守唄として歌うその時に、「おやすみ 楽しく 今宵もまた」と歌いながら息子の笑顔を見るその時に、いろんな人を思い出して、一人ひとりに感謝をして歌っています。それが、精一杯の祈りだなと思いながら…。

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2007年11月15日(木) 22時43分21秒

成長

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子供の成長を見ていると、可愛らしいと思う出来事の中に、「妙な大人っぽさを感じるとき」というのがあると思います。

ところで、テレビを見ている息子の図です。

テレビ

この写真を見た大抵の人は、目尻を下げて、

「お~~~!? 生意気♪」

と言う風になります。

これを、何処かのおじさんがやっていても可愛くもなんでもありません。中年真っ盛りの私がやっても妻に「邪魔!!(`×´)」と言われるのが落ちでしょうが、しかし、一才五ヶ月の息子がこんな格好だと家中のカメラが総動員されます。

小さい子供が背伸びして大人のまねごとをするのを微笑ましいと感じるのは、どうしてなのでしょうか?そこには、人間の「群れる」という性格があるように思います。つまり、群れとして生きているその中で必要なことが、次の世代に引き継がれて行くことを喜びと感じるようになっているのでしょう。そう言えば、学生の頃、たかが一年違っても、後輩はとても可愛い存在でした。

先達から伝えられ、またそのことを伝える相手がいる人はなんと幸せだろうかと思います。そして、そういうものが全て伝えられるのであれば、永遠の命を得たも同然だろうと…。

人生とは、「師匠がいて、弟子が居る」そう言うことなのかも知れません。先達から、可愛いと思われる程に教えを受け、その教えを次の世代に、可愛いと思うほどに伝えること、これに勝る生き方はないであろうと思わされます。そしてこれこそ、生まれも地位も財産も関係ない真っ向勝負の人生なのだと思います。
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2007年11月08日(木) 12時24分29秒

蟹の食い放題

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先日、仕事で一泊した宿。蟹の食い放題で、6800円という宿でした。

ルールは簡単。一時間以内であればズワイガニが食べ放題。

さて、挑戦してみてわかったこと…。

ズワイガニを一杯食べるのに30分弱はかかる…。

つまり、一時間で二杯食れば多い方ということでした。

「なんだ、食べ放題にならないじゃない」ということで、三杯何とか食べきりました。

食べ終わって判ったこと。

蟹は食いすぎると嫌になる。

結構味が強いので、口の中にも蟹の風味が残っていますし、手には蟹のにおいが付いちゃっています。

到着の時には、あれほど「おいしそうだ」と思った蟹のにおいも、翌朝出る時には、嫌になってしまいました。

最後に判ったこと。

どんなに旨い物でも、食過ぎれば苦痛でしかない。

…にしても、「一生蟹はいらん」と思ったものの、また食べてみたくなるのも確かで…。

今度は、家族を連れてゆっくり食べれるプランにトライしようなどと思っていたりします。

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2007年11月05日(月) 23時39分00秒

う~ん

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民主党、小沢代表が辞意表明…。

なんか、言葉は悪いのですが、敢えて言えば、「どいつもこいつも!!」って感じです。「福民主党の代表としてけじめを付けるべきと思った」そうですが、責任って言うのが、ごく小さな領域だけでやり取りされている感じがして遣る瀬無い思いで一杯です。こういう状況が続いていれば、国民の政治不信というモノは更に増幅されていくでしょう。

最近の政治家の思い違いは、この格差社会にも示されていると指摘する人もいます。議員自体が、世襲制の貴族の様な存在になりつつあるようにも思えます。二世、三世議員が国会に溢れるようになってしまっては、その体制維持にのみ力が注がれて行くでしょうし、また、その様な体勢にぶら下がって生きていこうとする輩も増えてきます。

どの様な組織であれ、50年もすると制度疲労を起こすと言われています。それはどの様な制度であっても、必ず抜け道が存在するためで、そしてまた、その抜け道が露呈し、悪用され、組織を食いつぶすまでの平均的な時間という事が出来ます。どうしてそのような事になって行くのかと言えば、人間の慣れというものに起因します。

政治の世界では、最近、「親子三代に渡る悲願」とか「親の代からの因縁」なんて言葉が出てきましたが、そんな事で国の行く末が決められたりしたら、国民としては困り果ててしまう事必至です。そのためにも、選挙という政治への監視機構があるものの、その選挙まで悪用されてしまう様ではどうしようもありません。「安倍晋三か小沢一郎か」と国民に問いながらそれを反古にした元首相然り、「政権奪取を掲げた」党首然り…。

それにしても、この現代では、国の行く末を案じ、政治に身を賭す政治家の姿は、永田町でも時代遅れなスタイルなのかも知れません。

この時代、政治家たちに「政治に身を賭せ」とは言えません。私だって、そんな覚悟はなかなかもてるものではないですから…。でも、だからこそ私達は、彼らを世襲制だの貴族制だのに閉じ込めてはいけないのです。
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2007年11月03日(土) 20時43分21秒

私は貝になりたい

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お久しぶりです。10月28日より11月1日まで、4泊5日の出張がありまして、そっちに行っておりました。また、その内、ご報告致しますね。

さて、昨日の新聞を読んでいたら、ビックリするニュースがありました。


「最長寿? 400歳の二枚貝 大西洋沖海底で発見英の大学」東京新聞


どんなに大きな貝かと思えば、大きさ8.7センチですから、そうでもないですね。
それにしても405年~410年生きているというのだからすごいです。400年以上という事ですから、西暦1600年ぐらいってことですね。江戸幕府が開かれる前ですね。この貝はどうしてこんなに長生きしたんだろうと思っていました。

でも、この読売新聞の記事を読んで愕然としました。「貝は採取時には生きていたが、年齢を調べるために肉をはがしたことで長い生涯を終えた。」
ですって…。
思わず、「『終えた』んじゃなくて、『終わらした』」のだろうと突っ込んでしまいました。

貝と言えば、「私は貝になりたい」という名作テレビドラマがありました。来年には、再び映画化されるそうですが、その遺書の部分が思い出されます。

「せめて生まれ代わることが出来るのなら……
いゝえ、お父さんは生れ代わっても、もう人間になんかなりたくありません。
人間なんて厭だ。牛か馬の方がいゝ。
……いや牛や馬ならまた人間にひどい目にあわされる。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら……いっそ深い海の底の貝にでも……
そうだ、貝がいゝ
貝だったら、深い海の底の岩にへばりついているから、何の心配もありません。
兵隊にとられることもない。戦争もない。
房江や、健一のことを心配することもない。
どうしても生まれ代わらなければならないのなら、私は貝になりたい……」


その貝が、「年齢を調べるために肉をはがしたことで長い生涯を終えた。」っていうのも何とも皮肉なものです。貝になってもダメだとすれば、一体どうすればいいのやら…。

この「私は貝になりたい」には、一つのエピソードがあります。それは、この遺書の原作者が居たということ。彼の名前は加藤哲太郎と言います。彼の著書「私はなぜ「貝になりたい」の遺書を書いたか」でその事が詳細に語られていますし、8月に放映された加藤哲太郎氏の伝記ドラマで『終戦記念特別ドラマ・真実の手記 BC級戦犯 加藤哲太郎「私は貝になりたい」』ご存知の方も多いかと思います。ウィキペディアでも紹介されていますので、ぜひ調べて頂けたらと思います。

それにしても、どうしてこの400歳にもなる偉大な貝の一生を「終わらせちゃった」のでしょう。なんともかんとも…。
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