ジオターゲティング
1 | 2 次ページ >> ▼ /
2007年07月26日(木) 20時27分33秒

あれこれたまご

テーマ:ブログ
あれこれたまご (かがくのとも傑作集 わくわくにんげん)/とりやま みゆき

¥880
Amazon.co.jp

とっても面白い絵本です。キリスト教書籍の専門店である東京聖文舎が月に一回、教会に販売に来てくれるのですが、その時に見つけた本。

たまごがパックに入って売り場に並べられ、買われていっていろんな料理になるお話。特色は、全編通じての関西弁での文章です。

私は18から10年京都に住んでいたこともあり、ちょいと音読してみました。旅館と魚屋で仕込まれた京都弁にはちょっと自身があります。

「ひゃああああ、あっつうっ!
 このあぶら
 めっちゃ あっつい。
 こりゃ きぃつけな あかんな。」

「めちゃ つめたかったり
 あつかったり
 びっくりするで ほんま」

なんか、テレビCMのジョイ君の声を思い出しちゃいました。

持って来てくれた聖文舎の方は大阪出身。私の音読を聞いて、「先生、ほぼ完璧ですね」とお墨付きを貰いました。

ところで、ジョイ君のことが気になってネットで早速検索しました。ありましたありました。「ジョイ君出生の秘密」…。なんと履歴書までついています。声は神戸の小学5年生、ウエムラ君が担当してるとか…。

なんか、関西弁が懐かしくなっちゃいました。

妻は、「私は読み聞かせできないよ。関西弁しゃべれないもの」とのことでした。

この絵本の難点はそういうところかな。
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2007年07月25日(水) 23時44分24秒

子供の世界

テーマ:ブログ
DCF_0421.jpg


教会学校の一コマです。

以前、「子育てとママゴト」で書きましたが、教会学校の生徒達がうちの息子を可愛がってくれます。

この写真は4月14日に撮った写真ですから、息子はまだ10ヶ月弱ですが、それでもお姉ちゃん達の間に混ぜてもらって教会学校の礼拝に出ています。後ろに妻は控えているのが映ってますが、彼女達が来ると、私達夫婦は息子を抱く必要が無くなります。

小学5年生で7キロぐらいの赤ん坊を抱く訳ですから、彼女達にしたら大変だろうと思いますが、入れ替わり立ち替わり抱っこしたり、遊び相手をしてくれます。何より一緒に居るのが彼女達も息子も楽しいみたい。子供達には「子供達の世界」があるようです。でも、そんな世界を与えられなかったり見せられなかったりするとすれば、子供達に取っては気の毒な限りだと思います。

この日も息子は最後までお姉ちゃん達の間で教会学校を楽しく過ごしました。

「赤ちゃんいる~?」とやって来るなり息子を抱きたがる彼女達。でもさすがによだれが服につくのはイヤみたい。彼女達なりに、いろいろ工夫しながら、息子と遊んでます。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月20日(金) 23時29分56秒

何に効く?

テーマ:ブログ
DCF_0186.jpg

先日、ファミレスで昼食を食べました。ここのドリンクバーはティーポットで淹れる本格派。

壁に効能書きがあるのでそれを参考にお茶を選ぶんですが、変な事に気が付きました。それがこの写真。「美肌」、「若返り」、「頭すっきり」、「イライラ」、「手足の冷えに」、「コレステロール」、「脂肪が気になる方に」、「ストレス」…。
記載に統一基準がない事に気が付きました。共通の述語をくっつけられないわけです。

「○○に効果あり」でもないし、「○○を解消します」でもない…。「若返りを解消」されたらとんでもない…(^_^;)。

私たちは、読む時に適当に解釈して理解しているわけですね。

そして、それがもとで諍いが起きたり、騙される時もあるわけです。

ところで、「南国パインアップルティー」は個人的には、ストレスの溜まるお茶でした。効能は…「ストレス」
┐('~`;)┌

ってことは、やっぱり?…どうなのでしょうね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月19日(木) 20時48分28秒

何が車に乗ってる?

テーマ:ブログ
セーフティサインウィンドウステッカー赤ちゃんが乗ってます 外貼りタイプ

¥890
ナカムラ赤ちゃん店

こんなステッカーを最近、よく見かけます。

「赤ちゃんを乗せてるから、ゆっくり運転します。」という意味合いだそうで、

決して

「赤ん坊が乗ってんだから気いつけてや!!当ったら大変なことになるでヽ(`Д´)ノ」

という意味合いではないそうです。

そう言えば、生簀(いけす)を積んだトラックも最近良く見ます。魚を生きたまま運ぶのです。魚は生簀で泳ぎ続けながらお店に配送されるのです。「活け造り」用の魚はこうして運ぶわけで、こちらには

「活魚運搬中」


なんてよく書かれています。追突したら水浸しになりそうです。

その他にも、馬運車…競走馬を運ぶトラックには、

「競走馬輸送中」


とか書かれています。神経の繊細な競走馬を載せている訳ですから、ゆっくり静かに運転しているんでしょう。一頭数億円の馬も居るとか…。気をつけなければなりません。

ところで、先日見かけた車がこれ。

なんと






活牛


「活牛運搬車両」ですって。

なんと読むのでしょう。「かつぎゅう」?

それとも、「いけうし」?

どちらにしろ、中の牛達の運命が明るいものではないことは容易に想像ができてしまいました。牛の活け造りは無いと思いますが…。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2007年07月18日(水) 16時46分13秒

柏崎で思ったこと

テーマ:ブログ
現地入りして倒壊家屋を見るたびに、その建物が古い建物であることに気がつきました。つまり、2004年の「中越地震」では倒壊しなかった建物なのです。「先の地震では倒壊しなかったのに…」という思いがしました。多分、住んで居られた方もそのように思っておられたでしょう。

報道によれば今回の「中越沖地震」では、地震の加速度(1019ガル)は先の中越地震よりは小さかったものの1995年の阪神淡路大震災(818ガル)よりも大きな加速度であったそうです。

私は、子供の頃に宮城県沖地震を仙台で体験しました。また、学生時代に阪神淡路大震災を京都で体験しました。そして、群馬県で中越地震を体験しましたが、沈静化し復興が進むにつれ、「あんな大きな地震が起きたんだから暫くは起こらないだろう」ということでした。何となく「地震というのはジワジワと溜まったエネルギーが一挙に解放されることによって起きる」というイメージに捕われていたのでしょう。その「ジワジワとエネルギーが溜まる」のに数十年かかると、そして、「地震は続かないものだ」と私は頭の底で勝手に理解していたように思います。

復興復旧に費やす資金は莫大ですし、その後の対策費だって大変なものです。そして何よりもその地域の経済的な基盤が破壊されての状況で、災害が続くのはとても大変なことです。2004年の水害、地震、2年連続の大雪そして今回の地震…新潟の人達はそれぞれの災害の体験を確実に教訓として歩んでおられた訳ですが、それでもなおこれだけの被害が出たのです。

油断も隙も無く、災害に備えることの難しさを思わされました。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月17日(火) 13時05分38秒

柏崎から帰ってきて

テーマ:ブログ
昨夜2時30分ごろに柏崎から太田に帰ってきました。

昨日は、14時30分に3人の教会員と共に太田を出発しました。道順は伊勢崎から関越に乗り、六日町ICから十日町を抜ける道を選びました。十日町を過ぎるあたりから、信号が点いていないところが増え始め、電気が来ていないことが判ります。

途中、停電状態のコンビニを見つけ入りました。冷蔵庫は止まっている様子ですが、自家発電なのか、商品管理システムは生きているようです。カップ麺、パン、割り箸などが売り切れ。多分、アイスクリームなどは全滅でしょう。トイレは使えるということでしたが、水道の水圧はかなり落ちていました。私達の前後には、簡易トイレを積んだトラックが数台、災害派遣の救急車も何台も見かけました。

柏崎に近づくにつれ、被害が目に付くようになってきます。傾いた電信柱や倒れた水銀灯、ブロック塀や石塀が崩れています。防災無線が時々入るようになってきました。家の中では怖いのでしょう。家の前に出て、近所の人と話しています。

その内、渋滞になりました。信号が機能していない上に、倒壊家屋などが路上に崩れ落ちたりしていて、片側通行を余儀なくされていたからでしょう。目的地の柏崎伝道所の付近は更に大変な状態になっていました。あちこちの家が倒壊し、伝道所に着くまでの道を探すのが大変でした。

柏崎伝道所には18時30分に到着。既にいくつかの教会の牧師たちが後片付けをしていました。私たちもそれに合流。書斎では数本の本棚が転倒し、足の踏み場も無い有様だったそうで既に大分片付けは進んだとのことでしたが、そうは思えないほど…。端から少しずつ本等をまとめていきます。トイレは、下水が破損しているらしくできるだけ仮設トイレを使ってほしいとのこと。少し離れた市役所までいかなければならないようでした。

柏崎伝道所ではガス、水道が止まっている状態でした。まだ、復旧にはしばらくかかりそうだということでした。給水や食料の配布は始まっていましたが、まだ十分にいきわたってはいない様子でした。

周囲では、救急車や消防車がサイレンを鳴らして走り回っています。中継車があちこちに止められ、テレビクルーやカメラマンがあちこちに居ました。また、災害派遣の自衛隊員があちこちで働いている姿も目に映りました。

私たちは、プロパンガスのボンベ、ガステーブル、水などを持ち込んでいましたのでみんなで急ごしらえの食事をし、今後の対策を協議して、23時を持ってその日は解散となりました。

帰り道、電灯も信号も点いていない道を戻り、帰ってきました。途中、コンビニの配送トラックと何台もすれ違いました。それから、数台のタンクローリーともすれ違いました。途中の「なくなり次第閉店します」と張り紙されたガソリンスタンドで多くの車が給油待ちしている様子を見ていましたので、ちょっと安心しました。

日本の災害に対するインフラの復旧はとても早いと実感します。それでもなお、食料などがいきわたらない場所などがあることを思う時に、私達の日頃の備えの大切さを思いました。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2007年07月16日(月) 21時47分06秒

今、柏崎です

テーマ:ブログ
今柏崎です。18時に柏崎入りしました。14時30分に太田を出て、18時に到着しました。日本基督教団柏崎伝道所は室内が足の踏み場が無い状態だったそうです。

私たちが着いた時でも、まだ大変な状態です。壁板が浮いてたりしていますが建物自体は今のところ無事の様です。ただ、専門家の診断を受けてからしか結論は出せませんが…。

柏崎市東本町にある柏崎伝道所の周囲ではあちこち倒壊した建物があり、通行ができない道路があちこちにありました。また、途中、電気が止まっているところがあり、信号も動いていませんでした。

この付近は電気は来ています。しかし、ガス、水道は止まっています。

ガソリンスタンドには行列ができていました。

コンビニ、スーパーなどは営業をしている所も結構ありますが、商品によっては品薄の様です。

以上、取りあえずのご報告です。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月12日(木) 14時29分31秒

アフリカのシュバイツァー

テーマ:ブログ
左の上あごにある親知らずを昨日抜きました。

何でも私は、斜めに生えているそうで、それが虫歯になってしまいました。

行きつけの歯医者さんに、「私では自信がないので、紹介状を出しますね」と総合病院を紹介され、昨日行って来た訳です。

結構大騒ぎになることを覚悟しつつ行ったのですが、そこはやはり紹介されるだけのことは合った様で、結構簡単に抜いてくれました。

「ただ、埋もれていた部分に少し傷ができましたので化膿止めとうがい薬を出しておきますね」

帰る時に、「抜いた歯はどうします?持って帰りますか?」

床下に投げ入れる訳でもないので、いりませんと帰ってきました。

帰り道、シュバイツァー博士のことを思い出しました。彼はアフリカで貧しい人達の為に病院を開いたことで有名な人ですが、その病院でのエピソードを思い出したのです。

シュバイツァー博士は、患者の治療は治療費としてモノを受け取ったそうです(多分ママゴトめいたものだったのだと思いますが…)。ある手術後、「君は何をくれるのかな?」というと、患者曰く「先生はオレの体の中から大事なモノ(手術で取った患部)を取り出したじゃないか。それをあげるよ」シュバイツァー博士はこのエピソードを気に入っていたらしく彼方此方で話していたようです。

「密林の聖者」として有名な彼ですが、その一方で、「アフリカではあまり評判が良くなかった」というのを、1978年に寺村 輝夫さんが書いた「アフリカのシュバイツァー」という児童書で子供の頃に読みました。

ケニアの青年の「シュバイツァーは植民地主義の手先だ!」という言葉が冒頭に紹介され、人の評価というのはこれほどまでにかわるのだろうかと、当時、小学生の私は愕然としたものです。また、「行為の押し付け」が国や文化単位で行われていく有様はアフリカの歴史を通して行われ、また、シュバイツァー博士もその一人になってしまっていたことを思いました。アフリカの国境に直線が多い理由は植民地主義の結果だということもこの本で始めて知ったことでした。児童書ですから読みやすいですよ。お勧めです。

紹介しておいてなんですが、この本、どうも絶版になっている様子(^^;。中古なら手に入ると思います。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月11日(水) 08時06分00秒

年金問題のお手本?

テーマ:ブログ
「年金が未払いになっている」と言われながら、領収書も給与明細も無い人はどうやって証明すればいいのかと悩んでいるのではないかと思います。

それにしても、赤城大臣の事務所非問題…。

「法律に基づいて…」とは結構なことですが、「過去五年の領収書さえ、あるとは言いながら出さないで乗り切ろうとしていますが…。

年金問題ではほとんどの人が「法律に基づいて」やっているにもかかわらず、「(数十年前の)領収書」が出せないと認めないそうで…。

年金問題の赤城山の説明を認めるんだったら、年金問題は全部認めるべきでしょうねえ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2007年07月11日(水) 00時22分26秒

お金に載せるもの

テーマ:ブログ
「金(かね)とは一体何じゃ」と殿様に聞かれた商人が、とっさに答えました。「金とはモノの価値を測る物差しの様なものと心得まする」。すると殿様は「なんと、おぬしら商人は物差しを血眼になって集めているのか。滑稽じゃのう」と高笑いしました。商人はにやっと笑い「恐れ入りました」と、深々と頭を下げました。

テレビで見たワンシーンですが、お金の良い部分だけ見ればそうでしょう。そのものの価値を示すのは、お金が一番手っ取り早い指標になります。働き、努力、美しさ、利便などなど、そしてまた希少さや人気、信頼といったものまでもお金は測り取ります。お金の良い部分とは、比べられないモノを比べられるように下ということでしょうか。

でも、殿様のように高笑いできないのは私たちがお金の怖さを知っているからです。その怖さとは、お金が全てを…人間さえも、そして、自分さえも相対化してしまうものだという危険性を孕んでいると言うことです。また、お金は仲間を呼びます。財産は利益を呼び、借金は借金を呼ぶ性質を持ちます。「身売り」とか「自分を売り込む」なんて言葉がありますが、自分自身に値段をつけることができるのもお金の怖いところです。

お金とは気持ちが載せられて始めて「良いモノ」としての価値を得るように思います。古来日本では、お金に気持ちを載せる文化を持っています。「御祝い」「お見舞い」などを始めとして、モノを買う時にさえ、その代価に気持ちを載せてきました。買ったその先に感謝の気持ちを載せていた訳です。買った方が店主に「ありがとう」というのはそう言う習わしによるものなのでしょう。そもそも価値を認めるということは、対価に上回る部分を認め、それを評して気持ちを載せるということであったと思います。

思い返せば、「御祝い」などで貰ったお金はなかなか使えるものではありませんでした。一体どのように使うのがふさわしいかと悩んだものです。それは、そのお金に載せられていた気持ちが見えたから…。

「泡銭」なんて言葉があります。泡銭とは気持ちが込められていないお金のことなのかも知れません。そんな時、お金はスカスカのスポンジみたいになるのでしょう。バブル景気なんてそんなものかも知れません。

それにしても、気持ちの載っていないお金のやり取りが増えているような気がします。「血税」などと生臭い言葉が飛び交う今日この頃ですが、その一方で私達自身、気持ちを載せて納税したりしているでしょうか?政治家が「一体どのように使うのがふさわしいか」と頭を悩ませるほどに、気持ちを載せてお金を私達はつかっているでしょうか?お金が大事とか言いながら、その一方で浪費癖が止まらない人は増えています。

政治家もお金の使い方を知らない人が増えているのかも知れません。商人を笑った殿様はそれでもモノの価値を見極める能力を持っていたからこそ、「物差し」だという商人の答えに納得しましたが、そう考えると「お金を集める政治家」って、なんとも滑稽な存在なんじゃないかと思います。

政治家は、お金の使い方を身をもって示す方であって頂きたい。モノの価値をしっかりと見極め、しっかりと評価する方であって頂きたいものです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。