ジオターゲティング
2007年06月24日(日) 23時55分07秒

いや〜一才になっちゃいました

テーマ:ブログ
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一才になった息子です。こんなに元気に育つなんて感謝です。

元気に育ってますよー。
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2007年06月21日(木) 23時51分45秒

学校から先生が消える日

テーマ:ブログ
教育再生の旗印で教員免許の更新制が成立しました。一昨日委員会質疑をラジオで聞いていましたが、当初の目的とは大分支離滅裂な様相の答弁になって来ました。「最新の技術や知識を身に付けて頂くための機会を提供する」ためだという更新時の30時間の講習の内容はどういうものなのか、費用は誰が持つのかも含めて、問題を積み残しての成立です。また、非常勤教師などは存在すら希少なものになっていくでしょう。そういう問題をどうかいけつするのでしょうか?

もともと「駄目教師は辞めて頂く」との安部首相の掛け声で始まった教員免許更新制でしたがその掛け声とは大分違うものになっています。そもそもの原因は、学校崩壊の理由を教師の指導力不足にのみ追求したためです。学校教育崩壊の問題は、親、子供を取り巻く環境、情報の氾濫、そして教師の問題などが密接に絡み合っているのであって教師のみを糾弾してどうにかなるものではありません。

下校した子供たちの責任まで学校に問う親の存在は今に始まったことではありません。5、6年前、2年ほど私も教師をしていた時がありますが、そのとき既にそういう親は何人かいたものです。そんな親の子がクラスにいれば授業は教師にとっては針の筵。よい成績をとれないと先生のせいだと親が騒ぎ出すようでは、クラス運営にも支障が出ます。

「国民総掛かり」との掛け声とは裏腹に、教師にのみ責任を負わせた今回の法律は、優秀な人材を学校の外に追いやるものでしかありません。
「子供は親を映す鏡」「親の顔が見てみたい」…どちらも親としてはドキっとさせられる言葉ですが、これが意味するところは「学校崩壊は社会を、大人の世界を映す」ということでしょう。

いっそのこと親の認定も更新制にしたらどうでしょう。

そして、議員の先生方は、ためしに教壇に立って、理想の教育とやらをやってみてはいかがでしょう?

…無理か…。そう言えば国会も、「授業崩壊」してるんだった…(T-T)
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2007年06月18日(月) 22時39分01秒

旅先で

テーマ:ブログ
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6月は出張が多く、なかなかブログが更新できません(-_-;)

その出張先で見つけたお店です。

大手町にあるから大手薬品なのでしょうが、何か面白いです。
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2007年06月08日(金) 22時40分57秒

教会の痛手

テーマ:教会あれこれ
6月2日、息子をあやしていた時に、電話が来ました。

「先生。今、Oさんの家に来てみたら、Oさんが倒れていびきかいてる。」

即、駆けつけると台所で、Oさんが倒れていびきをかいていました。即、脳溢血だと悟りました。いびきをかくのは、気道が確保されていないから。体を横に傾け、私の膝の上に支えながら救急車を待ちました。数分後、救急車が駆けつけました。ガスコンロの上で、鍋が火にかけられていました。即消化。鍋の中身は炭になっていました。

「ご家族ですか?」
     「違います」
「何歳だか解りますか?」
     「79歳だと思います」
「住所は?」
     「あ、ここに葉書があります」
「今、救急車内で処置しながら病院を探していますが、何処がいいですか?」
     「かかりつけの総合病院にお願いします。」

そうこうしている間に、電話が鳴りました。私が出ました。

「はい。Oです。」
    「あれ?…ええと、…あ、先生ですか?」
「そうです。実は、今、倒れているのを見つけまして、救急車が来たところです。
 今から、病院に搬送しますので、
とにかく戸締まりに来て下さい。」

その内、救急車の音を聞きつけて、ご近所さんが集まってきました。みんな、心配そうです。

「どうしたんですか?Oさんに何かあったのですか?」
    「Oさんが倒れていたので、救急車を呼びました。ご家族が来ますから詳しくは、あとから説明します。」

妹さんが来たので、戸締まりを頼み、救急車を追いかけて、病院に入るとすぐに処置が始まりました。急を聞いた息子さんが病院に到着。しばらくして、「蜘蛛膜下出血で残念ながら手の施し様がありません。このタイプは出血した段階で即病院につれて来てもダメなタイプです」との医師の説明があり、ICUに運ばれていきました。

それを見送り、最初に発見した方と共に教会に帰ってきました。

「話を聞いてもらおうと思って行ったんだけど返事が無くて…。帰ろうと思ったのだけどラジオの音がするので、ドアを開けてみたら、中からいびきの音が聞こえたので、入ってみたら、倒れていたんです」

彼女にすれば大きなショックだったに違いありません。暫く、お互いの思いを話し合い、お祈りをして解散しました。その後、教会の役員に連絡しましたが、みんな一様に大きな衝撃を受けた様子でした。

翌3日。礼拝時、説教に於いて教会員に報告しました。突然の報に、教会員も衝撃を受けた様子で、泣きながらの辛い礼拝となりました。夕方、お見舞いに伺うと、会うことができました。顔も少しむくんだ様子でした。耳元で旧約聖書の23編を暗唱し、頭に手を置いて小さな声で祈りました。

「主はわが牧者なり、
   われ乏
(とも)しきことあらじ。
 主はわれをみどりの野にふさせ、
   いこいの汀
(みぎわ)にともないたもう。
 主はわが魂を活かし、
   御名のゆえをもて、我を正しき道にみちびきたもう。
 たといわれ死のかげの谷をあゆむとも、
    わざわいをおそれじ。
 なんじ我と共にいませばなり、
   なんじのしもと、なんじの杖、われをなぐさむ。」(詩編23編:文語訳版)

教会で中心的なメンバーであるOさん。教会の受けた痛手はとても大きなものでした。


「私ね、先生の説教より息子さんに会いに来るのが楽しみで教会に来てるのよ。うっふっふ。」なんて言いながら私を支えて下さいました。そして、全ての教会員がOさんの薫陶を受けて育ちました。自分のことを後に考えて、周囲のことに気を配って下さる方でした。彼女の言葉や行いが、周りの人達を明るくし、力づけていたことを今思い返します。
ご家族も大変でしょう。代わる代わる病院に詰めていました。疲れも出ていたでしょう。でも、Oさんの陽気な性格を話し、泣き笑いしながら、必死に看病しておられました。

6月7日午前4時34分に家族が見守る中、静かに息を引き取られました。死に顔は穏やかで、湯灌が終わった後、お顔を見た私はとても驚きました。仕事柄、多くの方々の死に顔を見ますが、これほどに満足げに眠っている顔を見たことがありませんでした。今にも目を覚ましそうなお顔は湯灌をしてくれたスタッフの働きもあるでしょう。

今日、通夜(教会では前夜式と証する場合が多いです)を行いました。150名を超える多くの人と共に、彼女が残して下さった良い感化を周りの人達に、次の世代に引き継いでいくことができますように祈ります。

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠への思いを与えられた。
 しかし、人は、神が行なわれるみわざを、はじめから終わりまで見きわめることができない。 」
(伝道者の書3章11節)

そう思える時が来ますように。全てを神の御手に委ねつつ、みんなで、共に祈って歩みたいと願っています。
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2007年06月05日(火) 23時09分09秒

憲法を読もう

テーマ:ブログ
「三権分立と書いて“さんけんぶんりゅう”と読むのが正解です」とは、ある憲法学者が言っていたことですが、この三権分立が最近揺らいでいる様に思います。日本国憲法では、立法、司法、行政の三権分立による相互監視体制を敷いています。「三権分立とはこの他にもある」とこの学者さんがもう一言。国、都道府県、市町村という流れの三権分立。縦方向と横方向の二種類の三権分立があるのだそうで、なるほど知らないことが多いなあ。歴史も国語も科学も社会も数学も、外国語も学んだものの、日本国憲法については読んだことも学んだことも無かったと言うのが実感だし、学校教育で、憲法を教えなかったということは、国としての義務放棄であったような気が今更ながらしています。

 憲法とは、国家が通常あるべき理想像を示していると言って良いと思います。その故に、一般生活において、憲法が自分の生活と結びついているとは思えないのは当然と言えます。特に、自分とは関係のないと思っている事柄について無関係だと思われるものも多く、特に憲法9条等は、「戦える」としていた方が何だかお得な感じがするかも知れません。世界的には国家の権利として認められている交戦権が保証されていないのは損だと考える人は多いでしょう。しかし、憲法は、国民と国が結ぶ契約だから憲法なのであって、世界各国と結ぶから憲法なのではありません。

最近では「現実に即して」という言葉を枕詞に使う人が多い。「自衛隊はどう見たって軍隊なんだから現実に即して認めよう」という風に国会議員や政府関係者が言う場合が多いですが、これは全く問題な発言で、つまりは、戦後60年…特に自衛隊創立から「軍隊等とはお恥ずかしい」という吉田首相の言葉以来「自衛隊は軍隊にあらず」という姿勢を貫いて来た政府が、「建前としては今まで軍隊ではないと言っていましたが、本当は自衛隊は軍隊です」と居直ったことを意味しているのです。この際「良くしようとしてるんだから問題は無い」という言い分は通用しません。契約の更改に対しては、双方が立ち会うべきなのだと思います。

憲法なんて、100条そこそこの条文です。読むのに一時間とかかりません。「難しいんだよね」というその「難しさ」は態度をどう表明するかということで あって、憲法は暗号でもなければ、外国語でもないのです。教えられなければ、自分で読めばいいだけのことなのに…。憲法を知らない国民と、憲法を変えようとする政治家とが揃ったとき、最後に割を食うのはどっちだろうと考えてみたらいかがどうでしょう。国民が痛い目を見るのは火を見るより明らかです。
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2007年06月01日(金) 23時56分01秒

もう6月

テーマ:ブログ
もう6月になってしまいました。先日、教区総会が終わったので、教区事務所としては、実質的に新年度が始まった訳ですが…。

息子もこの6月生まれ。23日には誕生日を迎えます。1542グラムで生まれた息子ですが、現在では8キロ弱、もう単位もキログラムです(^^;歯も一本目が生えてきて、這っていってはあっちこっちでイタズラをしますから目が離せなくなりました。

最近のお楽しみは、朝のテレビ番組の占い…。我家の場合三者三様ですから面白い。特に、息子の蟹座はネタになります。

「自分の意見を通しすぎて孤立。周囲の意見を聞いて」とか「気になる出会いがあるかも。おしゃれをして街にでよう」とか、まあいろいろ言われる訳で、それを直接的に息子にあてはめては、夫婦で笑っています。

私も最近、外出が多くなり、先日も二泊三日の出張から帰ってみると、息子が賑やかにさえずっていました。

時の経つのは、はやいもの。子を与えられ、彼の成長の早さに驚いて、一日一日の大切さを知った思いがします。

先日、慌ただしく車を運転している時に、ラジオで聞いた曲。「人生の扉」。いい曲です。
Denim (通常盤)/竹内まりや
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